rr 2023年11月17日 カード21 いいね0

っっっ

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単語カード

  • る らる

    下2段型活用。意味:自発、可能、受身、尊敬。未然形接続。後ろに打ち消しで可能。尊敬動詞についたら尊敬。知覚動詞で自発。用言+「に」+「る」・「らる」→受け身

  • す さす しむ

    下二段活用。未然形接続。意味:使役、尊敬。「す」「さす」「しむ」の下に尊敬語がない=絶対に「使役」

  • 未然形接続。打ち消し。特殊型。ラ変と無変形で構成されている「

  • 過去 連用形接続。特殊型。き、し、しか

  • けり

    ラ変型。連用形接続。過去、詠嘆。「~なりけり」ならば、ほとんど詠嘆。会話中、和歌中は詠嘆のことが多い。それ以外は過去

  • つ ぬ

    つは下2段型。ぬはナ変活用。完了、強意、並列。下に推量の助動詞「べし」「む」がくっつく場合は強意。それ以外は完了

  • たり り

    たりは連用形。りは四段動詞の已然形。ラ変型。存続、完了。継続的な状態を表している動詞なら「存続」、一時的な動作を表している動詞なら「完了」存続の意味の方が多い

  • む むず

    未然形接続。むは四段。むずはサ変型。意味は推量、意志、適当・勧誘、仮定・婉曲。下に「思ふ」「とて」→意思。下に「体言」「助詞」→婉曲か仮定。「いか~」+「用言」+「む」「むず」+「など/や・か」→推量。主語が一人称なら→意思、二人称→勧誘・適当、三人称→推量

  • らむ

    終止形接続。四段型。現在推量、原因推量、伝聞・婉曲。「らむ」+「体言」=伝聞・婉曲。「いかでか/などか」+「らむ」、「已然形+ば」+「らむ」=原因推量。それ以外現在推量

  • けむ

    連用形接続。四段型。過去推量、過去の原因推量、過去の伝聞、婉曲。「けむ」+「体言」=伝聞・婉曲。「いかでか/などか」+「けむ」、「已然形+ば」+「けむ」=原因推量。それ以外過去推量

  • べし

    終止形接続。形容詞型。推量、意志、可能、当然・義務、適当・勧誘、命令。「べし」の下に「と思ふ」→意志で訳すべし。「べし」の下に「体言」→当然・予定で訳すべし。「べし」の下に「打消語」→「可能・命令」で訳すべし。「疑問・反語」+「べし」→「推量・可能」

  • らし

    終止形接続。無変化形。意味は推定

  • めり

    終止形接続。ラ変型。意味は推定、婉曲。

  • まし

    未然形接続。特殊型。反実仮想、ためらいの気持ち、推量、実現不可能な願望・残念。「仮定」表現=「未然形+ば」といった表現の下に「まし」が付く場合は反実仮想。「疑問」表現=「いかに」「や」「なに」+「~まし」の場合はためらい

  • なり

    終止形接続。ラ変型。意味…伝聞推定。

  • 打ち消し推量、打ち消し意志。未然形接続、無変化形。主体が一人称の場合は打消意志、二・三人称が主体の場合は打消推量となるのが基本です。

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  • まじ

    終止形接続。形容詞型。意味、打消推量、打消意志、不可能、打消当然、不適当・禁止。① 「まじ」の下に「と思ふ」→打消意思で訳すべし ② 「まじ」の下に「体言」→打消当然で訳すべし ③ 主語が一人称→「打消意思」、二人称→「不適当・禁止」、三人称→「打消推量」で訳すべし

  • なり たり

    体言、連体形接続。断定、所在、存在。体言があって下に「ぞ・なむ・や・か・こそ」の係助詞またはラ変動詞があれば断定の助動詞「なり」の連用形「に」

  • まほし たし

    まほしは未然形、たしは連用形接続。願望。形容詞型

  • ごとし

    連体形、体言接続。形容詞型。比況

  • ようなり

    連体形接続、形容動詞型。

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