漢検1級 音読み 801~900 漢字逞筆様より

cho_kaijo 2025年02月18日 カード100 いいね0
広告

単語カード

  • 瓊葩

    801

    けいは

    ┌麗花。〈字通〉
    ┌玉のように美しい花。〈新漢和大字典〉
    ┌玉のように美しい花。〈新大字典〉
    ┌玉の如くうるわしき花。瓊蕊。〈字源〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H19-3㈠
    ●H25-2㈠

  • 蒿里

    802

    こうり

    1.死んだ人の魂が集まるという中国の山。転じて、墓地。
    2.庶民の葬式にうたう挽歌。⇔薤露(カイロ)〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 匯滞

    803

    かいたい

    水流が滞ること。〈大辞林〉
    ●H28-1㈠

  • 804

    いつ

    鳥がすりぬけるようにはやく飛ぶさま。はやい。〈新漢和大字典〉
    ●H28-1㈠

  • 跌宕

    805

    てっとう

    ┌細かいことにこだわらないこと。のびのびとして大きいこと。また、そのさま。〈大辞泉〉
    ┌細かい物事にこだわらず、のびのびしていること。また、雄大なさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-3㈠
    ●H29-3㈠

  • 喑噁

    806

    いんお

    ┌怒りのために、のどがつかえて声が思うように出ないさま。〈漢字源〉
    ┌怒るさま。〈字源〉
    ★喑噁叱咤(シッタ)…怒って、大声でしかりつけること。〈日本国語大辞典〉
    ●H27-2㈠

  • 雹霰

    807

    はくせん

    ┌あられ。〈新漢和大字典〉
    ┌あられ。〈字通〉
    ●H29-2㈠

  • 鴟梟

    808

    しきょう

    ┌1.フクロウの別名。
    └2.凶悪な者をたとえていう語。〈大辞泉〉
    ┌1.フクロウの別称。
    └2.心がねじまがっていて悪い人のたとえ。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H30-2㈠

  • 卸事

    809

    しゃじ

    ┌退職する。〈字通〉
    ┌任務を辞めること。≒卸任、卸仕〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●R1-1㈠

  • 塋域

    810

    えいいき

    ┌墓場。墓地。〈漢字源〉
    ┌はかば。一般の土地と区別されている墓地。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H21-1㈠

  • 鴟尾

    811

    しび

    ┌古代の大建築で、大棟の両端につけた飾り。中国に源があり、形は鳥の尾または魚のようで、沓(クツ)にも似ているところから沓形(クツガタ)ともいう。後世の鬼瓦・しゃちほこの祖型。≒鵄尾、蚩尾〈大辞泉〉
    ┌や仏殿などの棟の両端にとりつける飾り。鳥の尾または魚が尾をはね上げた形という。後世のしゃちほこなどの原型。≒蚩尾、鵄尾、沓形(クツガタ)〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 莠言

    812

    ゆうげん

    ┌もっともらしく見えるが、悪意のあることば。まやかしのことば。〈新漢和大字典〉
    ┌よくないことば。〈字通〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H25-1㈠

  • 糴糶

    813

    てきちょう

    ┌穀物の売買。〈漢字源〉
    ┌米の売買。〈字通〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H30-1㈠

  • 碓舂

    814

    たいしょう

    ┌石うすでつく。〈新漢和大字典〉
    ┌臼つく。〈字通〉
    ●H11-1㈠
    ●H27-1㈠

  • 千鎰

    815

    せんいつ

    ┌莫大な財産。非常に多くの金額。〈漢字源〉
    ┌大金。莫大な財産。〈漢辞海〉
    ★鎰は中国の戦国時代のめかたの単位で、一鎰は二十四両。
    ●H7-1㈠

  • 栩栩然

    816

    くくぜん

    自由で愉快なさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H12-1㈠
    ●H23-2㈠「栩栩」
    ●H30-2㈠

  • 霎時

    817

    しょうじ

    ┌しばらくの間。ちょっとの間。暫時。副詞的にも用いる。〈大辞泉〉
    ┌片時。〈字通〉
    ┌ほんの少しの間。しばし。≒暫時〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H27-1㈠

