漢検1級 音読み 1201~1300 漢字逞筆様より

cho_kaijo 2025年02月18日 カード100 いいね0
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単語カード

  • 聿修

    1201

    いっしゅう

    ┌祖先の徳業などを継承する。≒聿脩〈漢辞海〉
    ┌祖先・先人の徳を慕い、それを明らかにしておさめる。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H11-3㈠
    ●H22-3㈠

  • 1202

    そん

    易の八卦の一。算木で☴の形で示す。従順・卑下の徳を表し、南東(たつみ)の方角に配する。〈大辞林〉
    ●H11-3㈠

  • 擣衣

    1203

    とうい

    布をしなやかにし、つやを出すために砧(きぬた)をうつこと。≒搗衣〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-1㈠
    ●H16-3㈠

  • 朔塞

    1204

    さくさい

    朔北のとりで。〈字通〉
    ●H12-1㈠

  • 獰鱗

    1205

    どうりん

    語義未詳。
    ●H12-1㈠

  • 藹然

    1206

    あいぜん

    1.勢いよく盛んなようす。
    2.気持ちが穏やかなさま。
    3.雲が集まるさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-1㈠
    ●H16-1㈠

  • 守圉

    1207

    しゅぎょ

    ┌まもり防ぐ。≒守禦、守御〈漢辞海〉
    ┌まもり防ぐ。〈字通〉
    ●H12-1㈠

  • 輯穆

    1208

    しゅうぼく

    ┌人々を集めて仲良くさせる。≒緝穆〈漢字源〉
    ┌仲の良いさま。また、和睦させる。≒輯睦〈漢辞海〉
    ●H12-1㈠

  • 践祚

    1209

    せんそ

    天皇の位につくこと。天皇の地位を受けつぐこと。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-2㈠

  • 斂葬

    1210

    れんそう

    ┌死者を、地中にほうむりおさめること。しかばねを、埋めほうむること。≒埋葬〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-2㈠

  • 袂接

    1211

    べいせつ

    袂接肩摩。人の多いことをいう。〈字通〉
    ●H12-2㈠

  • 鑰匣

    1212

    やくこう

    ┌かぎ箱。かぎを入れる箱。〈漢辞海〉
    ┌かぎ箱。〈字通〉
    ●H12-2㈠

  • 釁端

    1213

    きんたん

    争いの糸口。不和のもと。仲たがいのはじまり。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-2㈠
    ●H19-1㈠

  • 孤犢

    1214

    ことく

    ┌親にはなれたるこうし。〈字源〉
    ┌親に離れた子牛。〈新大字典〉
    ●H12-2㈠

  • 1215

    内部にあって害毒を及ぼすもの。〈大辞泉〉
    ●H12-2㈠

  • 馨香

    1216

    けいこう

    かぐわしい香り。よいにおい。また、徳化の遠方にまで及ぶことのたとえ。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-2㈠

  • 連亙

    1217

    れんこう

    ┌長くつらなって続いていること。≒聯亙、連亘〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-2㈠

  • 一禾

    1218

    いっか

    語義未詳。
    ★「ひとつの稲」の意か。
    ●H12-3㈠

  • 儁傑

    1219

    しゅんけつ

    才徳が衆人よりすぐれていること。また、そのさまやその人。衆に秀でた人。英傑。俊彦。≒俊傑〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H12-3㈠

