迂闊 2022年03月17日 カード200 いいね1

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単語カード

  • わいさ

    こまかなつまらないこと。こまごまとしたくだらないこと。また、そのさま。「瑣」はこまかい意。「日常生活の―な雑事に追われる」

    猥瑣

    201

  • ちゅうりょ

    仲間。ともがら。「侶」もともがらの意。

    儔侶

    202

  • ききゅう

    こうあってほしいと強く願い求めること。こいねがうこと。「平和を―する」

    冀求

    203

  • とうちょ

    いつわりの告げ口も、たび重なると人が信ずるようになるたとえ。「投杼」は機はたの杼ひのこと。[曽△参人を殺す]ソウシンひとをころす

    投杼

    204

  • ちゅうせき

    ①昨日。②先日。昔。

    疇昔

    205

  • がもう

    ①ガチョウの羽毛。②白くて非常に軽いもののたとえ。雪など。

    鵝毛

    206

  • せいげつ

    ①雨上がりに出る月。また、晴れ渡った空の月。②なんの曇り(心のわだかまり)もない、心境のたとえ。「光風―」

    霽月

    207

  • さくさん

    ヤママユガ科のガ。褐色で大形。繭から絹糸をとる目的で飼育される。

    柞蚕

    208

  • きょうふ

    かごを担ぐ人。かごかき。こしかき。類輿丁ヨテイ

    轎夫

    209

  • びょうしゅん

    春の末。暮れの春。陰暦三月ころ。

    杪春

    210

  • おうめい

    ①鳥が互いに鳴き交わすこと。②仲間を求め合うこと。

    嚶鳴

    211

  • りょうらん

    入り乱れるさま。花などが咲き乱れているさま。「百花―」

    撩乱

    212

  • きょうがく

    予期しなかった事柄に非常に驚くこと。また、驚きおそれること。「突然の訃報フホウに接して―する」類驚駭キョウガイ・喫驚キッキョウ

    驚愕

    213

  • そんたく

    他人の心をおしはかること。「友の心情を―する」

    忖度

    214

  • ようだい

    ①たまで飾られたりっぱで美しい高殿たかどの。②月の異称。

    瑶台

    215

  • りかん

    病気にかかること。「結核の―率が再び増えている」

    罹患

    216

  • ききん

    天候異変などによって作物が実らないために、食糧不足になること。

    饑饉

    217

  • けんこ

    ①振り返って見ること。②目をかけること。引き立てること。ひいきにすること。類愛顧

    眷顧

    218

  • ふうてん

    ①定職をもたず、ぶらぶらしている人。②言行錯乱や感情激発など精神状態に異常が見られること。また、そういう症状の人。

    瘋癲

    219

  • せんこう

    人物や才能などを調べ、適当な担当者を選ぶこと。「書類―」

    銓衡

    220

  • しゅび

    獣毛などを束ねて柄をつけた仏具。払子ホッス。

    麈尾

    221

  • ちょうたく

    ①宝石などを刻んで磨きあげること。②詩文を推敲スイコウし、練り上げること。

    雕琢

    222

  • かいこく

    ①教えいさめること。②行政上の義務を果たすよう要求する通知。類催告 ③公務員などに対する懲戒処分の一つ。職務違反のとき、本人に直接言い渡しをすること。類譴責ケンセキ

