ふうし 2024年02月13日 カード124 いいね0

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単語カード

  • 江戸初期の対日通商国

    イギリス

  • 鎖国下で中国とともに対日貿易を独占した国

    オランダ

  • 豊後国臼杵湾に漂着したオランダ船

    リーフデ号

  • リーフデ号の航海士で朱印船貿易に従事

    ヤン=ヨーステン

  • リーフデ号の水先案内人で朱印船貿易に従事

    ウィリアム=アダムズ

  • 肥前の平戸島につくられたもの

    平戸商館

  • ヨーロッパの絶対主義国がアジアでの貿易・植民地経営を目的に、国王の特許を得て設立した会社

    東インド会社

  • 新しいイスパニアの意

    ノビスパン

  • ドン=ロドリゴと同行してメキシコにわたり、通商交渉にあたるが失敗

    田中勝介(勝助)

  • ローマに派遣された仙台藩士

    支倉常長

  • 伊達政宗が支倉常長を正使、ソテロを副使として、メキシコ・イスパニアとの貿易を目的に、ローマに派遣した使節

    慶長遣欧使節

  • 対馬の島主宗氏が朝鮮と結んだ通商条約

    己酉約条

  • 朝鮮から江戸幕府への外交使節

    朝鮮通信使

  • 海外渡航許可状の朱印状をうけた朱印船による貿易

    朱印船貿易

  • 徳川将軍の朱印を押した渡航許可状を携えて貿易を行った船

    朱印船

  • 戦国時代以降、武将が発行した公文書

    朱印状

  • インドシナ半島中央部にある王国

    シャム

  • 現在のヴェトナム地域

    アンナン(安南)

  • フィリピン最大の島

    ルソン(呂宋)

  • 東南アジア各地にできた日本人移民の居住地

    日本町

  • バンコクの北方メナム川中流の中洲上の都市でアユタヤ王朝の首都

    アユタヤ(アユチャ)

  • アユタヤの日本町の指導者

    山田長政

  • 近世初期の京都の豪商・朱印船貿易家

    角倉了以

  • 大阪の平野の豪商・朱印船貿易家

    末吉孫左衛門

  • 長崎代官・朱印船貿易家

    末次平蔵

  • 京都の豪商で、呉服商・朱印船貿易家・糸割符商人

    茶屋四郎次郎

  • ポルトガル商人から日本の糸割符仲間が中国産生糸を一括購入する制度

    糸割符制度

  • 中国産生糸を一括購入し、販売価格決定権をもつ仲間

    糸割符仲間

  • 現在の沖縄

    琉球王国(琉球)

  • 琉球が勝を派遣し、中国・日本・南海諸国との物資をたがいに中継して巨利をえたもの

    中継貿易

  • 琉球王国が江戸幕府に派遣した使節をいう

    琉球使節

  • 鎖国体制のなかで、対外貿易とその窓口になったところ

    長崎口・対馬口・薩摩口・松前口

  • 先祖は津軽の豪族安藤氏の代官蠣崎氏

    松前氏

  • 蝦夷地南端の松前を拠点とした日本最北の藩

    松前藩

  • 江戸初期の松前藩の特殊な知行制のこと

    商場知行制

  • 松前藩が行った商場知行制が、江戸後期にかわったもの

    場所請負制

  • 日高・釧路のアイヌの総首長シャクシャインに率いられたアイヌ人と松前藩との戦

    シャクシャインの戦

  • 江戸幕府のキリスト教禁止令

    禁教令

  • 長崎におけるキリシタン大迫害事件

    元和の大殉教

  • 江戸幕府の幕藩体制の強化・確立のためにとられた対外統制政策

    鎖国

  • 徳川家光によって発布された1633年から39年にいたる日本人の海外往来の禁止、キリシタンの取り締まり、外国船の統制を内容とする一連の命令

    鎖国令

  • 1633年に出された最初の鎖国令

    寛永十年令

  • 1635年に出された鎖国令

    寛永十二年令

  • 1636年に出された鎖国令

    寛永十三年令

  • 最後の鎖国令

    寛永十六年令

  • 明にかわり中国を支配した最後の王朝

  • 長崎に設けられたオランダ人の居住地

    出島

  • 来日中国人の居住地・取引場所

    唐人屋敷

  • 江戸初期、将軍の許可をえて老中が発行した海外渡航許可証をうけて貿易に従事した船

    奉書船

  • 1637〜38年に島原半島・天草島の農民が有馬・小西氏の牢人と結んで起こした反乱

    島原・天草一揆

  • 島原・天草一揆の首領

    天草四郎時貞

  • 島原・天草一揆の鎮圧者

    松平信綱

  • キリシタン発見のため用いた方法

    絵踏

  • 江戸幕府が長崎に置いた職名で、旗本を任命

    長崎奉行

  • 鎖国時代にオランダ・清国を相手に長崎で行った貿易

    長崎貿易

  • オランダ東インド会社の出先機関

    オランダ商館

  • カピタンといい、幕府の方針で1年交代とされ、1858年までに162代を数えた

    オランダ商館長

  • 長崎に入港するオランダ船が幕府に提出した海外情報書

    『オランダ風説書』

  • 江戸幕府の身分を表す用語

    士農工商

  • 武士の特権として、苗字を名乗り、刀を帯びること

    苗字・帯刀

  • 武士に対して非礼な振舞いのあった農工商を切り殺してもよい武士の特権

    切捨御免

  • 士農工商の下におかれ、非人とともに差別され賤視された

    えた

  • 身分的には最下層におかれる

    非人

  • 家の存続と秩序を維持するための制度

    家制度

  • 女性として守らねばならいとされた道徳

    三従の教え

  • 手工業者のこと

    職人

  • 主人や親方の家に住みこんで、その家業や家事に従事する者

    奉公人

  • 家単位で他家を応援する共同労働

  • 村の秩序や掟に違反したりした者の家族全員に対して、村人が交際を絶つ私的制裁

    村八分

  • 農民が生活上必要なため共同で利用出来る、山林・原野・水面などの区域

    入会地

  • 江戸幕府直轄の大都市、江戸・大阪・京都のこと

    三都

  • 将軍の膝元とよばれた

    江戸

  • 江戸に対して、京都・大阪の地域をさす

    上方

  • 豊臣秀吉は大阪築城とともに堺・伏見の町人を移住させ、商業都市の基礎をつくった

    大坂(坂だから注意)

