natsu_719 2025年03月14日 カード469 いいね1

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単語カード

  • 一度にことごとく捕らえる

    一網打尽

  • 一目見てはっきりとわかる

    一目瞭然

  • 運命を共にする

    一蓮托生

  • 賭けなどで一気に大きな利益を得る

    一攫千金

  • 状況が変わるたびm喜んだり悲しんだりする

    一喜一憂

  • 一息に仕事をかたづける

    一気呵成

  • 一人で多くの敵を相手できるほど力がある

    一騎当千

  • ちょっとした動作の一つ一つ

    一挙一動

  • 一度に二つの利益を得る

    一挙両得

  • わずかな時間が貴重だということ

    一刻千金

  • 全て残らず・何もかも

    一切合切

  • 学芸、技芸の極意や秘伝を、我が子一人だけに伝える

    一子相伝

  • 全ての人を平等に愛する

    一視同仁

  • すみやかにはかどる・言葉がすらすら出てくる

    一瀉千里

  • ちょっと触れればたちまち爆発する

    一触即発

  • 進んだり後戻りしたりする

    一進一退

  • 心を一つにする

    一心同体

  • 一つのことに集中する

    一心不乱

  • 一生に一度の晴れがましいこと

    一世一代

  • ある一時代の人々をしたがわせ、ひきつける・転じて、名前が知れ渡ること

    一世風靡

  • 一度に二つの利益を得ること

    一石二鳥

  • なまはんかの理解

    一知半解

  • わずかな時間、日数

    一朝一夕

  • 良い面も悪い面もある

    一長一短

  • 物事をすぱっと決断、処理する

    一刀両断

  • 師匠から弟子に奥義を伝える

    衣鉢相伝

  • 威厳あふれる

    威風堂々

  • 表面的以外に、もっと深い意味がある

    意味深長

  • 過去の行いに応じて報いがある

    因果応報

  • 丁寧すぎてかえって無礼を感じる

    慇懃無礼

  • 浮き沈み、変化し転々とする

    有為転変

  • あわてふためく

    右往左往

  • 規律や統制のない集団

    烏合之衆

  • 周りを気にして決断に迷う

    右顧左眄

  • 有形無形のもの、あるいは役立たずの大勢の人

    有象無象

  • 経験を積み、世の中の裏まで知っている

    海千山千

  • 物事が真っ直ぐ進まず、曲がりくねる

    紆余曲折

  • ちりじりに消えてしまう

    雲散霧消

  • 栄えることと衰えること

    栄枯盛衰

  • 欲しいままに権力や財産を得る・繁栄の極み

    栄耀栄華

  • 自分勝手・手前勝手

    得手勝手

  • 遠国と同盟し近隣国を攻撃する

    遠交近攻

  • 大いばりで歩く・勝手気ままに振る舞う

    横行闊歩

  • 第三者の方が状況を正しく判断できる

    傍目八目

  • おだやかで人情厚く誠実

    温厚篤実

  • 伝統から新しい価値を見出す

    温故知新

  • 外交上、社交上の礼儀的な対応やことば

    外交辞令

  • 簡単に敵を打ち破る

    鎧袖一触

  • 外面は柔和だが、内面は意志が強い

    外柔内剛

  • もつれた物事をあざやかに処理する

    快刀乱麻

  • 共に老い、死んで同じ墓に葬られる・夫婦仲のいいこと

    偕老同穴

  • ハッハと大笑いする

    呵呵大笑

  • 学問、知識を最高度に修得する

    格物致知

  • 将来の成功のために苦労し努力する

    臥薪嘗胆

  • 美人はとかく病死で早死にする

    佳人薄命

  • 自然の美しい風物

    花鳥風月

  • もどかしい・じれったい

    隔靴掻痒

  • あちこちと連携し手を結ぶ

    合従連衡

  • 自分に都合のよい理屈を付け、有利になるように行動する

    我田引水

  • 物事の最後の仕上げ

    画竜点睛

  • わずかの差で助かる

    危機一髪

  • 非常に怪しい

    奇々怪々

  • 生死の瀬戸際

    危急存亡

  • 危機や滅亡から立ち直る・よみがえる

    起死回生

  • 顔中よろこびであふれる

    喜色満面

