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春過ぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香具山 作者は?持統天皇
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春過ぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香具山 すべて平仮名で読むと?はるすぎて なつきたるらし しろたえの ころもほしたり あめのかぐやま
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田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける 作者は?山部赤人
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田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける すべて平仮名で読むと?たごのうらゆ うちいでてみれば ましろにそ ふじのたかねに ゆきはふりける
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君待つと 吾が恋ひをれば 我が屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く 作者は?額田王
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君待つと 吾が恋ひをれば 我が屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く すべて平仮名で読むと?きみまつと あがこいおれば わがやどの すだれうごかし あきのかぜふく
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春の野に かすみたなびき うら悲し この夕影に うぐひす鳴くも 作者は?大伴家持
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春の野に かすみたなびき うら悲し この夕影に うぐひす鳴くも すべて平仮名で読むと?はるののに かすみたなびき うらがなし このゆうかげに うぐいすなくも
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多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき 作者は?東歌
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多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき すべて平仮名で読むと?たまがわに さらすてづくり さらさらに なにそこのこの ここだかなしき
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父母が 頭かきなで 幸くあれて 言ひし言葉ぜ 忘れかねつる 作者は?防人
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父母が 頭かきなで 幸くあれて 言ひし言葉ぜ 忘れかねつる すべて平仮名で読むと?ちちははが かしらかきなで さくあれて いいしけとばぜ わすれかねつる
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瓜食めば こども思ほゆ 栗食めば ましてしぬはゆ いづくより 来たりしものそ まなかひに もとなかかりて 安眠しなさぬ 反歌 銀も 金も玉も 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも 作者は?山上憶良
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瓜食めば こども思ほゆ 栗食めば ましてしぬはゆ いづくより 来たりしものそ まなかひに もとなかかりて 安眠しなさぬ 反歌 銀も 金も玉も 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも すべて平仮名で読むと?うりはめば こどもおもおゆ くりはめば ましてしぬはゆ いずくより きたりしものそ まなかいに もとなかかりて やすいしなさぬ 反歌 しろかねも くがねもたまも なにせんに まされるたから こにしかめやも
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袖ひちて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ 作者は?紀貫之
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袖ひちて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ すべて平仮名で読むと?そでひちて むすびしみずの こおれるを はるたつきょうの かぜやとくらん
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五月待つ 花たちばなの 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする 作者は?よみ人知らず
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五月待つ 花たちばなの 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする すべて平仮名で読むと?さつきまつ はなたちばなの かをかげば むかしのひとの そでのかぞする
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山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 作者は?源宗于
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山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば すべて平仮名で読むと?やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば
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思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを 作者は?小野小町
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思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを すべて平仮名で読むと?おもいつつ ねればやひとの みえつらん ゆめとしりせば さめざらましを
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春の夜の 夢の浮橋 とだえして 峰にわかるる 横雲の空 作者は?藤原定家
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春の夜の 夢の浮橋 とだえして 峰にわかるる 横雲の空 すべて平仮名で読むと?はるのよの ゆめのうきはし とだえして みねにわかるる よこぐものそら
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心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ 作者は?西行法師
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心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ すべて平仮名で読むと?こころなき みにもあわれは しられけり しぎたつさわの あきのゆうぐれ
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玉の緒よ 絶えねば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする 作者は?式子内親王
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玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする すべて平仮名で読むと?たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする
