2025年05月22日 カード110 いいね0

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単語カード

  • 地表面の状態を正確に示した地図

    地形図

  • 地形図を発行しているのは

    国土交通省の国土地理院

  • 同じ高さのところを結んだ等値線

    等高線

  • 等高線の種類

    計曲線主曲線

  • 縮尺が25000分の1のとき、計曲線の間隔は?

    50m間隔

  • 縮尺が25000分の1のとき、主曲線の間隔は?

    10m間隔

  • 縮尺が50000分の1のとき、計曲線の間隔は?

    100m間隔

  • 縮尺が50000分の1のとき、主曲線の間隔は?

    20m間隔

  • 等高線の間隔が狭いほど傾斜は

    急となる

  • 等高線の間隔がひろいほど傾斜は

    ゆるやかとなる

  • 先カンブリア代(〜5億4100万年前)に形成された地形

    安定陸塊

  • 安定陸塊とは

    先カンブリア代(〜5億4100万年前)に形成された地形

  • 安定陸塊の特徴は

    平地

  • 古生代(5億4100万年前〜2億5200万年前)に形成された地形

    古期造山帯

  • 古期造山帯とは

    古生代(5億4100万年前〜2億5200万年前)に形成された地形

  • 古期造山帯の特徴は

    ゆるやかな地形

  • 古期造山帯の例

    グレートディバイディング山脈ウラル山脈

  • 中生代(2億5200万年前〜)に形成された地形

    新期造山帯

  • 新期造山帯とは

    中生代(2億5200万年前〜)に形成された地形

  • 新期造山帯の特徴は

    急な地形

  • 新期造山帯の例

    日本列島ロッキー山脈アンデス山脈

  • プレートの特徴

    地殻と硬いマントルは構成され、大小20前後で地球表面を覆っている

  • プレートの厚さは

    60~100km

  • 日本付近の大陸プレート

    ユーラシアプレート北アメリカプレート

  • 日本付近の海洋プレート

    フィリピン海プレート太平洋プレート

  • 大陸プレートと大陸プレートがぶつかるとどうなる?

    接点付近が褶曲し、山脈が形成される

  • 大陸プレートと大陸プレートがぶつかったときに形成された地形の例

    アルプス・ヒマラヤ造山帯

  • 大陸プレートに海洋プレートが沈みこむとどうなる?

