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『一義的』の意味と対義語意味が一種類しかないようす 多義的
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『逆説的』の意味普通とは逆の言い回しで物事を説明するさま
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『制度化』の意味社会の秩序を維持するようす
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『重層的』の意味いくつもの層が重なっているさま
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『相対性』の意味と対義語ほかとの関連で初めてそのものが存在するさま 絶対性
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『他律的』の意味と対義語自分の意志ではなくほかからの圧力や強制によって動くさま 自律的
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『右顧左眄(うこさべん)』の意味人の意見ばかり気に掛けること
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『雲散霧消(うんさんむしょう)』の意味物事が消えてなくなること
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『岡目八目(おかめはちもく)』の意味第三者には、当事者よりもわかることがある
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『金科玉条(きんかぎょくじょう)』の意味自分の主張や立場を守るための絶対のよりどころ
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『壺中の天(こちゅうのてん)』の意味俗世間から離れた別天地
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『才気煥発(さいきかんぱつ)』の意味頭の働きがきわめて優れているさま
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『堅忍不抜(けんにんふばつ)』の意味かたくこらえて心がぐらつかないこと
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『主客転倒(しゅかくてんとう)』の意味人の立場や順序などが逆になること
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『率先垂範(そっせんすいはん)』の意味先立って模範を示すこと
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『権謀術数(けんぼうじゅっすう)』の意味巧みに人をあざむくたくらみ
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『山紫水明(さんしすいめい)』の意味自然の景色が清らかで美しいこと
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『春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)』の意味のどかで温和なこと
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『信賞必罰(しんしょうひつばつ)』の意味功績のある者は賞し、罪を犯した者は罰すること
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『自家撞着(じかどうちゃく)』の意味同じ人物の発現が食い違って矛盾していること
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『月下氷人(げっかひょうじん)』の意味男女の縁を取り持つ人
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『有為転変(ういてんぺん)』の意味この世の中の事物は仮に存在しているもので、常に移り変わり、儚いもの
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『意気軒昂(いきけんこう)』の意味意気込みが盛んな様子
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『実力伯仲(じつりょくはくちゅう)』の意味互いに力が釣り合っていて優劣がつけがたいこと
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『酔生夢死(すいせいむし)』の意味一生を無為に過ごすこと
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『針小棒大(しんしょうぼうだい)』の意味物事をおおげさに言うこと
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『同工異曲(どうこういきょく)』の意味見かけは違うようだが、中身は同じであること
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『馬耳東風(ばじとうふう)』の意味他人の言うことを聞こうとしないこと
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『夫唱婦随(ふしょうふずい』の意味夫が言い出し妻が従うこと
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『虚虚実実(きょきょじつじつ)』の意味相手の裏をかきすきをつくこと
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『博覧強記(はくらんきょうき)』の意味広く古今東西の書物を読み、物事をよく覚えていること
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『換骨奪胎(かんこつだったい)』の意味先人の詩文の言葉や趣意を生かしつつ、新しい工夫を加えて自分の作品とすること
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『巧言令色(こうげんれいしょく)』の意味口がうまいことと媚びる態度で、仁の心にかけるさま
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『八面六臂(はちめんろっぴ)』の意味多方面にめざましい手腕を発揮すること
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『美辞麗句(びじれいく)』の意味うわべを飾った美しいことば
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『百家争鳴(ひゃっかそうめい)』の意味多くの学者が自由に自説を発表し、論争すること
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『不倶戴天(ふぐたいてん)』の意味憎しみ合う間柄
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『明鏡止水(めいきょうしすい)』の意味澄み切って静かな心のさま
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『孟母三遷(もうぼさんせん)』の意味良い環境を選ぶことが大切である
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『有職故実(ゆうそくこじつ)』の意味古来の朝廷や武家の礼式などを研究する学問
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『付和雷同(ふわらいどう)』の意味自分に一定の見識がなく周囲に合わせていくこと
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『泰然自若(たいぜんじじゃく)』の意味ゆったりと落ち着いて普段と変わらないさま
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『生々流転(せいせいるてん)』の意味万物が生死を繰り返し移り変わってゆくこと
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『則天去私(そくてんきょし)』の意味天意に従い、小さな自分を去ること
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徒に(いたずらに)意味もなく行うようす
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遺漏なく(いろうなく)行為や仕事にもれや落ちがないこと
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いわく言い難い言葉では簡単には説明できない
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後ろ指を指す陰口・陰で悪口を言うこと
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うらぶれる落ちぶれてみじめな様子になること
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子を見ること親に如かず子のことを親ほどよく知る者はいない
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親の因果が子に報う親の悪行の報いが子どもに災いとして現れる
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押し並べて(おしなべて)全体にわたって
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おっとり刀刀を腰に差す間もなく手に持ったまま急いで駆け付けるさま
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慙愧に耐えない自分を恥ずかしく思う
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顔見世の二番目雪降りの情景、町屋のごたごたしたさま
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亡羊の嘆学問の道が多くに分かれているため、どこから手をつければよいのかわからないこと
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厚顔無恥あつかましく、恥を恥と思わないさま
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蟹の念仏蟹が口の中でぶつぶつあわをたてるように、くどくどと呟くさま
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喫緊さしせまっていて、大切なこと
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興じ合うおもしろがって楽しむこと
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軌を一にする(きをいつにする)方向や考え方が同じこと
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琴線に触れる人間の心の奥深くにある感じやすい心情、感動し、共鳴する心情
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首をもたげる今まで下げていた頭を起こして
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糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)貧しい暮らしをする
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小股が切れ上がる女性の足が長くすらりとして粋なからだつきであること
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在野民間
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三々五々散ってゆく少人数ごとにちりぢりになっているさま
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恣意勝手気ままな思いつき
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『獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)』の意味味方でありながら、味方に害をなす裏切り者のこと
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死命を制す他人の急所を押えること
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人口に膾炙した(かいしゃ)人々の話題に上って広く知られる
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砂を噛む物の味わいがない、無味乾燥で興味がわかない
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すべからく当然なすべきこととして、本来ならば
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掣肘を加える(せいちゅう)そばから干渉して自由な行動を妨げること
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双肩に担う重要な任務を引き受ける・責任を背負う
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