-
〆而辻しめてつじ
意味:以上の数を合わせたあとに、会計がいくらという場合に用いられる語。 -
蠣の持ち殺しあざの持ち殺し
意味:役に立つ物や才能を持ちながら、活用できないことのたとえ。宝の持ち腐れ。 -
嘸蝦米輸入法ぼしゃみーゆにゅうほう
意味:一九八九年に考察された、コンピューター上における中国語入力方式。 -
丶部ちゅぶ
意味:漢字の部首のひとつ。『丸』などの、『丶』で分類した漢字の一群。 -
畀ひ
意味:あたえたり、賜ることを表す語。 -
扶乩ふーちー
意味:二股の木の下に筆などをつけ、砂上に置き書かれたしるしで神意を知る中国の占い。 -
梘水かんすい
意味:中華そばなどに使用される、粘弾性を増し、独特の色と香りをつける食品添加物。 -
五百箇統いおつすばる
意味:多くの玉を緒に貫いたもの。『五百箇』は数の多く豊かなことをいう。 -
滷肉飯るーろーはん、ろーばーぷん
意味:豚バラ肉を醤油のスープで甘辛く煮込み、ご飯にかけた台湾の郷土料理。 -
隯竹だんちく
意味:イネ目イネ科の多年草。ヨシタケの古名。 -
黵烏賊どすいか
意味:ツツイカ目テカギイカ科の動物。スルメイカと姿が似る。 -
羗きょん
意味:ウシ目シカ科の動物。特定外来生物として指定されている。 -
䘀螽ふしゅう
意味:バッタやイナゴのこと。 -
偽茸虫きのこむしだまし
意味:コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。 -
眉茶𫛉まみちゃじない
意味:スズメ目ツグミ科の鳥。日本では主に渡りの途中に飛来し、少数が越冬する。 -
垣小鳥かきちんない
意味:スズメ目ミソサザイ科の小鳥。ミソサザイの別名。 -
黄顙魚ぎぎ
意味:ナマズ目ギギ科の魚。日本在来のギギ科としては最大。 -
鯳すけとうだら
意味:タラ目タラ科の魚。卵巣は明太子の原料となる。 -
𡢽髪歌仙桜おんななるかみかせんざくら
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。『鳴神』の鳴神上人を尼にした作品。 -
抙傘艶白雨あいあいがさいろのゆうだち
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
重重人重詞曾我やえひとえことのはそが
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
楤の芽たらのめ
意味:タラノキの若芽。春の山菜として知られる。 -
桃花心木まほがにー
意味:ムクロジ目センダン科マホガニー属の総称。高級家具や高級楽器などに使用される。 -
筕篖あんぺら
意味:イネ目カヤツリグサ科の多年草。茎を平らに叩き、むしろなどに利用される。 -
筐屮かたみぐさ
意味:イネ目イネ科の多年草。また、マコモの別名。 -
救世主国えるさるばどる
意味:中央アメリカ中部に位置する共和制国家。首都はサンサルバドル。 -
麻爾底磨ぼるちもあ
意味:アメリカ合衆国のメリーランド州にある同州最大の都市。 -
鹿特担ろってるだむ
意味:オランダの南ホラント州に位置する基礎自治体。 -
倭文纏きしずまき
意味:古代の織物の一種である倭文を巻いたもの。 -
六糸緞むりょう
意味:中国から渡ってきた、繻子に似た絹織物。たていとが粗く、光沢がやや劣っている。 -
崖路ほきじ
意味:山腹の険しい道。がけみち。 -
頭椎大刀かぶつちのたち
意味:柄頭が拳状に膨らみをもった、古墳時代の刀装形式のひとつ。 -
鼙(○○○○○)せめつづみ
意味:騎兵が馬の上で打ち鳴らす軍用の太鼓。 -
䡾䡾げつげつ
意味:高いさま。高く盛んなさま。 -
凮ならわし
意味:しきたり。習慣。 -
鬲かなえ
意味:食べ物を調理したり、祭事に使用する三本脚の器。 -
巳己巳己みこしき
意味:よく似ていることのたとえ。 -
普洱茶ぷーあるちゃ
意味:中国雲南省南部及び南西部を原産地とする、発酵させて作る茶のひとつ。 -
梅子黄うめのみきばむ
意味:七十二候のひとつ。6月16日から6月20日ごろ。 -
熊蟄穴くまあなにこもる
意味:七十二候のひとつ。12月12日から12月15日ごろ -
麦秋至むぎのときいたる
意味:七十二候のひとつ。5月31日から6月5日ごろ。 -
丰丰然ほうほうぜん
意味:ふくよかで肉づきのよいさま。 -
懸疣さがりふすべ
意味:たれ下がったいぼやこぶのこと。 -
疒部だくぶ
意味:漢字の部首のひとつ。やまいだれ。 -
赫夜姫かぐやひめ
意味:『竹取物語』に登場する、光る竹の中から見つけ出され、翁夫婦に育てられる主人公。 -
腿(5字)うちあわせ
意味:内側の腿。大腿部。 -
慳がるやぶさがる、やふさかる
意味:物惜しそうな様子をみせる。 -
金楚糕ちんすこう
意味:小麦粉にラードと砂糖を加えて焼いた、沖縄県名産の菓子。 -
窫窳あつゆ
意味:中国に伝わる伝説上の神、怪物。人の顔と赤い牛のような姿、馬のような足をもつ。 -
建すおざす
意味:北斗七星の柄の先が、十二支のいずれかの方向を指す。 -
倜儻てきとう
意味:才気が衆人よりはるかにすぐれていること。 -
地震ない、なえ
意味:地番や大地のこと。『ないふる』で、地震が起こることを表す。 -
縁底なにによりてか
意味:強い願望の意を表す語。いかでか。どうして。 -
雄誥おたけび
意味:男らしい勇ましい叫び声をたてること。 -
鱙りかり
意味:特に、農作物の被害を防ぐためにする狩猟。 -
皨ほし、せい
意味:晴れた夜空に点々と光って見える天体。
-
萙れるくたびれる
意味:疲れはてて元気がなくなる。また、使い古して見た目が悪くなる。 -
怳けるほろける
意味:知覚がにぶくなる。また、まとまったものがくずれる。 -
集わるうごなわる
意味:集まる。寄り集まる。 -
蒺蔾銜うばらぐつわ、うばらくつわ
意味:朝議の出行列のときに用いる、銜のひとつ。鏡板が茨の形状に似ていることから。(蒺蔾=しつれい、しつり) -
褦襶だいたい
意味:日傘や、日よけの笠。また、分別のないさま。 -
滑瓢ぬらりひょん
意味:ぬらぬらとして、ヒョウタンナマズのようにつかまえどころがないとされる日本の妖怪。 -
讟むうらむ
意味:人に悪い言葉を浴びせて傷つける。誹謗中傷をする。 -
𠹭囉仿謨ころろほるむ
意味:ハロゲン化アルキルのひとつ。溶媒や溶剤として利用されている。 -
大包平おおかねひら
意味:平安時代末期に作られたとされる日本刀。現存する日本刀の最高傑作として知られる。 -
歋歈いゆ、やゆ
意味:からかう。ひやかす。 -
鯘れるあざれる
意味:魚肉などが腐る。また、荒れ果てる。 -
呪くほさく
意味:祈って他人の不幸を願う。のろう。 -
懇にねもころごろに
意味:入念に。心から。心をこめて。 -
機躡まねき
意味:織機の道具のひとつ。足の親指で踏んで器具を動かすための板。 -
座す(と○す)とどすふすさに