  • 采椽

    818

    さいてん

    質素な建築に用いる、くぬぎのたる木。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア下付き

  • 泛駕

    819

    ほうが

    ┌駕を覆す。〈字通〉
    ┌車をひっくりかえす。〈新漢和大字典〉
    ★泛駕の馬(ウマ)…ずばぬけた才能や学識があって、普通の道に従わない英雄豪傑のたとえ。〈故事俗信ことわざ大辞典〉
    ●H26-2㈠
    ●H28-3㈠

  • 兵燹

    820

    へいせん

    ┌戦争による火災。兵火。〈大辞泉〉
    ┌兵火。〈字通〉
    ┌戦争により起こる火災。≒兵火、戦火〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-1㈠
    ●H19-2㈠
    ●H24-2㈠
    ●H27-2㈠

  • 獰飆

    821

    どうひょう

    ┌恐ろしい大風。〈新漢和大字典〉
    ┌はげしい風。〈字通〉
    ●R1-2㈠

  • 仍世

    822

    じょうせい

    ┌代々。累代。〈漢字源〉
    ┌世々。〈字通〉

  • 閃爍

    823

    せんしゃく

    ┌太陽の光がきらきらと輝く。〈漢字源〉
    ┌ひらめきかがやくこと。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア下付き

  • 噴嚔

    824

    ふんてい

    ┌くしゃみ。〈漢字源〉
    ┌くしゃみ。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H20-1㈠

  • 刈穫

    825

    がいかく

    ┌穀物を刈り取る。〈漢字源〉
    ┌穀物をかりとる。収穫。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H13-3㈠

  • 跼躅

    826

    きょくちょく

    ┌行きなやむ。〈字通〉
    ┌かがんだり、足がつかえたりして、行きなやむさま。〈新漢和大字典〉
    ┌行き悩むようす。〈漢字ペディア〉
    ★騏驥(キキ)の跼躅は駑馬(ドバ)の安歩(アンポ)に如(シ)かず・・・すぐれた馬もぐずぐずしていれば、つまらない馬が静かに歩み続けるのに及ばない。すぐれた人も怠けていれば、平凡な人が努力するのに及ばないというたとえ。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H8-3㈠

  • 羔羊

    827

    こうよう

    ┌子羊と、大きな羊。〈新漢和大字典〉
    ┌子羊と羊。〈字通〉
    ●H10-1㈠

  • 胎孕

    828

    たいよう

    ┌子を身ごもること。妊娠。〈漢字源〉
    ┌みごもること。妊娠。〈大辞林〉
    ┌はらむ。妊娠する。〈漢辞海〉

  • 屛居

    829

    へいきょ

    ┌世間から身を遠ざけて家に引きこもる。隠居する。〈漢字源〉
    ┌1.家の一室に引きこもっていること。
    └2.世の中からしりぞいて家にいること。≒隠居〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 仆斃

    830

    ふへい

    ┌斃死(ヘイシ:のたれ死に)する。〈字通〉
    ┌ぱったりたおれて死ぬ。〈漢字源〉
    ●H7-1㈠

  • 巻繊

    831

    けんちん

    ┌椎茸・ごぼう・にんじんなどをせん切りにして味付けをし、湯葉で巻いて油で揚げたもの。現在は、つぶした豆腐を野菜とともに油で炒め、醤油・酒などで調味したものをいう。元来は禅僧が中国から伝えた普茶(フチャ)料理。〈大辞泉〉
    ┌1.中国から禅僧が伝えた料理。ゴボウ・ニンジン・シイタケなどを味付けし、湯葉で巻いて油で揚げたもの。
    └2.「巻繊汁(ジル)」の略。くずした豆腐と野菜を油でいためたものを実にしたすまし汁。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H29-1㈠

  • 蟾蜍

    832

    せんじょ

    ┌1.月にすむというヒキガエル。
    └2.月の異称。〈漢字ペディア〉
    ┌1.ヒキガエルの一種。
    └2.月の別名。〈新漢和大字典〉
    ┌ひきがえる。月中に居るという。転じて、月。〈字通〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H28-3㈠

  • 懋遷

    833

    ぼうせん

    ┌交易につとめはげむ。〈漢字源〉
    ┌交易する。〈字通〉
    ●H27-3㈠

  • 大逵

    834

    たいき

    ┌大通り。大路。〈大辞林〉
    ┌広く大きな四辻(ヨツツジ)。大通り。大路(オオジ)。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-2㈠
    ●H19-3㈠
    ●H22-3㈠