  • 疑いの心があると何でも疑わしく心配になる

    疑心暗鬼

  • 思いもよらない

    奇想天外

  • その場に応じて知恵を働かせ適切な手段をうつ

    機知機略

  • 幸福と災難

    吉凶禍福

  • 非常に多く飲んだり食ったりする

    牛飲馬食

  • 多数の中のごく少ない部分・取るに足らない小さなこと

    九牛一毛

  • かろうじて生き残る・九死に一生を得るの略

    九死一生

  • 古くからに状態そのまま

    旧態依然

  • 事態が急激に変わる

    急転直下

  • 歩き、止まり、座り、寝ること、つまり日常の振る舞い

    行住坐臥

  • 非常に喜んで踊り回る

    狂喜乱舞

  • 世間を揺さぶる、驚かす

    驚天動地

  • あれこれできる人は結局大成しない

    器用貧乏

  • 興味が尽きない

    興味津々

  • 策略をめぐらして戦い合う

    虚々実々

  • 真理を曲げて世間や権力者に気に入られる学説を唱える

    曲学阿世

  • 良いものと悪いものが混じっている

    玉石混交

  • 素直で平静な心

    虚心坦懐

  • 第三者が利益を横取りする

    漁夫の利

  • ほめたりけなしたりする

    毀誉褒貶

  • 何よりも優先尊重すべき決まりや信条

    金科玉条

  • 喜び、躍り上がる

    欣喜雀躍

  • 真面目で慎み深く、正直である

    謹厳実直

  • 何もなく、ただ広々と果てしない

    空々漠々

  • 過去にも未来にも比べるものがない・珍しい

    空前絶後

  • 現実性や根拠のない物事

    空中楼閣

  • 現実には役には立たない理屈や理論

    空理空論

  • 態度や意見がガラリと変わること

    君子豹変

  • 昔から今まで並ぶものがいない

    古今無双

  • するどい眼差しで何かを狙う

    虎視耽々

  • 似たり寄ったりで大差がない

    五十歩百歩

  • 物事を大事に保持し続ける

    後生大事

  • いかにも古びているさま

    古色蒼然

  • 物事のいわれや由来

    故事来歴

  • 大げさに考えてそれを信じ込む

    誇大妄想

  • 苦労しながらひたすら勉学や仕事に打ち込む

    刻苦勉励

  • 機知に富み、あか抜けしてさっぱりしている

    滑稽酒脱

  • 満ち足りて地面を打ち、腹をたたく・転じて、政治が行き届き、人民が平和に暮らすさま

    鼓腹撃壌

  • 一人ぼっちで助けがない

    孤立無援

  • どうして良いか見当がつかず、困惑する

    五里霧中

  • もってのほか・とんでもない

    言語道断

  • 異質なものが溶け合って区別がつかない

    渾然一体

  • 目から鼻に抜ける・かしこさを発揮する

    才気煥発

  • 話を打ち切り、最後の要求を突き付ける

    最後通牒

  • たびたび・何度も

    再三再四

  • 優れた才能ち美しい容貌を兼ね備える

    才色兼備

  • 三日間寒さが続いたあと、四日間は暖かい日が続き、これが繰り返されるという東アジアの気候

    三寒四温

  • あちこちにそれぞれ散らばる

    三々五々

  • 自然の美しい様子

    山紫水明

  • 草木など、自然

    山川草木

  • 三つのものが結びつき、まるで一つのもののようになっている

    三位一体

  • 世の中の人間はみなすべて兄弟のように仲良くするべきだ

    四海兄弟

  • 自分で自分をほめる

    自画自賛

  • 各地に英雄が現れ、勢力を競う

    群雄割拠

  • 無分別で軽はずみな行動

    軽挙妄動

  • 大組織の一員であるよりも小組織の長であるほうがいい

    鶏口牛後

  • 世を治め民を救う・経済のもとになったことば

    経世済民

  • 苦労して勉学した結果

    蛍雪之功

  • 軽々しくあさはか 

    軽佻浮薄

  • 小さくて軽い

    軽薄短小

  • 晩酌人・仲人

    月下氷人

  • 強引なこじつけ

    牽強付会

  • 多くの人が口やかましく騒ぐ

    喧々囂々

  • 言うことと行動が一致している

    言行一致

  • 運命をかけた一発勝負に挑む

    乾坤一擲

  • 負けた者が再び勢いを盛り返す

    捲土重来