意味:すわる。かがむ。しゃがむ。 -
次次(○○○○○○)すがいすがい
意味:つぐつぎに行われるさま。また、あとからあとから現れるさま。 -
礼礼しいやいやし
意味:礼儀正しい。うやうやしい。 -
多にふすさに
意味:多く。たくさんに。ふさに。 -
遽走るそそばしる
意味:あわただしく走る。 -
鱣子きゃびあ
意味:出典不明の表記。Wikipediaに約17年間記載され、各サイトに当該表記が広まっている。 -
株を守るくいぜをまもる
意味:昔の習慣に固執するがあまり、融通が利かなくなることのたとえ。 -
平題箭いたつき、いたづき
意味:木や金属などで作った、先のとがっていない小さい鏃。 -
視告朔こうさく
意味:古代、朔日に天皇が大極殿で官吏の出勤日が記された公文書を閲覧する儀式。 -
会たまたま
意味:時おり。また、偶然に。 -
保食神うけもちのかみ
意味:日本神話で、五穀をつかさどる神。食物の神。 -
防鴨河使ぼうかし
意味:都の浸水を防ぐため、平安初期に設置された鴨川の堤防修築をあたった官司。 -
窳圔ゆおう
意味:声が低くなるさま。 -
狐者異こわい
意味:『絵本百物語』に登場する妖怪。生前に他人の食物を食うような者がなるとされる。 -
神逐かんやらい
意味:日本神話において、神を追放すること。 -
跆拳道てこんどー
意味:朝鮮半島に伝わる武術を集めたとされる韓国の格技。足と拳を用いて攻撃する。 -
閻婆叵度処えんばはどしょ
意味:無間地獄のひとつ。畑や飲み水の水源を破壊し、人々を渇死させた者が落ちる。 -
退出音声まかでおんじょう
意味:雅楽で、楽人や舞人が退出するときに演奏される音楽。 -
拌三絲ばんさんすー
意味:細切りにしたダイコンやキュウリ、春雨などを酢であえた中国料理。 -
蛙目土がいろめづち
意味:陶磁器に用いる粘土の一種。長石質母岩の風化作用でできたもの。 -
玄枵げんきょう
意味:十二次のひとつ。『星紀』と『娵訾』の間に位置する。 -
賢瓶宮けんびょうぐう
意味:宿曜鏡での十二宮のひとつ。『摩竭宮』と『双魚宮』の間に位置する。 -
約しせばせばし、せわせわし
意味:非常に狭い。幅がせまく窮屈である。 -
牫牱かし
意味:船を繋ぎ止めておくために水中に立てた杭。 -
矗立千尺ちくりゅうせんせき
意味:極めて高く、まっすぐ立っていること。 -
匿むしなむ
意味:物を隠す。また、物事を他にわからないように秘密にする。 -
踏歌の豊明あらればしりのとよのあかり
意味:なかむかし、足で地を踏みながら列をなして歌いながら祝う、宮中の正月行事。 -
怛羅吒唅𤚥たらたかんまん
意味:不動明王の真言の一部。不動の威力をたたえた、真言の結びの語。 -
乙でるかなでる
意味:弦楽器を演奏する。また、舞をまう。 -
鋏やっとこ
意味:針金や板金、鍛造材料などをはさむときに用いる工具。 -
けいせい紅梅韁こうばいたずな、こうばいたづな
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
靉靅あいはい
意味:厚い雲に覆われて、薄暗いさま。 -
蹴散すくえはららかす
意味:蹴散らす。蹴って錯乱させる。 -
一向心ひたぶるこころ、ひたぶるごころ
意味:ひたむきな心。一途に思いつめた心。また、情け容赦のない心。 -
鹿(○○○○)かのしし
意味:シカの古名。また、シカの肉。 -
寄居虫ごうな
意味:エビ目ヤドカリ上科の動物。ヤドカリの古名。 -
砑螺貝つめたがい
意味: -
水螅ひどら
意味:花クラゲ目ヒドラ科の動物の総称。細長い体に長い触手をもつ。 -
魁帥(○○○○○○)ひとごのかみ、ひとこのかみ
意味:上代で、一群の人の長。首領。 -
手手甲ぜぜがこう
意味:組み合わせた手を額に当ててのぞき、子供を脅かす時の言葉。また、昔の遊びのひとつ。 -
髫髪放髪うないはなり
意味:少女が髪を結い上げずに、左右にかき分けて垂らした状態にしていること。 -
御試饌おしつけ
意味:天皇や皇后に仕える者が、御食事の前に全ての料理や飲み物を毒味すること。 -
天陰くひしく
意味:日が曇る。空模様が悪くなる。 -
竹刀あおびえ、あおひえ
意味:青竹で作った、小さな刀。 -
結果かくのあわ
意味:小麦粉を練って緒を結んだ形に作り、油で揚げた物とされる古代の菓子。 -
嗧がろん
意味:ヤード・ポンド法の体積の計量単位。 -
冐むねたむ
意味:他人の成功や長所を強くうらやんで憎む。 -
鏧鏧ろうろう
意味:鼓が鳴る音を表した語。 -
㡜草鞋かかわわろうず
意味:絹のぼろぎぬを加えて編んだ、わらの履物。 -
弗隣多玻璃ふりんとがらす
意味:鉛の含有量が高いガラス。主にレンズやカットグラスに用いられる。 -
鼷鼠はつかねずみ
意味:ネズミ目ネズミ科の動物の総称。ノネズミとしても一般的。 -
犛牛やく
意味:ウシ目ウシ科の動物。体表から垂れ下がる長い毛が特徴。 -
牛嬭菜果実蠅きじょらんみばえ
意味:ハエ目ミバエ科の昆虫。 -
赤卒あかえんば
意味:トンボの種類のうち腹部が赤色、橙色などの種類に対する古名。 -
蚱蝉なわせみ
意味:セミ類のメスのこと。発音器官を持たないため鳴かない -
石䂪魚いわな
意味:サケ目サケ科の魚。多くの種が、スポーツフィッシングの対象魚として人気が高い。 -
獢獢ちゃうちゃう
意味:中国華北原産の犬種のひとつ。 -
硴かき
意味:カキ目もしくはカキ上科の貝類の総称。『海のミルク』と呼ばれる。 -
𩾳鵖ほうひゅう
意味:サイチョウ目ヤツガシラ科の鳥。ヤツガシラの別名。 -
久慈鱝くじかすべ
意味:ガンギエイ目ヒトツセビレカスベ科の魚。吻が軟らかいことなどが特徴。 -
橐吾つわぶき
意味:キク目キク科の多年草。海岸近くの岩場などに自生する。 -
鬼皂莢くくさ
意味:サイカチの一種とされる。薬用として、古くから用いられていた。 -
枳椇けんぽなし
意味:バラ目クロウメモドキ科の落葉高木。庭木に使われ、太った果柄は食用となる。 -
葒草おおけたで
意味:ナデシコ目タデ科の一年草。(大毛蓼) -
芣苢ふい
意味:シソ目オオバコ科の多年草。オオバコの別名。 -
𡜆俵満極湊よねだわらまんごくのみなと
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
𡩛へくたーる
意味:メートル法における面積の単位。 -
回むたむ
意味:まわる。めぐる。また、道などが折れ曲がる。 -
伊帝曰多伽いていわったか
意味:仏語で、十二部経のひとつ。仏弟子の過去世(かこぜ)の行為を述べたもの。 -
闍多迦じゃーたか
意味:仏語で、十二部経のひとつ。仏の過去世(かこぜ)の修行を述べたもの。 -
皆焼ひたつら
意味:刀の刃文のひとつ。乱れ焼のほかに、平地に複雑なかたちの焼きが数多くはいったもの。 -
条条おちおち
意味:歌舞伎、あの件、この件。箇条箇条。 -
艶矮擬球茸虫つやちびたまきのこもどき