  • 攤飯

    835

    たんぱん

    ┌満腹になった腹をゆったりと伸ばす。食後の昼寝のこと。〈漢字源〉
    ┌午睡。〈字通〉
    ┌食後の昼寝。〈漢辞海〉
    ●H27-1㈠

  • 鶩列

    836

    ぼくれつ

    ┌アヒルのようにならぶ。また、朝廷の百官の列。〈新漢和大字典〉
    ┌行儀よくならぶ。〈字通〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H12-3㈠
    ●H26-1㈠

  • 隈澳

    837

    わいいく

    ┌入り込んだ水際。〈字通〉
    ┌湾曲して入り込んだ水際。〈新漢和大字典〉
    ┌湾曲して入りこんだ水際。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H25-1㈠
    ●H27-3㈠

  • 鷁退

    838

    げきたい

    ┌六位の蔵人の極﨟(ゴクロウ)の者が五位に欠員がないため昇任できないとき、蔵人として勤続を望む場合は、極﨟を退き、末席の新蔵人となること。≒逆退〈大辞林〉
    ┌六位の蔵人の極臈(ゴクロウ:最上位)が欠員がなくて五位に昇ることができず、蔵人を辞さなければならない時、極臈を辞して、末席の新蔵人になること。また、一般に官位の昇進において不遇であることを例えていう。≒逆退〈日本国語大辞典〉
    ★風に強いとされる鷁(ゲキ:想像上の水鳥)が、大風にあって吹きもどされ後退する意。
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H23-1㈠

  • 皺襞

    839

    しゅうへき

    ┌しわと、ひだ。衣服のしわ、山肌に刻まれたひだなど。≒褶襞〈漢字ペディア〉
    ┌ひだ。また、ひだ状のもの。衣服のしわ、山のひだなど。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H19-2㈠
    ●H21-3㈠
    ●H24-2㈠
    ●H27-3㈠

  • 犂牛

    840

    りぎゅう

    ┌黄と黒とが混じった、まだら毛のウシ。まだらウシ。〈漢字ペディア〉
    ┌黄と黒とのまじった、うすぎたない耕牛。まだら牛。〈漢字源〉
    ┌まだら牛。〈字通〉
    ★犂牛の喩(タト)え…どんな家柄に生まれようと、本人がすぐれた才能をもっていさえすれば、必ず世に用いられるという教え。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-1㈠

  • 旋踵

    841

    せんしょう

    ┌かかとの向きをかえる。その場から引きさがること。転じて、短い時間のたとえ。〈漢字源〉
    ┌めぐる。〈字通〉
    ┌くびすをめぐらす。〈字源〉
    ┌1.くびすをめぐらすこと。足をむけかえること。
    └2.打消しの語を伴って、少しの間もない意を表す。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H28-1㈠

  • 蚊蜹

    842

    ぶんぜい

    ┌蚊(カ)。〈字通〉
    ┌蚊のこと。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H25-2㈠

  • 遒勁

    843

    しゅうけい

    ┌書画・文章などの、筆勢が力強いこと。〈大辞泉〉
    ┌書・画・文章などの筆勢が、引き締まって、力強いこと。≒勁駿〈新漢和大字典〉
    ┌絵画や文章を書くときの筆の運びが力強いこと。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-3㈠
    ●H30-2㈠

  • 品騭

    844

    ひんしつ

    ┌品定め。品評。〈大辞泉〉
    ┌事物の優劣や、品質などを論じ定めること。品定め。品藻。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H20-3㈠
    ●H23-1㈠
    ●H26-2㈠
    ●H28-1㈠

  • 犇散

    845

    ほんさん

    はしり散る。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H29-2㈠

  • 譖毀

    846

    しんき

    ┌悪口をいう。そしる。
    ┌そしる。〈字通〉
    ●H12-2㈠

  • 鐫録

    847

    せんろく

    ┌深く心に刻みつけて記憶すること。〈大辞林〉
    ┌深く心にきざみしるすこと。〈日本国語大辞典〉
    ┌心に深く刻んで記憶すること。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 馬絛

