こんだくた。 2022年11月09日 カード100 いいね0

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単語カード

  • 天衣無縫

    てんいむほう

    詩歌などで技法が感じられず自然で美しいさま。また、天真爛漫の意

  • 深山幽谷

    しんざんゆうこく

    人が足を踏み入れていないしずかな自然のたたずまいのこと

  • 利害得失

    りがいとくしつ

  • 面目躍如

    めんもくやくじょ、めんぼくやくじょ

    世間に対して顔が立って、生き生きとした様子。 世間の評価や地位にふさわしい活躍をする様子

  • 前途有望

    ぜんとゆうぼう

    これから先の人生に大きな希望が持てること。 将来、出世・成功する見込みのあること

  • 巧言令色

    こうげんれいしょく

    言葉をうまくかざり、顔色をうまくつくろうこと

  • 美辞麗句

    びじれいく

    立派らしく聞こえる文句。美しく見える字句

  • 晴耕雨読

    せいこううどく

    晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。 悠々自適の生活を送ること

  • 複雑怪奇

    ふくざつかいき

    複雑で怪しく不思議なこ

  • 器用貧乏

    きようびんぼう

    器用であるために、あちこちに手を出し、どれも中途半端となって大成しないこと

  • 熟慮断行

    じゅくりょだんこう

    よく考えて十分に検討した上で、思い切って実行すること

  • 炉辺談話

    ろへんだんわ

    いろりばたなどで、くつろいでする、よもやま話

  • 刻苦勉励

    こっくべんれい

    心身を苦しめてつとめはげむこと。 苦労を重ねて一心に努力すること

  • 博学多才

    はくがくたさい

    広く諸学に通じ、才能が豊かであること

  • 流言飛語

    りゅうげんひご

    根拠がないのに言いふらされる、 無責任なうわさ。 デマ。

  • 孤城落日

    こじょうらくじつ

    勢いが衰えて助けもなく心細いさま

  • 行雲流水

    こううんりゅうすい

    空をゆく雲と川を流れる水のように、執着することなく物に応じ、事に従って行動すること

  • 有為転変

    ういてんぺん

    万物が常に変化してやまないこと

  • 朝三暮四

    ちょうさんぼし

    目前の差にこだわり、結局は同じ結果なのに気がつかないこと。言葉の上でだけうまく話して他人をごまかすこと。

  • 円転滑脱

    えんてんかつだつ

    ものごとが円滑に運んで、とどこおらないさま

  • 独断専行

    どくだんせんこう

    自分の判断だけによって行うこと

  • 前後不覚

    ぜんごふかく

    前後の区別もつかなくなること。正常な判断ができなくなること

  • 暗雲低迷

    あんうんていめい

    暗い雲が低く漂うこと。 転じて、危険、不穏なことが起こりそうな形勢が続いていること

  • 離合集散

    りごうしゅうさん

    離れ離れになったり、集まって再会したりすること

  • 同床異夢

    どうしょういむ

    同じ仲間うちでありながら、異なった考えを持つこと

  • 古今無双

    ここんむそう

    昔から今まで並ぶものがないこと

  • 同工異曲

    どうこういきょく

    手ぎわは同じであるが、とらえ方・趣が違うこと。また、違っているようで実は大体同じようなこと

  • 内憂外患

    ないゆうがいかん

    内にも外にも悩みごとがあること

  • 馬耳東風

    ばじとうふう

    他人の意見を心にとめず聞き流してしまうこと

  • 一意専心

    いちいせんしん

    わき目もふらず、一つのことに集中すること

  • 慇懃無礼

    いんぎんぶれい

    表面上は極めて丁寧だが、実は尊大で無礼なこと

  • 曖昧模糊

    あいまいもこ

    物事がぼんやりしていること

  • 唯々諾々

    いいだくだく

    人の意見に言いなりになること

  • 意気軒昂

    いきけんこう

    意気込みが盛んな様子

  • 一衣帯水

    いちいたいすい

    二つのものの間が狭いこと

  • 一言居士

    いちげんこじ

    どんなことにも自分の意見を言いたがる人

  • 一陽来復

    いちようらいふく

    不幸が去って、幸いがやってくること

  • 一蓮托生

    いちれんたくしょう

    最後まで行動や運命をともにすること

  • 一気呵成

    いっきかせい

    物事を一気に成し遂げること

  • 一視同仁

    いっしどうじん

    すべての人を平等に愛すること

  • 一瀉千里

    いっしゃせんり

    物事が速やかにはかどり、進むこと

  • 一知半解

    いっちはんかい

    知識が十分に自分のものになっていないこと

  • 意馬心猿

    いばしんえん

    欲に惑わされ、心が乱されること

  • 慇懃無礼

    いんぎんぶれい

    うわべだけ丁寧で内心では相手を見下していること

  • 因循姑息

    いんじゅんこそく

    旧習にとらわれたまま、その場しのぎをすること

