Ankilotをより自由な環境で利用していただくために、インターネット接続がない状態でも暗記学習ができる「AnkilotOffline(オフラインモード)」を提供しています。
地下鉄での移動中や飛行機の中、あるいは通信制限が気になる場所でも、事前にデータを保存しておくことで、いつでもどこでも学習を継続できます。
この機能は、お使いのブラウザのローカルストレージという領域に一時的に単語帳データを保存する仕組みを利用しています。
通常のブラウザ利用でも動作しますが、Ankilotをスマートフォンの「ホーム画面に追加」してPWA(プログレッシブウェブアプリ)として利用することで、オフライン時の起動がよりスムーズになり、まるで専用アプリのような感覚でこの機能をご活用いただけます。
PWAについてはPWA(プログレッシブウェブアプリ)とはをご覧ください。
オフラインモードを利用するためには、まずオンライン環境(インターネットに繋がっている状態)で、持ち出したい単語帳をデバイスに保存する作業が必要です。以下の手順に従って準備を行ってください。
オフラインでも使いたい単語帳の個別ページを開きます。画面右上にある「…」ボタンをクリックし、表示されたメニューの中から「オフライン用に保存」を選択してください。この際、単語データだけでなく、設定されている画像データなどもデバイス側へダウンロードされます。
もしくは Ankilot Offline の設定画面で、オフラインに自動保存をオンにしておくと、アクセス時に自動で保存されます。
保存が完了したら、実際にインターネットをオフにした状態でAnkilotにアクセスしてみましょう。通常であればエラーになるところですが、ブラウザがオフラインを検知すると「インターネット未接続」の専用画面が表示されます。この画面にある「オフラインモード」ボタンを押すことで、Ankilot Offlineが起動します。
また、オンライン中であっても、通信料を削減したいなどの場合は、画面右上のメインメニュー内にある「オフラインモード」から直接アクセスすることも可能です。
インターネット未接続画面
オフラインモードへの切り替え
オフラインモード起動後は、保存されている単語帳のリストが表示されます。あとは画面の指示に従って対象の単語帳を選択すれば、通常のビューアに近い感覚で暗記やテストを開始できます。
Ankilot Offlineでの学習画面
オフラインモードを安定してご利用いただくために、以下の仕様についてあらかじめご確認ください。
オフラインモードは、場所を選ばない学習スタイルを強力にサポートします。家でじっくり単語帳を作り、外出先や移動中にこのモードで効率的に暗記を進めるといった使い分けが可能です。より詳細な設定や、ホーム画面への追加方法については、PWA(プログレッシブウェブアプリ)とはも併せてご覧ください。