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0歳〜就学前の発達段階乳幼児期
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0歳〜就学前の「学びの主体として生きる」の課題基本的生活習慣を学ぶ
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6〜12歳頃の発達段階児童期
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6〜12歳頃の「学びの主体として生きる」の課題基礎的な学力を習得する
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12〜20歳代前半頃の発達段階青年期
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12〜20歳代前半頃の「学びの主体として生きる」の課題自己を見つめ、自分らしさを探索し確立する
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20歳代後半頃〜64歳の発達段階壮年期
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20歳代後半頃〜64歳の「学びの主体として生きる」の課題人間として自立し、人生の目標を持つ
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65歳〜の発達段階高齢期
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65歳〜の「学びの主体として生きる」の課題生きがいや自己実現に向けて学ぶ。再挑戦する
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生活的自立衣食住に関わる身の回りのことや家事,健康管理などを自分で行えること。
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精神的自立さまざまな問題に対して自分で決定 し、責任を持って行動できること。
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社会的自立人との関わりにおいて合意を形成したり,人間関係を調整したりすることができること。
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経済的自立収入を得て,それを管理して生活できること。
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性的自立自分の性だけでなく他者の性を尊重して,責任を持って行動できること。
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子育て期間 大正、昭和初期女性28年間、男性28年間
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子育て後の期間 大正、昭和初期女性-1年間、男性-7年間
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子育て期間 現代女性20年間 男性20年間
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子育て後の期間 現代女性37年間 男性29年間
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一人で暮らすと生活の全てに自分で責任を持つ。
自由, 気楽, 人に気がねしない。
緊急時に助け合える隣人や地域とのつながりを持つことが重要になる。 -
パートナーと生きるとパートナーと共に成長できる。
育った家庭の生活習慣の違いなどから、意見の不一致が生じることがある。
家事や育児をどう分担するかが重要になる。
互いの仕事に対する理解・協力が欠かせない。 -
法律婚婚姻届を提出し, 受理されたパートナーシップ。
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事実婚役所に婚姻届を提出せず,事実上夫婦として共同生活を営むパートナーシップ。
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ステップファミリー前の結婚でできた子を連れて再婚することによってできる家族。
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ディンクス(DINKS)子どものいない共働き夫婦。 Double Income No Kids の略。
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デュークス(DEWKS)子どものいる共働き夫婦。Double Employed With Kids の略。
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核家族夫婦のみ、夫婦と未婚の子、片親と未婚の子
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拡大家族核家族+祖父母や親族、夫婦+結婚した子
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家族人間が生きていくための日常生活の場と、そこで営まれている生活全体
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世帯住居と生計を共にしている人々の集まりや、一戸を携えて住んでいる単身者
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自分が生まれ育った家族出生家族
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出生家族から独立して、自分で作った新しい家族創設家族
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出生家族の特徴自分の意思では選択できない。そこで基本的な生活習慣を身に付ける。
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創設家族の特徴どのようなパートナーを選ぶのか、自らの意志で決定する。
どのような家族運営をしていくのかなどをパートナーと話し合って決定し、パートナーと共に築き上げていく。 -
一般世帯の例核家族世帯
核家族以外の世帯(拡大家族世帯)
非親族を含む世帯単独世帯 -
施設等の世帯寮・寄宿舎の学生・生徒
社会施設の入居者 -
世帯の実態把握のために、5年に一度行われている調査の名称国勢調査
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これまで家庭内で行われていた育児、家事、介護、教育などの機能を、外部の専門機関やサービスに委ねる(社会に任せる)こと家庭の機能の社会化(外部化)
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家庭の基本的な機能労働力の提供
休息
子どもの養育
高齢者の介護
愛情の充足
生活文化の伝承 -
家庭の機能の多くが社会化する中、社会化できない機能は何か(例)子どもを産み育てる機能
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職業労働の特徴特に30〜50代男性の労働時間が長い。有償労働(ペイドワーク)
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家事労働購入した物資・サービスを消費する。
無償労働(アンペイドワーク)
自分や家庭のために行われる。
近年、家庭外で代替する社会化が進んでいる。
「共働き世帯」「夫が有業で妻が無業の世帯」どちらも、妻の費やす時間のほうが多い。 -
日本では,高度経済成長を背景に, 1960 年代以降「男は仕事、女は家事・育児」という〔1 〕が一般化したが, その後見直されるととともに, 生物学的な性別に対して,社会的・文化的に形成される性別を〔2 〕という見方が広まった。1性別役割分業意識
2ジェンダー -
1985 年に日本が批准した国連の〔1 〕では,雇用の場において,婚姻または母性を理由とする 女子に対する差別をなくすことなどが定められている。この条約を受けて,日本では 〔2 〕 が 1986 年から施行された。 1997年の改正で差別禁止の範囲が拡大し, 同時に女性の保護規定は廃止された。さらに、2006年の改正では〔3 〕に対する差別禁止も追加された。1女子差別撤廃条約
2男女雇用機会均等法
3男性 -
1999 年には社会のあらゆる分野の活動に男女が対等に参画することを目指して〔1 〕が制定さ れた。その柱の1つには,〔2 〕が挙げられている。1男女共同参画社会基本法 2家庭生活における活動とほかの活動の両立
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男女が共に家庭生活を担う, という仕組みを確立するためには、〔1 〕の短縮,〔2 〕休業制度や〔3 〕休業制度, 有給休暇などを取得しやすくするなど, 職場の改善が求められている。1労働時間
2育児
3介護 -
ワーク・ライフ・バランスとは仕事と生活の調和(仕事だけでなく家庭生活や個人の生活も充実させ、両者の調和を図ることを目指す考え方)
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仕事だけでなく家庭生活や個人の生活も充実させ、両者の調和を図ることを目指す考え方をなんという?ワーク・ライフ・バランス
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ワーク・ライフ・バランスの実現のため、【個人で】どのような取り組みを行うとよいか固定的な性別役割分業意識を取り除き、「男女共に、仕事も家庭も」という意識の確立
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ワーク・ライフ・バランスの実現のため、【国、地方自治体で】どのような取り組みを行うとよいか仕事と子育て、介護の両立を可能にするさまざまな政策により、支援体制を整備
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ワーク・ライフ・バランスの実現のため、【企業で】どのような取り組みを行うとよいか両立支援制度を導入するとともに、それらを利用しやすい職場の環境づくり
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被服の機能 大きく二つ保健衛生的機能
社会的機能 -
被服の保健衛生的機能の働き 三つ体温調節の補助
身体の保護
生活活動への適合 -
被服の社会的機能 三つ職業や所属集団の表示
社会慣習への順応
自己の表現 -
洗濯の記号覚えろ!覚えたな?