  • 人をあざむき、だます・策略・策謀

    権謀術数

  • 物事に執着せず、自然にまかせるという悠然とした心境や行動

    行雲流水

  • ぜいたくで派手、きらびやかで美しい

    豪華絢爛

  • あつかましくて恥知らず

    厚顔無恥

  • 組織の規律を引き締める

    綱紀粛正

  • ことば巧みで愛想がいい

    巧言令色

  • 世間が守るべき公共秩序、善良風俗

    公序良俗

  • 果てしなく広い

    広大無辺

  • 面接試験

    口頭試問

  • とりとめなく、でたらめ

    荒唐無稽

  • えこひいきなし

    公平無私

  • 正しく、後ろめたいことがない

    公明正大

  • 仲の悪い者同士が一緒にいる・転じて、難しい問題に対して協力し合うこと

    呉越同舟

  • 疑いためらってぐずぐずする

    狐疑逡巡

  • 一国に二人といない優れた人物

    国士無双

  • 応援なしに一人で頑張る

    孤軍奮闘

  • いつでもどこでも

    古今東西

  • つじつまが合わない

    自家撞着

  • まだ機が熟していない

    時期尚早

  • 必要なものは自分で作り出す

    自給自足

  • 思うようにいかず苦しむ

    四苦八苦

  • さまざまな方法を試み、失敗しながら目標に近づく

    試行錯誤

  • 自分の悪行が自分に降りかかる

    自業自得

  • 根も葉もない・根拠がない

    事実無根

  • すさまじい勢いで奮闘する

    獅子奮迅

  • 自分の言動で自分の身動きがとれなくなる

    自縄自縛

  • 自然の環境に適したものが生存し、不適なものが滅びる

    自然淘汰

  • 時代感覚がずれている・時代遅れ

    時代錯誤

  • 苦しみ、もだえる

    七転八倒

  • 質問とそれに対する回答

    質疑応答

  • 飾らずまじめで、心身丈夫

    質実剛健

  • 大声で叱り飛ばし、気持ちを奮い立たせる

    叱咤激励

  • 強い風と荒れ狂う大波

    疾風怒濤

  • 統一が失われ、バラバラに散開する

    四分五裂

  • 捨て鉢・やけっぱち

    自暴自棄

  • 周りはすべて敵

    四面楚歌

  • 決まりきった基準を無理に当てはめる

    杓子定規

  • 弱いものが強いものに食われてしまう

    弱肉強食

  • 思う存分に行う

    縦横無尽

  • 縛られず、思いのままにのびのびする

    自由闊達

  • 始めから終わるまで変わらない

    終始一貫

  • あわてふためく

    周章狼狽

  • 大勢の人が取り囲んで見る

    衆人環視

  • 厳しい刑罰や権威

    秋霜烈日

  • 人それぞれ

    十人十色

  • 大事なこととそうでないことを取り違える

    主客転倒

  • よく考えてから思い切って行動する

    熟慮断行

  • 選び取る

    取捨選択

  • いろいろなものが雑然と入り交じっている

    種々雑多

  • ぜいたくを極めた宴会

    酒池肉林

  • 心にけがれがなく、清らか

    純真無垢

  • 物事がスムーズにはかどる

    順風満帆

  • 上位者の命令が下位の者に届く

    上意下達

  • おかしくて笑うべきこと

    笑止千万

  • 勢い盛んな者もいつかは衰える

    盛者必衰

  • 小人物は暇でいると、ついよくないことをする

    小人閑居

  • うそ偽りなく本物

    正真正銘

  • 気が小さくびくびくしている

    小心翼翼

  • 事態が切迫している

    焦眉之急

  • 重要でないことがら

    枝葉末節

  • この世のあらゆるものは絶えず変化しとどまらない

    諸行無常

  • 最初の信念をつらぬく

    初志貫徹

  • さまざまな見解や学説が飛び交い、入り乱れている

    諸説紛々

  • 自分の力で誤りを認め、立ち直ること

    自力更生

  • まとまりなく、めちゃくちゃ

    支離滅裂

  • 注意深く考えをめぐらす

    思慮分別

  • 何かをきっかけに気持ちを切り替える

    心機一転

  • 広く世間の話題にのぼる

    人口膾炙

  • 奥深い山や谷

    深山幽谷

  • うそ偽りない道をまっしぐら