意味:コウチュウ目タマキノコモドキ科の昆虫。 -
蹤血はかり
意味:血の流れた跡。動物の血がしたたった跡。猟などで使用する語。 -
名謁なだいめん、なたいめん
意味:行幸行啓、御幸供奉の親王や公卿を点呼し、それぞれに特定の形式で名のらせること。 -
培塿つむれ
意味:小高くなった土地。小さな岡。 -
蜻蛉領巾あきつひれ
意味:トンボのはねのように、薄く織った布で作った美しい服飾具。 -
䨫霂みゃくもく
意味:小雨や、霧のような細かい雨。 -
跨ぶ(○○○○ぶ)あふどこぶ、あむどこぶ、あつどこぶ
意味:股にかけて越える。またがる。また、足をそろえておどりあがる。 -
艜船ひらたぶね
意味:上代から近世に至るまで、大型川船として貨客の輸送に使われた、細長い船。 -
攩網たも、たもあみ
意味:魚をすくい捕るのに用いる、小形のすくいあみ。 -
渓蓀あやめ
意味:キジカクシ目アヤメ科の多年草の総称。 -
拥るまもる
意味:かばいまもる。たすける。 -
率寝いぬ、いね
意味:連れて行っていっしょに寝る。共寝する。 -
崆㟅こうごう
意味:山が高くて険しいさま。 -
機槍ふむはなち、ふみはなち
意味:仕掛けを踏むと、その獣に矢を放つ罠。 -
熊川茶碗こもがいぢゃわん
意味:高麗茶碗のひとつ。口縁が外側に曲がり、見込みに円形のくぼみがある。 -
苶然でつぜん
意味:疲れて弱りきること。 -
黐擌はが、はか、はこ
意味:木の枝やわらなどに粘着剤を塗り、 -
円鑿方枘えんさくほうぜい
意味:物事が互いにかみ合わないことのたとえ。 -
捨て奸すてがまり
意味:殿から小部隊を留まらせ、追ってくる敵軍の足止めを繰り返し本軍を帰還させる戦術。 -
竵匾法かいへんほう
意味:篆書体の形式のひとつ。字体が整っていないことから。 -
縬(○○ら)しじら
意味:細かいしわ。また、細かいしわのある絹織物。 -
婩斫ぎゃくしゃく
意味:表情や態度が険しいさま。また、悟らないさま。 -
樗蒲かりうち
意味:平安時代の遊戯。『ユンノリ』のように四枚の板を投げて使用するとされる。 -
共食者(○○○げ○○)あいたげひと、あいたげびと
意味:客とともに飲食する人。身分の高い人と共に食事する人。 -
天つ命(よ○○)あまつよさし
意味:天の命令。天命。 -
綥巾ききん
意味:未婚の女性用の衣服。 -
𣅺𣅴ゆうじゅう
意味:ものが乾ききらないさま。 -
襅ちはや
意味:神事に奉仕する巫女や台所仕事などをする女性が用いたたすき -
在徘徊るありたもとおる
意味:ひきつづきめぐり歩く。変わることなく歩きまわる。 -
于思睅目うさいかんもく
意味:ひげが多く、目の大きなさま。 -
齞脣あいくち
意味:くちびるが開いて、歯が現われること。また、そういう癖のあること。 -
糏あらもと
意味:玄米に混じっているもみ。また、粉米。 -
尢繞おうにょう
意味:漢字の部首、繞のひとつ。『尨』などの『尢』の部分を指す。 -
炎歊えんこく
意味:夏の日の、燃えるように非常に暑いこと。 -
負簏おいずり
意味:修験者、行脚僧などが旅行中、仏具や生活品などを入れて、背負って歩く容器。 -
斡亦剌愓おいらーと
意味:モンゴル部族のひとつ。モンゴル高原の西部から、新疆の北部にかけて居住する。 -
瘼臥すおえふす
意味:魔力などによって、気を失って倒れ伏す。 -
生楉おうしもと
意味:生い茂った、若木の小枝。 -
垸飯おうばん
意味:飯器に盛った飯。椀に盛ってすすめる飯。 -
筬槮おさかき
意味:はたおり機具の部品を作る竹細工師。転じて、種々の竹細工師。 -
䪊頭おもづら
意味:くつわを固定するため、馬の頭にかける緒。 -
刈杌かくい
意味:根の付いた木の切り株。 -
釽かながき
意味:農具のひとつ。熊手の形の地ならしの類いで、カシの台に鉄の歯を植えたもの。 -
鋜かなほだし
意味:刑具のひとつ。金属製の足枷。 -
䩉かばち
意味:頬骨からおとがいにかけての骨格。 -
帋絵かみえ
意味:料紙に、物語を絵として描いたもの。 -
丸桁桔がんぎょうばね
意味:障子などの骨組みを組むとき、一番軒先に近い材木が下がるのを防ぐ大きな材木。 -
頑耍がんさ
意味:あそぶこと。嬉楽すること。 -
五調がんじょう
意味:名馬に仕上げるための五つの条件。蹄、性質、体格、血統、生産地の五つ。 -
鸜鵒眼くよくがん
意味:中国産の端渓と呼ばれる石から作られたすずりにある、丸い斑紋。 -
烏皮舃くりかわのくつ
意味:令制の礼服用のくつ。黒革を用い、爪先の鼻を高くそらせたもの。 -
鉧けら
意味:日本古来のたたら吹き製法によって砂鉄からつくられる、海綿状の加工されていない鋼。 -
口琴儿こうちーる
意味:二十八宿のひとつ。アジアやヨーロッパなど各地に分布する民族楽器。『ジョーズ・ハープ』とも。 -
扻くこすく
意味:たたく。怒って痛い目にあわせる。 -
髡耏こんだい
意味:髪とひげをそること。 -
㠿布さいみ、さよみ、さゆみ
意味:麻織物の一つ。たていと、よこいととともに大麻の太糸で目をあらく平織りにした布。 -
差髩さしづと
意味:江戸中期末に流行した、つとを高くする髪型。 -
親暱しんじつ
意味:親しみなじむこと。また、親しい間がらであること。 -
雲鱣羹うんぜんかん
意味:すりたてのヤマイモに砂糖と卵をねり合わせ、蒸して雲形に切ったもの。 -
餲餬木かんこのき
意味:キントラノオ目トウダイグサ科の落葉低木。 -
𣇵さやか
意味:明らかなさま。月の光の明るいさま。 -
踉䠙鉤すすじ、すすち
意味:心がせき立つ気分になる釣り針の意とされる。 -
酘すかもす
意味:酒を二度発酵させ、醸造する。 -
屯邅ちゅんてん
意味:行き悩むこと。苦しんで、行きつ戻りつすること。 -
凍餧とうたい、とうだい
意味:こごえることと飢えること。生活に苦しむこと。 -
鉜鏂のしがたのくぎ
意味:頭が笠形の釘。また、鋲のこと。 -
䆉稏はあ
意味:風によって稲の穂が揺れること。 -
海蜇はいちょー
意味:ビゼンクラゲを石灰などが混ざった液に入れ塩漬けし、ゆでて細かく刻んだ中国料理。 -
擤むかむ、はなかむ
意味:鼻水を強く出して、紙などでふき取る。 -
真鉏まさい
意味:切れ味のよい剣のこと。 -
魥よちおざし
意味:魚を竹の串に刺して干したもの。 -
餛飩わんたん
意味:小麦粉の生地を薄く伸ばし四角状に切り、肉と野菜を包み茹で、スープに入れた料理。 -
鴻鳦満紙ぐいつまんし
意味:無造作に走り書きをすること。 -
大蔵譚おおくらものがたり
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
肉膾ゆっけ
意味:七十二候のひとつ。 -
金盞香きんせんかさく
意味:七十二候のひとつ。11月17日から11月21日ごろ。 -
款冬華ふきのはなさく
意味:七十二候のひとつ。1月20日から1月24日ごろ。 -
㣉むたくむ