    848

    ばとう

    ┌馬のはらおび。〈漢字源〉
    ┌馬につける腹帯。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●R1-2㈠

  • 鐫黜

    849

    せんちゅつ

    ┌位を下げて官吏をその職務から退けること。〈新漢和大字典〉
    ┌官吏が罪ありて位をさげられる。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 恁地

    850

    じんち

    ┌1.こんなふうに。
    └2.どんなふうに。〈漢字源〉
    ┌1.こんなふうに。
    └2.どんなふうに。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H26-2㈠

  • 勖厲

    851

    きょくれい

    ┌精を出して努めはげむこと。〈漢字ペディア〉
    ┌つとめはげむ。〈字通〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 搨本

    852

    とうほん

    ┌石碑などの文字を、墨などで刷り写したもの。石ずり。また、それを集めた本。≒拓本〈漢字ペディア〉
    ┌石ずり。拓本。〈漢字源〉
    ┌拓本。〈字通〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠
    ●R1-2㈠

  • 杲杲

    853

    こうこう

    ┌日の光が輝いて明るいさま。〈漢字ペディア〉
    ┌日の光が輝くさま。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H28-3㈠

  • 覈論

    854

    かくろん

    ┌1.きびしく議論する。
    └2.しらべて評価する。〈新漢和大字典〉
    ┌きびしく論ずる。〈字通〉
    ★危言(キゲン)覈論…激しく議論を戦わせること。〈漢検四字熟語辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 蹉躓

    855

    さち

    ┌つまずくこと。また、失敗すること。〈大辞泉〉
    ┌つまずくこと。また、失敗すること。蹉跌。蹉跎。〈日本国語大辞典〉

  • 覓索

    856

    べきさく

    ┌さがしもとめる。〈新漢和大字典〉
    ┌さがす。〈字通〉
    ┌たずねもとめること。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 靨笑

    857

    ようしょう

    ┌顔にえくぼをつくって笑う。〈新漢和大字典〉
    ┌えくぼを生じてわらう。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●R1-1㈠

  • 毳毛

    858

    ぜいもう

    ┌1.鳥獣の細くてやわらかい毛。にこげ。
    └2.鳥の胸の柔らかい毛。〈漢字源〉
    ┌細く柔らかい毛。〈字通〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H6-3㈠

  • 屯蹇

    859

    ちゅんけん

    ┌物事が思うようにいかず悩み苦しむ。〈漢字源〉
    ┌行き詰まってなやむ。うまく行かずになやみ苦しむ。≒屯険(チュンケン)、屯困(チュンコン)、屯難(チュンナン)〈漢字ペディア〉
    ★「屯」には二通りの音読みがある。
    ├『屯:トン…たむろする。重さの単位(≒瓲・噸)。』
    ├『屯:チュン…行き悩む。』
    └熟語は勿論「トン」読みが多い。「チュン」読みは「屯蹇(チュンケン)」が主である。
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 窘蹙

    860

    きんしゅく

    ┌くるしみ、ちぢまる。すくむ。〈漢字源〉
    ┌すくむ。〈字通〉
    ┌苦しみ縮むこと。すくむこと。また、迫り苦しめること。≒窘縮〈日本国語大辞典〉

  • 丫鬟

    861

    あかん

    ┌あげまきに結った髪。転じて、その髪を結った少女・小間使。〈漢字源〉
    ┌1.あげまきに結んだ髪。
    └転じて、頭をあげまきにした幼女。また、年少の侍女、腰元、婢。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H23-3㈠

  • 竇窖

    862

    とうこう

    ┌円形と方形のあなぐら。〈字通〉
    ┌あな。また、あなぐら。〈漢字源〉
    ┌穴。あなぐら。〈漢辞海〉
    ●H29-3㈠

  • 呶呶

    863

    どど

    ┌くどくどいうさま。〈漢字源〉
    ┌しゃべる。多言する。やかましい。〈字通〉
    ┌くどくど言うこと。やかましく言うこと。また、そのさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H21-1㈠

  • 串殺

    864

    せんさつ

    語義未詳。
    ●H27-1㈠

  • 鷽鳩

    865

    がくきゅう

    ┌小さいハト。一説にイカル。〈漢字ペディア〉
    ┌じゅずかけばと。〈字通〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ★鷽鳩大鵬(タイホウ)を笑う・・・つまらない者には大人物の志がわからないたとえ。〈漢字ペディア〉
    ★鷽鳩大鵬(タイホウ)を笑う・・・小人物が大人物を理解し得ないこと。〈漢字源〉
    ●H29-2㈠

