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熱型5つとそれぞれの特徴弛張熱:日内変動が1℃以上である高熱
稽留熱:日内変動が1℃を超えない高熱
間欠熱:高熱と性状体温を繰り返す
周期熱
波状熱 -
稽留熱に見られる疾患腸チフス
大葉性肺炎 -
弛張熱に見られる疾患敗血症
化膿性炎症 -
間欠熱に見られる疾患マラリア
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波状熱に見られる疾患ホジキン病
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周期熱に見られる疾患マラリア
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意識レベルの評価法JCS
GCS -
JCSのⅠ Ⅱ ⅢⅠ.刺激しないでも覚醒している
Ⅱ.刺激すると覚醒する
Ⅲ.刺激しても覚醒しない -
JCSのⅠの段1:今一つはっきりしない
2:見当識障害
3:生年月日、名前が言えない -
JCSのⅡの段10:呼びかけで開眼
20:大きな声や揺さぶりで開眼
30:痛み刺激を加えると開眼 -
JCSのⅢの段100:痛み刺激で払いのける
200:痛み刺激で少しの動作
300:痛み刺激に反応しない -
失神とは脳の虚血によって起こる一時的な意識障害
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失神の原因となる疾患神経調節性失神→血管迷走神経反射など
起立性低血圧
不整脈→洞不全症候群、Ⅲ度房室ブロック、
心室細動など
動脈弁狭窄症
動脈硬化症 -
脱水症状とはどういう状態か水、Naの欠乏による体液量の減少
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脱水で見られやすいもの口腔粘膜、皮膚、腋窩の乾燥、皮膚緊張度低下
発汗量、尿量、血圧低下
脈拍数、抗利尿ホルモン上昇
BUN、Cr、Ht上昇 -
浮腫とは皮下組織に水分が貯留した状態
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浮腫の原因静脈圧が上昇→右心不全、慢性腎不全
浸透圧低下:血漿膠質浸透圧低下、
血漿タンパク低下→低栄養、肝硬変、ネフローゼ
血管透過性亢進
(Cushing症候群) -
チアノーゼとはどういう状態か還元へもグロbン量が5g/dLを超える状態
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チアノーゼの所見皮膚や粘膜が青っぽくなる
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チアノーゼの原因中枢性:Fallot四徴症、呼吸不全、COPD、気管支喘息発作、メトヘモグロビン血症
末梢性:レイノー現象(毛細血管の狭窄) -
嘔吐の化学受容器延髄最後野
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嘔吐の原因中枢性:脳腫瘍、内耳性、代謝異常、モルヒネ
消化器疾患:胃潰瘍、胃炎 -
長期の嘔吐による症状脱水
代謝性アルカローシス
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