    真実一路

  • 神社とお寺

    神社仏閣

  • 突然現れたり消えたりする

    神出鬼没

  • ほめる、罰するを厳格にする

    信賞必罰

  • 大げさに言う

    針小棒大

  • 新分野に進み、意気込みが盛ん

    新進気鋭

  • 人生という道・人の一生

    人生行路

  • 今まで誰も踏み込んだことがない

    人跡未踏

  • 新しい必要物が摂取され、不要物が排泄される

    新陳代謝

  • よくよく考えて行動する

    深謀遠慮

  • 冷酷非情で恩義をわきまえぬ人間

    人面獣心

  • この世のありとあらゆること・宇宙・自然

    森羅万象

  • 何のなすところもなく一生を過ごす

    酔生夢死

  • 晴れたら仕事をし、雨なら読書をするというのんびりした生活

    晴耕雨読

  • 生かすも殺すも思うまま

    生殺与奪

  • 万物が次々生じ、移り変わる

    生々流転

  • 心のおもむくままに贅沢し放題

    贅沢三昧

  • 後ろめたいことがない・潔白

    青天白日

  • 不正な暴力に対し自衛のための攻撃

    正当防衛

  • 清く正しく私欲がなく、不正を働くことができない

    清廉潔白

  • 良いことは良い、悪いことは悪いと公正に判断する

    是々非々

  • 互いに励まし合い、高め合う

    切磋琢磨

  • ひどく口惜しがる

    切歯扼腕

  • どうにも逃れられない困難な立場

    絶体絶命

  • 他を無視して欲しいままに振る舞うこと

    専横跋扈

  • 学識才能が浅く未熟

    浅学非才

  • 後始末をよくする

    善後処置

  • あと先もわからないほど正体をなくす

    前後不覚

  • めったにない好機

    千載一遇

  • 種々さまざまな違いがある

    千差万別

  • 身も心も全部

    全身全霊

  • 今まで誰も成し遂げたことがない

    前人未踏

  • 恐れおののく

    戦々恐々

  • 今まで聞いたことがないほど珍しい

    前代未聞

  • 未来が明るく希望に満ちている

    前途洋々

  • すべて似たようなもので変化がない

    千遍一律

  • さまざまに変化する

    千変万化

  • 隣国や隣家と仲良くしていく

    善隣友好

  • 粗末な食事、粗末な服・簡素でつつましい生活

    粗衣粗食

  • 新しく考え出し工夫をする

    創意工夫

  • 互いに助け合う

    相互扶助

  • 失敗を認めぬ強情さ

    漱石枕流

  • 自然の摂理に従い私心を捨て去る・夏目漱石の理想

    則天去私

  • 王室を尊んで、異族民を打ち払うこと

    尊王攘夷

  • 大きな願い事がかなう

    大願成就

  • 大人物ほど頭角を現すのが遅い

    大器晩成

  • 行動の根拠や理由

    大義名分

  • 大口をたたく

    大言壮語

  • 大騒ぎだが結果は大したことがない

    大山鳴動

  • 細かいことにとらわれず、広く高い視野から物事をみる

    大所高所

  • 落ち着いて周りに惑わされない

    泰然自若

  • 度胸があっておじけない

    大胆不敵

  • ほとんど同じ

    大同小異

  • 共通の目的のために、小異を捨てて団結すること

    大同団結

  • 方針が多すぎてどれを選んだら良いか迷う

    多岐亡羊

  • 立派な人物が大勢いる

    多士済々

  • 感じやすく、それだけに恨みに思ったり悔やんだりしやすい

    多情多恨

  • 感じやすく移り気だが、薄情なことはできない

    多情仏心

  • 前置きなしに直接本題に触れる

    単刀直入

  • 盛んに話し合い、論じ合う

    談論風発

  • どうしようかとぐずぐずためらう

    遅疑逡巡

  • 真の知識は実践が伴う

    知行合一

  • 妖怪変化・化け物

    魑魅魍魎

  • 主君に忠義を尽くし、国を愛する

    忠君愛国

  • ためらい、尻込みする

    躊躇逡巡

  • 全体的には同じなのに目先の損得にとらわれる・言葉たくみに人をだます

    朝三暮四

  • 刀で打ち合う・激しい言い争い

    丁々発止

  • 好ましくないものが思うままにのさばる

    跳梁跋扈

