2025年09月12日 カード25 いいね1

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単語カード

  • つらつき、まみのかをれるほどなど、言へばさらなり

    言うまでもない

  • こなたあらはにや侍らむ。

    丸見えだ

  • をかしげなる児の、あからさまに抱きて遊ばしうつくしむほどに、かい付きて寝たる、いとらうたし。

    ちょっとの間

  • ことにかたくななる人ぞ、この枝、かの枝、散りにけり。

    情趣を解さない

  • 露をなどあだなる物と思ひけむ。

    はかない

  • 昔、陸奥の国にすずろに行きいたりにけり。

    あてもない

  • いかに殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。むげなり

    まったくひどい

  • おほやけの宮仕へしければ、常にはえまうでず。

    朝廷

  • いとやむごとなきにはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。

    身分

  • 観音を頼み奉らんに、そのなしといふことは、あるまじきことなり。

    ご利益

  • 我を知らずして、他を知るといふあるべからず。

    道理

  • 久しくとどまりたるなし。

  • 寺にたうときわざすなる、見せたてまつらむ。

    仏事

  • 小式部、これより、歌詠みの世におぼえ出で来にけり。

    評判

  • 中納言、たちまちに御心地もやみてめでたし。

    病気

  • うつつにも夢にも人にあはぬなりけり

    現実

  • 17日のつとめて、立つ。

    早朝

  • 三月のつごもりなれば、京の花、盛りはみな過ぎにけり。

    月末

  • 四季はなほ定まれるついであり。

    順序

  • 女、親なう、頼りなくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、河内の国、高安の郡に、行き交ふ処出で来にけり。

    頼れるもの

  • 孝養の心なき者も、子持ちてこそ、親のは思ひ知るなれ。

    愛情

  • 平城の京、春日の里に、しるよしして、狩りに往にけり。

  • 今日はよろづを捨てて、参り候ひつるなり。

    さまざまなこと

  • 見給へば、御息所の御なり。

    筆跡

  • をもととしてこそ、大和魂の世に用ゐらるる方の強う侍らめ。

    学問

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