課題は電子メールで6月10日の午後五時までに提出してください。
Please hand in your assignment via e-mail no later than 5:00 pm on June 10.
ジョーが勤勉なんてとんでもない。
Joe is anything but diligent.
だからまた数学を落としたんだ。
That's why he flunked math again.
彼の論文は意味不明である。
His thesis doesn't make sense.
第一、主題があいまいだ。
To begin with, its theme is obscure.
彼の小論文は簡潔で要領を得ていた。
His essay was concise and to the point.
この複雑な問題をどう処理するつもり?
How are you going to deal with this complicated problem?
任せとけって!朝飯前さ。
Leave it to me! It's a piece of cake.
ニック、これを提出する前にざっと目を通してほしいの。
Nick, I want you to look this over before I turn it in.
ごめん今手が離せないんだ。
Sorry, but I have my hands full right now.
締め切りに間に合わなかったらどうなる?
What if I don't meet the deadline?
きっと彼に怒られるぞ!
I bet he'll get mad at you!
字が汚いことを別にすれば、キミの要約は完璧だ。
Your summary leaves nothing to be desired apart from the terrible handwriting.
その全体が妥当かどうかよく考えるべきだ。
You ought to think over whether the premise is valid or not.
とりわけ、科学用語には厳密な定義が要求される。
Above all, scientific terms call for precise definitions.
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、日常的な学業やビジネスシーンにおいて頻出する「課題提出」「締切」「論文の評価」「問題処理」といったトピックを網羅した英語表現集です。
収録されているフレーズは、提出物の期限を伝える形式的な指示から、他者の能力を批判するイディオム(anything but等)、そして複雑な状況に対する口語的な受け答え(piece of cake、hands full等)まで多岐にわたります。
また、単なる単語の暗記にとどまらず、「論文の論理性」や「定義の正確性」といったアカデミックな文脈で用いられるアカデミックな語彙や構文が、実際の文章(文章単位)として組み込まれているのが特徴です。全体を通して、正確さと効率性が求められる場面で、どのように意思疎通を図るかに焦点を当てた実戦的な構成となっています。
使い方
本単語帳は、大学での課題提出や職場での報告業務など、英語で具体的なタスクを処理する必要がある中級者以上の学習者に最適です。
学習の際は、単に日本語を英語に訳すだけでなく、各フレーズがどのような状況(フォーマルな締め切り指示なのか、友人同士の会話なのか)で使われているのかを意識して発音することをおすすめします。特に、「leave it to me(任せて)」や「look over(ざっと目を通す)」のような句動詞は、実際の会話で非常に頻繁に使われるため、音読を通じて口に馴染ませてください。
また、文章の構成要素である「To begin with(まず第一に)」や「Above all(とりわけ)」といった論理展開を助ける接続詞や副詞が含まれているため、これらをストックしておくことで、短いエッセイやプレゼンテーションを作成する際の「型」として活用することが可能です。日常業務や学習の中で、実際に英語でタスクを管理するシミュレーションを行いながら学習すると、より定着度が高まるでしょう。
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