豚汁隊長 2024年02月11日 カード100 いいね3

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単語カード

  • 1 あきのたの

    あきのたの かりほのいほの とまをあらみ わがころもでは つゆにぬれつつ

  • 2 はるすぎて

    はるすぎて なつきにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかぐやま

  • 3 あしびきの

    あしびきの やまどりのをの しだりをの ながながしよを ひとりかもねむ

  • 4 たごのうらに

    たごのうらに うちいでてみれば しろたへの ふじのたかねに ゆきはふりつつ

  • 5 おくやまに

    おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき

  • 6 かささぎの

    かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける

  • 7 あまのはら

    あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも

  • 8 わがいほは

    わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ よをうぢやまと ひとはいふなり

  • 9 はなのいろは

    はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに

  • 10 これやこの

    これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき

  • 11 わたのはら

    わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりぶね

  • 12 あまつかぜ

    あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ をとめのすがた しばしとどめむ

  • 13 つくばねの

    つくばねの みねよりおつる みなのがは こひぞつもりて ふちとなりぬる

  • 14 みちのくの

    みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに みだれそめにし われならなくに

  • 15 きみがため

    きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ

  • 16 たちわかれ

    たちわかれ いなばのやまの みねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ

  • 17 ちはやぶる

    ちはやぶる かみよもきかず たつたがは からくれなゐに みづくくるとは

  • 18 すみのえの

    すみのえの きしによるなみ よるさへや ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ

  • 19 なにはがた

    なにはがた みじかきあしの ふしのまも あはでこのよを すぐしてよとや

  • 20 わびぬれば

    わびぬれば いまはたおなじ なにはなる みをつくしても あはむとぞおもふ

  • 21 いまこむと

    いまこむと いひしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな

  • 22 ふくからに

    ふくからに あきのくさきの しをるれば むべやまかぜを あらしといふらむ

  • 23 つきみれば

    つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わがみひとつの あきにはあらねど

  • 24 このたびは

    このたびは ぬさもとりあへず たむけやま もみぢのにしき かみのまにまに

  • 25 なにしおはば

    なにしおはば あふさかやまの さねかづら ひとにしられで くるよしもがな

  • 26 をぐらやま

    をぐらやま みねのもみぢば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなむ

  • 27 みかのはら

    みかのはら わきてながるる いづみがは いつみきとてか こひしかるらむ

  • 28 やまざとは

    やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもへば

  • 29 こころあてに

    こころあてに をらばやをらむ はつしもの おきまどはせる しらぎくのはな

  • 30 ありあけの

    ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし

  • 31 あさぼらけ

    あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき

  • 32 やまがはに

    やまがはに かぜのかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり

  • 33 ひさかたの

    ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづごころなく はなのちるらむ

  • 34 たれをかも

    たれをかも しるひとにせむ たかさごの まつもむかしの ともならなくに

  • 35 ひとはいさ

    ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににほひける

  • 36 なつのよは

    なつのよは まだよひながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ

  • 37 しらつゆに

    しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける

  • 38 わすらるる

    わすらるる みをばおもはず ちかひてし ひとのいのちの をしくもあるかな

  • 39 あさぢふの

    あさぢふの をののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこひしき

  • 40 しのぶれど

    しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで

  • 41 こひすてふ

    こひすてふ わがなはまだき たちにけり ひとしれずこそ おもひそめしか

  • 42 ちぎりきな

    ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すゑのまつやま なみこさじとは

  • 43 あひみての

    あひみての のちのこころに くらぶれば むかしはものを おもはざりけり

  • 44 あふことの

    あふことの たえてしなくは なかなかに ひとをもみをも うらみざらまし

  • 45 あはれとも

    あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな

  • 46 ゆらのとを

    ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ ゆくへもしらぬ こひのみちかな

  • 47 やへむぐら

    やへむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり

