NockTo 2024年01月10日 カード40 いいね1

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単語カード

  • 未レ知₂生死₁ 。

    未だ生死を知らず。まだ生死というものが分かっていない。

  • 将レ飲レ酒。

    将に酒を飲まんとす。今にも酒を飲もうとする。

  • 且レ撃₂敵国₁。

    且に敵国を撃たんとす。今にも敵国を攻撃しようとする。

  • 当₃反₂-省 吾身₁。

    当に吾が身を反省すべし。当然我が身を反省すべきだ。

  • 応レ知₂故郷₁。

    応に故郷を知るべし。きっと故郷を知っているだろう。

  • 宜レ慎レ身。

    宜しく身を慎むべし。身を慎むのがよい。

  • 須レ知₂父母 年₁。

    須らく父母の年を知るべし。ぜひ父母の年齢を知っておく必要がある。

  • 猶レ不レ及。

    猶ほ及ばざるがごとし。及ばないのと同じだ。

  • 盍レ言₂汝 志₁。

    盍ぞ汝の志を言はざる。どうして君の志を言わないのか、言えばよい。

  • 使₂弟子 学₁。

    弟子をして学ばしむ。弟子に学ばせる。

  • 令₂人 往₁。

    人をして往かしむ。人に行かせる。

  • 臣 見レ愛₂於 君₁。

    臣 君に愛せらる。臣下は君主に愛される。

  • 見レ疑、被レ謗。

    疑はれ、謗らる。疑われ、悪口を言われる。

  • 信₂乎 朋友₁。

    朋友に信ぜらる。朋友に信用される。

  • 肉 為₂鳥 所₁レ盗。

    肉 鳥の盗む所と為る。肉は鳥に盗まれる。

  • 百聞 不レ如₂一見₁

    百聞は一見に如かず。百回聞くことは一回見ることに及ばない。

  • 衣 莫レ若レ新。

    衣は新しきに若くは莫し。着物は新しいのに及ぶものはない。

  • 霜葉 紅₂於 二月花₁。

    霜葉は二月の花よりも紅なり。霜葉は二月に咲く花よりももっと赤い。

  • 小人 猶 知レ之、況 君子 乎。

    小人すら猶ほ之を知る、況んや君子をや。取るに足らない人物でさえこのことを知る。まして立派な人格者ならなおさらだ。

  • 我 不 レ 知 ₂ 其人。

    我 其の人を知らず。私はその人を知らない。

  • 人 非 ₂ 木石 ₁ 。

    人 木石に非ず。人は木や石ころではない。

  • 蛇 固 無 レ 足。

    蛇 固より足無し。蛇はもともと足がない。

  • 無 レ 不 レ 知。

    知らざる無し。知らないものはいない。

  • 無 ₂ 人 不 1レ 死。

    人として死せざるは無し。どんな人でも死なないものはいない。

  • 常 不 レ 有。

    常に有らず。いつもない。

  • 不 ₂ 常 有 ₁ 。

    常には有らず。いつもあるとは限らない。

  • 不 ₂ 敢 行 ₁。

    敢へて行かず。無理に行こうとしない。

  • 君 莫 レ 笑。

    君 笑ふこと莫かれ。君は笑ってはいけない。

  • 不 レ 能 レ 隠。

    隠す能はず。隠すことができない。

  • 唯 知 レ 之 耳。

    唯だ之を知るのみ。ただこれを知っているだけだ。

  • 但 聞 ₂ 人語 響 ₁。

    但だ人語の響きを聞くのみ。ただ人の声の響きが聞こえるだけだ。

  • 有 ₂ 仁義 ₁ 耳。

    仁義有るのみ。仁義があるだけだ。

  • 汝 知 レ 之 乎。(疑問)

    汝 之を知るか。お前はこれを知っているか。

  • 汝 知 レ 之 乎。(反語)

    汝 之を知らんや。お前はこれを知っているか、いや知らない。

  • 何 知 レ 之。(疑問)

    何ぞ之を知る。どうしてこれを知っているのか。

  • 何 知 レ 之。(反語)

    何ぞ之を知らんや。どうしてこれを知っているのか、いや知らない。

  • 何為 不 レ 去 也。(疑問)

    何為れぞ去らざるや。どうして立ち去らないのですか。

  • 何為 出 レ 門 行。(反語)

    何為れぞ門を出でて行かんや。どうして門を出て行こうか、いや出ない。

  • 敢 不 レ 行 乎。(反語)

    敢へて行かざらんや。どうして行かないのだろうか、いやきっと行く。

  • 豈 行 哉。(反語)

    豈に行かんや。どうして行くだろうか、いや行かない。

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