1から日本史 9−7 元禄文化など
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2024年08月21日
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元禄時代の公家から百姓までの多様な文化
元禄文化
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町人文化の中心となった蕉風俳諧を確立し、奥の細道(紀行文)を記した人物
松尾芭蕉
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町人文化の中心となった人形浄瑠璃の名人
近松門左衛門
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町人文化の中心となった浮世草子(小説)の作者
井原西鶴
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近松門左衛門の作品を語った人物
vo,竹本義太夫
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竹本義太夫の語りが音楽にまで進化した物
義太夫節
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江戸、上方に常設された歌舞伎施設
芝居小屋
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江戸の芝居小屋で人気を博したワイルドな演技(荒事)をした歌舞伎俳優
市川団十郎
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上方の芝居小屋で人気を博した恋愛劇(和事)を得意とした歌舞伎俳優
坂田藤十郎 (女形)芳沢あやめ
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幕府や藩に重んじられた朱子学の封建的な思想
大義名分論
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山崎闇斎。野中兼山を輩出した朱子学の一派
海南学派
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山崎闇斎が神道を儒教流に解釈した神道
垂加神道
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中江藤樹や(弟子)熊沢蕃山などが学んだアンチ朱子学の学問(明の王陽明が始めた文学)
陽明学
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熊沢蕃山の幕府を批判したけど幽閉された著書
大学或問(わくもん)
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孔子の古典に立ち返ろうとする儒学の学派
古学派
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古学派で17c後半に京都に古義堂という儒学教室
伊藤仁斎
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伊藤仁斎にインスピを受け18c前半に江戸で蘐園塾(けんえん)を開き、柳沢吉保、徳川吉宗に重用され享保の改革で政治顧問をした人物
荻生徂徠(おぎゅうそらい)
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荻生徂徠が開いた統治の具体策を説く理論
経世論
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古学派で聖教要録などを刊行したが朱子学を攻撃した後に赤穂に流された人物
山鹿素行 (ちゃんと素行は悪い)
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荻生徂徠の弟子で経世論を経済録に進化させた人物
太宰春台
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新井白石が著し朝廷や武家政権などの推移を時代区分し独自の歴史の見方を展開したもの
読史余論
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農業や医学などの実用的な学問
本草学
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薬草を記した大和本草を作った人物
貝原益軒
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測量や商売取り引きで使われた計算
和算
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算数代数法、円周率計算などをし「発微算法」を作った和算学者
関孝和
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天文、暦学者の学者で幕府が新設した天文方に任命された人物
渋川春海
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渋川春海が暦を修正して日本独自の暦
貞享暦(じょうきょうれき)
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万葉集を研究し、「万葉代匠記」記した国文学者
契沖
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和歌の放送禁止ワード(制の詞)に反対した国文学者
戸田茂睡(もすい)
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源氏物語や枕草子を研究した国文学者
北村季吟(きたむらきぎん)
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朝廷お抱えの大和絵系統の土佐派から出た画家
土佐光起(みつおき)
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土佐派から分かれて幕府お抱えの御用絵師の親子
住吉如慶、具慶 (住吉派)
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京都で俵屋宗達の画法を取り入れて琳派を起こした人物
尾形光琳
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安房出身で浮世絵(見返り美人図など)を生み出した画家
菱川師宣
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友禅染を発明した人物
宮崎友禅
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上絵付法をもとに色絵を完成させて京焼きの祖となった人物
野々村仁清
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尾形光琳の弟で高級なお皿を作った人物
尾形乾山
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将軍が大名屋敷を訪れる(御成)回数が増えたため趣向を凝らしたおもてなし庭園
廻遊式庭園
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水戸藩邸の廻遊式庭園
後楽園
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柳沢吉保の屋敷にあった廻遊式庭園
六義園
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