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あからさまなりほんのちょっと
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みそかなりひそかに
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おろかなりいい加減に、並ひととおりで、言い尽くせない
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をこなり愚かだ、馬鹿馬鹿しい
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むげなりひどい
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なかなかなり中途半端だ、かえってしないほうがいい、かえってしないほうがましな
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手字、演奏法
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女手平仮名
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男手漢字
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文・書【ふみ】手紙 漢詩
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消息【せいそこ】手紙 訪問の申し入れ
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あそび管弦の遊び
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あそぶ管弦を楽しむ、音楽を奏で楽しむ
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うへ帝、北の方
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おほやけ朝廷、帝
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うち宮中、帝
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雲居【くもい】宮中
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御前【おまへ】お側、様
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みゆきおでまし
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たよりよりどころ、つて、良い機会
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物語世間話 物語
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ためし先例
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いそぎ準備
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いそぐ準備する
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用意気配り
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かたち容貌
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かげ光 姿
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けしき様子 機嫌 意向
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気色ばむ様子が外に現れる 様子を見せる
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気色だつ思いを外に表す 思いを示す
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こころざし愛情 お礼の贈り物
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ほいかねてからの願い
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こと言葉 和歌
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ことなり異なっている
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ことにとりわけ
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わざこと 葬儀
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よろづさまざま 何事につけても
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ことわり道理
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ことわりなりもっともである
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ことわる道理に従って判断・説明する
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ひがこと、ひがごと間違い
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ひがひがしひねくれている
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そらごと嘘
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しるし効き目 ご利益 きざし
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料【れう】ためのもの
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ろくほうび
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としごろ長年
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ひごろ数日
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月ごろ数か月
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つとめて早朝 翌朝
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世、世の中夫婦の仲 男女の仲
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いかで、いかでかどのように、どうして、なんとかして
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いかが、いかにどのように、どう、どうして、どんなにか
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など、などか、などて、なじかはどうして
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なぞどうして
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なに、なにかどうして
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なにしにどうして
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いつしかいつの間にか できるだけ早く
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おのづからたまたま もしかして
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なほ依然として なんといってもやはり それでもやはり さらに
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いとどますます
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いとどしいっそうはなはだしい
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げに本当に
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けにますます
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かくこのように
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かかるこのような
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さそのように
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さるそのような
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さらばそうしたら
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しかそのように
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しかるそうであるのに
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とああ。。。こう。。。
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とかくあれこれと
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やがてそのまま、すぐに
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すなはちすぐに
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やうやう、やうやくしだいに
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ややしだいに
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やをら、やはらそっと
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なかなか中途半端に かえって
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さすがにそうはいってもやはり なんといってもやはり
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かたみに互いに
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うたて嫌な感じに 異様に怪しく
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うたてし嘆かわしい
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なべて一般に
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なべてならず並ひととおりでなく
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わざと特に 正式な
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わざとならずことさらではない
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あまたたくさん
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そこばくたくさん
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ここら、そこらたくさん たいそう
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えことができない
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えならず えもいえず言いようもなくすばらしい 何とも言えないほど
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なーそな てはならない
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おほかたまったく だいたい
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さらにまったく
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世にまったく 実に
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たえてまったく
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つゆ少しも
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ゆめ、ゆめゆめ決して
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つやつやまったく
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をさをさほとんど「ーない」
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よもまさか
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あなかしこ決して
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住む通う
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やむそのまま終わる
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うつろふ色あせる
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みいだす外を見る 見つけ出す
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もてなすふるまう 取り扱う
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あつかふ面倒を見る もてあます
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あくがるさまよい出る 浮かれ歩く
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あふ結婚する 耐えられない ーきれない
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あはす結婚させる
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あへなむ差支えないだろう
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しほたる涙を流す
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かきくらす空を暗くする 悲しみに暮れる
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まどふ迷う ひどく
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たばかる工夫する だます
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すさぶ興じる 気の向くままにーをする
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すまふ抵抗する 断る
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まねぶまねる 伝える
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ねぶ年を取る 大人びる
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おきつ決めておく 指図する
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うれふ訴える
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むすぶできる すくう
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とぶらふ尋ねる 見舞う 弔う
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やつす質素にする 出家する
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やつる目立たない服装になる
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さはる差し支える 妨げられる
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かしこまる恐縮する 恐縮して正座する
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かこつ嘆く
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かごとがまし嘆いているようだ
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わく理解する
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わきがたし理解しがたい
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つつむ遠慮する
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つつまし遠慮される
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あらほまし望ましい
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らうらうじ巧みだ、上品だ
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うるせし賢い 巧みだ
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はかばかししっかりとして はっきりとして
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をさをさししっかりしている
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さうなしくらべるものがない
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さうなし簡単だ
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くまなしかげがない 何でも知っている
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