  • 48 かぜをいたみ

    かぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ くだけてものを おもふころかな

  • 49 みかきもり

    みかきもり ゑじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもへ

  • 50 きみがため

    きみがため をしからざりし いのちさへ ながくもがなと おもひけるかな

  • 51 かくとだに

    かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもひを

  • 52 あけぬれば

    あけぬれば くるるものとは しりながら なほうらめしき あさぼらけかな

  • 53 なげきつつ

    なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる

  • 54 わすれじの

    わすれじの ゆくすゑまでは かたければ けふをかぎりの いのちともがな

  • 55 たきのおとは

    たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なほきこえけれ

  • 56 あらざらむ

    あらざらむ このよのほかの おもひでに いまひとたびの あふこともがな

  • 57 めぐりあひて

    めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな

  • 58 ありまやま

    ありまやま ゐなのささはら かぜふけば いでそよひとを わすれやはする

  • 59 やすらはで

    やすらはで ねなましものを さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな

  • 60 おほえやま

    おほえやま いくののみちの とほければ まだふみもみず あまのはしだて

  • 61 いにしへの

    いにしへの ならのみやこの やへざくら けふここのへに にほひぬるかな

  • 62 よをこめて

    よをこめて とりのそらねは はかるとも よにあふさかの せきはゆるさじ

  • 63 いまはただ

    いまはただ おもひたえなむ とばかりを ひとづてならで いふよしもがな

  • 64 あさぼらけ

    あさぼらけ うぢのかはぎり たえだえに あらはれわたる せぜのあじろぎ

  • 65 うらみわび

    うらみわび ほさぬそでだに あるものを こひにくちなむ なこそをしけれ

  • 66 もろともに

    もろともに あはれとおもへ やまざくら はなよりほかに しるひともなし

  • 67 はるのよの

    はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かひなくたたむ なこそをしけれ

  • 68 こころにも

    こころにも あらでうきよに ながらへば こひしかるべき よはのつきかな

  • 69 あらしふく

    あらしふく みむろのやまの もみぢばは たつたのかはの にしきなりけり

  • 70 さびしさに

    さびしさに やどをたちいでて ながむれば いづこもおなじ あきのゆふぐれ

  • 71 ゆふされば

    ゆふされば かどたのいなば おとづれて あしのまろやに あきかぜぞふく

  • 72 おとにきく

    おとにきく たかしのはまの あだなみは かけじやそでの ぬれもこそすれ

  • 73 たかさごの

    たかさごの をのへのさくら さきにけり とやまのかすみ たたずもあらなむ

  • 74 うかりける

    うかりける ひとをはつせの やまおろしよ はげしかれとは いのらぬものを

  • 75 ちぎりおきし

    ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あはれことしの あきもいぬめり

  • 76 わたのはら

    わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもゐにまがふ おきつしらなみ

  • 77 せをはやみ

    せをはやみ いはにせかるる たきがはの われてもすゑに あはむとぞおもふ

  • 78 あはぢしま

    あはぢしま かよふちどりの なくこゑに いくよねざめぬ すまのせきもり

  • 79 あきかぜに

    あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいづるつきの かげのさやけさ

  • 80 ながからむ

    ながからむ こころもしらず くろかみの みだれてけさは ものをこそおもへ

  • 81 ほととぎす

    ほととぎす なきつるかたを ながむれば ただありあけの つきぞのこれる

  • 82 おもひわび

    おもひわび さてもいのちは あるものを うきにたへぬは なみだなりけり

  • 83 よのなかよ

    よのなかよ みちこそなけれ おもひいる やまのおくにも しかぞなくなる

  • 84 ながらへば

    ながらへば またこのごろや しのばれむ うしとみしよぞ いまはこひし

  • 85 よもすがら

    よもすがら ものおもふころは あけやらで ねやのひまさへ つれなかりけり

  • 86なげけとて

    なげけとて つきやはものを おもはする かこちがほなる わがなみだかな

  • 87 むらさめの

    むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆふぐれ

  • 88 なにはえの

    なにはえの あしのかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや こひわたるべき

  • 89 たまのをよ

    たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする

  • 90 みせばやな

    みせばやな をじまのあまの そでだにも ぬれにぞぬれし いろはかはらず

  • 91 きりぎりす

    きりぎりす なくやしもよの さむしろに ころもかたしき ひとりかもねむ

  • 92 わがそでは

    わがそでは しほひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらね かわくまもなし

  • 93 よのなかは

    よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのをぶねの つなでかなしも

  • 94 みよしのの

    みよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり

  • 95 おほけなく

    おほけなく うきよのたみに おほふかな わがたつそまに すみぞめのそで

  • 96 はなさそふ

    はなさそふ あらしのにはの ゆきならで ふりゆくものは わがみなりけり

  • 97 こぬひとを

    こぬひとを まつほのうらの ゆふなぎに やくやもしほの みもこがれつつ

  • 98 かぜそよぐ

    かぜそよぐ ならのをがはの ゆふぐれは みそぎぞなつの しるしなりける

  • 99 ひともし

    ひともをし ひともうらめし あぢきなく よをおもふゆゑに ものおもふみは

  • 100 ももしきや

    ももしきや ふるきのきばの しのぶにも なほあまりある むかしなりけり

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