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1989年に列強の中国進出でドイツが租借したもの
膠州湾(こうしゅう)
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1989年に列強の中国進出でロシアが租借したもの
旅順、大連
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1989年に列強の中国進出でイギリスが租借したもの
九龍半島、威海衛
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1990年に列強の中国進出でフランスが租借したもの
広州湾
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中国侵略を進める列強の各勢力圏内で通商の自由を提案したアメリカ国務長官
ジョン=ヘイ
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ジョン=ヘイが列強に呼びかけ各勢力圏内での通商の自由を呼びかけた宣言
門戸開放宣言
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中国で排外主義的に中国各地で外国人を殺害していた義和団のモットー
「扶清滅洋」
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義和団が清政府と同調して列強大使館を取り囲み列強に宣戦布告したが列強にボコボコにされた事変
北清事変、(義和団戦争)
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北清事変での列強連合軍と清が結んだ清の講和書類
北京議定書(賠償金と治外法権を要求)
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ロシアが満州を占領したことを受け伊藤博文などが「満韓交換」を唱えて権益を守るためにロシアと協力しようとした論
日露協商論 (日本が満州経営権を与えロシアに朝鮮での優越を認めてもらうもの)
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1902年に桂内閣が朝鮮での権益を守るためにイギリスと結んだ同盟
日英同盟
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「万朝報」で開戦論を叫んだ人物
黒岩涙香(るいこう)
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「國民新聞」を作り、主戦論を唱えた人物
徳富蘇峰
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ロシアとの決戦を叫んだ組織
対露同志会
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キリスト教徒で反戦を訴えた人物
内村鑑三
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平民者を起こして「平民新聞」を創刊して反戦を訴えた社会主義者
幸徳秋水(しゅうすい)
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赤旗事件などに参加し反戦を訴えた人物
堺俊彦(としひこ)
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日露戦争開戦後に「明星」に「君死にたまふこと勿れ」という反戦詩を発表した人物
与謝野晶子
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1904年に日露両国の交渉が決裂し、始まった戦争
日露戦争
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日本が多数の兵を消耗しながら陥落させた難攻不落の要塞
旅順要塞
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奉天で発生し日本が辛勝した戦い
奉天会戦
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日本の三笠率いる連合艦隊が日本海で世界最強だったバルチック艦隊を撃破した海戦
日本海海戦
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アメリカ大統領セオドア=ローズウェルトが斡旋してアメリカのポーツマスで調印した講和条約
ポーツマス条約
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ポーツマス条約で日本の全権を任された人物
小村寿太郎
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ポーツマス条約でロシアの全権を任された人物
ウィッテ
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ポーツマス条約の内容 (4条)
(1)朝鮮での日本の越権 (2)大連の租借と長春以南の鉄道の譲渡 (3)樺太南部の譲渡 (4)カムチャッカの漁業権
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ポーツマス条約で賠償金を取れなかった日本国民が暴徒になって日比谷公園を焼いた事件
日比谷焼討ち事件
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アメリカに韓国は日本の保護国であることを認めさせた非公式な協定
桂ータフト協定
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イギリスに韓国は日本の保護国であることを認めさせた同盟の改定
日英同盟の改定
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日露戦争中の1904年に韓国政府に日本の外交顧問を置くことを決めさせた協約
第一次日韓協約
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1904年に日本が韓国と結び、日本が韓国の外交権を剥奪した協約
第二次日韓協約
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第二次日韓協約により韓国の漢城に設置して伊藤博文が初代総監に就任して韓国の外交を司った機関
統監府
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韓国皇帝高宗が1907年にオランダのハーグで開かれた第二回バンコク平和会議に密使を送ったが列強に無視された事件
ハーグ密使事件
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日本が韓国の内政権を奪い、韓国軍を解散させた協約
第三次日韓協約
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韓国軍の解散により本格化を迎えた日本への抵抗運動
義兵運動
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1909年に伊藤博文をハルビン駅で暗殺した、民族運動家
安重根
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1910年に韓国併合条約を強要し韓国を強制的に併合した事
韓国併合
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韓国の首都漢城を京城に改名してそこに置いた朝鮮の統治機関
朝鮮総督府
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朝鮮総督府の初代総監 (現役の軍人に限られた)
寺内正毅(まさたけ)
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朝鮮総督府が実施した土地の測量、権利確認事業
土地調査事業
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朝鮮総督府が土地の権利が不明確な土地を接収し払い下げた会社
東洋拓殖会社
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日本が満州に設定した旅順、大連を含む州
関東州
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関東州を統治する旅順に置かれた機関
関東都督府
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大連に設立された日本の満州進出の足がかりになった半民半官の鉄道会社
南満州鉄道株式会社(満鉄)
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1905年に満鉄の共同経営を提案したが日本に断られたアメリカ鉄道会社企業家
ハリマン
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1911年に清による異民族支配に反対して起こされた革命
辛亥革命
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1912年に三民主義(民族、民主、民権主義)を掲げて臨時大総統となった革命主導者
孫文
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清が倒れて1912年に成立した国
中華民国
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孫文が清皇帝の退位と引き換えに臨時大総統の地位を譲った清軍閥首領
袁世凱(えんせいがい)
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中華民国が列強が支援するそれぞれの軍閥に分かれ抗争することになった原因の政権
軍閥政権
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