意味:作る。細工する。 -
隅田川続俤すみだがわごにちのおもかげ
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
讐両人合法かたきうちににんがっぽう
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
翻脚浮世江戸褄そめかえてうきよえのえどずま
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
吹沙魚かなびしゃ
意味:コイ目コイ科の魚。カマツカの別名。 -
猯いのしし
意味:クジラウシ目イノシシ科の動物。雑色性で、植物の地下茎などを食べる。 -
𩸽ほっけ、かすべ
意味:カサゴ目アイナメ科の魚。また、ガンギエイ目の生物の総称。 -
鴗鳥そにどり
意味:ブッポウソウ目カワセミ科の小鳥。カワセミの古名。 -
赤酸漿あかかがち
意味:ホオズキの古名。 -
根蓴菜ねぬなわ
意味:スイレン目ハゴロモモ科の多年草。ジュンサイの別名。 -
方尖塔おべりすく
意味:主に古代エジプト新王国時代期に製作され、神殿などに立てられた記念碑。 -
辞玉襷てにをはたまだすき
意味:江戸時代に作られた語学書のひとつ。著者は富樫広蔭。 -
庶兄あらめいろね
意味:歌舞伎、母親の違う兄。異母兄。 -
碝石さざれいし
意味:現存する、日本最古の鑑賞石。群がる岩山のような形状をしている。 -
水蝹けんむん、けんもん
意味:奄美大島に伝わる、カッパの特徴をもった妖怪。 -
佔畢てんぴつ
意味:意義をよく理解しないで、ただ文字だけを読むこと。 -
轟く(○○く)ほめく
意味:ざわざわと音を立てる。 -
吾兄あせ
意味:二人称の人代名詞。女子が男子を親しんで呼ぶ語。 -
錯うきかう
意味:きしり合ったり、食い違う意味とされる。 -
飴(○○○)たがね
意味:上代の、食べ物の名前とされる。 -
秋夕ちゅそく
意味:韓国で行われる、一年の豊作を祈り、先祖に感謝する行事。 -
戯瓢踊けほんおどり
意味:和歌山県御坊市薗に伝わる、念仏踊系の風流踊のひとつ。 -
頸甲あかべよろい
意味:短鎧、桂鎧などに付属し、頸部や肩の上部を覆い守るもの。 -
大辛螺あき
意味:吸腔目アッキガイ科の巻き貝。アカニシの古名。 -
哆状あつかいじょう
意味: -
大解除おおはらえ
意味:国中の罪やけがれをはらい清める神事。 -
御体御卜おおみまのみうら
意味:天皇の身体を亀甲でうらない、卜兆(うらかた)に現われたところを奏上する儀式。 -
骨骨しこちごちし
意味:ごつごつとしてなめらかでないさま。無骨であるさま。 -
廟おもてごてん
意味:公の儀式、政務をとり行う正殿。 -
暁降ちあかときくたち
意味:夜がその盛りを過ぎて、明け方近いころ。 -
菟芸泥赴つぎねふ
意味:神社などの由来、遍歴を記した文書。著者は北村季吟。 -
艶白賊こいのしらなみ
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
靉袖愛釣人たなびくそでいとしつりびと
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
艶菖蒲人形ゆるしのいろあやめにんぎょう
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
磊那須両柱さざれいしなすのふたはしら
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
夕粧星逢夜ゆうげしょうほしもあうよ
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
鯪鯉せんざんこう
意味:鱗甲目センザンコウ科の動物の総称。身体を覆う硬い鱗が特徴。 -
黄鯝魚わたか、わだか
意味:コイ目コイ科の魚。日本の固有種。 -
沢鵟ちゅうひ
意味:タカ目タカ科の鳥。草原や葦原(よしわら)、湿地などに棲息する。 -
𩸭魚らいひー
意味:スズキ目タイワンドジョウ科の魚。『雷魚』とも。 -
鱵さより
意味:ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。 -
占城菊ちゃんぱぎく
意味:キンポウゲ目ケシ科の多年草。『タケニグサ』とも。 -
瓞瓝ひめうり
意味:ウリ目ウリ科のつる性一年草。マクワウリの一品種。 -
禿榿ひめやしゃぶし
意味:ブナ目カバノキ科の落葉低木。 -
獮猴桃さるなし、しらくち
意味:ツバキ目マタタビ科のつる性植物。キウイフルーツのような果実をつくる。 -
沙棘さじー
意味:バラ目バラ科の落葉低木の総称。果実は植物のなかでも栄養価が高い。」 -
社稷すめらおおもとお
意味:国家の守り神とした、土地の神と五穀の神。天地の神。 -
分分しわいわいし
意味:あきらかである。分明である。 -
丟巧針ちゅうくこうしん
意味:陰暦七月七日に、女性が針を水に浮かべてその影の形によって裁縫の上達を占うこと。 -
伏兎糫餅ふとまがりもち
意味:元日に広島の厳島神社で、神前に供えた神饌のための餅。 -
主菓餅くだもののつかさ
意味:令制で宮内庁大膳職(だいぜんしき)に置かれた、果実類の保管、出納などを担う官職。 -
熛火ほへ、ほべ
意味:瓮の中でたく火の意とされる。上代、油火のほかに室内の照明とした。 -
具足るそだる
意味:十分に備わり足りている。 -
腷臆ひょくおく
意味:気が晴れない様子。胸が詰まる様子。 -
中務の録なかつかさのさかん
意味:令制で、中務省の第四等の官。大務(だいさかん)、少務(しょうさかん)の別がある。 -
殊儛たつずまい、たつつまい
意味:上代で、立ったり座ったりしながらおこなう舞踏。 -
飄掌すたひろかす
意味:手のひらを返す。手をひらひらさせる。 -
似るとうばる、たうばる
意味:貴人などの姿や形を受け、その人に似る。 -
斧琴菊よきことをきく
意味:斧、琴、菊の模様を染め出し、『善き事を聞く』の意を表した謎染め。 -
転筋(か○○○○○)からすなめり
意味:足のふくらはぎの筋肉が、突発的に痙攣をおこすこと。 -
偃す(○え○)のえふす
意味:あおむけに寝る。倒れ伏す。また、風になびく。 -
著かしるか
意味:はっきりとしたさま。きわだっているさま。 -
祈くのまく
意味:神や仏に請い、お願いする。 -
逆むむかたむ
意味:吐き気をもよおし、食物を吐く。 -
聘うあとう
意味:結婚を申し込む。妻として迎える。また、誘う。 -
濡つそぼつ、そほつ
意味:雨や涙などにしっとり濡れる。うるおう。 -
僭うひところう、ひとごろう
意味:ひとしく並ぶ。いっしょに並ぶ。 -
瘁すおやす
意味:毒気、妖気、魔力などで感覚を失わせる。人を惑わし、悩ます。 -
阻(○○○○)しうじはやし
意味:物事の状態がさし迫っているさま。情勢、地勢などが切迫しているさま。 -
