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ねんざした足首がはれる腫れる
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もうれつな風と大雨におそわれる猛烈
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不正問題をいんぺいする隠蔽
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ぼんのうに打ち勝つ煩悩
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ネコ科のもうじゅう猛獣
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心をいやす癒やす
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興味のおもむくままに行動する赴く
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じんだいなひがい甚大
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でいたんちを開発する泥炭地
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もに服する喪
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だいこんをやわらかくにる軟らかく
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なげかわしいじょうきょう嘆かわしい
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ごいの豊富な人語彙
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ふちなしメガネ縁
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地域一帯をしょうあくする掌握
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いんぼうをくわだてる陰謀
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何度失敗してもこりない懲りない
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ていかんの境地に達する諦観
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本性を知ってげんめつする幻滅
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野球とばくがてきはつされる賭博
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かへいをちゅうぞうする鋳造
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はすうを切り上げる端数
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不徳のいたすところ致す
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フェンスにからんだバラ絡んだ
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ボールがはずむ弾む
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異国じょうちょあふれる町情緒
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認識にへだたりがある隔たり
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村人からいみきらわれている忌み嫌われる
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らいひんのあいさつ来賓
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けんばんハーモニカで演奏する鍵盤
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ほうけんてきな考え方封建的
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仏にきえする帰依
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あわれな話哀れ
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建物をこわす壊す
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しゅううんによって栄えた港町舟運
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かん高い声甲
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責任のついきゅうをのがれる追求
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かの子編みのセーター鹿
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雨もりを修理する漏り
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いもののてつびんで湯をわかす鋳物
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実家にしんせきが集まる親戚
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そう身のための運動と食事制限痩
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ぞうおの念をいだく憎悪
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海の底にしずめる沈める
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水田やこしょうに生息する水鳥湖沼
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飛行機がせんかいする旋回
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けいやくをていけつする締結
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決心がゆらぐ揺らぐ
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胃のしゅようを切除する腫瘍
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一芸にひいでる秀でる
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ほうそう界の大物が集う弁護団法曹
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さわやかな風爽やか
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ドアにかばんがはさまる挟まる
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かいきょうに築かれたようさい海峡
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さらに使いやすくなった更に
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どたんばで約束をキャンセルする土壇場
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かしこい人賢い
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若者のこようをしょうれいする奨励
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そうほうの合意により解約する双方
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海にもぐる潜る
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寒さにみぶるいする身震い
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許しをこう請う
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夜がふける更ける
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こうずいで家がしんすいする洪水
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泣いて目をはらす腫らす
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せっとうはんとしてきそされる起訴
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茶道のおうぎを極める奥義
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サンダルがぬげる脱げる
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形式的な手続きにわずらわされる煩わされる
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きょうてい選手のユニフォーム競艇
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じゃがいもがそうがいにあう霜害
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約束をひるがえす翻す
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糸がからまる絡まる
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自分の部屋にこもる籠もる
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話題がこうしょうすぎて理解できない高尚
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ビタミンBのじょうざい錠剤
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卒業記念にきぞうする品寄贈
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ちょうばつで降格となる懲罰
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せきついますいでもうちょうの手術を受ける脊椎麻酔
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がいとうするこうもくを丸で囲む該当
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人のまちがいをちょうしょうする嘲笑
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せいちょうな山の空気清澄
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親のすすめる人とお見合いする薦める
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スカタンカーから原油をにあげする荷揚げ
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スカートのたけを短くする丈
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将来の生活費にあてる貯金充てる
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注文住宅のせしゅ施主
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あいにくの天気がうらめしい恨めしい
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外国かわせの取引為替
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要点をおさえる押さえる
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こくうを見つめる虚空
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へんきょうな性格偏狭
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失敗をおそれない恐れない
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独特なふんいきをかもし出す醸し
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じゅずを手にがっしょう礼拝する合掌
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酒をくみ交わす酌み
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お化けやしきでお客をおどかす脅かす
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城下町の大通りにあるかじや鍛冶屋
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ガスや原油のまいぞう量埋蔵
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そでぐちがほころびる綻びる
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中国のかんり登用試験官吏
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早く相談したほうがけんめいだ賢明
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ばち当たりなことをする罰
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ひしゃくのえを持つ柄
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順調にかどうしている新システム稼働
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海の幸にしたつづみを打つ舌鼓
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日本の侘・さびの美意識寂
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『ちんは国家なり』朕
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政界のじゅうちん重鎮
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合格きがんのお札祈願
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おせいぼのギフト選びお歳暮
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世間知らずのおぼっちゃん坊っちゃん
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連勝をはばむ阻む
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事故できおくそうしつになる記憶喪失
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約束を思い出しゆううつになる憂鬱
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四百年の歴史をもつ人形じょうるり浄瑠璃
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葉の上にきらめく朝つゆ露
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ちかく変動を観測する地殻
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郵便をかんかつしていたていしんしょう逓信省
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こはんの美しい風景湖畔
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屋根のとそうを職人さんにたのむ塗装
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ていねいな対応丁寧
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ろうばしんから言わせてもらえば老婆心
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もんぴを閉ざす門扉
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きりのかかった林霧
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わが子のようにいつくしむ慈しむ
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ぬかりなく準備する抜かり
