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接眼レンズが2つある顕微鏡のこと双眼実体顕微鏡
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顕微鏡の直接目を近づけて覗き込むレンズのこと接眼レンズ
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顕微鏡の標本に一番近いレンズのこと対物レンズ
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顕微鏡の対物レンズを保持する円盤状の部分のことレボルバー
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顕微鏡の大まかにピントを合わせるためのネジのこと粗動ネジ
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顕微鏡の細かくピントを合わせるためのネジのこと微動ネジ
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顕微鏡の接眼レンズをはめる筒のこと鏡筒
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顕微鏡にプレパラートを乗せるための台のことステージ
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観察したいものをスライドガラスとカバーガラスで挟んだもののことプレパラート
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試料を置くための大きなガラスのことスライドガラス
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試料の上に被せる、小さく薄いガラスのことカバーガラス
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種子で増える植物のこと種子植物
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胚珠が子房に包まれている種子植物のこと被子植物
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子房がなく胚珠がむき出しになっている種子植物のこと裸子植物
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芽生えの時に子葉が1枚の被子植物のこと単子葉類
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芽生えの時に子葉が2枚の被子植物のこと双子葉類
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花弁が一つにくっついている双子葉類のこと合弁花類
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花弁が一枚一枚離れている双子葉類のこと離弁花類
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種子を作らず胞子で繁殖する、葉・茎・根の区別がある植物のことシダ植物
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趣旨を作らず胞子で繁殖する、葉・茎・根の区別がない植物のことコケ植物
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花の中で花粉を作る器官のことおしべ
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子房や胚珠を含み、花粉を受ける器官のことめしべ
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おしべの先端にある、花粉がつくられる袋状の部分のことやく
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めしべの先端にある、やくから飛んできた花粉が付着する部分のこと柱頭
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めしべにある、胚珠を包む膨らんだ部分のこと子房
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めしべにある、子房に守られた部分のこと胚珠
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花が受粉した後にできる、子房が変化したもののこと果実
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花が受粉した後にできる、胚珠が変化したもののこと種子
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花の一番外側にあり、花弁を支える器官のことがく
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花びらのこと花弁
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被子植物の場合、花粉が柱頭につくこと受粉
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めしべを持つ花のこと雌花
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おしべを持つ花のこと雄花
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おしべにある、花粉を作る部分のこと花粉のう
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種子の代わりの、子孫を残すための繁殖器官のこと胞子
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葉の裏にある、胞子を作る器官のこと胞子のう
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コケ植物の中の、雄の個体を持つ株のこと雄株
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コケ植物の中の、雌の個体を持つ株のこと雌株
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コケ植物の裏にある、体を支えるための根のようなもののこと仮根
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双子葉類に見られる、真ん中にある太い根のこと主根
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双子葉類に見られる、主根からのびる細い根のこと側根
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単子葉類に見られる、多数の細い根のことひげ根
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双子葉類に見られる、網目状の葉脈のこと網状脈
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単子葉類に見られる、平行な葉脈のこと平行脈
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茎の内部にある、根から吸収した水や水に溶けた養分を運ぶ管のこと道管
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茎の内部にある、葉で作られた栄養分を運ぶ管のこと師管
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道管と師管の束のこと維管束
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生物を形作る、小さな部屋のようなつくりのこと細胞
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一つの細胞でできている生物のこと単細胞生物
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複数の細胞でできている生物のこと多細胞生物
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同じ働きの細胞が集まってできたもの組織
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いくつかの種類の組織が集まってできたもの器官
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いくつかの種類の器官が集まってできたもの個体
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赤紫色の細胞の染色液のこと酢酸オルセイン溶液
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赤色の細胞の染色液のこと酢酸カーミン溶液
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青紫色の細胞の染色液のこと酢酸ダーリア溶液
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細胞に一つある、染色液によく染まる丸い粒のこと核