寝らくさぬらく
意味:眠りにつくこと。寝ること。 -
蕪ししけし
意味:よごれた状態である。荒れている。 -
時勢粧(○○○○○)そのかみすがた
意味:当時の流行の服装のこと。 -
時勢粧(○○○)ばさら
意味:派手に見栄をはること。また、遠慮なく振る舞うこと。 -
暴風(○○○○○○○)あからしまかぜ
意味:急に激しく吹き起こる風。暴風。 -
鴅吺かんとう
意味:古代中国神話に登場する悪神。四罪の一人に挙げられる。 -
凸凹(〇〇〇く)だくぼく、でくぼく
意味:道などが平坦でなく凸凹のあること。『凸凹(でこぼこ)』とも。 -
舑舕たんたん
意味:動物が舌を出すさま。 -
㤐懘せんせい
意味:音が乱れたり、調和していないさま。すらすらと運ばないさま。 -
皇帝破陣楽おうだいはじんらく
意味:雅楽の舞曲で、唐楽四代曲のひとつ。壱越(いちこつ)調で新楽の大曲。 -
虞芮の訴えぐぜいのうったえ
意味:互いに利益を主張して訴えることや、自己の非を悟り訴えを取り下げることのたとえ。 -
無目堅間まなしかたま
意味:目を細かくかたく編んだ竹かご。上代の舟のひとつといわれる。 -
八道行成やさすがり
意味:古代の遊戯のひとつ。盤上に線を引き、その線に沿って棋子を動かして勝負を争う。 -
湾刃のたれば
意味:刀の刃文のひとつ。波のうねるような曲線のもの。 -
凸間凹間でくまひくま
意味:でっぱったところと、くぼんだところ。でこぼこ。 -
鞦韆(ゆ○○○)ゆさわり
意味:人が乗って前後にふり動かす遊び道具。『鞦韆(ぶらんこ)』とも。 -
長刀解釈なぎなたあしらい
意味:なぎなたで相手をあしらうように、適当に応対すること。 -
歹偏がつへん
意味:漢字の部首、偏の一つ。 -
爿部しょうぶ
意味:漢字の部首のひとつ。『壯』などの『爿』で分類した漢字の一群。 -
夊繞すいにょう
意味:漢字の部首、繞のひとつ。『夏』などの『夂』の部分を指す。 -
病(○○○○)いたつき、いたずき
意味:骨折り。疲労。また、病気。 -
鱗(う○○○)うろくず
意味:魚などのうろこ。昔の呼び方。 -
腎(む○○)むらと、むらど
意味:腎臓の古称。転じて、心や心中。 -
韊えびら
意味:矢をさし入れて腰に付ける箱形の容納具。 -
四(3文字)すむい、すむゆ
意味:拳遊びにも用いる、掛け声のひとつ。四の数の呼び方。 -
蝪つちぐも
意味:クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。 -
嘉穌魚かつお
意味:スズキ目サバ科の魚。日本では昔から食用にされている。 -
石嘴尖魚さより
意味:ダツ目サヨリ科の魚。沿岸の海面近くに棲息する。 -
雁甲蠃がんがぜ
意味:ガンガゼ目ガンガゼ科のウニ。長いトゲには激しい痛みを起こす毒をもつ。 -
䲽せきれい
意味:スズメ目セキレイ科の鳥。『イワクナギ』『オシエドリ』など、多くの異名を持つ。 -
鵟のすり、のずり
意味:タカ目タカ科の鳥。平地から山地の森林に棲息する。 -
茵芋につつじ
意味:ムクロジ目ミカン科の常緑小低木。ミヤマシキミの別名。 -
茼蒿しゅんぎく
意味:キク目キク科の一年草。鍋料理などによく利用される。 -
紅素馨花にちにちか
意味:リンドウ目キョウチクトウ科の一年草。ニチニチソウの別名。 -
地瓜児苗しろね
意味:シソ目シソ科の多年草。池、沼の水辺などの湿地に生育する。 -
蕃石榴ばんじろう
意味:フトモモ目フトモモ科の常緑低木。『グァバ』とも。 -
拙振袖おにもじゅうしち
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
嬉の船橋あんどのふなばし
意味:歌舞伎、浄瑠璃の外題。 -
未大味もるどば
意味:東ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はキシナウ。 -
茗荅鬧島みんだなおとう
意味:フィリピン諸島南に位置する島。ルソン島に次いで二番目に大きい。 -
嘝ぶっしぇる
意味:ヤード・ポンド法の堆積の計量単位 -
噎えーかー
意味:ヤード・ポンド法の面積の単位。 -
耳鳰みみかいつぶり
意味:カイツブリ目カイツブリ科の鳥。目が赤く、 -
朱鷺冠鸚鵡ときさかおうむ
意味:オウム目インコ科の鳥。『大芭旦(おおばたん)』とも。 -
牻手児苗げんのしょうこ
意味:フクロソウ目フクロソウ科の多年草。古来から薬草として利用されている。 -
尒礼にれ
意味:バラ目ニレ科の樹木の総称。温潤で土地の肥えている所を好む種が多い。 -
鯇茶漬けあめちゃづけ
意味:甘露煮にしたアマゴを飯の上にのせ、だし汁などをかけた愛知県の郷土料理。 -
総暈渲そうぐま
意味:日本画で、着色前に主体の周辺の空間を淡く塗り、画面の調子を整えること。 -
錘方いわかた
意味:漁網の下側で、錘綱(いわづな)のついている付近。 -
白末裔しろうねり
意味:『百器徒然袋』に登場する日本の妖怪。ぼろ布でできた竜のような姿で描かれる。 -
航(か○○)かわら
意味:和船の船首から船尾に通ず、長く厚い板材。 -
魚上氷(○○○○○○○○○)うおこおりをいずる
意味:七十二候のひとつ。2月14日から2月18日ごろ。 -
食指(○○○○○○)ひとさしゆび
意味:親指と中指の間に位置する指。 -
蜘蛛網いがき
意味:クモが巣を作ること。また、その巣。 -
都勻毛尖といんもうせん
意味:中国十大銘茶のひとつ。中国の貴州省都勻市で産する緑茶。 -
崧沢文化すうたくぶんか
意味:中国の浙江省や上海市の長江下流などで、紀元前に存在した新石器時代の文化・ -
天罡星三十六星てんこうせいさんじゅうろくせい
意味:『水滸伝』における百八星のうち、上位三十六星の総称。 -
串戯するじょうだんする
意味:むだばなしをして時間をつぶす。さぼる。 -
凹見るくぼくみる
意味:安く見たり、馬鹿にする。 -
喘息くいわく
意味:驚きあわてる。驚きいそぐ。 -
服(ま○○)うまつろう、まつらう
意味:服従する。従う。 -
挊ぶもてあそぶ
意味:手に持って遊ぶ。手であれこれいじる。また、好き勝手に扱う。 -
鶏(く○○○)くたかけ、くだかけ
意味:キジ目キジ科の鳥。ニワトリの古名。 -
千鳥真蘇枋ちどりますおがい
意味:マルスダレガイ目チドリマスオ科の貝。 -
木蜂みかばち
意味:ハチ目キバチ科の昆虫。キバチの古名。 -
大島珠母まべ
意味:ウグイスガイ目ウグイスガイ科の貝。真珠を生成するほか、身は食用とされる。 -
穀盗こくぬすと
意味:コウチュウ目ゴミムシダマシ科の昆虫。穀物等の貯蔵食物に対する害虫。 -
吐鮫魚かじか
意味:スズキ目カジカ科の魚の総称。 -
小蘗(○○)めぎ
意味:キンポウゲ目メギ科の落葉低木。樹皮や茎葉は染料に利用される。 -
小蘗(○○○○○○○○)かわうすききはだ
