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将来の自立を見すえて大人としての責任を一時的に猶予される青年期状態。精神分析学者エリクソンの表現。心理・社会的モラトリアム
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近代社会において人々を包み込んできた社会のしくみや人生モデルが流動化していく様。社会学者バウマンの用語。リキッド・モダニティ
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社会集団の結びつきが失われ、個人の選択の幅が広がるとともに、自己決定と自己責任が原則となっていく様。個人化
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余暇の楽しみや趣味、家事・育児などの家庭生活、地域社会のなかでの活動、退職後の過ごし方なども含む、個人の生き方の履歴。キャリア
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自分自身のライフサイクルをふまえ、他者や社会とのかかわりのなかで自らの生きがいをつくりあげていくこと。キャリア開発
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人生におけるさまざまな場面での自分の役割。ライフ・ロール
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自発的に他者や社会に貢献する活動に参加すること。ボランティア
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貧困や環境、まちぢくりなど、社会問題の解決を目的としたビジネス。ソーシャルビジネス
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自ら社会に参画し、社会を形成しようとする姿勢や資質シティズンシップ
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