  • 一貫性がない・ころころ変わる

    朝令暮改

  • 思ったことをそのまま実行

    直情径行

  • 向こう見ずにまっしぐらに突き進む

    猪突猛進

  • 魚が沈み、鳥が落ちるほどの絶世の美女

    沈魚落雁

  • じっと深く考え込む

    沈思黙考

  • 社会を捨て、自然の中で暮らすこと

    枕石漱流

  • 国中のいたるところ

    津々浦々

  • 能力に応じた地位や部署におく

    適材適所

  • 環境や状況に適応できるものだけが生き残る

    適者生存

  • 終始貫き通す

    徹頭徹尾

  • 人を意のままに操ろうとする技巧

    手練手管

  • わざとらしくない、自然のままの性格

    天衣無縫

  • 身寄りなくひとりぼっち

    天涯孤独

  • 並ぶものがないほど立派

    天下一品

  • 非常にすばやい・短い間

    電光石火

  • 純粋無垢・飾らず無邪気

    天真爛漫

  • 世界に始まり・この世の初め

    天理開闢

  • 自然災害

    天変地異

  • 天は厳正であるから、悪事を見逃さない

    天網恢々

  • その場や状況に適応して気を利かせる

    当意即妙

  • 技巧は同じだが調子が少し違う

    同工異曲

  • 同じ仲間でありながら異なった考えをもつ

    同床異夢

  • あちこち忙しく走り回る

    東奔西走

  • 誇らしげな気持ちが顔中に表れている

    得意満面

  • 難解な本を何度も読めば意味が自然とわかってくる

    読書百遍

  • 他の意見を考慮せず、自分だけで思うまま行う

    独断専行

  • 自立して、自己の尊厳を保つ

    独立自尊

  • 他国の政治や他人の内情に立ち入ったり、口出ししたりする

    内政干渉

  • 内外に心配や問題を抱えている

    内憂不落

  • 攻めるのが難しく、なかなか陥落しない

    難攻不落

  • 各地にせわしく旅をする

    南船北馬

  • 値段が極めて安い

    二束三文

  • 当たり前・ありふれたこと

    日常茶飯

  • 絶え間なく進歩する

    日進月歩

  • 互いに対立矛盾して、両立し得ない

    二律背反

  • 年齢や勤続年数によって地位や給料に上下をつける

    年功序列

  • さまよい歩く

    徘徊往来

  • 必死の覚悟で事態に対処する

    背水之陣

  • 顔をほころばせてにっこりする

    破顔一笑

  • 多くの文献から用例を引用し、証拠を示して説明する

    博引旁証

  • 学識が広く、才能も多方面に豊か

    博学多才

  • 海岸沿いの美しい風景

    白砂青松

  • 賞賛し、ほめたたえる

    拍手喝采

  • 多くの本を読み、豊富な知識をたくわえている

    博覧強記

  • 個々の利益を少なくし、大量に売る

    薄利多売

  • 人の話にまるで耳を貸さぬ

    馬耳東風

  • 多方面で活躍する

    八面六臂

  • 誰からもよく思われようとする

    八方美人

  • 人生が激しく変化に富む、浮沈が激しい

    波瀾万丈

  • 悪口を言ってののしる

    罵詈讒謗

  • 悪口を言ってののしる

    罵詈雑言

  • いつまでも変わらない

    万古不易

  • 本当かうそかわからず迷う

    半信半疑

  • 未来永劫変わらない

    万世不易

  • 悪い見本

    反面教師

  • 美しく飾り立てた言葉

    美辞麗句

  • 顔立ちが整って非常に美しい

    眉目秀麗

  • 多くの学者が盛んに論じ合う

    百家争鳴

  • 優れた人材や業績が一時期にたくさん現れる

    百花繚乱

  • 妖怪の行列・たくさんの人があやしく醜い行いをすること

    百鬼夜行

  • 夫婦の情愛が極めて深い

    比翼連理

  • 心や行いがきちんとして正しい

    品行方正

  • 自然の景色が美しい

    風光明媚

  • 戦いに勝つ・幸運がいつまでも続く

    武運長久

  • 永遠性と変化・松尾芭蕉の俳句理念

    不易流行

  • 人の力ではどうにもならない

    不可抗力

  • 常識では考えられない怪しく異様なこと

    不可思議

  • 事態が非常に込み入って奇妙なこと

    複雑怪奇

