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1920年に発生した株式の暴落をはじめとした大戦景気の終わり恐慌
戦後恐慌
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失言により金融界の混乱と金融恐慌を招いた大蔵大臣
片岡直温
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片岡直温大蔵大臣の失言により銀行の状況があやまって広がり発生した恐慌
金融恐慌
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若槻礼次郎内閣が負債を抱えた台湾銀行を勅諭により救おうとしたが枢密院のせいで失敗し総辞職したくらいにやらかした三菱に迫っていた会社
鈴木商店
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若次礼次郎内閣の次に組閣した立憲政友会の内閣
田中義一内閣
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田中義一内閣が発令して金融恐慌を鎮めた令
(モラトリアム)支払猶予令
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第一次世界大戦で列強に倣って行った禁止政策
金輸出禁止
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1926年に結成されていた表向きは農業系の共産系の党
労働農民党
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労働農民党から共産系を集めて分離した党
社会民衆党
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労働農民党から農業系を集めて分離した党
日本労働党
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共産系の当選者が出たため焦った田中義一内閣が日本労働組合評議会を解散させた事件
3−15事件
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全国の警察に設置した現体制を維持するための部署
特別高等警察(特高)
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1929年に特高などを動員して共産系を根こそぎ検挙した事件
4−16事件
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国民革命軍が長江を北上して各地方を制圧していっていたこと
北伐
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全国統一を目指した中国国民党の軍隊
国民革命軍
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1927年に北伐に危機感を覚えた日本が満州の権益をなんとしてでも守る方針を決めた会議
東方会議
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1924年に中国国民党、中国共産党が手を組んだこと
第一次国共合作
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孫文が死んだ後に中国国民党を継いで日本と戦い最終的には中共とも戦った男
蒋介石
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1927年に中国関係の外交官や軍人を集めて日本の権益をまっもっていくことを決定した会議
東方会議
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日本が支援した満州軍閥のリーダー
張作霖
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1927年に中国在留の日本人居留民の保護を名目に三次に渡って行った出兵
山東出兵
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第二次出兵の際に日本軍と国民革命軍の間で武力衝突が起こり済南城を日本軍が一時占拠した事件
済南事件
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1919年に関東都督府の陸軍部が独立し、大陸進出の先駆けとなった軍隊
関東軍
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関東軍が暴走して張作霖から満州を奪おうとして列車ごと爆破した事件
張作霖爆殺事件
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張作霖爆殺事件を隠蔽した時の呼び名
満州某重大事件
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張作霖爆殺事件の首謀者として田中義一首相に停職にされた軍人
河本大作大佐
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張作霖の息子の張学良が国民政府の支配下に入り満州を日本に渡すぐらいなら国民政府にあげようとした事件
易幟事件(えきし)
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田中義一の次に内閣を組閣した国際競争力の強化を目指した人物
浜口雄幸
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浜口雄幸が大蔵大臣に起用し物価の引き下げを行った人物
井上準之助 (前日銀総裁)
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1929年にニューヨークのウオール街から世界中に広がった世界的な不況
世界恐慌
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元々不況だった日本経済に世界恐慌が追い打ちをかけて起きた深刻な恐慌
昭和恐慌
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政府が出した恐慌から独占資本(重要な会社)を守るための法
重要産業統制法
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植民地米、恐慌、豊作により米価が低迷し米をどれだけ作っても農家が貧乏になる状態
「豊作貧乏」
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北海道、東北で発生した大不作に加え、不況で都市から帰農した失業者が追い打ちをかけて発生した恐慌
農業恐慌
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浜口雄幸が協調外交を復活させるために再び起用した外務大臣
幣原喜重郎
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幣原喜重郎が中国との関係を改善するために条件付きではあるが中国に関税自主権を認めた協定
日中関税協定
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1930年に参加したワシントン海軍軍備制限条約よりも厳しい軍縮条約
ロンドン海軍軍備制限条約
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ロンドン海軍軍備制限条約由来の浜口雄幸が暗殺された原因
統帥権の干犯
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幣原喜重郎の協調外交を軍部、右翼が「軟弱外交」と呼び、中国権益を案じて叫んだもの
「満蒙の危機」
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1931年、関東軍が柳条湖の南満州鉄道の線路を爆破し中国軍の仕業であるとして軍事行動を開始した事件
柳条湖事件
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柳条湖事件から始まり満州を飲み込んだ事変
満州事変
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柳条湖事件、満州事変を起こした関東軍の首謀者
石原莞爾
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満州事変の対応にあたり不拡大を方針にとった立憲民政党の内閣
第二次若槻礼次郎内閣
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満州事変により排日感情が高まった上海で1932年に起きた日中両軍の軍事衝突
第一次上海事変
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満州事変の収集に自信がなくなって総辞職した若槻内閣を継いだ立憲政友会総裁
犬養毅
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