川の速度をV₁,川に対する泳ぐ速度をV₂としたとき,川岸から見た泳ぐ人の速度Vは?
白バイの速度をV₁,暴走族の速度をV₂としたとき,白バイから見た暴走族の速度Vは?
初速度V₀,加速度aで等加速度直線運動している物体がt秒間加速した後の速度Vは?
V=V₀+at
初速度V₀,加速度aで等加速度直線運動している物体がt秒間加速した後の変位xは?
x=V₀t+1/2at²
ばね定数k,ばねの伸びがxのばねの及ぼす弾性力Fは?
質量mの物体を加速度aで加速させるために必要な力Fの大きさは?
質量mの物体の重さ(=重力の大きさ)Wは?(重力加速度はg)
面に静置された物体を,水平方向に力fで引くと,物体が静止したままだった。静止摩擦力Fの大きさは?
F=f
静止摩擦係数がμ,物体同士を押し合う垂直抗力がNのとき,最大摩擦力の大きさFは?
F=μN
動摩擦係数がμ',物体同士を押し合う垂直抗力がNのとき,動摩擦力の大きさF’は?
F=μ'N
面積Sの面に対して,垂直に大きさPの圧力がかかったときの,力の大きさFは?
密度ρの流体中にある,体積Vの物体にかかる浮力の大きさFは?(重力加速度はg)
水面からの深さがhの点における圧力Pは?(大気圧はP₀,水の密度はρ,重力加速度はg)
物体に大きさFの一定の力を加えながら,物体を力の向きに距離xだけ変位させたとき,力が物体にした仕事Wは?
時間tの間に,Wの仕事を力がしたときの仕事率Pは?
大きさFの力を受ける物体が,力の向きに速さVで運動しているとき,この力の仕事率Pは?
P=FV
速さVで動く質量mの物体がもつ運動エネルギーKは?
ΔKだけ運動エネルギーが変化した物体が,この間に外部からうけた仕事Wは?
基準面から高さhの位置にある質量mの物体がもつ重力による位置エネルギーUは?(重力加速度はg)
U=mgh
自然の長さからxだけ縮んだ,ばね定数kのばねが蓄える弾性力による位置エネルギーUは?
U=1/2kx₂
力学的エネルギーがEの物体が,保存力のみから仕事をうけたあとの力学的エネルギーE’は?
E=E’
非保存力から仕事Wをうけたあとの力学的エネルギーの変化量ΔEは?
ΔE=W
セ氏温度tは,絶対温度Tに変換するといくら?
T=273+t
熱容量Cの物体を,ΔTだけ温度変化させるのに必要な熱量Qinは?
質量m,比熱cの物質を,ΔTだけ温度変化させるのに必要な熱量Qinは?
比熱cの物質だけで構成された,質量mの物体の熱容量Cは?
C=mc
外部との間で熱の出入りがない状態で,温度の異なる2物体を接触させ,熱平衡状態になった。高温物体が放出した熱量がQoutのとき,低温物体が吸収した熱量Qinは?
質量m,蒸発熱Lの物体を蒸発させるのに必要な熱量Qは?
0℃のときの長さがL₀,線膨張率がαの固体の温度がt[℃]になったとき,長さLは?
L=L₀(1+αt)
気体が熱を吸収すると,気体が外部にWの仕事をして,内部エネルギーがΔU変化した。気体が吸収した熱量Qinは?
熱機関が熱を吸収すると,外部にQoutの熱を放出して,Wの仕事をした。熱機関が吸収した熱量Qinは?
熱機関がQinの熱を吸収すると,外部にWの仕事をした。この熱機関の熱効率eは?
剛体に,うでの長さがLになるように大きさFの力を加えた。力のモーメントの大きさMは?
質量M₁,M₂の2物体が,それぞれx座標x₁,x₂の位置にある。2物体の重心のx座標xGは?
周期Tで進む波の振動数fは?
f=1/T
振動数f,波長λで進む波の速さVは?
V=fλ
温度t[℃] の乾燥した空気を進む音速Vは?
振動数がそれぞれf₁とf₂の2つのおんさを同時に鳴らしたときに聞こえる,1秒あたりのうなりの回数は?
2年生の進研模試の範囲を考慮して,以下のような調整をしています。
※力学は「運動量と力積」「円運動と単振動」「万有引力」を除いています。
※熱と波の単元は物理基礎範囲のみ出題しています。
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、進研模試に向けた高校物理(物理基礎・物理)の公式および基礎概念を網羅的にまとめた学習用データです。内容は力学の基本(相対速度、等加速度直線運動、ニュートンの運動法則、摩擦力、圧力・浮力、仕事・エネルギー、力学的エネルギー保存則)を中心に、熱力学(温度、熱量、熱平衡、熱機関、線膨張)や波動(波の基本式、音速、うなり)といった模試の頻出単元を広くカバーしています。
出題範囲を絞り込み、難解な力学応用分野(運動量や単振動など)をあえて除外することで、基礎を固めるべき2年生が効率的に学習できるように設計されています。各項目は物理学の各分野における重要公式の確認に特化しており、模試直前の総復習ツールとして活用することが想定されています。
使い方
本書は、物理の公式を「ただ暗記する」段階から「正しく運用する」段階へ移行するための基礎チェックとして最適です。まずはカードの表面を見て、対応する公式や定義を何も見ずにノートに書き出す練習を行ってください。
対象としては、高校2年生の進研模試受験者を主眼としていますが、物理を学び直している初学者にも適しています。公式を思い出すだけでなく、なぜその式が成り立つのか、各記号が何の物理量を指しているのかを声に出して説明できるようにしておくと、試験本番での応用力が大幅に向上します。また、計算問題に取り組む前段階の「知識の定着度チェック」として、スキマ時間に活用することをお勧めします。公式が曖昧な箇所があれば、教科書や参考書に戻って周辺概念を再読することで、より確実な理解へとつながるでしょう。
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