  • 将軍吉宗の緊縮政策に反対した7代藩主宗春の繁栄策が有名

    名古屋(古いの名古屋)

  • 儒教に実践理論や政治哲学を加え、教学として成立

    儒学

  • 京都市西京区の桂川沿いにある後陽成天皇の弟八条宮智仁親王の別荘

    桂離宮

  • 安土桃山時代から江戸初期に盛行、自然の材料をそのまま使った簡素な建物である

    数寄屋造

  • 京都市左京区の比叡山の麓にある離宮

    修学院離宮

  • 東照大権現として神格化された徳川家康を祀った神社

    日光東照宮

  • 本殿と拝殿を石の間でつなぐ神社建築の一様式

    権現造

  • 江戸初期の画家で、永徳の孫

    狩野探幽

  • 江戸幕府に召し抱えられた狩野派の画家

    御用絵師

  • 狩野探幽門下の江戸初期の画家

    久隅守景

  • 江戸初期に土佐派に再興した画家

    土佐光起

  • 江戸初期の町衆画家

    俵屋宗達

  • 俵屋宗達の代表作

    『風神雷神図屏風』

  • 建物や道具を飾るために描かれた絵

    装飾画

  • 江戸初期の町衆芸術家

    本阿弥光悦

  • 漆器に金銀で模様を描く、日本独特の技術

    蒔絵

  • 赤絵磁器を初めてつくった肥前国有田の陶工

    酒井田柿右衛門

  • 磁器の表面に硝子質透明性絵具で色絵づけしたもので、酒井田柿右衛門が完成

    赤絵磁器

  • 江戸幕府初代将軍徳川家康から3代家光までの、武力で威圧する大名統制の政治

    武断政治

  • 4代将軍家綱から7代家継にかけて、儒教を中心とする民生重視・牢人問題解決・側用人政治・文官重視などにより転換をはかった政治

    文治政治

  • 4代将軍で3代家光の長男

    徳川家綱

  • 異様な風体をして市中を横行する者

    かぶき者

  • 主を失って失業した武士

    牢人

  • 牢人らによる幕府転覆計画事件

    由井(比)正雪の乱(慶安事件)

  • 後継ぎのない大名が死の直前に願い出る養子のこと

    末期養子

  • 江戸城本丸をはじめ市街の6割を焼き、死者10万人におよぶ

    明暦の大火

  • 3代将軍家光の異母弟

    保科正之

  • 主君の死に際し、家来があとをおって死ぬこと

    殉死

  • 5代将軍で3代家光の第4子

    徳川綱吉

  • 将軍に近侍し、将軍の命を老中に伝える職

    側用人

  • 5代将軍綱吉時代の側用人

    柳沢吉保

  • 林羅山が上野忍ヶ岡に設けた孔子廟を、綱吉は1690年に湯島に移し、大成殿を設けて孔子を祀った

    湯島聖堂

  • 歴をつかさどる役所

    天文方

  • 5代将軍綱吉が出した生類殺生禁止令

    生類憐みの令

  • 勘定吟味役、次いで勘定奉行として、5代将軍綱吉時代の財政を担当、江戸時代最初の貨幣改鋳を行う

    荻原重秀

  • 勘定奉行に次ぐ地位で、幕領年貢や金穀の出納を監査した

    勘定吟味役

  • 荻原重秀の提唱で、慶長金銀を改鋳して発行した新金銀貨

    元禄金銀

  • 大石良雄ら赤穂浪士47人が、主君の仇討ちのため、吉良邸に乱入し、義央を討ちとった事件

    赤穂事件

  • 6代将軍家宣・7代家継の時、側用人で老中格の間部詮房、侍講新井白石中心の約7年間の政治

    正徳の治

  • 6代将軍甲府藩主徳川綱重の長男

    徳川家宣

  • 7代将軍で6代家宣の4男

    徳川家継

  • 6代将軍家宣、7代家継の側用人

    間部詮房

  • 江戸中期の朱子学者・政治家

    新井白石

  • 新井白石の提案で、質量ともに慶長金銀に戻した良質な貨幣

    正徳金銀

  • 金銀流出を抑え貿易の質的転換をはかるために1715年施行の法令

    海舶互市新例

  • 新井白石が皇太子以外の皇子が出家する習慣を批判し、6代将軍家宣に提案したのがきっかけで、1710年東山天皇の第6皇子直仁親王を立て創立した

    閑院宮家

  • 新井白石は朝鮮通信使の待遇が丁重すぎたとして、費用の削減、接待の簡素化を命じた

    朝鮮通信使の待遇

  • 江戸初期の岡山藩主

    池田光政

  • 水戸藩主。明の遺臣朱舜水をまねき、教えを受けた

    徳川光圀

  • 加賀藩主で、3歳で家督を継いだ。和漢の古典を収集・保存・刊行。木下順庵を登用

    前田綱紀

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