意味:キンポウゲ目メギ科の落葉低木。樹皮や茎葉は染料に利用される。 -
姫崖爬藤ひめいたび
意味:バラ目クワ科のつる性低木。本州以西の暖地の樹幹や岩面に自生する。 -
羊蹄(○○○)しのね
意味:ナデシコ目タデ科の多年草。ギシギシの古名。 -
莙薘ふだんそう
意味:ナデシコ目ヒユ科の一年草または二年草。栄養価が高く、緑黄色野菜に分類される。 -
次回は862から
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0867 䪡なます
意味:野菜を細かく切り、調味料であえたもの。 -
0869 黄鶯睍睆うぐいすなく
意味:七十二候のひとつ。2月9日から2月12日ごろ。 -
0874 尾盧左べいろしゃ
意味:舌がもつれたり、わけの分からないことをしゃべったりする人。 -
0875 唵阿謨伽おんあぼぎゃ
意味:『光明真言』の最初の部分。病気平癒を祈り魔性を払うときに唱えるとされる。 -
0877 己手にうぬがでに
意味:自然と。おのずから。 -
0880 不好ぼは
意味:よくないこと。よくないもの。転じて、失礼。無礼。 -
0882 囲宿かくみやだり
意味:周りを囲んで宿ること。 -
0885 角甪かくろく
意味:物事が互いに似通っていること。 -
0887 塤つちぶえ
意味:土を焼いてつくったふえ。 -
0890 綆つるべなわ
意味:釣瓶と呼ばれる、井戸の水をくみ上げるための桶に結びつけてある縄。 -
0891 畔放あはなち
意味:田のあぜを切り放して、入れておくべき水を落とすこと。古代、重大な犯罪とされT。 -
0893 秉払ひんほつ、ひんぽつ
意味:禅宗で、住持が払子をとり、法座に上って説法すること。 -
0895 訳語おさ
意味:外国語を通訳すること。また、その人。 -
0900 褫くあばく、あわく
意味:はげる。崩れる。また、気が緩む。油断する。 -
0905 晨鳧しのりがも
意味:カモ目カモ科の鳥。雑食で、昆虫や甲殻類、藻類などを食べる。 -
0906 蘡薁えびづる
意味:ブドウ目ブドウ科のつる性落葉低木。実は熟すと黒くなり、食べられる。 -
0908 無窮花むぐんふぁ
意味:アオイ目アオイ科の落葉低木。ムクゲの韓国での読み方。 -
0910 䔡おおえのみ
意味:シソ目シソ科の一年草。エゴマの別名。 -
0911 阿根廷あるぜんちん
意味:南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。首都はブエノスアイレス。 -
0915 鮞はららご
意味:産卵する前のサケなどの魚卵を塩漬けにした食品。 -
0920 亖よん
意味:数のな。三の次、五の前の自然数。昔の時刻で、今の午前か午後十時ころ。 -
0924卩部せつぶ
意味:漢字の部首のひとつ。『印』などの、『卩』で分類した漢字の一群。 -
0929 恐乍おおそれながら
意味:『おそれながら』を重々しくいった語。恐れ多いことではございますが。 -
0930 前兆さが
意味:兆しや、前触れのこと。特に、吉事のしるし。 -
0935 砏汃ふんひん
意味:波が激しく打ち当たる、大きな音。 -
0936 朝所あいたんどころ、あいだんどころ
意味:大内裏太政官正庁の北東隅にあった殿舎。参議以上の者が会食や政務を行った。 -
0937 小余綾磯こゆるぎのいそ、こよろぎのいそ
意味:神奈川県大磯付近一帯の海岸。 -
0941 䱱魚さんしょううお
意味:サンショウウオ目サンショウウオ科の動物。サンショウの香りがする種がいることから。 -
0945 癇癖談くせものがたり
意味:近世後期の小説。著者は上田秋成。社会風刺や医者にまつわる風刺が記されている。 -
0949 海老鰭盥槽えびのはたふね
意味:大嘗祭や新嘗祭で、天皇が手を洗われる器。両端にエビの鰭のような手のついた土器。 -
0950㐂ぶよろこぶ
意味:うれしいと思う。楽しく快い気持ちになる。 -
0952 大猿子おおましこ
意味:スズメ目アトリ科の小鳥。平地などの林、林縁の草地、農耕地などに棲息する。 -
0954 花魁鳥えとぴりか
意味:チドリ目ウミスズメ科の鳥。橙色の大きなくちばしをもつ。 -
0955 鸙ひばり
意味:スズメ目ヒバリ科の鳥。春の鳥として知られる。 -
0956 鵈とび、しょ
タカ目タカ科の鳥。日本ではもっと身近な猛禽類とされる。 -
0957 鶺鴒にわくなぶり
意味:スズメ目セキレイ科の鳥。セキレイの古名。 -
0958 白頭鳥ひよどり
意味:スズメ目ヒヨドリ科の鳥。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。 -
0960善知鳥うとう
意味:チドリ目ウミスズメ科の鳥。北太平洋沿岸に広く分布する。 -
0965 陰蝨つぶじらみ、つびじらみ
カジリムシ目ケジラミ科の昆虫。ケジラミの異名。 -
0966 赤目魚めなだ
意味:ボラ目ボラ科の魚。出世魚の一種。 -
0975 雀鷂つみ
意味:タカ目タカ科の鳥。日本で確認できるタカ類では最小。 -
0977 曹白魚ひら
意味:ニシン目ニシン科の魚。熱帯、亜熱帯海域に分布する。 -
0978 石陰子かせ、げぜ、がじ
意味:ウニの別名。また、その殻を指す。 -
0979 杜夫魚(四文字)かくぶつ
意味:スズキ目カジカ科の魚。アユカケ、カマキリの別名。 -
0981 水蝋樹蝋虫いぼたろうむし
意味:カメムシ目カタカイガラムシ科の昆虫。イボタロウカタカイガラムシの俗称。 -
0985 山芹菜なべな
意味:マツムシソウ目マツムシソウ科の一年草。山地の渓谷沿いなどに生える。 -
0990 蜘蛛抱蛋はらん
意味:キジカクシ目キジカクシ科の多年草。和食に飾る人造バランの元とされる。 -
0991 海人草まくり
意味:イギス目フジマツモ科の紅藻の一種。暖流地域に分布する。 -
0996 厚皮香もっこく
意味:ツツジ目モッコク科の常緑高木。病虫害に強く、公園樹や庭木に利用される。 -
0999 蕎麦葉貝母うばゆり
意味:ユリ目ユリ科の多年草。山地の森林に多く自生する。。 -
1001水鼈とちかがみ、どちかがみ
意味:オオダカ目トチカガミ科の多年草。本州から南西諸島にかけて分布する。 -
1011 虎刺ありどおし
意味:アカネ目アカネ科の常緑低木。関西地方では正月の縁起物とされる。 -
1016 石鹸草ざぼんそう
意味:ナデシコ目ナデシコ科の多年草。『サポナリア』とも。 -
1018 烏臼なんきんはぜ
意味:キントラノオ目トウダイグサ科の落葉高木。公園や庭、道沿いなどで見られる。 -
1019 鴉葱しらいとそう
意味:ユリ目シュロソウ科の多年草。糸屑を束ねたような花の形が特徴。 -
1020 崖石榴いたびかずら
意味:バラ目クワ科の常緑低木。暖地にみられ、岩を登るようにして生える。 -
1022 省沽油みつばうつぎ
意味:ムクロジ目ミツバウツギ科の落葉低木。若葉はゆでて山菜として食用にされる。 -
