日本史小テストの巻
テスト
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アイヌ
北海道や北方領土の周辺に昔から住んでいる先住民族をなんというか。
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十三湊
13世紀、鎌倉時代に蝦夷地と盛んに交易を行った、青森県の津軽半島にある港をなんというか。
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安東氏
十三湊で鎌倉幕府の許可を得て交易を独占していた武士は誰か。
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名主
荘園や公領の一部を名田として借りて経営し地頭に年貢・公事・夫役などを支払っている有力農民をなんというか。
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作人
名田を持たず、名主から名田の一部を借りて耕作し加地子を支払う、一般の農民をなんというか。
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年貢
土地の面積に比例して納める米の税をなんというか。
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公事
特産物を納める税をなんというか。
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夫役
労働で払う税をなんというか。
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鉄製農具の普及
鎌倉時代に農業生産の発達が見られたがその理由に道具の発達がある。どのような農具が普及したのか。
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牛馬耕の普及
鎌倉時代には肥料が使用されるようになり生産力が高まったがその肥料をなんというか。
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二毛作
鎌倉時代には稲の栽培のあとに麦を栽培することが先進地帯で始まった。これをなんというか。
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畿内・瀬戸内
鎌倉時代に二毛作が行われた地域はどこか。
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大唐米
鎌倉時代に輸入された新しい品種で色が赤く、天候不順に強いが、味が悪い米をなんというか。
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小名主
二毛作が行われることで多くの作人も収入を増やし小規模ながらも名田の権利を買い取るようになったが彼らをなんと呼ぶか。
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三斎市
鎌倉時代には農業や商工業が発達し交通の要地などに定期市が成立したが月に三回開かれたものをなんと呼ぶか。
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福岡荘
絵巻物「一遍上人絵伝」に出てくる備前国の三斎市の名称はなにか。
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見世棚
京都・奈良・鎌倉などの都市に現れた常設店舗をなんというか。
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問丸
鎌倉時代に港や都市で運送業や遠隔地間の商取引を行った業者をなんというか
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宋銭
平安時代の末期から日宋貿易で輸入し国内の商業で使用した貨幣をなんと呼ぶか。
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為替
遠隔地間で送金する際に貨幣の代わりに手形を使用して送金する方法をなんというか。
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借上
鎌倉時代の高利貸業者をなんというか。
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年貢の銭納
鎌倉時代には荘官・地頭は都の荘園領主に年貢を納入する際、米などの現物ではなく貨幣で納めることも行われたがこれなんというか。
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座
平安時代末期以降、商工業者が朝廷や寺社の保護を受けて成立した同業組合をなんというか。
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神人
寺社に保護されている場合、座のメンバーはなんと呼ばれたか。
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供御人
朝廷に保護されている場合、座のメンバーはなんと呼ばれたか。
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質入れ
地頭・荘官の地位などを担保にして借上などの高利貸から借金することをなんというか。
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永仁の徳政令
元寇後、1297年幕府が御家人を救済するために❶御家人の所領の質入れ・売却を禁止。❷他人に渡った御家人の所領を無償で返却させる、❸御家人が関係する金銭の訴訟を受理しない、という命令を出したがそれをなんというか。
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北条貞時
永仁の徳政令を出した執権は誰か。
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悪党
鎌倉時代末期には畿内周辺に御家人・非御家人が集団をなして武力で荘園領主に抵抗し、年貢の納入拒否を行い、しばしば六波羅探題に弾圧されたがそれをなんと呼ぶか。
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浄土教
鎌倉初期に法然が専修念仏の教えを唱えて開いた宗派はなにか。
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法然
延暦寺出身で浄土教を開き京都で布教したが南都の旧仏教勢力から攻撃され土佐に配流されたのは誰か。
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専修念仏
他の修行をしないでひたすら念仏を唱えること。
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p64〜65