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MHC抗原個体によって差
→人類全体ではいろんな病原体に対応可能 -
MHC抗原クラス1
MHC抗原クラス2一般細胞)自分が感染したウイルスからできたもの、クラス1に乗せてキラーTと結合させる
樹状、マクロ)食作用で細菌、ウイルスや感染細胞の欠片など取り込む、それをクラス2に乗せてヘルパーTに結合させる -
ウイルスに対する免疫
(樹状のクロスプレゼンテーションによるキラーT細胞の二段階刺激)樹状細胞はクロスプレゼンテーションによりキラーT細胞を一次活性化し、
同時に活性化されたヘルパーT細胞のサイトカインによって
キラーT細胞は完全に活性化・増殖する。 -
細菌に対する免疫の流れ①マクロファージ・樹状細胞が細菌を貪食
②抗原ペプチドを MHCⅡ にのせて提示
→ヘルパーT細胞が活性化
③ヘルパーT細胞が
- B細胞を活性化 → 抗体産生
- マクロファージを活性化 → 貪食強化
※細菌はキラーT細胞では殺さない -
抗原提示の基本ルール抗原は「そのまま」ではなく分解された抗原ペプチドとして提示される
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ホルモン作用の速さ遺伝子発現を介する→時間かかる
遺伝子発現解さない→早い -
1つのホルモンの受容体の数複数あることも、どの受容体につくかで作用変わる
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水溶性ホルモン exタンパク質
脂溶性ホルモン exアミノ酸やステロイド細胞膜受容体に
細胞内の受容体に -
ホルモンの分解ホルモンは標的細胞によって、また血液組織液中で分解される。タンパク質と結合する脂溶性ホルモンは半減期が長い(分解されにくい)
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遺伝子の機能を失わせるような突然変異が次世代に伝わる場合遺伝子重複が起き、どっちか一方に突然変異が起きても正常なもう一方のおかげで残る
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呼吸vs発酵
①1酵素当たり
②1グルコース当たり
③酸素①発酵のほうが少ない酵素でATP作れる
②呼吸のほうが1グルで多くのATP
(2vs38max=2+2+3×10+2×2)
③発酵は酸素いらん! -
共生細菌
カメムシの共生細菌とかトリプトファンが分解されてインドールができる
トリプトファン分解酵素喪失すると、インドールできなくなり、共生できる
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昆虫が共通して持つZAD-ZnF遺伝子群一番オリジナルな機能は、DNAの立体構造の区画化、そこからいろんな機能をそれぞれがget
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DNA導入の問題の注意点
入れたいDNA(直線)、入れられるプラスミド(環)
を切る制限酵素は2,
1or2
※直線を左右違うので切ったら環も2ついるよう
になる -
直線を左右同じのりしろで切ったら(環の切れた部分ものりしろ同じ)①環が再結合して入らない
⇒再結合を防いだら⇒
②半分は反転して挿入される -
入れるときはのりしろだけ見たらいいけど、切るときはその横も大事
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