腹腔動脈
coeliac trunk
上腸間膜動脈
superior mesenteric artery
下腸間膜動脈
inferior mesenteric artery
腹大動脈
abdominal aorta
外腹斜筋
external oblique
内腹斜筋
internal oblique
腹横筋
transversus abdominis
腹直筋
rectus abdominis
小腸
small intestine
空腸
jejunum
回腸
ileum
大腸
large intestine
盲腸
caecum
虫垂
appendix
結腸
colon
上行結腸
ascending colon
横行結腸
transverse colon
下行結腸
descending colon
S状結腸
sigmoid colon
右結腸曲
right colic flexure
左結腸曲
left colic flexure
脾臓
spleen
十二指腸
duodenum
肝臓
liver
胆嚢
gallbladder
膵臓
pancreas
胃
stomach
総胆管
bile duct
総肝管
common hepatic duct
胆嚢菅
cystic duct
大十二指腸乳頭(ファーター乳頭)
major duodenal papilla (Vater's papilla)
腎臓
kidney
腎動脈
renal artery
副腎
suprarenal gland
壁側腹膜
parietal peritoneum
臓側腹膜
visceral peritoneum
大網
greater omentum
小網
lesser omentum
腸間膜
mesentery
大内臓神経
greater splanchnic nerve
上腸間膜動脈神経叢
superior mesenteric plexus
上腸間膜動脈神経節
superior mesenteric ganglion
門脈
hepatic portal vein
解剖学2の英単語たちです
頑張って覚えます
Part.10
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、医学・解剖学の学習において必須となる「腹部」の領域に特化した英単語集です。
消化器系を中心とした内臓器官(胃、肝臓、膵臓、腸管等)の名称から、それらを栄養する血管系(腹大動脈および各腸間膜動脈)、腹壁を構成する筋肉群(腹斜筋、腹直筋等)、さらには腹膜の構造や神経系に至るまで、解剖学の学習で頻出する重要語彙が網羅されています。
特に、臨床解剖学において重要視される「結腸の各部位」や「胆管系の枝分かれ」などの詳細な呼称が含まれており、基礎知識の定着に最適です。
また、臓側腹膜や壁側腹膜といった専門的な概念や、ファーター乳頭のような解剖学的特徴部位も正確な英語表記でカバーされており、英語文献の読解や医学試験の対策として活用できる構成となっています。
使い方
本単語帳は、主に医学部生や医療系学科の学生、あるいは解剖学を英語で学習する必要がある専門職の方を対象としています。
使い方としては、まず日本語の器官名から即座に英語の学術用語が出てくるかを反復練習することをお勧めします。
特に、腹腔動脈の枝や腸間膜周辺の神経叢などは名称が複雑になりがちなため、図譜(アトラス)と併用し、視覚的なイメージと単語を結びつけることが重要です。
また、単に英単語を暗記するだけでなく、その名称がどの部位を指し、どのような位置関係にあるかを意識しながら学習すると、臨床現場での読解力やコミュニケーション能力の向上に直結します。
隙間時間の反復練習に活用することで、解剖学の授業や試験に向けた語彙の基礎体力を効率的に養うことができるでしょう。
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