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万葉集 ( )時代末、八世紀後半ごろに成立した現存する( )の歌集。( )編。作者は天皇から農民に至るまで、各階層にわたっている。奈良、日本最古、大伴家持
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万葉集 歌の種類 (4つ)短歌、長歌、旋頭歌、仏足石歌
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万葉集 歌の内容的分類 ( )…お互いの様子を尋ねる。男女の恋の歌が多い。 ( )…死者をとむらい、死を悼む気持ちをうたう歌。 ( )…前2つ以外の様々な歌相聞、挽歌、雑歌
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万葉集 歌の特徴 ( )…感動を率直に表す。力強くおおらか。ますらをぶり
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万葉集 代表的歌人 (6人)額田王 柿本人麻呂 山部赤人 山上憶良 大伴旅人 大伴家持
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万葉集 調子五七調
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古今和歌集 ( )時代前期の( )年頃に成立した、最初の( )和歌集。( )天皇の勅命。天皇・貴族・僧らが中心。平安、九〇五、勅撰、醍醐
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古今和歌集 歌の特徴 ( )…技巧を用いて理知的。情趣的な美を重んじ、こまやか。たをやめぶり
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古今和歌集 編者 (4人)紀貫之 紀友則 壬生忠岑 凡河内躬恒
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古今和歌集 代表的な歌人 (5人)紀貫之 在原業平 藤原敏行 小野小町 僧正遍昭
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六歌仙 メンバー (6人)在原業平 僧正遍昭 喜撰法師 大友黒主 文屋康秀 小野小町
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「古今和歌集」に添えられた二篇の序文のうち、仮名で書かれているものの名称。最初のすぐれた文学論として知られる。仮名序
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古今和歌集 調子七五調
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新古今和歌集 ( )時代初めの( )年に成立した、()番目の勅撰和歌集。( )上皇の勅命。天皇・貴族・僧らが中心。鎌倉 一二〇五 八 後鳥羽
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新古今和歌集 歌の特徴 ( )・( )技巧に凝るあまり、難しい歌も多い。頭の中で想像して作られた歌が多く、美しく幻想的な情景を読んだ歌もある。絵画的・色彩的。幽玄 有心
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新古今和歌集 編者 (6人)藤原定家 藤原家隆 藤原雅経 藤原有家 源通具 寂蓮奉仕
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新古今和歌集 代表的歌人 (6人)式子内親王 藤原俊成 藤原定家 西行 慈円 寂蓮
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新古今和歌集 調子七五調
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小豆 読み方あずき
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固唾 読み方かたず
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芝生 読み方しばふ
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名残 読み方なごり
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意気地 読み方いくじ
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蚊帳 読み方かや
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三味線 読み方しゃみせん
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雪崩 読み方なだれ
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田舎 読み方いなか
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為替 読み方かわせ
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砂利 読み方じゃり
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野良 読み方のら
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息吹 果物 数珠 祝詞 読み方いぶき くだもの じゅず のりと
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乳母 玄人 白髪 二十歳 読み方うば くろうと しらが はたち
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叔父(伯父) 心地 素人 日和 読み方おじ ここち しろうと ひより
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叔母(伯母) 早乙女 師走 吹雪 読み方おば さおとめ しわす ふぶき
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大人 雑魚 数寄屋 真面目 読み方おとな ざこ すきや まじめ
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お巡りさん 桟敷 相撲 土産 読み方おまわりさん さじき すもう みやげ
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お神酒 差し支える 草履 猛者 読み方おみき さしつかえる ぞうり もさ
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母屋(母家) 五月雨 山車 八百長 読み方おもや さみだれ だし やおちょう
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神楽 早苗 足袋 浴衣 読み方かぐら さなえ たび ゆかた
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河岸 時雨 梅雨 行方 読み方かし しぐれ つゆ ゆくえ
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鍛冶 竹刀 読経 寄席 読み方かじ しない どきょう よせ
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風邪 老舗 仲人 若人 読み方かぜ しにせ なこうど わこうど
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おくのほそ道について ( )時代前期の俳人( )が記した、日本の近代的な( )。江戸を出発し、奥羽・北陸などを経て、三野国(今の( )県)の大垣に至るまでの旅の経験や見聞がつづられている江戸 松尾芭蕉 俳諧紀行文 岐阜
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芭蕉が敬愛した古人(4人)李白 杜甫 西行 宗祇
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森鴎外 ( )県出身 本名( ) 代表作( )( )( )( )( )( )島根 森林太郎 於母影 舞姫 雁 阿部一族 山椒大夫 高瀬舟
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