新しいものを初めて作り出すこと
創造
まねをしないで、独自の発想で作り出すこと
独創
まねること
模倣
事実や出来事を、ありのままに述べ記すこと
叙事
自分の感情を述べ記すこと
叙情
論理的に筋道を立てて深く考えを進めること
思索
折に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、そのような感情を誘い起こす気分・雰囲気。
情緒
表情や行動に現れる、怒り、喜びなど感情の動き
情緒
気持ちよく酔うこと
陶酔
うっとりするほどにその境地に浸ること
陶酔
全てのものは生滅・変化して一定ではないこと
無常
人生儚いこと
無常
ある物事に対する大まかな意味内容。イメージ
概念
頭の中で思い描く主観的な考えやイメージ。
観念
物事はこうあるべきだという、根本的な考え
理念
不明確さがなく、はっきりしていること
明瞭
いくら取ってもなくらないこと
無尽蔵
料理の味加減、物事の具合。調子、加減
塩梅
体の具合。ほどよく物事を処理すること
塩梅
生まれながらの性質。職業・身分・年齢などが同じ人たちに共通する特有の性格
気質
自分の立場や考えを説明して、誤解や非難を解き、理解を深めること。
釈明
口数多くしゃべること
饒舌
同類の中で、それらの特徴を最もよく表している
もの。代表例となるもの。
典型
自分自身の心のはたらきや状態をかえりみること
内省
相手の欠点を意地悪く遠回しに非難すること
思いどおりにならず、都合の悪いこと
皮肉
並のものよりずっと優れていること
非凡
時代の推移に伴って変わる世の中の傾向
風潮
道理をよくわきまえていること。
物事の善悪・損得などをよく考えること
分別
二つの物事が同時には成り立たず、つじつまが合
わないこと
矛盾
平凡なひとりの。取るに足りない
一介
言うこととすることなどが正反対であること
裏腹
現実にはあり得ない、大げさな話
絵空事
どのような物事に価値を認めるかという考え方
価値観
物事の細かい事情。いきさつ
経緯
人に話してはならないことを口に出すこと
口外
生まれつきの性質や才能。天性
資質
紙一枚の厚さぐらいわずかしか違わないこと
紙一重
外からの刺激を感じ取ること
感受
役に立つこと。貢献
寄与
その場しのぎで、うわべだけをごまかすこと。
ちょっとしたことにはたらく機転・知恵
小手先
このうえもないこと。最上
至上
わかりきっていること
自明
中心になる大切なところ
主眼
なくてはならないこと。必要なこと
必須
人や物事の性質の傾向
性効
夢ちょうど今。ただいま。現在
目下
事物などから共通する性質を抜き出すこと
観念(イメージ)のうえで成り立っていること
抽象
はっきりとした形や内容を備えていること
具体
すでに成立していること
既成
論理的であること。理屈に合っていること
合理
世界をどのように意味づけるかという考え方
世界観
「どうせこういうことだろう」という思い込み
先入観
互いに関係し合っていること
相関
一般大衆にわかりやすく親しみやすいこと
個性がなくありふれていること。世間並み
通俗
異なる事物が性質から見て区別できないこと
事物が時間や場所が違っても同じであること。
自己同一性。アイデンティティー
同一性
その意味をしっかり知ったうえで、他と区別して
理解すること
認識
物事の根本にある、一番大切で、欠くことのでき
ない性質
本質
二つのものの間で仲立ちをすること
媒介
仲立ちをするもの。媒介するもの
媒体
心。思い。胸の内
念頭
他人を支配し、押さえつけ従わせる力1②誰もが認める優れた価値を持っているもの・人
権威
物事がもつれて乱れること
紛糾
例を挙げて証明すること。また、証拠となる例
例証
感情によらず、筋道を立てて考え判断する能力
理性
現実にはないことをあるかのように心の中に思い
描くこと
幻想
物事が連続してつながっていること
連鎖
時間の経過とともに移り変わること
推移
ある文化の中で、一定の意味を表すもの
記号
ある特定の範囲(一つの言語や特定の領域、作時品、個人)において使われる、まとまった単語の総体。ボキャブラリー
語彙
韻や字数・音数による決まりのない文
散文
言葉をうまく使って、効果的に、美しく表現する朝ための技術。レトリック
修辞
ひと続きでよく分からないものを、理解しやすくするために区切ること
文節
文章や議論で主張されている、中心的な内容
論旨
詳しい事柄や事情。詳細。全て
委細
ある目的を目指して、心を向けること
志向
ある物事が成り立つために必要な条件、事柄
前提
磨いて、より優れたものにすること
洗練
原因と結果
因果
物事の起こる原因となること。また、その原因
起因
他と比べることによって明らかになる違い
差異
相反する立場。反対側のところ
対極
自分の立場を定め、よりどころとすること
立脚
物事を形作る中心となる重要な事柄。要点
骨子
明白なさま。てっとりばやく要点を捉えるさま
端的
まだ証明されてない事実を説明するために、仮に定めた説・考え方
仮説
細かいところまで調べ求めること
詮索
物事をその場で処理しないで、一時的に現状のままにしておくこと
留保
数量や規模などが非常に大きい様子
膨大
物事が盛んにすること。また、盛んになること
新興
正当であると認めること。同意して認めること
承認
他からの束縛や助けを受けず、
自分の力で行動し生活していくこと
他のものから離れ、別になっていること
独立
文字や言葉などの本来の意味
本義
朝はっきり定められた物事の内容や言葉などの意味
定義
ある言葉が持っている意味の範囲を狭く捉えた
場合の意味
狭義
一つの語や表現が多くの意味を持っているさま
多義的
一つの意味にしか解釈できないさま
最も重要な意味であるさま。第一義的
一義的
あやふや。はっきりしない様子
曖昧
もともとそのものだけが持つもの。またそのさま
固有
ごく普通で、優れたところがない様子
平凡
外からの刺激を心に感じ取る能力
感性
その人が置かれた家庭環境・経済状態・友人関係などの状況
境遇
言い訳や言いがかりの材料
口実
心の状態。心のあり方。気持ち
心境
にこやかな、親しみやすいかわいらしさ
相手に好感や滑稽さを与える、要素や振る舞い
愛嬌(愛敬)
感情的にひどく嫌って、いやがること
嫌悪
その人の記憶にいつまでも残る、その人の人格形
原体驗
原成や行動に無意識で影響を及ぼしている幼い頃の体験
原体験