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細胞膜の内側の、各以外の部分のこと細胞質
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細胞質の一番外側にある、薄い膜のこと細胞膜
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植物の細胞の内側にある、緑色の小さな粒のこと葉緑体
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植物の細胞の内側にある、水や不要物を蓄える器官のこと液胞
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植物の細胞の外側にある、厚くて丈夫な仕切りのこと細胞壁
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細胞が酸素を使って栄養分を分解し、生きるためのエネルギーを取り出す働きのこと細胞呼吸
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細胞呼吸では、何と何を何と何に変えるか酸素と養分を二酸化炭素とエネルギーに変える
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植物が光を受けて栄養分を作り出す働きのこと光合成
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光合成はどこで行われているか葉緑体
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光合成では、何と何を何と何に変えるか二酸化炭素と水を酸素とデンプンに変える
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植物が常に行っている、エネルギーを作り出す働きのこと呼吸
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呼吸では、何と何を何と何に変えるか酸素とデンプンを二酸化炭素と水に変える
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水蒸気や酸素、二酸化炭素の出入り口を担う植物の隙間のこと気孔
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気孔の周りにある2つの三日月型の細胞のこと孔辺細胞
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根から吸い上げられた水が、気孔から水蒸気となり出ていくこと蒸散
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背骨のある動物の総称のこと脊椎動物
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背骨のない動物の総称のこと無脊椎動物
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動物が持つ、体を支える構造のこと骨格
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うろこで覆われ、変温で卵生の、えらで呼吸する動物のこと魚類
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湿った皮膚で覆われ、変温で卵生の、子はえらと皮膚、親がが肺と皮膚で呼吸する動物のこと両生類
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うろこで覆われ、変温で卵生の、肺で呼吸する動物のこと爬虫類
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羽毛で覆われ、恒温で卵生の、肺で呼吸する動物のこと鳥類
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毛で覆われ、恒温で胎生の、肺で呼吸する生物のこと哺乳類
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体温が周りの環境に合わせて変化する動物の性質のこと変温
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環境の変化に関わらず、体温を一定に保とうとする動物の性質のこと恒温
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親が体外に卵を生み、卵の中の養分で子供を孵化させる生殖方法のこと卵生
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母親が受精卵を体内である程度育ててから出産する生殖方法のこと胎生
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足に節があり、体が外骨格に覆われている無脊椎動物のこと節足動物
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足が6本あり、気門で呼吸をする節足動物のこと昆虫類
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体が硬い殻に覆われた節足動物のこと甲殻類
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節足動物に見られる、体を覆う硬い殻状の構造のこと外骨格
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昆虫類が呼吸するための、体表にある小さな穴のこと気門
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体に節のない、内臓が外とう膜に保護されている無脊椎動物のこと軟体動物
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軟体動物に見られる、筋肉質な内臓を覆う膜のこと外とう膜
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栄養分を分解し、吸収されやすい状態に変える働きのこと消化
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口から肛門まで続く、一本の管状の器官のこと消化管
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食べ物を消化するために、消化器官から分泌される液体のこと消化液
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消化管や消化液を分泌する器官の総称のこと消化系
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食べ物の栄養分を小さな物質に分解し、体内で吸収させやすくするための酵素のこと消化酵素
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デンプン( 炭水化物 )を糖( ブドウ糖や麦芽糖 )に分解する消化酵素の一種アミラーゼ
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タンパク質をアミノ酸に分解する消化酵素の一種( カタカナ4文字 )ペプシン
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タンパク質をアミノ酸に分解する消化酵素の一種( カタカナ5文字 )トリプシン
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脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解する消化酵素の一種リパーゼ
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米や芋などに含まれる、エネルギー源になる栄養素の一種炭水化物
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肉や魚などに含まれる、体を作る材料やエネルギー源になる栄養素の一種タンパク質
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油やバターなどに含まれる、エネルギー源になる栄養素の一種脂質
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デンプン( 炭水化物 )が消化されてできる物質ブドウ糖
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タンパク質が分解されてできる物質アミノ酸
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脂肪が分解されてできる物質は何と何脂肪酸とモノグリセリド
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デンプンに反応し、青紫色になる指示薬ヨウ素溶液
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糖に反応し、熱したときに青色から赤褐色になる指示薬ベネジクト溶液
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条件を一つだけ変え、その条件と結果の関係を調べる実験対照実験
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小腸の内側にある小さな突起のこと柔毛
