反故
不要な役に立たないもの
齟齬
食い違い・行き違い
嚆矢
物事の最初
後嗣
あとつぎ。
一過性
短い間に起こり消える性質
可塑性
変形しやすい性質
接続
つなぐこと・つながること
持続
保ち続けること
跳躍
とびあがること
跳梁
好ましくないものが勝手な振る舞いをすること
構造
しくみ・全体の関係の総称
造詣
学問や芸術についての深い知識や理解
前兆
前触れ・きざし
前提
基礎となる判断・物事をなす土台
自我
他のものから区別した自己
自負
自分の能力などに自信を持つこと
中枢
主要となる大切な部分
中庸
偏りがなく常に変わらないこと
錯綜
複雑に入り組むこと
錯乱
感情が入り混じって混乱すること
推敲
詩歌や文章の字句を練り直すこと
推論
推理によって論を進めること
過剰
適度を超えて多すぎる様。
過重
負担などが限度を超えていること
制御
思うように操ること
制止
おさえとどめること
発作的
思いがけない行動をするさま
短絡的
安易に結び付けて考えるさま
懐疑
疑いを持つこと
嫌疑
罪を犯した事実があるのではないかと疑うこと
付与
授け与えること
所与
与えられたもの・前提となる事実
形象
表にあらわれた形
対象
目標となるもの・客体
更生
もとの正常な状態に戻ること
劇的
変化に富み、感動などを起こすさま。
端的
てっとり早く要点をとらえるさま
逡巡
決断をためらってぐずぐずすること
峻別
厳しく区別すること
享有
生まれながらに持っていること
享受
受け取って味わい楽しむこと
妥協
折り合いをつけてまとめること
妥当
適切であること
無心
人に金品をねだること
腐心
心を痛め悩ますこと
巧緻
手際よく巧みにできていること
巧拙
じょうずなこととへたなこと
皮肉
遠回しの非難・あてこすり
皮相
上辺・表面
自意識
自分自身がどうであるかの意識
無意識
意識せず影響を与える心の深層
閉鎖
閉じること・開ざすこと
連鎖
次々につながっていること
形骸化
中身がなく形だけ残っているさま
概念化
物事の特徴をとらえて表すこと
抜本的
物事の根本から改めるさま
圧倒的
他とかけ離れてすぐれているさま
捨象
共通性を取り出し他を捨てること
表象
抽象的なものを具体的なもので表すこと
頑迷
頑なで正しい判断ができないさま
頑健
体が極めて丈夫なさま
過敏
感じ方が強すぎること
逡巡
頭の働きがよく素早く行動できること
触発
刺激して行動意欲などを誘起すること
誘発
原因となり、誘い起こすこと
偶然性
たまたまその時にそうなる性質
蓋然性
物事が起こる可能性の度合いや確率
弁解
言い訳をすること
曲解
わざとねじ曲げて解釈すること
思案
あれこれと考えをめぐらすこと
#評論語
#冬課題範囲