    誡告

    223

  • りょうまつ

    軍隊で、兵士の食糧と軍馬のまぐさ。

    糧秣

    224

  • はいせつ

    生物が、老廃物や栄養を取った残りかすなどの、不用または有害な物質を体外に出すこと。「―物」

    排泄

    225

  • しゅうきょく

    平らな地層が、地殻変動による横からの圧力で波状に曲がる現象。山や谷ができる。「―山脈」

    褶曲

    226

  • そうがい

    せき。しわぶき。

    嗽咳

    227

  • しい

    ①黒色の衣服。②墨染めの僧衣。また、僧侶ソウリョ。

    緇衣

    228

  • かじょう

    遠くへだたった土地。遠い国。

    遐壌

    229

  • しゅんせつ

    水底の泥をさらって深くすること。「―船が川砂利を運ぶ」

    浚渫

    230

  • ひょうかく

    芸者買いをする男。うかれお。類遊客

    嫖客

    231

  • けいがん

    ①きらきら光る目。鋭い目つき。②物事をはっきりと見抜く鋭い眼力。「首領の―に感服した」

    炯眼

    232

  • かんかく

    互いに相手をこばみ、受け入れないこと。

    捍格

    233

  • えんり

    竹や柴しばなどで目をあらく編んで作った垣。まがき。

    垣籬

    234

  • しょうか

    笙にあわせて歌うこと。また、その歌。笙は管楽器の一種。

    笙歌

    235

  • ごぼう

    キク科の二年草。ヨーロッパ・シベリア原産。葉はハート形で大きい。根は地中に垂直に長く伸びて、食用。由来「牛蒡」は漢名より。根がウシの尾に似ることから。

    牛蒡

    236

  • はんしょう

    同じ種類のいくつかのものを、一つにまとめていう名称。

    泛称

    237

  • ごうり

    ほんの少しであること。きわめて微量であること。わずか。参考「釐」は、きわめてわずかな数量の意。

    毫釐

    238

  • がび

    ①形の美しいまゆ。②女性の顔立ちの美しいさま。美人。

    娥眉

    239

  • ちゅうしょ

    漢字の書体の一つ。大篆ダイテン。由来中国、周の宣王のとき、史籒シチュウがつくったとされることから。

    籒書

    240

  • かくしゅ

    雇い主が雇っている人をやめさせること。首切り。解雇。免職。

    馘首

    241

  • えいいき

    はかば。一般の土地と区別されている墓地。

    塋域

    242

  • しょうじ

    山などが高くそびえ立つこと。類聳立ショウリツ・屹立キツリツ

    聳峙

    243

  • こちょう

    チョウの別称。

    蝴蝶

    244

  • おういつ

    満ちあふれること。「元気が―する」

    汪溢

    245

  • らいかい

    ①積み重なった多くの石のかたまり。②積み重なった不平や不満。③心中が穏やかでないさま。

    磊塊

    246

  • しょうき

    焼きつくすこと。

    焼燬

    247

  • かんじょ

    髪をあげまきに結った少女。また、幼女。

    丱女

    248

  • てんと

    みやこをある地に定めること。みやこを建設すること。

    奠都

    249

  • ほうど

    匏と土。それぞれ中国古代の楽器。金・石・糸・竹・匏・土・革・木の八種類の楽器をいう八音のうちの二つ。「匏」は瓜うりをくりぬいて作った楽器で笙ショウの類。「土」はつちを焼いて作った楽器。