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柔毛の中にある、ブドウ糖とアミノ酸を吸収する管のこと毛細血管
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柔毛の中にある、脂肪を吸収する管のことリンパ管
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肝臓でアミノ酸が蓄えるために合成される物質グリコーゲン
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息を吸ったり吐いたりする働きのこと呼吸運動
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息を吐くときに下がり、息を吸うときに上がる骨のことろっ骨
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息を吐くときに上がり、息を吸うときに下がる膜のこと横隔膜
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肺の中にある小さな袋のこと肺胞
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鼻や口から吸い込んだ空気を、肺に送る空気の通り道となる管のこと気管
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気管が左右に別れた後に、更に細かく枝分かれした空気の通り道となる管のこと気管支
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体内に生じる不要な物質を体外に出す働きのこと排出
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排出に関わる器官のこと排出系
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アンモニアを尿素に変えたり、有害物質を無害化したり、吸収した栄養分を蓄えたり、胆汁を作ったりとする体の器官肝臓
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尿素をこしだして尿を作る気管腎臓
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尿を貯める気管ぼうこう
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腎臓とぼうこうを繋ぐ管輸尿管
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アミノ酸が分解される時にできる有害な物質アンモニア
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肝臓でアンモニアから作り変えられる無害な物質尿素
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腎臓で尿素がこしだされてできるもの尿
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酸素を運ぶ赤い円盤状の血液成分赤血球
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ウイルスや細菌などの病原体を分解する血液成分白血球
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出血時に血を固める血液成分血小板
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養分や二酸化炭素、不要物を運ぶ血液中の液体成分血しょう
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赤血球に含まれる赤い成分ヘモグロビン
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血しょうが毛細血管から染み出し、細胞の周りを満たす液体組織液
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心臓の右下の仕切りのこと左心室
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心臓の左下の仕切りのこと右心室
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心臓の右上の仕切りのこと左心房
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心臓の左上の仕切りのこと右心房
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心臓から体に送り出された血液が流れる血管動脈
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体から心臓に戻る血液が流れる血管静脈
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心臓から肺に送り出された血液が流れる血管肺動脈
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肺から心臓に戻る血液が流れる血管肺静脈
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静脈の所々にある、逆流を防ぐ働きのもの弁
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心臓の周期的な動きのこと拍動
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血液やリンパ液の循環に関わる器官の総称循環系
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酸素を多く含む血液のこと動脈血
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二酸化炭素を多く含む血液のこと静脈血
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心臓から肺を通り、心臓に戻って来る循環体循環
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心臓から全身を通り、心臓に戻って来る循環肺循環
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生物に働きかけ、なんらかの反応を起こさせるもののこと刺激
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外界からの刺激を受け取る器官のこと感覚器官
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感覚器官にある、それぞれの刺激を受け取る細胞のこと感覚神経
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光の刺激を認識する感覚こと視覚
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光の刺激の信号を脳に伝える神経のこと視神経
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光を屈折させ、網膜上に像を結ばせる部分のことレンズ
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受け取った光の刺激を信号に変える部分のこと網膜
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光が通る穴のこと瞳孔
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瞳の大きさを変え、目に入る光の量を調節する部分のこと虹彩
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音の刺激を認識する感覚のこと聴覚
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音の刺激の信号を脳に伝える神経のこと聴神経
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外からの音の振動を耳小骨に伝える部分のこと鼓膜
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鼓膜の振動をうずまき管に伝える部分のこと耳小骨
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聴神経のある渦を巻いた形の部分のことうずまき管
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触感の刺激を認識する感覚のこと触覚
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味の刺激を認識する感覚のこと味覚
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臭いの刺激を認識する器官のこと嗅覚
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臭いの刺激の信号を脳に伝える神経のこと嗅神経
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体の司令塔として機能する、脳やせきずいなどの神経のこと中枢神経
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中枢神経と体中を結ぶ神経のこと末しょう神経