  • 猷念

    1220

    ゆうねん

    ┌はかりおもう。〈字源〉
    ┌考えたくらむ。おもいめぐらす。〈漢字源〉
    ●H12-3㈠

  • 桑柘

    1221

    そうしゃ

    ┌やまぐわ。〈字源〉
    ┌桑のこと。特に山桑をいう。〈日本国語大辞典〉
    ●H12-3㈠
    ●H24-2㈠
    ●H30-3㈠

  • 白髥

    1222

    はくぜん

    白いほおひげ。〈大辞泉〉
    ●H13-1㈠

  • 羸馬

    1223

    るいば

    ┌やせて疲れた馬。〈日本国語大辞典〉
    ┌やせて衰えた馬。≒羸駑〈漢字源〉
    ●H13-1㈠
    ●H22-2㈠

  • 1224

    れい

    醴酒(レイシュ:あまざけ)。〈日本国語大辞典〉
    ●H13-1㈠
    ●H17-2㈠

  • 愍焉

    1225

    びんえん

    ┌ふびんにおもうさま。いたましくあわれなるさま。≒愍然、憫然〈字源〉
    ┌ふびんに思う。〈字通〉
    ●H13-1㈠

  • 闃然

    1226

    げきぜん

    人けがなく、ひっそりと静かなさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H13-1㈠

  • 高甍

    1227

    こうぼう

    語義未詳。
    ●H13-2㈠

  • 象嵌

    1228

    ぞうがん

    ≒象眼〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H13-2㈠

  • 兀然

    1229

    こつぜん

    ┌ぼうっとしたさま。〈漢辞海〉
    ┌1.無知であるさま。また、自分勝手でおごるさま。
    ├2.孤立して動かないさま。
    └3.高く突き出ているさま。〈漢字源〉
    ●H13-2㈠

  • 貶謫

    1230

    へんたく

    官位を下げ、遠方へ流すこと。≒貶竄、貶流〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H13-2㈠
    ●H25-1㈠

  • 弊袴

    1231

    へいこ

    いたんで、やぶれたはかまやズボン。≒敝袴〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H13-2㈠

  • 露簟

    1232

    ろてん

    語義未詳。
    ●H13-2㈠

  • 1233

    ★精(セイ)を得(エ)て麤を忘(ワス)る…物事の真髄をつかんで、本質的ではないことは忘れてしまうこと。本質だけをとらえ、外形などにとらわれないことのたとえ。「麤」は、粗と同じで、粗末なもの。一番すぐれた点をつかまえて、できの悪さは心にかけない意から。〈新明解故事ことわざ辞典〉
    ●H13-2㈠

  • 雕題

    1234

    ちょうだい

    ┌1.ひたいにほりものす。
    └2.転じて書物の頭註。〈字源〉
    ┌1.額に彫り物をすること。南方種族の風俗。
    └2.転じて、書物の上欄に施す解釈。頭注。〈新大字典〉
    ●H13-3㈠

  • 癸亥

    1235

    きがい

    十干と十二支とを組み合わせたものの第六〇番目。みずのとい。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H13-3㈠

  • 喟然

    1236

    きぜん

    ため息をつくさま。嘆息するさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H13-3㈠
    ●H22-2㈠
    ●H24-2㈠

  • 簪笏

    1237

    しんこつ

    ┌冠を固定するかんざしと、手に持つしゃく。官吏の礼装。また、官吏のたとえ。〈漢辞海〉
    ┌冠をとめるこうがいと、しゃく(手版)と。転じて礼服。また、礼服をつけたる官吏の義とす。〈字源〉
    ┌1.冠をとめるかんざしと、手に持つしゃく。
    ├2.礼服。また、礼服をつけた官吏。ともに礼装の用具であることから。
    └3.官吏に任官すること。〈漢字源〉
    ●H13-3㈠

  • 1238

    こん

    天子や上公(三公)が着る礼服。竜のぬいとり模様がある。〈漢字源〉
    ●H13-3㈠

  • 琳琅

    1239

    りんろう

    1.美しい玉。宝石。
    2.美しい詩文などのたとえ。
    3.玉が触れあって鳴る音の形容。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-1㈠

  • 炳乎

    1240

    へいこ

    ┌光り輝くさま。また、あきらかなさま。≒炳然〈漢字ペディア〉
    ┌きわめて明らかなさま。また、光り輝くさま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-1㈠
    ●H24-3㈠

  • 怡楽

    1241

    いらく

    ┌喜び楽しむこと。〈大辞泉〉
    ┌喜び楽しむこと。〈日本国語大辞典〉
    ●H14-1㈠
    ●H17-1㈠

  • 粉膩

    1242

    ふんじ

    なめらかなおしろい。転じて、化粧。〈大辞林〉
    ●H14-1㈠

  • 只管

    1243

    しかん

    ★只管打坐(ダサ)…雑念をふり払い、ただひたすらに座禅をすること。特に、曹洞宗の語で、「只管」は、ひたすら・ただいちずにの意。「打坐」は座禅をすること。≒祗管打坐〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-1㈠

