語彙ノート 1 漢字
れい
2024年09月27日
カード106
いいね1
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新しいものを初めて作り出すこと
創造
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まねをしないで、独自の発想で作り出すこと
独創
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まねること
模倣
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事実や出来事を、ありのままに述べ記すこと
叙事
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自分の感情を述べ記すこと
叙情
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論理的に筋道を立てて深く考えを進めること
思索
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折に触れて起こるさまざまの微妙な感情。また、そのような感情を誘い起こす気分・雰囲気。
情緒
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表情や行動に現れる、怒り、喜びなど感情の動き
情緒
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気持ちよく酔うこと
陶酔
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うっとりするほどにその境地に浸ること
陶酔
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全てのものは生滅・変化して一定ではないこと
無常
-
人生儚いこと
無常
-
ある物事に対する大まかな意味内容。イメージ
概念
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頭の中で思い描く主観的な考えやイメージ。
観念
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物事はこうあるべきだという、根本的な考え
理念
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不明確さがなく、はっきりしていること
明瞭
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いくら取ってもなくらないこと
無尽蔵
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料理の味加減、物事の具合。調子、加減
塩梅
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体の具合。ほどよく物事を処理すること
塩梅
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生まれながらの性質。職業・身分・年齢などが同じ人たちに共通する特有の性格
気質
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自分の立場や考えを説明して、誤解や非難を解き、理解を深めること。
釈明
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口数多くしゃべること
饒舌
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同類の中で、それらの特徴を最もよく表している
もの。代表例となるもの。
典型
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自分自身の心のはたらきや状態をかえりみること
内省
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相手の欠点を意地悪く遠回しに非難すること
思いどおりにならず、都合の悪いこと
皮肉
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並のものよりずっと優れていること
非凡
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時代の推移に伴って変わる世の中の傾向
風潮
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道理をよくわきまえていること。
物事の善悪・損得などをよく考えること
分別
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二つの物事が同時には成り立たず、つじつまが合
わないこと
矛盾
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平凡なひとりの。取るに足りない
一介
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言うこととすることなどが正反対であること
裏腹
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現実にはあり得ない、大げさな話
絵空事
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どのような物事に価値を認めるかという考え方
価値観
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物事の細かい事情。いきさつ
経緯
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人に話してはならないことを口に出すこと
口外
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生まれつきの性質や才能。天性
資質
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紙一枚の厚さぐらいわずかしか違わないこと
紙一重
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外からの刺激を感じ取ること
感受
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役に立つこと。貢献
寄与
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その場しのぎで、うわべだけをごまかすこと。
ちょっとしたことにはたらく機転・知恵
小手先
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このうえもないこと。最上
至上
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わかりきっていること
自明
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中心になる大切なところ
主眼
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なくてはならないこと。必要なこと
必須
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人や物事の性質の傾向
性効
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夢ちょうど今。ただいま。現在
目下
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事物などから共通する性質を抜き出すこと
観念(イメージ)のうえで成り立っていること
抽象
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はっきりとした形や内容を備えていること
具体
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すでに成立していること
既成
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論理的であること。理屈に合っていること
合理
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世界をどのように意味づけるかという考え方
世界観
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「どうせこういうことだろう」という思い込み
先入観
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互いに関係し合っていること
相関
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一般大衆にわかりやすく親しみやすいこと
個性がなくありふれていること。世間並み
通俗
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異なる事物が性質から見て区別できないこと
事物が時間や場所が違っても同じであること。
自己同一性。アイデンティティー
同一性
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その意味をしっかり知ったうえで、他と区別して
理解すること
認識
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物事の根本にある、一番大切で、欠くことのでき
ない性質
本質
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二つのものの間で仲立ちをすること
媒介
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仲立ちをするもの。媒介するもの
媒体
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心。思い。胸の内
念頭
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他人を支配し、押さえつけ従わせる力1②誰もが認める優れた価値を持っているもの・人
権威
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物事がもつれて乱れること
紛糾
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例を挙げて証明すること。また、証拠となる例
例証
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感情によらず、筋道を立てて考え判断する能力
理性
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現実にはないことをあるかのように心の中に思い
描くこと
幻想
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物事が連続してつながっていること
連鎖
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時間の経過とともに移り変わること
推移
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ある文化の中で、一定の意味を表すもの
記号
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ある特定の範囲(一つの言語や特定の領域、作時品、個人)において使われる、まとまった単語の総体。ボキャブラリー
語彙
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韻や字数・音数による決まりのない文
散文
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言葉をうまく使って、効果的に、美しく表現する朝ための技術。レトリック
修辞
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ひと続きでよく分からないものを、理解しやすくするために区切ること
文節
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文章や議論で主張されている、中心的な内容
論旨
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詳しい事柄や事情。詳細。全て
委細
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ある目的を目指して、心を向けること
志向
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ある物事が成り立つために必要な条件、事柄
前提
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磨いて、より優れたものにすること
洗練
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原因と結果
因果
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物事の起こる原因となること。また、その原因
起因
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他と比べることによって明らかになる違い
差異
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相反する立場。反対側のところ
対極
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自分の立場を定め、よりどころとすること
立脚
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物事を形作る中心となる重要な事柄。要点
骨子
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明白なさま。てっとりばやく要点を捉えるさま
端的
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まだ証明されてない事実を説明するために、仮に定めた説・考え方
仮説
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細かいところまで調べ求めること
詮索
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物事をその場で処理しないで、一時的に現状のままにしておくこと
留保
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数量や規模などが非常に大きい様子
膨大
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物事が盛んにすること。また、盛んになること
新興
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正当であると認めること。同意して認めること
承認
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他からの束縛や助けを受けず、
自分の力で行動し生活していくこと
他のものから離れ、別になっていること
独立
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文字や言葉などの本来の意味
本義
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朝はっきり定められた物事の内容や言葉などの意味
定義
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ある言葉が持っている意味の範囲を狭く捉えた
場合の意味
狭義
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一つの語や表現が多くの意味を持っているさま
多義的
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一つの意味にしか解釈できないさま
最も重要な意味であるさま。第一義的
一義的
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あやふや。はっきりしない様子
曖昧
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もともとそのものだけが持つもの。またそのさま
固有
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ごく普通で、優れたところがない様子
平凡
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外からの刺激を心に感じ取る能力
感性
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その人が置かれた家庭環境・経済状態・友人関係などの状況
境遇
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言い訳や言いがかりの材料
口実
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心の状態。心のあり方。気持ち
心境
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にこやかな、親しみやすいかわいらしさ
相手に好感や滑稽さを与える、要素や振る舞い
愛嬌(愛敬)
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感情的にひどく嫌って、いやがること
嫌悪
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その人の記憶にいつまでも残る、その人の人格形
原体驗
原成や行動に無意識で影響を及ぼしている幼い頃の体験
原体験
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