    匏土

    250

  • ぜんぜん

    ①だんだん行き進んでうつりかわるようす。徐々にひたしていくさま。②しなやかでやわらかなようす。

    冉冉

    251

  • かさ

    罪人につける刑具で、くびかせとくさり。

    枷鎖

    252

  • がいてい

    乳児。また、二、三歳の幼児。

    孩提

    253

  • えんどう

    マメ科の二年草。葉は羽状複葉で、先端は巻きひげとなる。若いさやと種子は食用。エンドウマメ。

    豌豆

    254

  • せんき

    漢方で、下腹部や腰の筋肉が引きつり痛む病気の総称。「他人の―を頭痛に病む」 「―筋すじ」

    疝気

    255

  • きき

    おそれ驚き、胸騒ぎがするさま。「胸中―として暗闇くらやみの中を進んだ」

    悸悸

    256

  • ふさく

    ①おのと、のみ。また、それで細工をすること。②詩文や書画などに技巧をこらすこと。「―の痕」

    斧鑿

    257

  • ひそ

    灰白色で金属のような光沢がある、もろい固体。非金属元素の一つで、化合物は猛毒。農薬・医薬の原料。

    砒素

    258

  • こんきん

    困りきって行き詰まること。

    困窘

    259

  • りんかん

    宮殿などの建物が、壮大で美しいさま。

    輪奐

    260

  • るじゅつ

    こまごまと述べること。詳しく述べること。

    縷述

    261

  • せんしょう

    先人の行った事業の跡。

    先蹤

    262

  • はつもう

    ①道理に暗い人を導いて、物事が分かるようにすること。「蒙・矇」は暗い・愚かの意。②覆っているものを取り除くこと。きわめてたやすいことのたとえ。

    発矇

    263

  • てんめつ

    滅ぼす。絶やす。残らず滅びる。死に絶える。

    殄滅

    264

  • はくぎょく

    鉱山から掘りだしたままで、みがいていない玉。あらたま。

    璞玉

    265

  • ちゅうみつ

    一か所に多く集まること。びっしりとこみ合っていること。「人口の―な地域である」

    稠密

    266

  • はいたい

    ①身ごもること。②物事の起こる原因が生じること。きざし。

    胚胎

    267

  • かいきょく

    ①エンジュといばら。②「槐門棘路(政界の最高幹部のこと)」の略。

    槐棘

    268

  • こんせい

    真心がこもっていること。

    悃誠

    269

  • いぼう

    子孫のためによい計画を残すこと。また、その計画。

    貽謀

    270

  • しょうけつ

    ①悪いものが激しい勢いではびこるさま。猛威をふるうこと。「黒死病が―をきわめた」②激しくくつがえること。荒れて失敗すること。

    猖獗

    271

  • とがい

    ①虫が本や衣服などを食って害をなすこと。また、その害。②物事をむしばみそこなうこと。

    蠹害

    272

  • すいさん

    飯をたくこと。また、食事の仕度をすること。「飯盒ハンゴウ―」

    炊爨

    273

  • しょくざい

    ①金品を出して罪を免れること。②罪ほろぼしをすること。③キリスト教の教義の一つ。キリストが十字架にかかり、人々の罪をあがなったこと。

    贖罪

    274

  • かとう

    僧の頭を袈裟ケサなどで包み、目だけを出した装い。かしらづつみ。

    裹頭

    275

  • きっきょ

    手や口を動かして、忙しく働くこと。

    拮据

    276

  • ぎょくぜん

    ひときわ高くそびえているさま。ひときわすぐれているさま。

    嶷然

    277

  • そうそう

    水がよどみなくさらさらと流れるさま。また、その音。「渓谷の水は―と流れる」

    淙淙

    278

  • みりん

    焼酎ショウチュウに蒸したもちごめやこうじなどを混ぜて醸造し、かすを絞りとった酒。甘味があり、おもに調味料に用いる。

    味醂

    279

  • せきとう

    石の階段。石段。また、石敷きや石段の続く坂道。

    石磴

    280

  • ぼうし

    刀剣のきっさきの焼き刃。つくられた時代や刀工の流派の特徴を示す。

    鋩子

    281

  • こうきゅう

    よい配偶者。よきつれあい。

    好逑

    282

  • そうきょく

    ことを演奏する楽曲。ことで伴奏する声楽曲と、ことと他の楽器とを合わせた器楽曲がある。

    箏曲

    283

  • いんめつ