  • 生かしてはおけない敵

    不倶戴天

  • あれこれことばで言わず、行動する

    不言実行

  • 近すぎず遠すぎない関係

    不即不離

  • 困難にあたってもくじけない

    不撓不屈

  • 要領を得ない・趣旨がはっきりしない

    不得要領

  • かたよらず、公正中立の立場をとる

    不偏不党

  • 休まず一つのことに打ち込み続ける

    不眠不休

  • 文字ことばではなく、心と心で伝える

    不立文字

  • 自分の意見を持たず、他人の説にわけもなく賛成する

    付和雷同

  • 生死を共にする親しい交際

    刎頸之交

  • 骨身を惜しまず、力を尽くす

    粉骨砕身

  • 言論弾圧・思想統制

    焚書坑儒

  • ぺこぺこする

    平身低頭

  • 姿を変えたり消したり自由自在

    変幻自在

  • ちょっとしたことば

    片言隻語

  • 勝手気ままに振る舞う

    傍若無人

  • 驚きのあまり我を忘れる

    茫然自失

  • 腹を抱えて大笑いする

    抱腹絶倒

  • 重要なこととつまらないことを取り違える

    本末転倒

  • 非常に不思議なこと

    摩訶不思議

  • まったく受け入れられない

    真平御免

  • 全員の意見が同じ

    満場一致

  • 全身傷だらけ

    満身創痍

  • 非常に短い期間しか地位が権力を維持できない

    三日天下

  • この先ずっと

    未来永劫

  • 人間の手を加えないありのままの自然

    無為自然

  • 何もせずただいたずらに日々を過ごす

    無為徒食

  • 学識がなく、文字がない

    無学文盲

  • 我を忘れるほど何かに熱中する

    無我夢中

  • 何もできないのに食べるのだけは人一倍

    無芸大食

  • 絶え間のない苦しみ

    無間地獄

  • 知識や知恵がない

    無知蒙昧

  • いっさいの雑念をはらい無心になる

    無念無想

  • 病気にもならず健康である

    無病息災

  • 味気ない・おもしろみがない

    無味乾燥

  • とても解決できそうにない問題

    無理難題

  • 雑念のない澄み切った心境

    明鏡止水

  • 事件や有名な建築物があった場所やその跡

    名所旧跡

  • 一度失った評価を取り戻す

    名誉挽回

  • 明るく朗らかで、細かいことにこだわらない

    明朗闊達

  • 私利私欲を捨て、社会のために力を尽くす

    滅私奉公

  • 表面では従うと見せかけて、内心では反発する

    面従腹背

  • 子供の教育には環境が大切だ

    孟母三遷

  • 物事を途中で投げ出しては何にもならない

    孟母断機

  • 見物し遊びに行く

    物見遊山

  • 貴重品を秘蔵にして外部に貸し出したりしない

    門外不出

  • 規制をやめて出入りを自由にする

    門戸開放

  • 並ぶものがまったくない

    唯一無二

  • 自分だけがえらいと思っている・一人よがり

    唯我独尊

  • 物事の起源や由来

    由緒来歴

  • 形あるものと形のないもの

    有形無形

  • 最後までやりとおして立派に成果をあげる

    有終之美

  • ぐずぐずして思い切りが悪い

    優柔不断

  • 優れたものが勝ち、劣ったものが負ける

    優勝劣敗

  • はでやかで勢いがある

    雄大豪壮

  • 邪魔するものがなく自由である

    融通無碍

  • 名前だけで実質がない

    有名無実

  • 勇気があって思い切って行動の決断ができる

    勇猛果敢

  • 自分の欲っするままにゆったりと暮らす

    悠々自適

  • 準備がすっかり整う・準備万端

    用意周到

  • 顔立ちや姿が整って美しい

    容姿端麗

  • 見かけは立派だが、内実がともなわない

    羊頭狗肉

  • ゆったりと落ち着きはらっている

    余裕綽々

  • 得ることと失うこと

    利害得失

  • 集まったり離れたりする

    離合集散

  • 高い地位につき有名になる

    立身出世

  • 道理にかなっていることと外れていること

    理非曲直

  • でたらめなうわさ話

    流言飛語

  • 最初は勢いがいいが、終わりは振るわない