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ちょう兵検査でへい種の判定丙
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やきんや製鉄技術の発達冶金
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犯行時は心神こうじゃくの状態だった耗弱
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いそがしいほうが気がまぎれていい紛れて
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翌日まで引き続きてっしょう勤務した徹宵
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岸ぺきにげん側を付ける壁、舷
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メモをはさむクリップ挟む
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ふくおう自伝福翁
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ハトよけのきひざい忌避剤
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晩秋かかとのくつずれが痛いのこさつめぐり靴擦れ
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しょうぎばんの上のきょうしゃのこま将棋盤
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きょうあくはんにざんさつされる凶悪犯、惨殺
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げんかんのかたすみにおいておく片隅
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くろうと筋からの評価が高い玄人
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蚕のまゆから生糸を作る繭
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あせをぬぐう拭う
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あやしい光を放つ宝石妖しい
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能楽堂の新春うたいぞめ謡初め
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しゅつらんのほまれ出藍、誉
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あわててれんらくする慌てて
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要求をこばむ拒む
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喜びにたえない堪えない
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父にならって飛行士の道に進む倣って
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しつれんの傷がいえる癒える
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たたみをしきつめた和室畳
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遺伝子研究にふずいするりんり問題付随、倫理
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人形じょうるりの公演浄瑠璃
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小さい花がすいじょうにさく薬草穂状
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熟したくわの実でジャムを作る桑
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川に大量のもが発生する藻
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暴動をしずめる鎮める
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しのび足で部屋を出る忍び
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ほにゅうびんをしゃふつ消毒する哺乳瓶、煮沸
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不正な取引にいきどおりを覚える憤り
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金にあかして美術品を収集する飽かして
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辞書の記号の意味をはんれいで調べる凡例
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天皇陛下からおんしのたばこをいただく恩賜
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天皇陛下のじじゅうを務める侍従
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理事会にはかって決める諮って
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全国をあんぎゃする行脚
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おかの中腹にあるどうくつ洞窟
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上司をけむたがる煙たがる
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えんこんによる殺人怨恨
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車体ががたがたとしんどうする振動
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おしゃれにうとい兄疎い
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そうそふが亡くなる曽祖父
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すました顔で答える澄ました
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コンサートで演奏をしんけんにきく真剣
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いこいのひととき憩い
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パスタにソースをからめる絡める
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ゆるぎない信念揺るぎない
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明智光秀がむほんを起こした謀反
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まゆげが太い男性眉毛
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いはつをつぐ衣鉢
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敵のがじょうにせまる牙城
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転んだひょうしに頭を打つ拍子
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じょうとう式にむなふだを取り付ける上棟
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サケが川をそじょうする遡上
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問題解決のためのだいたいあんを出す代替案
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みけんにしわを寄せる眉間
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ライバルをおとしいれるひきょうな手口卑怯
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くちたつり橋朽ちた
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小切手を現金にかえる換える
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信念をつらぬく貫く
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こうみょうな手口巧妙
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のうむのため国内便が欠航する濃霧
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男みょうりにつきる冥利
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じじんして果てる自刃
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いきな計らい粋
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おじとおばが出席する伯父、伯母
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雨にけむる街煙る
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けんしを用いたせんい製品繭糸
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将来も変わらぬ友情をちぎる契る
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最新技術をくしする駆使
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よくぎんみした品吟味
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神をおそれ敬うしんこう心畏れ
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一か月のろうじょうの後、こうふくする籠城
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レンガ製造のようぎょうを営む窯業
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かやの外に追いやる蚊帳
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サウナスーツのはっかん作用発汗
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トンネルがかんつうする貫通
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進退きわまる窮まる
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ぎょうてんして口がきけなくなる仰天
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きょうきんを開いて語り合う胸襟
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ライバルをうとましく思う疎ましく
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ようしたんれいな女性容姿端麗
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社名の入ったわんしょうをつける腕章
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きゅうていにしこうする伺候
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たんすの角につまさきをぶつける爪先
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たくえつした技術にきょうたんする卓越、驚嘆
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ぎょうてんの星のごとし仰天
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紅葉が美しいきんしゅうの古都錦秋
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安定的に資産をふやす殖やす
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暗殺をはかる謀る
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ゆうがなまいを見せる優雅
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すいじ用に使うしんたん薪炭
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広くこうこに問いかける江湖
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みぞうの大災害未曾有
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一筆しめす湿す
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高さ三十五メートルのだんがい断崖
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なべにふたをする鍋
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勢力がきんこうした状態蓋
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人気にかげりが見えはじめる陰り
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思わぬ臨時収入でふところが暖かい懐
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川をへだてた向こう側隔てた
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前例をとうしゅうする踏襲
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しぶいお茶渋い
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りふじんな要求理不尽
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あわててほらあなへにげこむ洞穴
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こっけいなしぐさ滑稽
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うれいにしずんだ顔愁い
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いいだくだくとして従う唯唯諾諾
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こうげを手向ける香華
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とざんぐつ専門のせいかメーカー製靴
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先祖のみたまをまつる御霊
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大正天皇がねむる多摩みささぎ陵
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城のひょうろうがつきる兵糧
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温泉のゆうしゅつりょう湧出量
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業をにやす煮やす
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せきとして声なし寂
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じゅんたくな資金潤沢
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すいとうと小麦の二毛作水稲
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火の手がしずまる鎮まる
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祝言でうたわれるようきょく謡曲
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誤解を招くおそれがある虞
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日本のこくじがおされた証書国璽
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