    あとかたもなく消えること。あとが残らないように、消すこと。「証拠を―する」

    湮滅

    284

  • ほうたい

    ハチとサソリ。小さくても恐ろしいもののたとえ。

    蜂蠆

    285

  • きこう

    めったに見ることができないこと。「―本」

    希覯

    286

  • えんもん

    ①軍門。②役所の外門。

    轅門

    287

  • せいひつ

    静かで落ち着いていること。世の中が平和に治まっていること。「世は―を取り戻した」

    静謐

    288

  • しょうきょう

    漢方で、ショウガの根茎を乾かした薬。鎮咳剤チンガイザイや健胃剤などとする。

    生薑

    289

  • れいしゅ

    人民。庶民。万民。「黎民」に同じ。

    黎首

    290

  • めいせき

    筋道がとおっていて、はっきりしているさま。「頭脳―」

    明晰

    291

  • うし

    口内の細菌が作り出した乳酸によって歯の組織が侵食される病気。また、その歯。「齲むしば」に同じ。

    齲歯

    292

  • そうぼう

    両方のひとみ。両眼。「鋭い光を放つ―」

    双眸

    293

  • ここう

    ①草木の水気がなくなり干からびること。②やせおとろえること。また、おちぶれること。

    枯槁

    294

  • こじ

    ①たのみとすること。②父母。子がたのみとする者。

    怙恃

    295

  • どうかつ

    おどして、怖がらせること。おどかし。「弱みにつけこんで―する」

    恫愒

    296

  • こんほう

    果てしなく大きいもののたとえ。参考「鯤」は伝説上の大魚、「鵬」は伝説上の大鳥の意。

    鯤鵬

    297

  • けんりん

    欲が深く、物惜しみをすること。けちんぼ。しみったれ。

    慳吝

    298

  • かいしょう

    ①海鳴り。②満潮時に海水が河川をさかのぼる際、押し寄せてできる高い波。高潮。③地震で起きる津波の旧称。

    海嘯

    299

  • ちょうぜん

    ①直立して身動きしないさま。②にわかなさま。突然。

    輒然

    300

  • はこう

    ①片足が不自由で、引きずるように歩くこと。②物事がつりあいのとれない状態で進むこと。「―景気」

    跛行

    301

  • ひひ

    ①オナガザル科の大形のサルの総称。アフリカにすむ。鼻口部が突出し、顔が赤く、性質は荒い。マントヒヒなど。②好色な、中年以上の男性のたとえ。「―おやじ」

    狒狒

    302

  • しゃし

    身分不相応なぜいたく。度を超えて金をつかうこと。「―な生活」 「―に流れる」

    奢侈

    303

  • ここう

    生計を立てること。口すぎ。「ついに―の道も閉ざされた」

    餬口

    304

  • きんこん

    褌ふんどしをきつく、しっかりとしめ直すこと。

    緊褌

    305

  • しんしん

    官位・身分の高い人。転じて、紳士。参考礼装で笏しゃくを大帯にさしはさむ人の意。

    縉紳

    306

  • へいい

    人が、天から与えられた正しい道を守ること。

    秉彝

    307

  • ぎょし

    フカのひれ。中国料理の材料。ユイチー。

    魚翅

    308

  • りゅうりょう

    楽器の音などがさえわたるさま。「―たる笛の音」

    嚠喨

    309

  • べんりゅう

    ベンカンの上のベンバンに垂らす、珠玉を通した糸縄シジョウ。

    冕旒

    310

  • とり

    腹のうち。転じて、心のなか。

    肚裡

    311

  • めいれい

    ①青虫あおむし。②養子。

    螟蛉

    312

  • しょうじ

    ほんの少しの間。しばし。「―ののち両軍相あい見まみえることとなる」

    霎時

    313

  • しんぎん

    苦しんでうめくこと。なやみ苦しむこと。「病床で―する」 「思うように描けず―する」

    呻吟

    314

  • しょうしゃ

    すっきりとして洗練されているようす。「洋風の―な家に住んでいる」

    瀟洒

    315

  • きじん

    変わり者。風変わりな人。

    畸人

    316

  • そうきゅう

    いらだって急ぐこと。せっかち。「―に事を決するな」

    躁急

    317

  • きび

    ①つなぎとめること。つなぎとめるもの。②中国が歴代、異民族を統治するのに用いた政策。相手の有力者をうまく手なずけて自治を許し、武力によることなく間接的に治めること。「―政策」