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基本的に判断を下す、中枢神経系の一つ脳
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反射のときのみ判断を下す、中枢神経系の一つせきずい
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感覚を受け取る神経のこと感覚神経
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中枢神経からの命令で体を動かす神経のこと運動神経
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体を支えたり動かしたりする、骨や筋肉などのこと運動器官
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熱いものに触れるなど、体が危険を察知した時に脳を介さず脊髄からの司令で起こる体の反応のこと反射
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自分と同じ種類の個体を作ること生殖
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雌雄が必要なく、体の一部から新しい個体ができる生殖のこと無性生殖
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体が2つに割れて数をふやす無性生殖のこと分裂
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親の体の一部が成長し、小さな子の体ができる無性生殖のこと出芽
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葉、茎、根を使って新しい個体をふやす無性生殖のこと栄養生殖
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雌雄2つの個体によってふえる生殖有性生殖
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生殖のための特別な細胞生殖細胞
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精子の核と卵子の核が合体すること受精
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動物の雌の生殖細胞のこと卵
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卵はどこで作られるか卵巣
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動物の雄の生殖細胞のこと精子
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精子はどこで作られるか精巣
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受精した卵のこと受精卵
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受精卵が自分で餌を食べるようになるまでの個体のこと胚
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受精卵が成体になるまでの過程のこと発生
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自分で餌を食べるようになり、独立した個体のこと幼体
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生殖が可能になった個体のこと成体
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植物の雌の生殖細胞のこと卵細胞
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卵細胞はどこで作られるか胚珠
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植物の雄の生殖細胞のこと精細胞
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精細胞はどこで作られるか花粉
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蜜に触れると花粉からのびる管のこと花粉管
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植物の胚は成長したら何になるか子葉
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細胞分裂が盛んな部分のこと成長点
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根の先端部分のこと根冠
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一つの細胞が2つの細胞に分かれること細胞分裂
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体で作る細胞の細胞分裂体細胞分裂
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体で作る細胞のこと体細胞
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動物はどのようにして体細胞分裂をするかくびれができて分裂する
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植物はどのようにして体細胞分裂をするか仕切りができて分裂する
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細胞の核の中にあり、特定の色素でよく染まる紐状のもののこと染色体
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親の持つ形や性質が子に伝わること遺伝
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染色体の中にある、遺伝のもとになるもののこと遺伝子
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遺伝子を構成する物質のことをアルファベット三文字でDNA
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DNAの正式名称はデオキシリボ核酸
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遺伝を発見した牧師の名前メンデル
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生物が持つ形や性質のこと形質
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ある一つの形質に関して、同時に現れない2つの性質のこと対立形質
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対立形質のうち、子に現れる形質のこと顕性形質( 優性形質 )
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対立形質のうち、子に現れない形質のこと潜性形質( 劣性形質 )
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親から子、孫へと代を重ねても、特定の形質が常に同じである生物のこと純系
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同じ花の花粉が同じ花の雌しべに受粉すること自家受粉
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お互いの花粉を入れ替えて受粉させること交配
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親の遺伝子のうち一つが卵細胞・精細胞に入る法則のこと分離の法則
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遺伝子が変化し、新しい形質が次の世代に伝わること進化
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見かけの形や働きは違うが、基本的なつくりが同じ器官のこと相同器官
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相同器官のうち、働きを失い痕跡のみになっている器官痕跡器官
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自然進化説( すべての生物は進化でできた )を説いた生物学者ダーウィン
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生まれた順番を並べろ
【 無脊椎動物、哺乳類、爬虫類、魚類、鳥類、両生類、単細胞生物 】単細胞生物、無脊椎動物、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、鳥類 -
生まれた順番に並べろ
【 被子植物、裸子植物、藻類、シダ植物、コケ植物、単細胞生物 】単細胞生物、藻類、コケ植物、シダ植物、裸子植物、被子植物
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