行動療法の理論的基礎となる学説
学習理論
人の行動を理解する枠組み
刺激-反応
刺激と反応の間に介在するもの
認知的要因
刺激と反応の結合による学習
レスポンデント
報酬などで行動を強める学習
オペラント条件付け
行動を強めるもの
強化
論理情動療法を提唱した人物
エリス
抑うつの認知療法を完成させた人物
ベック
エリスの理論で出来事、信念、結果を表すモデル
A-B-C理論
抑うつのテーマとして重要視されるもの
喪失
不安のテーマとして重要視されるもの
危険
エリスとベックが共通して用いた理論モデル
ABCモデル
事実に即しておらず論理的必然性の乏しい思い込み
非合理的信念
現実的で論理的な選択の余地がある考え方
合理的信念
クライエントが日常で行う課題や練習
ホームワーク
判断せずその瞬間に注意を向ける心の状態
マインドフルネス
不快な出来事を回避せず受け入れる態度
アクセプタンス
心身の恒常性を維持する機能
ホメオスタシス
心身の安定を目指す訓練法
心理・生理学的訓練法
心身の身体的な反応や変化
生理的側面
症状悪化を防ぐための休息方法
予防的休息
自己催眠で心身を調整する技法
自己暗示的操作
日本で自律訓練法の普及に尽力した精神医学者
池見酉次郎
自分の感情や行動を調整する能力
セルフ・コントロール
介入や訓練の対象となる人の単位
個人・集団