  • 隠忍自重

    いんにんじちょう

    軽はずみな言動を我慢すること

  • 有為転変

    ういてんぺん

    万物が変化すること

  • 羽化登仙

    うかとうせん

    人に羽が生えて仙人になって天に昇ること

  • 雨奇晴好

    うきせいこう

    雨でも晴れでも景色がいいこと

  • 右顧左眄

    うこさべん

    周りを気にしてばかりで決断できないこと

  • 内股膏薬

    うちまたごうやく

    節操がないこと

  • 雲散霧消

    うんさんむしょう

    跡形もなく消えてしまうこと

  • 円転滑脱

    えんてんかつだつ

    物事が滞りなく進むこと

  • 鎧袖一触

    がいしゅういっしょく

    わずかな力で相手を打ち負かすこと

  • 外柔内剛

    がいじゅうないごう

    外見はもの柔らかだが、心の中はしっかりしていること

  • 街談巷説

    がいだんこうせつ

    世間での噂

  • 怪力乱神

    かいりょくらんしん

    理屈では説明できない不思議な現象や存在

  • 偕老同穴

    かいろうどうけつ

    夫婦が深い愛情でつながっていること

  • 閣靴掻痒

    かっかそうよう

    思い通りにいかず、もどかしいこと

  • 合従連衡

    がっしょうれんこう

    時々の利害によって協力したり離れたりする策

  • 苛斂誅求

    かれんちゅうきゅう

    税金の厳しい取り立て、また厳しい政治

  • 夏炉冬扇

    かろとうせん

    時期に合わず役に立たないもの

  • 汗牛充棟

    かんぎゅうじゅうとう

    蔵書が非常に多いこと

  • 換骨奪胎

    かんこつだったい

    先人の作品をモチーフに新しいものを加えて表現すること

  • 気宇壮大

    きうそうだい

    スケールが大きいこと

  • 旗幟鮮明

    きしせんめい

    自分の立場や主張がはっきりしていること

  • 鳩首凝議

    きゅうしゅぎょうぎ

    多くの人が顔を寄せ合って相談すること

  • 窮鼠嚙狸

    きゅうそごうり

    弱者も追い詰められれば強者に反撃する

  • 旧態依然

    きゅうたいいぜん

    昔のままの状態

  • 行住坐臥

    ぎょうじゅうざが

    日常の振る舞いのこと

  • 拱手傍観

    きょうしゅぼうかん

    何もせず、はたから見ているだけの状態

  • 驚天動地

    きょうてんどうち

    世の中を大いに驚かせること

  • 虚心坦懐

    きょしんたんかい

    さっぱりした心で物事に臨むこと

  • 毀誉褒貶

    きよほうへん

    世間でのさまざまな批評

  • 欣喜雀躍

    きんきじゃくやく

    喜びのあまり小躍りすること

  • 軽挙妄動

    けいきょもうどう

    軽はずみな行動をすること

  • 月下氷人

    げっかひょうじん

    結婚の仲人

  • 牽強付会

    けんきょうふかい

    自分に都合のいいように理屈を捻じ曲げること

  • 乾坤一擲

    けんこんいってき

    運命を賭けた大勝負をすること

  • 堅忍不抜

    けんにんふばつ

    じっと我慢して心を動かさないこと

  • 権謀術数

    けんぼうじゅっすう

    人を騙すための計画

  • 行雲流水

    こううんりゅうすい

    自然のままに任せて行動すること

  • 傲岸不遜

    ごうがんふそん

    相手を見下した態度

  • 荒唐無稽

    こうとうむけい

    現実味のないこと。でたらめ。

  • 豪放磊落

    ごうほうらいらく

    度量が大きく、細かいことにこだわらないこと

  • 狐疑逡巡

    こぎしゅんじゅん

    疑い深く、なかなか決断しないこと

  • 古色蒼然

    こしょくそうぜん

    古びて色あせた様子

  • 才気煥発

    さいきかんぱつ

    才能が目立つ事

  • 山紫水明

    さんしすいめい

    自然の景色が美しいこと

  • 三面六臂

    さんめんろっぴ

    一人でで数人分の働きがある事

  • 尸位素餐

    しいそさん

    給料泥棒

  • 四角四面

    しかくしめん

    まじめすぎて融通が利かない様子

  • 自家撞着

    じかどうちゃく

    同じ人の言動に食い違いがあること

  • 獅子奮迅

    ししふんじん

    奮い立った獅子のようなすさまじい勢い

  • 志操堅固

    しそうけんご

    主義や考えを曲げない事

  • 周章狼狽

    しゅうしょうろうばい

    うろたえ騒ぐこと

  • 熟慮断行

    じゅくりょだんこう

    十分考えた後で、思い切って実行に移すこと

  • 首鼠両端

    しゅそりょうたん

    様子を伺って、どちらにしようか決めかねている様子

  • 少壮有為

    しょうそうゆうい

    期待の新星

  • 唇歯輔車

    しんしほしゃ

    両者の利害関係が密接で、互いに助け合うこと

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