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我田引水 がでんいんすい自分の都合のよいようにはからうこと
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夏炉冬扇 かろとうせん夏の火鉢、冬の扇のように、時節に合わない無用の物のこと
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完全無欠 かんぜんむけつ完全で欠点のないこと
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危機一髪 ききいっぱつ髪の毛ひとすじの違いで助かるかどうかという危険な状態
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起承転結 きしょうてんけつ監視や文章などの組み立て・構成
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奇想天外 きそうてんがいまったく思いもよらないような奇抜なこと
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虚虚実実 きょきょじつじつわざを尽くし、策略をめぐらして戦うこと
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曲学阿世 きょくがくあせい真理や自説を曲げて世間に気に入られようとすること
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空前絶後 くうぜんぜつご過去にも例がなく将来もありえないと思われる極めてめずらしいこと
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厚顔無恥 こうがんむちあつかましく、恥知らずなこと
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巧言令色 こうげんれいしょく言葉を飾り心にもなく顔色をつくろうこと
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公明正大 考えが正しく、堂々としていること考えが正しく、堂々としていること
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古今東西 ここんとうざいいつの時代、どの場所でも いつでもどこでも
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刻苦勉励 こっくべんれい心身を苦しめるほど努力し、学ぶこと
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孤立無援 こりつむえん助けが得られず、ひとりになること
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言語道断 ごんごどうだん言葉で言い表せないほどひどいこと もってのほか
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三寒四温 さんかんしおん寒い日が三日、暖かい日が四日と繰り返し続く冬の天候
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山紫水明 さんしすいめい自然の景色が清く、美しいこと
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山川草木 さんせんそうもく風景や自然
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自画自賛 じがじさん自分で自分のことをほめること
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