    羈縻

    318

  • せきぞく

    石の矢じり。石で作った矢の根。石器時代、木や竹などの柄につけて狩りの道具や武器として用いた。

    石鏃

    319

  • せいちゅう

    そばから干渉して自由な活動を妨げること。「」は引き止めて自由を妨げること。「」は、ひじ。

    掣肘

    320

  • しかん

    しかばねとなって(一命を捨てて)、主君をいさめること。

    尸諫

    321

  • かくじゅん

    つつしんでしたがい行うこと。

    恪循

    322

  • しょうき

    中国で、魔を除くという神。日本ではその像を端午の節句に飾る。

    鍾馗

    323

  • とうか

    船頭が舟をこぐときにうたう歌。ふなうた。

    棹歌

    324

  • しんちゅう

    銅と亜鉛の合金。「―の盥たらい」

    真鍮

    325

  • こうしょう

    かまれてできた傷。「犬による―でしばらく病院に通った」

    咬傷

    326

  • はいたい

    刀剣などを身におびること。腰におびること。

    佩帯

    327

  • せんきん

    非常に重いこと。「―の重みをもつ言葉」

    千鈞

    328

  • こくしゅく

    穀物と豆類。

    穀菽

    329

  • ていし

    流れるなみだと、はなみず。

    涕泗

    330

  • せんぱく

    ①道路。特に、あぜ道。②二本の道路が交差した場所。

    阡陌

    331

  • けっさつ

    血管をしばって血液の流れを止めること。

    結紮

    332

  • ようげつ

    あやしいわざわい。また、わざわいをもたらす不気味な前兆。

    妖孼

    333

  • かんせい

    ①落とし穴。わな。②人を陥れる計略。「詐欺師の仕掛けた―にはまる」

    陥穽

    334

  • さくさく

    人々が口々に言いはやすさま。しきりに言うさま。「好評―」

    嘖嘖

    335

  • しゅぜん

    あごひげと、ほおひげ。「―麗うるわしい好好爺コウコウヤ」

    鬚髥

    336

  • そくぶん

    風のたよりに聞くこと。ほのかに聞くこと。「―によると彼女は中国にいるらしい」

    仄聞

    337

  • そうげき

    非常にいそがしいこと。気ぜわしく、あわただしいこと。

    怱劇

    338

  • けいえん

    玉のように美しい敷物。転じて、美しく華やかな宴席。

    瓊筵

    339

  • せいふう

    なまぐさい風。血なまぐさいにおい。殺伐とした気配。

    腥風

    340

  • ひょうせつ

    他人の詩歌や文章などをぬすんで、自分のものとして発表すること。「―が判明して入選を取り消された」

    剽窃

    341

  • こんろ

    ①持ち運び可能な土や金属製の炊事用加熱器具。「ガス―」②七輪。

    焜炉

    342

  • きしょう

    高い帆柱。マスト。

    危檣

    343

  • とっかん

    ①大勢が大声で叫ぶこと。鬨ときの声をあげること。②大声を発しながら、敵陣に突撃すること。

    吶喊

    344

  • きょうだ

    「怯弱」に同じ。

    怯懦

    345

  • しょうこ

    商人の総称。あきんど。

    商估

    346

  • おうのう

    心の奥で、悩みもだえること。「―を訴える」

    懊悩

    347

  • よぜん

    今にも絶えそうなかすかな息。虫の息。「―を保つ(絶えそうな命をかろうじて長らえる)」

    余喘

    348

  • しんろう

    ①しみもれること。にじみ出すこと。②仏ある程度の悟りを得た人に残っている、煩悩の余り。多く、禅宗で用いる。

    滲漏

    349

  • えきさく

    賢者が死ぬこと。「」は替える、「」は寝床の下に敷く竹のすのこの意。

    易簀

    350

  • ふてい

    勝手きままにずうずうしく行動すること。「―の輩やからは許さない」

    不逞

    351

  • こうぼ

    遠大なはかりごと。規模の大きな計画。「こう図」に同じ。

    宏謨

    352

  • かと

    ①「おたまじゃくし」に同じ。②「-文字カトモジ」の略。中国の古代文字の一種。書体がおたまじゃくしに似ている。

    蝌蚪

    353

  • かんしゃく

    感情をおさえきれず、怒りやすい性質。また、その発作。かんしゃく玉。「―を起こす」類かん癖カンペキ

    癇癪

    354

  • しんしん

    ひどく痛むさま。ずきずきと痛むさま。「頭が―と痛む」

    岑岑

    355

  • げんうん

    「読者を―の彼方かなたへ誘いこむ」「めまい」に同じ。

    眩暈

    356

  • がいてい

    楽しみやわらぐこと。

    豈弟

    357

  • いとく

    非常にすぐれた徳。特に、女性のすぐれた品性・人格。

    懿徳

    358

  • ぎぎ

    山や岩が高く大きいさま。

    魏魏

    359

  • さいにん

    非常にねたみ深く、無慈悲なこと。うたがい深く、不人情なこと。

    猜忍

    360

  • とうろう

    カマキリの漢名。

    蟷螂

    361

  • ゆうすい