1025 鶤鶏駕籠とうまるかご
意味:江戸時代の罪人護送用の駕籠。 -
1028 駅馬駅はゆまうまや
意味:駅馬の継ぎ立てをする宿駅。 -
1037 牛宿いなみぼし
意味:二十八宿のひとつ。北方玄武七宿の第二宿。 -
1039 虚宿とみてぼし
意味:二十八宿のひとつ。北方玄武七宿の第四宿。 -
1040 危宿うみやめぼし
意味:二十八宿のひとつ。北方玄武七宿の第五宿。 -
1044 婁宿たたらぼし
意味:二十八宿のひとつ。西方白虎七宿の第二宿。 -
1046 六連星むつらぼし
意味:二十八宿のひとつ。昴(すばる)の別称。 -
1047 畢宿あめふりぼし
意味:二十八宿のひとつ。西方白虎七宿の第五宿。 -
1051 鬼宿たまおのぼし
意味:神道の葬儀二十八宿のひとつ。南方朱雀七宿の第二宿。 -
1058 鉄鎖かなつがり、かなづかり
意味:鉄製の鎖のこと。 -
1060 尸者ものまさ
意味:死人の着る衣服で弔問者に会う人。死者に代わり祭を受ける人。 -
1071 日照雨そばえ
意味:日が照ってるのに雨が降ること。また、その雨。天気雨。 -
1072 俳優わざおぎ、わざおき、わざびと
意味:こっけいな動作をして歌い踊り、神や人を慰め楽しませること。 -
1073 杠秤ちぎり、ちきり
意味:竿に棒を通し、二人で担って量る秤。 -
1077 雪隠金亀子せんちこがね
意味:コウチュウ目センチコガネ科の昆虫。幼虫、成虫ともに糞や腐肉を餌とする。 -
1084 酢漿草かたばみ
意味:カタバミ目カタバミ科の多年草。春から秋にかけ黄色の花を咲かせる。 -
1085 馬酔木あせび
意味:ツツジ目ツツジ科の常緑低木。観賞用に植栽される場合がある。 -
1089 葎草かなむぐら
意味:バラ目アサ科の一年草。茎葉と花は薬草になるとされる。 -
1090 通条花きぶし
意味:クロッソソマ目キブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。 -
1091 木五倍子きぶし
意味:クロッソソマ目ギブシ科の落葉低木。庭木や花材などに使われる。 -
1093 牛尾菜しおで
意味:ユリ目サルトリイバラ科の多年草。原野や山林に生える。 -
1095 虎耳草ゆきのした、きじんそう
意味:ユキノシタ目ユキノシタ科の多年草。山地の湿った場所に生育する。 -
1101 移徙わたまし
意味:貴人の転居、神輿の渡御(とぎょ)を敬っていう語。 -
1107 采女うねめ
意味:昔、宮中で天皇や皇后の食事の世話などをした女官。 -
1119 船首みよし、みおし
意味:船の先端の波を切る部分。へさき。 -
1122浮太おきゅうと
意味:福岡県の郷土料理。エゴノリを煮て、薄く平らまたは板状の固めた寒天状のもの。 -
1126嬋媛およそか
意味:あでやかで美しいさま。うるわしいさま。 -
1128 尾能きりのう
意味:能で、一日の番組に演じる能のこと。 -
1131 秦吉了さるか
意味:スズメ目ムクドリ科の鳥。キュウカンチョウの別名。 -
1137 莨菪はしりどころ
意味:ナス目ナス科の多年草。球根がトコロに似るが、強い毒性がある。 -
1139𩊠ぬめかわ
意味:牛や馬などの皮をタンニンで柔らかくした、弾力を持った革。鞄や靴などに用いる。 -
1140 韝たかたぬき
意味:タカ狩りで、タカを腕に止まらせるときに使用する革製の手袋。 -
1142 黄耆おうぎ
意味:生薬のひとつ。イワオウギ属などの地下茎から作る。 -
1143 樸樕ぼくそく
意味:生薬のひとつ。クヌギやコナラなどの樹皮から作る。 -
1146 頭盔とっぱい
意味:兜にある鉢の頂がとがったもの。 -
1147癈うしう
意味:からだの器官の感覚や機能がなくなる。 -
1177 好朝おはよう
意味:『好朝(おはよう)。』と私も輕(かる)く會釋(えしゃく)して其傍(そのかたわら)に進み寄り・・・(海島冒険奇譚 海底軍艦/押川春浪著) -
1182 獅身女(○○○○くす)すふぃんくす
意味:稜錐塔(ぴらみっど)の空を燬く所、獅身女(すふぃんくす)の砂を抱く所、長河の鰐魚を蔵する所・・・(虞美人草/夏目漱石著) -
1185 明白(○っ○○)とはっきり
意味:ロミオ されど明白(はっきり)と言はうが、予は・・・(ロミオとヂュリエット/ウィリアム・シェークスピア著) -
1190 蝙蝠かわほり、かわぼり、かわぶり
意味:コウモリ目の動物の総称。コウモリの古名。 -
1200 服(ど○○)どれす
意味:服(どれす)も萎れ面も萎れて登ってきたあなたの可憐な姿が・・・(オリンポスの果実/田中英光著) -
1201 鏡面(○ん○)れんず
意味:鏡面(れんず)に照して二三の改むべきを注意セせし後、子爵は種板を・・・(金色夜叉/尾崎紅葉著) -
1212 乕とら
意味:ネコ目ネコ科の動物。危険な猛獣の一種として知られる。 -
1213 䲔くじら
意味:哺乳類のクジラ目、あるいはクジラ凹歯類に属する水生生物の総称。 -
1215 㺚かわうそ
意味:ネコ目イタチ科の動物。水中での生活に適応している。 -
1218 天閫地垠てんこんちぎん
意味:天にある門と、地の果てのこと。 -
1237 迦陵嚬伽岡かりょうびんがおか
意味:岩手県一関市に位置する丘。想像上の鳥の名から付けられたとされる。 -
1238 清戸廹横穴きよとさくよこあな
意味:福島県双葉町に位置する横穴式の古墳。国の史跡に指定されている。 -
1239 螃蟹落としの滝つがねおとしのたき
意味:長崎県西海市に位置する滝。『』はモクズガニを指すとされる。 -
1241 䳑鴨あじがも
意味:カモ目カモ科の鳥。トモエガモの別名。 -
1250 枲の垂衣むしのたれぎぬ
意味:笠の周辺に垂らす布。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた。 -
1253 厴へた、あつ
意味:巻貝が殻の口をふさぐために持つ、平たいフタ状の部分。 -
1254 蔤はちすのはい
意味:ハスの地下茎であるレンコンの別名。 -
1258 罽賓けいひん
意味:古代中国の史書に登場する、西方の国名。漢から唐の時代にかけて記録されている。 -
1267 莢蒾がまずみ
意味:マツムシソウ目スイカズラ科の落葉低木。枝は丈夫で、農具の柄などに利用される。 -
1269 魨ふぐ
意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 -
1268 鯯さっぱ
意味:ニシン目コノシロ科の魚。『ママカリ』という名でも知られる。 -
1270 鮐ふぐ
意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 -
1273鷦鷯ささき、ささぎ、さざき
意味:名字の一つ。島根県などに見られる姓。 -
1274 残熊ざんま