  • 七竅

    866

    しちきょう

    ┌人の頭部にある七つの穴。目・耳・鼻の各二つと口。≒七穴、七孔〈漢字ペディア〉
    ┌1.頭部にある七つの穴。両目・両耳・鼻・口の穴のこと。
    └2.聖人の胸にあるという七つの穴。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H22-2㈠

  • 嶷然

    867

    ぎょくぜん

    ┌ひときわ高くそびえているさま。ひときわすぐれているさま。〈漢字ペディア〉
    ┌1.子が聡明なさま。
    └2.高く抜きんでたさま。ひときわ優れたさま。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-2㈠
    ●H28-3㈠

  • 荐臻

    868

    せんしん

    ┌災いなどが、あとからあとからおこる。〈漢字源〉
    ┌災いが、次々と起こる。≒荐及〈漢辞海〉

  • 怡怡

    869

    いい

    ┌心配事がなく、心穏やかになごむさま。〈漢字源〉
    ┌喜び楽しむさま。なごやかに楽しむさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 皁隷

    870

    そうれい

    ┌下僕の類。〈字通〉
    ┌黒衣を着たしもべ。のち役所の雑役夫。〈漢字源〉
    ┌身分の低い者。召し使い。奴僕。〈大辞林〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H22-2㈠

  • 慴伏

    871

    しょうふく

    ┌おそれしたがうこと。おそれひれ伏すこと。≒懾伏〈漢字ペディア〉
    ┌勢いや力におそれて屈服、服従すること。≒懾服、懾伏〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 麋鹿

    872

    びろく

    ┌1.大形のシカ(麋)とシカ(鹿)。
    └2.田舎びて野卑なこと。下品で卑しいたとえ。〈漢字ペディア〉
    ┌大鹿と鹿。獣類。〈大辞泉〉
    ┌1.トナカイと、シカ。世の中の俗事に心を煩わされず、自分の思うとおりに静かな生活を送ることにたとえる。
    └2.田舎風で、上品でないこと。〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H9-2㈠
    ●H12-3㈠

  • 霾翳

    873

    ばいえい

    ┌巻き上げられた土砂が空をおおって暗いこと。〈新漢和大字典〉
    ┌巻き上げられた土砂が空をおおって暗いこと。〈漢字源〉
    ┌つちぐもり。〈字通〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 驪竜

    874

    りりょう

    ┌黒龍のこと。あごの下に玉を備えているという。〈新漢和大字典〉
    ┌黒色の龍。りりゅう。〈日本国語大辞典〉
    ┌黒色の竜。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 摺扇

    875

    しょうせん

    ┌「摺畳扇(ショウジョウセン)」の略。折り畳み式の扇のこと。扇子。〈漢字源〉
    ┌扇子。〈字通〉
    ┌扇子をいう。〈新大字典〉
    ●H13-1㈠

  • 昊天

    876

    こうてん

    ┌空。大空。〈漢字源〉
    ┌1.広く大きい空。大空。天。
    └2.夏の空。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H21-2㈠

  • 驍名

    877

    ぎょうめい

    ┌強く勇ましいという評判。武勇のきこえ。〈大辞泉〉
    ┌強いという評判。武術に秀でているという名声。≒勇名〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H19-1㈠

  • 舂簸

    878

    しょうは

    ┌穀物を臼でつき、箕でぬかやかすをふるって取り除く。〈新漢和大字典〉
    ┌米をうすつき、箕で糠を除く。〈字通〉
    ●H30-2㈠

  • 麕集

    879

    くんしゅう

    ┌あつまる。〈字通〉
    ┌むらがり集まること。群集。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H30-2㈠

  • 歛丐

    880

    かんかい

    物をもらおうとするこじき。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 棗脩

    881

    そうしゅう

    なつめと、干し肉。〈字通〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H17-2㈠

  • 丱角

    882

    かんかく

    ┌1.昔の子供の髪型の一つ。あげまき。つのがみ。
    └2.幼い子供。〈漢字源〉
    ┌児童の髪形の一つ。あげまき。みずら。つのがみ。転じて、子供。児童。丱童。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H18-3㈠
    ●H21-3㈠

