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羈縻きび
優れた人の後ろ -
詭弁きべん
道理に合わぬ議論 -
欺瞞ぎまん
人を騙す -
華奢きゃしゃ
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杞憂きゆう
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驚愕きょうがく
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胸襟きょうきん
心の中 -
恐懼きょうく
恐れ入る -
校合きょうごう
本文を照らし合わせる -
僥倖ぎょうこう
思いがけない幸運 -
教唆きょうさ
教えそそのかす -
矜持きょうじ
自身と誇り -
強靭きょうじん
しなやかで強い -
矯正きょうせい
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形相ぎょうそう
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怯懦きょうだ
臆病で気が弱い -
虚妄きょもう
うそ。いつわり。 -
基督きりすと
救世主。 -
羇旅きりょ
旅行 -
僅少きんしょう
わずか -
金子きんす
金銭 -
究竟くきょう
優れていること -
苦衷くちゅう
苦しい心の中 -
愚昧ぐまい
おろかなこと -
薫陶くんとう
徳を持って感化する -
炯眼けいがん
物事を鋭く見抜く力 -
敬虔けいけん
敬いつつしむこと -
迎合げいごう
他人におもねること -
京師けいし
みやこ。帝都 -
形而上けいじじょう
無形 -
閨秀けいしゅう
学芸に優れた女性 -
傾城けいせい
美女。遊女 -
軽重けいちょう
軽いこと。重いこと -
稀有けう
滅多にない -
逆旅げきりょ
旅館 -
逆鱗げきりん
天子の怒り -
下向げこう
高いところから下ること -
化身けしん
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外題げだい
題名 -
健気けなげ
甲斐甲斐しい -
下馬評げばひょう
世間の評判 -
下郎げろう
人に使われている男 -
乾坤けんこん
天と地 -
減殺げんさい
減らすこと -
牽制けんせい
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還俗げんぞく
僧籍から俗人に帰ること -
眷属けんぞく
親族 -
健啖けんたん
盛んに食べること -
言質げんち
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喧伝けんでん
盛ん言いふらす -
絢爛けんらん
華やかで美しい -
眩惑げんわく
目がくらみ迷う -
拘引こういん
捕えて連行する -
後裔こうえい
子孫 -
好悪こうお
好き嫌い -
劫火ごうか
世界を焼く大火 -
狡猾こうかつ
ずる賢い -
巷間こうかん
ちまた -
交誼こうぎ
親しい交際 -
香華こうげ
仏前に供える香と花 -
肯綮こうけい
大切な所 -
膏肓こうこう
体の一番奥深いところ -
交叉こうさ
十字に交わる -
嚆矢こうし
物事の初め -
恍惚こうこつ
うっとりすること -
好餌こうじ
良い餌 -
幸甚こうじん
何よりの幸せ -
好事家こうずか
物好きな人 -
巧緻こうち
巧で細かいこと -
膠着こうちゃく
しっかりつくこと -
拘泥こうでい
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更迭こうてつ
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叩頭こうとう
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高邁こうまい
気高く優れている -
古希こき
七十歳の称 -
沽券こけん
体面 -
股肱ここう
最も信頼する部下 -
鼓吹こすい
元気づけること -
炬燵こたつ
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忽然こつぜん
にわかなさま -
糊塗こと
一時、ごまかすこと。 -
誤謬ごびゅう
間違えること -
古文書こもんじょ
古い文書 -
固陋ころう
頑固で融通性がない -
蠱惑こわく
心を乱し惑わす -
混淆こんこう
入り交じる -
紺青こんじょう
鮮やかな藍色 -
渾身こんしん
体全体 -
渾然こんぜん
一つにとけあうこと -
困憊こんぱい
酷く疲れること -
猜疑さいぎ
妬み疑うこと -
采配さいはい
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錯綜さくそう
複雑に入り交じる -
索漠さくばく
物寂しいさま -
炸裂さくれつ
火薬による破裂 -
些細ささい
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桟敷さじき
高く作った見物席 -
早急さっきゅう
非常に急ぐ
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