    竜頭蛇尾

  • 考え方や話の筋道がよく通っている

    理路整然

  • 状況に適切に対処する

    臨機応変

  • 生きとし生けるものがさまざまな形態の生を繰り返す

    輪廻転生

  • 敬意を表すしきたり

    礼儀作法

  • 冷たく無慈悲

    冷酷無残

  • 冷静で一切の感情を差し挟まない

    冷徹非情

  • 功績を評価して、それに応じた賞を与えること

    論功行賞

  • 日本的精神と中国の学問を兼ね備える

    和魂漢才

  • 日本的精神を維持しつつ西洋の学問技術を取り入れる

    和魂洋才

  • 日本風と西洋風の様式を取り合わせる

    和洋折衷

  • 愛する者と別れる悲しみ

    愛別離苦

  • ぼんやりしてはっきりしない

    曖昧模糊

  • 悩み苦しみ、ため息をつく

    青息吐息

  • 悪い行いや評判はたちまち遠くまで広がる

    悪事千里

  • 不利な状況下で必死に努力する

    悪戦苦闘

  • 悪口を言う

    悪口雑言

  • 地獄のような状況下でわめきさけぶ

    阿鼻叫喚

  • 心安らかで何事にも動揺しない

    安心立命

  • 手探りして、探し求める

    暗中模索

  • 公共の安全と秩序がしっかり守られている

    安寧秩序

  • 相手の言いなりになって従う

    唯々諾々

  • 元気で意気込み盛ん・意気揚々とほぼ同義

    意気軒昂

  • 元気がなくなる・意気阻喪とほぼ同義

    意気消沈

  • 気持ちや考え方が合う・肝胆相照とほぼ同義

    意気投合

  • 多くの人が口を揃えて同じことを言う

    異口同音

  • 外国風なおもむき・エキゾチック

    異国情緒

  • 忍耐がなく、何かをやり遂げる気持ちが弱い人

    意思薄弱

  • 真面目でかたぶつ、融通が利かない人

    石部金吉

  • ことばを使わずに心が通じ合う

    以心伝心

  • 一つのことに打ち込み、集中する

    一意専心

  • 川や海で隔たれているが、非常に近い関係

    一衣帯水

  • 何かひとこと意見を言わないと気が済まない人

    一言居士

  • 一生に一度限りの出会い

    一期一会

  • ほんのわずかなことば

    一言半句

  • ひどく待ち遠しい

    一日千秋

  • つましい食事

    一汁一菜

  • やる気になる・決心する

    一念発起

  • 一人を重く罰することで大勢への警戒、戒めとする

    一罰百戒

  • 広々としている

    一望千里

  • とてもわずかなもののたとえ・転じて、すべてのもの

    一木一草

  • 租税のむごい徴収

    苛斂誅求

  • 季節外れ・無用のもの・松尾芭蕉の理想

    夏炉冬扇

  • 言葉にできないほどの感動

    感慨無量

  • 自分の意見を遠慮なく主張する

    侃侃諤諤

  • 自分の意見や態度を決して曲げない

    頑固一徹

  • 読解力が鋭くて深く見抜くこと

    眼光紙背

  • 古いものに新しい工夫をして独自に作る

    換骨奪胎

  • よいことをすすめ、悪をこらしめる

    勧善懲悪

  • 欠点がなく、完璧である

    完全無欠

  • 心の奥底で通じ合う

    肝胆相照

  • 非実用的な珍奇なものに夢中でいると、大事な志を失う

    玩物喪志

  • 頑固で道理がわからず、古臭い

    頑迷固陋

  • 話題を変えるときに使う・ところで

    閑話休題

  • 発想のスケールが並外れて大きい

    気宇壮大

  • 平等にチャンスを与える

    機会均等

  • 愛する者と別れる悲しみ

    愛別離苦

  • ぼんやりしてはっきりしない

    曖昧模糊

  • 悩み苦しみ、ため息をつく

    青息吐息

  • 悪い行いや評判はたちまち遠くまで広がる

    悪事千里

  • 悪口を言う

    悪口雑言

  • 地獄のような状況でわめきさけぶ

    阿鼻叫喚

  • こころ安らかで何事にも動揺しない

    安心立命

  • 手探りして、探し求める

    暗中模索

  • 公共の安全と秩序がしっかり守られている

    安寧秩序

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