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被服の材料 大まかに二種類天然繊維
化学繊維 -
被服の材料 天然繊維 大まかに二つ植物繊維
動物繊維 -
被服の材料 化学繊維 大まかに三つ再生繊維
半合成繊維
合成繊維 -
植物繊維 二つ綿
麻 -
動物繊維 二つ毛
絹 -
再生繊維 二つレーヨン
キュプラ -
半合成繊維 一つアセテート
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合成繊維ナイロン
ポリエステル
アクリル
ポリウレタン -
綿 主な用途外衣、肌着、寝具、タオル、浴衣
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麻 主な用途夏用衣服、ハンカチーフ
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毛 主な用途服地、コート、セーター、毛布、床敷物
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絹 主な用途和服、婦人服、スカーフ、ネクタイ
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レーヨン 主な用途婦人服、裏地
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キュプラ 主な用途裏地
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アセテート 主な用途婦人服
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ナイロン 主な用途靴下、婦人服、スポーツウェア
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ポリエステル 主な用途各種被服、和服地
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アクリル 主な用途セーター、毛布、カーペット
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ポリウレタン 主な用途水着、肌着、靴下
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口紅、ボールペン、果汁、あか、お茶、汗、しょうゆ、油、ほこり、墨汁、泥、皮脂
水溶性のものは?果汁、お茶、汗、しょうゆ -
口紅、ボールペン、果汁、あか、お茶、汗、しょうゆ、油、ほこり、墨汁、泥、皮脂
油性のものは?口紅、ボールペン、油、皮脂 -
口紅、ボールペン、果汁、あか、お茶、汗、しょうゆ、油、ほこり、墨汁、泥、皮脂
固体のものは?あか、ほこり、墨汁、泥 -
湿式洗濯(ランドリー) 洗い方水と水溶性洗剤で洗う
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湿式洗濯(ランドリー) 特徴水溶性、油性など、一般的な汚れはよく落ちる
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湿式洗濯(ランドリー) 注意点 三つ染料の種類によっては色落ちすることがある。毛は収縮しやすく、絹は光沢が失われやすい。合成繊維製品は、再付着により、黒ずみやすい。
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乾式洗濯(ドライクリーニング) 洗い方有機溶剤で洗う
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乾式洗濯(ドライクリーニング) 特徴 二つ油汚れは落ちやすいが、水溶性汚れは落ちにくい。型崩れ、伸縮、色落ち、風合いの低下などが少ない。
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乾式洗濯(ドライクリーニング) 注意点 三つ落ちた汚れが再付着しやすい。溶剤に弱い素材、染色品は事故になりやすい。人体への毒性や公害の原因となる危険性がある。
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〇か✕か?洗剤の濃度が高いほど、汚れはよく落ちる✕(ある一定の濃度超えるとだめ)
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〇か✕か?一般に、水よりも湯を使って洗う方が汚れはよく落ちる〇
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〇か✕か?ドラム式洗濯機はたて型うず巻き式洗濯機よりも汚れが落ちやすく、洗濯時間が短い✕
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〇か✕か?洗濯機では、洗濯物の量は洗濯槽の7〜8分目を目安にし、詰め込み過ぎない〇
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洗濯用洗剤に含まれる物質で、汚れ除去の主役を担うものをなんという界面活性剤
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ア、イをそれぞれなんという
ア 親油基
イ 親水基 -
風合いをやわらかく維持するために、洗濯のすすぎ時に使うもの柔軟剤
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衣類を保管するとき、虫害を防ぐために使うもの防虫剤
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綿、麻、化学繊維を洗う時の洗剤の液性弱アルカリ性
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毛、絹を洗う時の洗剤の液性中性
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〇か✕か?
世界の人口が増加するに伴い、繊維の需要量も年々増加している〇 -
〇か✕か?
繊維を生産するために、さらに多くの土地,木材や石油などの資源が必要になる〇 -
〇か✕か?
国内で出回っている被服のほとんどは国産品である✕ -
〇か✕か?
被服を購入することが、環境破壊や輸入先の国の人々の貧困につながることがある〇
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