    景色などが奥深くて人けがなく静かなさま。「―なる山間に居を構えた」

    幽邃

    362

  • まんちゃく

    あざむくこと。だますこと。ごまかすこと。「世人を―する」

    瞞着

    363

  • いんせき

    流星が大気中で燃え切らず、地球上に落ちてきたもの。

    隕石

    364

  • ほうふん

    ①花の香気。かんばしい香り。②ほまれの高いこと。名声。

    芳芬

    365

  • しょうこう

    ①すみずみまで、広くゆきわたること。②互いにうちとけること。やわらいでむつまじい状態になること。

    浹洽

    366

  • ないこう

    内部でもめること。うちわもめ。

    内訌

    367

  • とうてん

    水が、天に届くほど満ちあふれること。また、勢力の盛んなたとえ。「―の勢い」

    滔天

    368

  • もくう

    雨で髪をあらうこと。雨に身をさらすこと。「櫛風シップウ―(外を走り回り、雨風にさらされて苦労すること)」

    沐雨

    369

  • しゅくてい

    酒を多量に飲んだことにより翌日に残る頭痛などの症状。ふつかよい。

    宿酲

    370

  • りゅうじょ

    ①ヤナギの種子が、わたのように飛び散ること。また、その種子。ヤナギのわた。②降る雪のたとえ。

    柳絮

    371

  • ひっきょう

    つまるところ。要するに。結局のところ。参考「」 「」ともにおわる意。

    畢竟

    372

  • ぎか

    ①中国の古代伝説上の人物で、羲氏と和氏。暦法を定めたといわれる。②太陽を運行させる御者ギョシャ。転じて、太陽。日月。

    羲和

    373

  • やし

    ヤシ科の植物の総称。熱帯地方に多く自生。果実は食用。また、せっけん・ろうそくなどを作るやし油の原料。ふつうココヤシを指す。「―の実」

    椰子

    374

  • けんれい

    あでやかでうつくしいこと。うつくしくてつややかなこと。

    姸麗

    375

  • けんぺき

    首から肩にかけての筋が引きつること。肩凝り。「―で腕が上がらない」

    痃癖

    376

  • おうおう

    心に不平や不満があって、元気のないさま。「―として楽しまず」

    怏怏

    377

  • ようらく

    宝石を連ねて仏像の頭・首・胸などを飾るもの。寺院内の天蓋テンガイの装飾にも用いる。

    瓔珞

    378

  • ちゅうせん

    くじをひくこと。くじびき。「プレゼントが―で当たる」

    抽籤

    379

  • かくさつ

    手でうち殺すこと。なぐり殺すこと。

    挌殺

    380

  • へいげい

    ①横目でにらむこと。尻目しりめに見ること。②あたりをにらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」

    俾倪

    381

  • しゅうしゅう

    ①舟とかじ。転じて舟。②舟で荷物を運搬すること。

    舟楫

    382

  • ゆうこう

    奥深い静かな竹やぶ。

    幽篁

    383

  • はいど

    陶磁器を作る素地きじの土。

    坏土

    384

  • てんぜん

    あつかましいさま。恥じる表情のないさま。

    靦然

    385

  • るいし

    死者を弔い哀悼の意を表すために、故人の生前の功業を数え上げて述べた歌や言葉。しのびうた。

    誄詞

    386

  • へきすう

    「僻地」に同じ。

    僻陬

    387

  • ぎじょう

    儀式に用いる形式的・装飾的な武器。

    儀仗

    388

  • せんろく

    心に深く刻んで記憶すること。

    鐫録

    389

  • そうい

    ①刀で受けたきず。切りきず。「満身―」②手ひどく受けた痛手。こうむった損害。

    創痍

    390

  • たいとう

    ①頭をもち上げること。②勢力を得てくること。「新人の―」③文章を書くとき、貴人の姓名などを文中で改行し、一字または二字分ほかの行よりも上に出して敬意を表す書式。一字上がるのが一字--、二字上がるのが二字--。

    擡頭

    391

  • えんけん

    ①高くそびえるさま。②おごりたかぶるさま。③世俗を超越していること。

    偃蹇

    392

  • かいちょく

    注意を与えて行いをつつしませること。また、自らをいましめつつしむこと。

    戒飭

    393

  • こうれい

    夫婦。伴侶ハンリョ。つれあい。配偶者。「―の約を結ぶ」

    伉儷

    394

  • ほうこう

    あてもなくさまよい歩くこと。「夜の盛り場を―する」

    彷徨

    395

  • きねん

    満一か年。一周年。

    朞年

    396

  • ようらん

    ①「ゆりかご」に同じ。②物事が発展する最初の時期や場所。「文明の―期」

    揺籃

    397

  • がしょう

    ①ねどこ。②床に入って寝ること。特に、病気で寝込むこと。

    臥牀

    398

  • ひょうかん

    動作がすばやく、気性がきつくて強いこと。「―な騎馬部隊」

    慓悍

    399

  • せっき

    夕日。夕日の光。いりひ。

    夕暉

    400

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