kaito 2023年11月14日 カード73 いいね0

広告

単語カード

  • 春過ぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香具山 作者は?
    持統天皇
  • 春過ぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香具山 すべて平仮名で読むと?
    はるすぎて なつきたるらし しろたえの ころもほしたり あめのかぐやま
  • 田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける 作者は?
    山部赤人
  • 田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける すべて平仮名で読むと?
    たごのうらゆ うちいでてみれば ましろにそ ふじのたかねに ゆきはふりける
  • 君待つと 吾が恋ひをれば 我が屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く 作者は?
    額田王
  • 君待つと 吾が恋ひをれば 我が屋戸の すだれ動かし 秋の風吹く すべて平仮名で読むと?
    きみまつと あがこいおれば わがやどの すだれうごかし あきのかぜふく
  • 春の野に かすみたなびき うら悲し この夕影に うぐひす鳴くも 作者は?
    大伴家持
  • 春の野に かすみたなびき うら悲し この夕影に うぐひす鳴くも すべて平仮名で読むと?
    はるののに かすみたなびき うらがなし このゆうかげに うぐいすなくも
  • 多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき 作者は?
    東歌
  • 多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき すべて平仮名で読むと?
    たまがわに さらすてづくり さらさらに なにそこのこの ここだかなしき
  • 父母が 頭かきなで 幸くあれて 言ひし言葉ぜ 忘れかねつる 作者は?
    防人
  • 父母が 頭かきなで 幸くあれて 言ひし言葉ぜ 忘れかねつる すべて平仮名で読むと?
    ちちははが かしらかきなで さくあれて いいしけとばぜ わすれかねつる
  • 瓜食めば こども思ほゆ 栗食めば ましてしぬはゆ いづくより 来たりしものそ まなかひに もとなかかりて 安眠しなさぬ 反歌 銀も 金も玉も 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも 作者は?
    山上憶良
  • 瓜食めば こども思ほゆ 栗食めば ましてしぬはゆ いづくより 来たりしものそ まなかひに もとなかかりて 安眠しなさぬ 反歌 銀も 金も玉も 何せむに 勝れる宝 子にしかめやも すべて平仮名で読むと?
    うりはめば こどもおもおゆ くりはめば ましてしぬはゆ いずくより きたりしものそ まなかいに もとなかかりて やすいしなさぬ 反歌 しろかねも くがねもたまも なにせんに まされるたから こにしかめやも
  • 袖ひちて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ 作者は?
    紀貫之
  • 袖ひちて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ すべて平仮名で読むと?
    そでひちて むすびしみずの こおれるを はるたつきょうの かぜやとくらん
  • 五月待つ 花たちばなの 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする 作者は?
    よみ人知らず
  • 五月待つ 花たちばなの 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする すべて平仮名で読むと?
    さつきまつ はなたちばなの かをかげば むかしのひとの そでのかぞする
  • 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 作者は?
    源宗于
  • 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば すべて平仮名で読むと?
    やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば
  • 思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを 作者は?
    小野小町
  • 思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを すべて平仮名で読むと?
    おもいつつ ねればやひとの みえつらん ゆめとしりせば さめざらましを
  • 春の夜の 夢の浮橋 とだえして 峰にわかるる 横雲の空 作者は?
    藤原定家
  • 春の夜の 夢の浮橋 とだえして 峰にわかるる 横雲の空 すべて平仮名で読むと?
    はるのよの ゆめのうきはし とだえして みねにわかるる よこぐものそら