    接点付近は海溝となり、沈みこんだ地点からマグマが上昇して火山が形成される

  • 大陸プレートに海洋プレートが沈みこんだときに形成された地形の例

    環太平洋造山帯

  • 日本の河川の距離1位は

    信濃川 367km

  • 日本の河川の距離2位は

    利根川 322km

  • 日本の河川の距離3位は

    石狩川 268km

  • 世界の河川の距離1位は

    ナイル川 6695km

  • 世界の河川の距離2位は

    アマゾン川 6516km

  • 世界の河川の距離3位は

    長江 6380km

  • 冬の気団の動きは

    シベリア気団の勢力が強くなり、季節風が北西から吹く。日本海側での降水量が多くなり、太平洋側はからっ風となる「おろし」が起きる

  • 春・秋の気団の動きは

    楊子江気団の勢力が強くなる

  • 梅雨の気団の動きは

    小笠原気団とオホーツク気団が日本列島上でぶつかり、梅雨前線が形成される

  • 夏の気団の動きは

    小笠原気団が勢力を強め、季節風が南東から吹く。降水量は太平洋側で多く、日本海側では雨が少なくなる「フェーン」が起きる

  • 夏に小笠原気団の勢力が何らかの要因で弱くなるとどうなる

    オホーツク気団が東北地方に夏場停滞し、やませ(冷害)をもたらす

  • 日本の1年の平均降水量は

    約1700mm

  • 日本の気候帯は

    北海道・東北部は冷帯それ以外は温帯

  • 梅雨前線と秋雨前線のできかたは

    オホーツク気団と小笠原気団が日本列島で衝突し、冷たい空気は重いので、暖かい空気の下に入って上昇気流を生じさせ、雨となる

  • どこの雨温図

    南西諸島平均気温が20℃以上

  • 南西諸島の雨温図の選び方

    ・平均気温が20℃以上・梅雨や台風の影響を受けやすいため、夏の降水量が多い

  • どこの雨温図

    瀬戸内降水量が少なく、温度も平均

  • 瀬戸内の雨温図の選び方

    ・降水量が少ない・中央高地と比較して温度が平均的

  • どこの雨温図

    中央高地降水量が少なく、冬に温度が氷点下に行く

  • 中央高地の雨温図の選び方

    ・降水量が少ない・気温の年較差が大きく、冬には0℃付近にまで下がる

  • どこの雨温図

    日本海側雪の影響で冬の降水量が多い

  • 日本海側の雨温図の選び方

    ・北西の季節風の影響で冬に降水量が多く、夏は乾燥している

  • どこの雨温図

    太平洋側夏に比較的降水量が多く、冬は乾燥している

  • 太平洋側の雨温図の選び方

    ・南東の季節風の影響で夏の降水量が多い・冬は乾燥している

  • どこの雨温図

    北海道温度が低い

  • 北海道の雨温図の選び方

    ・冬は温度がマイナスになり、夏も涼しい・梅雨や台風の影響を受けないので降水量が少ない

  • 日本の河川の面積1位

    利根川

  • 日本の河川の面積2位

    石狩川

  • 日本の河川の面積3位

    信濃川

  • 世界の河川の面積1位

    アマゾン川

  • 世界の河川の面積2位

    コンゴ川

  • 世界の河川の面積3位

    ミシシッピ川

  • 日本の河川の流量1位

    四万十川

  • 日本の河川の流量2位

    筑後川

  • 日本の河川の流量3位

    黒部川

  • 世界の河川の流量1位

    ドナウ川

  • 世界の河川の流量2位

    ライン川

  • 世界の河川の流量3位

    ミシシッピ川

  • 日本の山標高1位

    富士山

  • 日本の山標高2位

    北岳

  • 日本の山標高3位

    穂高岳

  • 日本の山標高4位

    槍ヶ岳

  • 日本の山標高5位

    東岳

  • 北アルプス

    飛騨山脈

  • 中央アルプス

    木曽山脈

  • 南アルプス

    赤石山脈

  • フォッサマグナを命名したのは

    ドイツの地質学者ナウマン

  • 沖積平野とは

    沖積世・1万2000年前の地層が堆積し、現在も形成している。主に運搬の作用による

  • 1万2000年前の地層が堆積し、現在も形成している平野は

    沖積平野

  • 洪積台地とは

    洪積世・260万年前〜1万2000年前に堆積してできた平野が隆起してできた

  • 260万年前〜1万2000年前に堆積してできた平野が隆起してできた土地

    洪積台地

  • 長崎の海岸線が長い理由

    大きな湾・リアス海岸・多くの島があるから

  • リアス海岸で盛んな漁業は?

    水深が浅いので、波が穏やかで、養殖業に適する

  • プレートの境界型の地震は?

    海溝型地震

  • 海溝型地震とは

    海洋プレートによって大陸プレートが引きずりこまれ、その元に戻ろうとする反動で引き起こされる地震

  • 活断層型の地震は?

    直下型地震

  • 直下型地震とは

    大陸プレート内に発生した亀裂(活断層)がずれ動く地震

  • 海溝型地震の例

    東日本大震災

  • 直下型地震の例

    阪神・淡路大震災

  • 台風とは

    風速17.2m/s以上の熱帯低気圧

  • 北半球において、台風で最も強風なのは

    右(東)側

  • 火山噴火の際砕石物とガスが高速で流下する現象をなんという?

    火砕流

  • 地震による被害は

    土砂崩れ
    津波
    地割れ
    液状化

  • 台風による被害は

    高潮
    がけ崩れ

  • 火山噴火による被害は

    火山ガス
    火山灰が積もる
    火山灰が風に乗って飛行機が飛ばない、作物が育たない

  • 扇央の土地利用

    水が得にくいので集落の立地は遅れる。
    そのため、畑・果樹園・桑畑など水田以外が中心となる

  • 扇端の土地利用

    湧水が得られるため、古くから集落から形成される。
    水田が中心

  • 地球の表面が複数の硬い岩盤(プレート)で覆われており、これらのプレートが互いに動くことで、地震、火山、山脈形成などの地質現象が説明できるという学説

    プレートテクトニクス

  • ①の山脈

    ピレネー山脈

  • ②の山脈

    アルプス山脈

  • ③の山脈

    ロッキー山脈

  • ④の造山帯

    アルプス・ヒマラヤ造山帯

  • ⑤の山脈

    ヒマラヤ山脈

  • ⑥の造山帯

    環太平洋造山帯

  • ⑦の山脈

    アンデス山脈

  • 日本列島の中央部を縦断する地溝帯

    フォッサマグナ

  • ダムがある理由は?

    日本の河川は季節の流量の変化が大きく、少雨時は水不足に、多雨時は洪水になりやすいから。

  • 潮目はどこ?

    三陸岸沖

  • 寒流の特徴

    塩分の少ない栄養分の豊富な海水。プランクトンが多く、魚をたくさん育てる

  • 暖流の特徴

    塩分が多くて栄養分が少なく、プランクトンも少ない。しかし、透明度が高い

  • 大陸のまわりにみられる水深約200mまでの傾きの緩やかな海底

    大陸棚

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