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第一次世界大戦によりもたらされた未曾有の好景気大戦景気
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世界的な船不足を受けてフル稼働になった海運業、造船業によって生まれた成金船成金
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中国の上海などで紡績業を始めた人々在華紡
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満州で作られた満鉄の製鉄所鞍山製鉄所(あんざん)
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大戦景気の時期に開通した送電線の場所猪苗代(いなわしろ)ー東京間
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東京や大阪などの大都会で見られた会社員などの雇われ生活者のこと俸給生活者(サラリーマン)
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サラリーマンなどの新しく現れた労働者階層新中間層
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タイピストや電話交換手などの働き始めた女性職業婦人
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東京に出現した鉄筋造りの代表的なオフィスビル丸の内ビルディング (丸ビル)
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都心部から郊外に引かれた線路沿線に建てた新中間層向けの家文化住宅
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木造の4〜5階アパートを東京、横浜に建てた謎組織同潤会
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農村部にも広がった夜間照明電灯
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東京と大阪で開業した新しい公共交通機関地下鉄
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銀座や心斎橋などの盛場に出現した断髪にスカートといった装いの女性モガ (モダンガール)
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銀座や心斎橋などの盛場に出現した山高帽にステッキの装いをした男性モボ (モダンボーイ)
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この頃から国民食になった洋食トンカツ、カレーライス
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私鉄が線路の始点などで経営した百貨店ターミナルデパート
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阪神所属で沿線の住宅開発や宝塚歌劇団などの乗客を増加させるためのアイデアを思いついた人物小林一三(いちぞう)
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都市と農村の間での格差から呼ばれた日本社会の構造二重構造
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個人消費支出が増加した日本社会大衆消費型社会
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原敬内閣が発令した帝大以外の大学の設置を認めた令大学令
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1920年代に迎えた一般労働者などによる文化大衆文化
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大正末期に発行部数が100万部を超えた新聞 4つ大阪朝日新聞、東京朝日新聞、大阪毎日新聞、東京日日新聞
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大正末期の総合雑誌 2つ中央公論、改造
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大正末期の週刊誌 2つサンデー毎日、週刊朝日
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大正末期の女性雑誌主婦之友
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一般投資家向けの経済雑誌経済雑誌ダイヤモンド
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鈴木三重吉が刊行した児童文芸雑誌赤い鳥
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「現代日本文学全集」などの低価格のコスパ本円本(えんぽん)
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低価格、大量出版の先駆けになった文庫岩波文庫
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発行部数が100万本を超えた大衆娯楽雑誌「キング」
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1925年から東京、大阪、名古屋で開始されたものラジオ放送
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1926年にラジオ放送局を統合したもの日本放送協会(NHK)
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声がない最初期の映画活動写真
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1930年代に入って生まれた有声映画の呼び名トーキー
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「東洋経済新報」などで主張された主義急進的自由主義
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「東洋経済新報」の記者、石橋湛山が主張した植民地の解放を掲げた主義「小日本主義」
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マルクス主義が反映された河上肇(はじめ)の作った物語貧乏物語
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明治維新以来の日本社会の性格をどう捉えるのかを巡って起きた激しい論争日本資本主義論争
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雑誌「労農」に論文を執筆し戦った櫛田民蔵、猪俣津奈雄(いのまたつなお)たちによる派閥労農派
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「日本資本主義発達史講座」に論文を執筆し戦った羽仁五郎、服部之総、山田盛太郎らによる派閥講座派
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「善の研究」を記し独自の哲学体系を打ち立てた学者西田幾多郎
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仏教美術や日本思想史を研究し「古寺巡礼」、「風土」を残した学者和辻哲郎
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「古事記」「日本書紀」の化学的分析を加えた学者津田左右吉(そうきち)
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民間伝承の調査を通して無名の民衆(常民)の生活史を明らかにした学者柳田國男
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柳田國男が確立させた生活史に関する学問民俗学
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1917年に第一次世界大戦の影響で化学品が入って来なくなったので自前で作るための研究所理化学研究所
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黄熱病の研究をした日本人の学者野口英世
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KS磁石鋼を発明した日本人の学者本多光太郎
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人道主義、理想主義を掲げた雑誌「白樺」
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白樺を拠点とした有島武雄、志賀直哉、武者小路実篤らの作家派閥白樺派
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永井荷風、谷崎純一郎らの作家派閥耽美派
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芥川龍之介、菊池寛などの作家派閥新思潮派
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大長編小説「大菩薩峠」を残した作家中里介山
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吉川英治、大仏次郎の遺した小説時代小説
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江戸川乱歩のの遺した小説探偵小説
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大正末期の一連の文学大衆文学
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社会主義、労働運動が絡んだ文学運動プロレタリア文学運動
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反戦平和や被抑圧階級の解放を掲げた文芸誌「種蒔く人」
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小林多喜二、徳永直らが作品を寄せた全日本無産者芸術連盟の機関紙「戦旗」
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本格的な交響曲の作曲や演奏で活躍した人物山田耕作
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日本美術院を再興した人物横山大観
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東京駅をデザインした人物辰野金吾
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