  • 心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ 作者は?
    西行法師
  • 心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ すべて平仮名で読むと?
    こころなき みにもあわれは しられけり しぎたつさわの あきのゆうぐれ
  • 玉の緒よ 絶えねば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする 作者は?
    式子内親王
  • 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする すべて平仮名で読むと?
    たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする
  • 万葉集 ( )時代末、八世紀後半ごろに成立した現存する( )の歌集。( )編。作者は天皇から農民に至るまで、各階層にわたっている。
    奈良、日本最古、大伴家持
  • 万葉集 歌の種類 (4つ)
    短歌、長歌、旋頭歌、仏足石歌
  • 万葉集 歌の内容的分類 ( )…お互いの様子を尋ねる。男女の恋の歌が多い。 ( )…死者をとむらい、死を悼む気持ちをうたう歌。 ( )…前2つ以外の様々な歌
    相聞、挽歌、雑歌
  • 万葉集 歌の特徴 ( )…感動を率直に表す。力強くおおらか。
    ますらをぶり
  • 万葉集 代表的歌人 (6人)
    額田王 柿本人麻呂 山部赤人 山上憶良 大伴旅人 大伴家持
  • 万葉集 調子
    五七調
  • 古今和歌集 ( )時代前期の( )年頃に成立した、最初の( )和歌集。( )天皇の勅命。天皇・貴族・僧らが中心。
    平安、九〇五、勅撰、醍醐
  • 古今和歌集 歌の特徴 ( )…技巧を用いて理知的。情趣的な美を重んじ、こまやか。
    たをやめぶり
  • 古今和歌集 編者 (4人)
    紀貫之 紀友則 壬生忠岑 凡河内躬恒
  • 古今和歌集 代表的な歌人 (5人)
    紀貫之 在原業平 藤原敏行 小野小町 僧正遍昭
  • 六歌仙 メンバー (6人)
    在原業平 僧正遍昭 喜撰法師 大友黒主 文屋康秀 小野小町
  • 「古今和歌集」に添えられた二篇の序文のうち、仮名で書かれているものの名称。最初のすぐれた文学論として知られる。
    仮名序
  • 古今和歌集 調子
    七五調
  • 新古今和歌集 ( )時代初めの( )年に成立した、()番目の勅撰和歌集。( )上皇の勅命。天皇・貴族・僧らが中心。
    鎌倉 一二〇五 八 後鳥羽
  • 新古今和歌集 歌の特徴 ( )・( )技巧に凝るあまり、難しい歌も多い。頭の中で想像して作られた歌が多く、美しく幻想的な情景を読んだ歌もある。絵画的・色彩的。
    幽玄 有心
  • 新古今和歌集 編者 (6人)
    藤原定家 藤原家隆 藤原雅経 藤原有家 源通具 寂蓮奉仕
  • 新古今和歌集 代表的歌人 (6人)
    式子内親王 藤原俊成 藤原定家 西行 慈円 寂蓮
  • 新古今和歌集 調子
    七五調
  • 小豆 読み方
    あずき
  • 固唾 読み方
    かたず
  • 芝生 読み方
    しばふ
  • 名残 読み方
    なごり
  • 意気地 読み方
    いくじ
  • 蚊帳 読み方
    かや
  • 三味線 読み方
    しゃみせん
  • 雪崩 読み方
    なだれ
  • 田舎 読み方
    いなか
  • 為替 読み方
    かわせ
  • 砂利 読み方
    じゃり
  • 野良 読み方
    のら
  • 息吹 果物 数珠 祝詞 読み方
    いぶき くだもの じゅず のりと
  • 乳母 玄人 白髪 二十歳 読み方
    うば くろうと しらが はたち
  • 叔父(伯父) 心地 素人 日和 読み方
    おじ ここち しろうと ひより
  • 叔母(伯母) 早乙女 師走 吹雪 読み方
    おば さおとめ しわす ふぶき
  • 大人 雑魚 数寄屋 真面目 読み方
    おとな ざこ すきや まじめ
  • お巡りさん 桟敷 相撲 土産 読み方
    おまわりさん さじき すもう みやげ
  • お神酒 差し支える 草履 猛者 読み方
    おみき さしつかえる ぞうり もさ
  • 母屋(母家) 五月雨 山車 八百長 読み方
    おもや さみだれ だし やおちょう
  • 神楽 早苗 足袋 浴衣 読み方
    かぐら さなえ たび ゆかた
  • 河岸 時雨 梅雨 行方 読み方
    かし しぐれ つゆ ゆくえ
  • 鍛冶 竹刀 読経 寄席 読み方
    かじ しない どきょう よせ
  • 風邪 老舗 仲人 若人 読み方
    かぜ しにせ なこうど わこうど
  • おくのほそ道について ( )時代前期の俳人( )が記した、日本の近代的な( )。江戸を出発し、奥羽・北陸などを経て、三野国(今の( )県)の大垣に至るまでの旅の経験や見聞がつづられている
    江戸 松尾芭蕉 俳諧紀行文 岐阜
  • 芭蕉が敬愛した古人(4人)
    李白 杜甫 西行 宗祇
  • 森鴎外 ( )県出身 本名( ) 代表作( )( )( )( )( )( )
    島根 森林太郎 於母影 舞姫 雁 阿部一族 山椒大夫 高瀬舟
広告

コメント