  • 俛焉

    883

    べんえん

    ┌むりをして努力すること。〈漢字源〉
    ┌勤労するさま。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し

  • 蓖麻

    884

    ひま

    ┌トウゴマの別称。トウダイグサ科の一年草。アフリカ原産。ひまし油をとるために栽培。〈漢字ペディア〉
    ┌トウゴマの別名。〈大辞林〉
    ┌植物「とうごま(唐胡麻)」の漢名。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-2㈠

  • 冪冪

    885

    べきべき

    ┌霧や雲などがたれこめ、一面をおおうさま。〈漢字ペディア〉
    ┌雲などが一面に覆いかぶさって暗いさま。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H28-3㈠
    ●H19-1㈠

  • 卮酒

    886

    ししゅ

    ┌さかずきについだ酒。≒杯酒〈漢字源〉
    ┌さかづきの酒。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H29-1㈠

  • 自售

    887

    じしゅう

    自分を売り込む。官職にありつこうとして運動すること。〈漢字源〉

  • 猋風

    888

    ひょうふう

    ┌つむじかぜ。〈漢字源〉
    ┌つむじかぜ。扶揺。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H25-1㈠

  • 涓埃

    889

    けんあい

    ┌1.ひとしずくの水を一つのちり。
    └2.物事のほんわずかなことのたとえ。〈漢字源〉
    ┌1.しずくとちり。涓滴(ケンテキ)と塵埃(ジンアイ)。転じて、きわめてわずかな物や事のたとえにも用いる。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H23-1㈠

  • 盍簪

    890

    こうしん

    ┌友達同士を寄せ集めること。転じて、友達どうしの集合のこと。〈漢字源〉
    ┌朋友が集まること。〈字通〉
    ┌友人どうしが速く寄り集まること。転じて、友人の集まり。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-3㈠
    ●H25-3㈠
    ●R1-2㈠

  • 鞭笞

    891

    べんち

    ┌むちうつ。〈字通〉
    ┌1.むち。
    ├2.むちでうつ。苦しめ、ひどい目にあわせる。
    └3.転じて、励ます。〈漢字源〉
    ┌1.革のむちと竹のむち。
    └2.むち打つこと。むち打って戒めること。≒鞭撻〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●R1-2㈠

  • 愆尤

    892

    けんゆう

    ┌あやまち。過失。〈漢字源〉
    ┌あやまち。過失。〈新大字典〉
    ●H14-2㈠
    ●H30-2㈠

  • 説懌

    893

    えつえき

    ┌しこりがほぐれてよろこぶ。≒悦懌〈漢字源〉
    ┌よろこぶ。〈字通〉
    ┌よろこぶこと。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-2㈠

  • 黔黎

    894

    けんれい

    ┌くろい頭。人民のこと。≒黔首〈漢字源〉
    ┌人民。庶民。〈字通〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H20-1㈠

  • 酒盞

    895

    しゅさん

    ┌さかずき。〈漢字源〉
    ┌さかずき。酒杯。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-1㈠

  • 黐粘

    896

    ちでん

    鳥を捕らえるのに使う、ねばねばしたもち。とりもち。〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H28-3㈠

  • 搏景

    897

    はくえい

    ┌「物の影をうつ」ということで、捕らえることのできないことのたとえ。また、手ごたえのないことのたとえ。〈漢字ペディア〉
    ┌物の影をなぐりつける。手ごたえのないことのたとえ。≒搏影〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 亥豕

    898

    がいし

    ★亥豕の譌(カ)・・・文字の書き間違い。「亥」と「豕」とは字形が似ていてまちがいやすいことから。〈漢字源〉

  • 棺椁

    899

    かんかく

    ┌内と外と二重になった棺桶。〈新漢和大字典〉
    ┌内と外と二重になったひつぎ。≒棺槨〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H27-1㈠
    ●H28-3㈠
    ●H22-2㈠

  • 黔突

    900

    けんとつ

    ┌黒ずんだ煙突。永く一所に滞在する意。〈字通〉
    ┌すすけて黒くなった煙突。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-2㈠
    ●H12-3㈠

広告

コメント