意味:名字のひとつ。新潟県などに見られる姓。 -
1275 規味木ぐみのき
意味:名字のひとつ。北海道に見られる姓。 -
1276 召公奭しょうこうせき
意味:西周初期の政治家。文王から康王まで四代の王に仕えた有力な功臣の一人。 -
1277 𡌛の
意味:広々とした土地。また、畑。 -
1281𩸩こい
意味:コイ目コイ科の魚の総称。体や味が肥えていることが由来とされる。 -
1283 赤魚ます
意味:サケ目サケ科の一部を除いた種の総称。『イワナ』『ニジマス』など。 -
1285 石鮅魚むつ
意味:コイ目コイ科の魚。渓流や池に棲息し、虫や水草を食べる。 -
1288 鯽魚もぶし
意味:スズキ目ベラ科の魚。コブダイの別名。 -
1290 蛄䗐よなむし
意味:コウチュウ目オサゾウムシ科の昆虫。コクゾウムシの別名。 -
1292 避債蟲みのむし
意味:ミノガの幼虫。巣の形が蓑の形に似ていることから。 -
1293 螲蟷つちぐも、つちくも
意味:クモ目ジグモ科の虫。ジグモの別名。 -
1294 蠨蛸あしだかぐも、あしたかくも
意味:クモ目アシダカグモ科の虫。大型の種で、衛生害虫を捕食する益虫。 -
1300 䖣のみ
意味:ノミ目の昆虫の総称。ヒトなどの動物に寄生し、吸血する。 -
1301 赤楊毛虫針蠅ぶらんこはりばえ
意味:ハエ目ヤドリバエ科の昆虫。キナコハリバエの別名。 -
1302 雀𪀚えっさい
意味:タカの一種である、ツミのオスのこと。 -
1304 西紅柿炒鶏蛋しーほんしーちゃおじーだん
意味:中国で広く親しまれている、トマトと卵を炒めた家庭料理。 -
1307 殗殜ようよう、ようちょう
意味:横になって休んだり動けるようになったりを繰り返す、比較的軽い病気。 -
1309 𬷱やまがら
意味:スズメ目シジュウカラ科の小鳥。都市開発などにより個体数が減少している。 -
1310㤁いかたじけない
意味:身にすぎて、ありがたい。恐れ多い。 -
1312 大曲おおわだ
意味:陸地に深く入り込むように広がった、水辺のくぼ地や入り江。 -
1313 匿穴くけあな
意味:密かに逃げるために設けられた通り道。秘密の抜け穴。 -
1317頰輔ほおがまち
意味:ほおの形を支えている骨の部分。ほおの骨格。 -
1318 帽額もこう
意味:御簾(みす)や御帳(みちょう)の上部を飾るために、上の横木に沿って横に張られる布。 -
1320 霹靂(○○○き)かみとき
意味:空から雷が落ちること。『神解き』から転じたとされる。 -
1323 蘇民書札そみかくだ
意味:修験道の行者や僧侶のこと。また、修行僧が修行や祈祷のために各地を巡り歩くこと。 -
1325 短手しのびで、しのびて
意味:神道の葬儀で使われる、音を立てずに静かに手を打つ作法のこと。 -
1326 生血のり
意味:血のりのように、乾ききっておらず、粘りをもっている血のこと。 -
1338 羹臛こうかく
意味:肉や野菜を煮込んだ熱い吸い物のこと。あつもの。 -
1339 𤾠まと
意味:物事の達成や到達を目指して定める、目印や対象となるもの。ターゲット。 -
1342 木地螺鈿劒きちらでんのたち
意味:板の木目があらわれているものに、アワビやヤコウガイの一部を貼り付けた鞘の作風。 -
1343支子色くちなしいろ
意味:クチナシの実から採った染料を使った、やや赤みがかった黄色。 -
1346 五色蝦くるまえび
意味:エビ目クルマエビ科の動物。刺身や揚げ物などで幅広く食用にされる。 -
1347 白魚みごい、にごい
意味:コイ目コイ科の魚。コイと比べ体が細長く、ヒゲの数が異なる。 -
1352 紅樹おひるぎ
意味:キントラノウオ目ヒルギ科の常緑高木。『アカバナヒルギ』とも。 -
1353 黄心樹おがたまのき
意味:モクレン目モクレン科の常緑高木。『招霊(おきたま)』が転じた呼称とされる。 -
1354 絞股藍あまちゃづる
意味:スミレ目ウリ科のつる性多年草。茶のほか、薬用としても利用される。 -
1358 十大功労ひいらぎなんてん
意味:キンポウゲ目メギ科の常緑低木。『トウナンテン』とも。 -
1359 犁頭魚しゅもくざめ
意味:メジロザメ目シュモクザメ科の魚。ひれはフカヒレとして食用にされる。 -
1360 逆戟さかまた
意味:二十八宿のひとつ。クジラウシ目マイルカ科の動物。シャチの別名。 -
1361 擬蠍かにむし
意味:クモガタ綱カニムシ目の虫。尾のないサソリの姿に似る。 -
1362 挙尾虫しりあげむし
意味:シリアゲムシ目の昆虫の総称。上に向いた尻尾のような部分が特徴。 -
1368 洟つきはな
意味:鼻から分泌される液体のこと。鼻水。 -
1369 古刃ふるみ
意味:昔に鍛造された刀のこと。 -
1371 鯸ふぐ
意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 -
1373 鯺ふぐ
意味:二十八宿のひとつ。フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 -
1374 吉慶(○○○び)よろこび
意味:吉慶(よろこび)あれば木工右衛門(もくゑもん)が所に悲哀(かなしみ)ある俗世に在りもすれ・・・(五重塔/幸田露伴著) -
1375 吹吐魚ふぐ
意味:フグ目フグ科の魚の総称。危険を感じると、体を膨らませて威嚇する。 -
1378 幸しいたのしい
意味:かくて若き夫婦の幸しき月日は夢よりも淡く過ぎたり。(源おじ/国木田独歩著) -
1379 鱂めだか
意味:ダツ目メダカ科の魚。観賞魚として古くから親しまれている。 -
1380 鱭魚えつ
意味:ニシン目カタクチイワシ科の魚。汽水域に棲息し、夏に産卵期を迎える。 -
1381 胡籙やなぐい
意味:矢を入れ、肩などにさげ携帯する器具。 -
1383 須臾しばらく
意味:いくらかの時間。わずかの間。 -
1387 馬尾毛ばす
意味:ウマの尻尾の毛。釣り糸や織物などに用いる。 -
1390 腕飄石うでずんばい
意味:腕を振るって、力自慢をすること。小石を力いっぱい投げることから。 -
1394 沙噀なまこ
意味:ナマコ綱に分類される棘皮動物の総称。海に棲息し、珍味とされることもある。 -
1395 鰖たかべ
意味:スズキ目イスズミ科の魚。夏が旬であり、季語としても使われる。 -
1396 夻魚たら
意味:タラ目タラ科の魚の総称。寒冷な海に分布する肉食性の底生魚。 -
1397 曼荼羅花ちょうせんあさがお
意味:ナス目ナス科の一年草。名にアサガオとつくが、分類上は別種。 -
1398 肉糕かまぼこ
意味:魚肉のすり身を成形して加熱した、魚肉練り製品の一種。 -
1400 石炭(○○○し)もえいし
意味:大昔の植物が土中に埋もれ、長い時間をかけて黒く変化した物質。コール。
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