  • 1244

    しゅう

    ★雲(クモ)は心無(ココロナ)くして以(モッ)て岫を出(イ)づ自然に従い、何物にも束縛されず、悠々と心静かに生活することのたとえ。「岫」は、山の洞穴の意。〈故事俗信ことわざ大辞典〉
    ●H14-1㈠
    ●H20-1㈠

  • 叶和

    1245

    きょうわ

    和合する。協和。〈字通〉
    ●H14-1㈠

  • 匆忙

    1246

    そうぼう

    いそがしいこと。せわしいこと。≒怱忙〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-1㈠

  • 羈絏

    1247

    きせつ

    ┌たづな。また、馬のおもがいとたづな。転じて、つなぎとめること、拘束すること、また、その物事の意にいう。束縛。≒羈紲〈日本国語大辞典〉
    ┌たづな。また、つなぐこと。つなぎとめられること。転じて、駆使される僕役。また、従者の謙辞。≒羈紲〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H14-1㈠

  • 匏瓜

    1248

    ほうか

    ┌1.ウリの一種。ひさご。ふくべ。
    └2.星名。牽牛星の北東に位置する。天鶏。〈漢辞海〉
    ┌瓜。にが瓜。〈字通〉
    ┌1.うりの一種。ひさご。
    └2.星の名。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H14-1㈠
    ●H23-1㈠

  • 擅権

    1249

    せんけん

    ┌権力をほしいままにすること。≒専権〈漢字ペディア〉
    ┌権力をほしいままにする。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-2㈠
    ●R1-2㈠

  • 1250

    かつ

    悪がしこい。腹黒くてぬけめがない。〈漢字源〉
    ●H14-2㈠

  • 戮力

    1251

    りくりょく

    ┌力を合わせる。協力する。〈漢辞海〉
    ┌協力する。≒勠力〈漢字源〉
    ┌ちからをあわす。≒勠力〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H14-2㈠

  • 甍瓦

    1252

    ぼうが

    語義未詳。
    ●H25-1㈠

  • 餒饉

    1253

    だいきん

    ┌うえかつえる。〈字源〉
    ┌飢えて行き倒れ、死ぬ。≒餒斃(ダイヘイ)〈漢辞海〉
    ┌飢えて、体が衰える。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H26-1㈠

  • 銀鑰

    1254

    ぎんやく

    ┌銀で作ったかぎ。〈日本国語大辞典〉
    ┌銀のかぎ。〈字通〉
    ●H14-2㈠

  • 諂佞

    1255

    てんねい

    ┌へつらう。≒諂諛、阿諛〈字源〉
    ┌こびる。〈字通〉
    ●H14-2㈠
    ●R1-2㈠

  • 誄文

    1256

    るいぶん

    故人の生前の功業をたたえる文章。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-3㈠

  • 進陟

    1257

    しんちょく

    仕事などが進みはかどること。⇔停滞、≒進捗〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-3㈠

  • 巻帙

    1258

    かんちつ

    1.書物の巻(まき)と、巻を包む帙(和本のいたみを防ぐため、厚紙に布を張ったおおい)。
    2.書物。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-3㈠
    ●H18-2㈠

  • 憫諒

    1259

    びんりょう

    あわれみ思いやること。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-3㈠

  • 芳卉

    1260

    ほうき

    ┌かんばしきくさ。〈字源〉
    ┌芳草。〈字通〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H14-3㈠

  • 佇眄

    1261

    ちょべん

    ┌たちとまりてみる。〈字源〉
    ┌立ちどまって見る。≒佇見〈漢辞海〉
    ●H14-3㈠

  • 袞竜

    1262

    こんりょう

    竜が縫い取られた天子の礼服。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-3㈠

  • 鞏固

    1263

    きょうこ

    ≒強固〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-1㈠

  • 鏗錚

    1264

    こうそう

    ┌玉や鐘、琴などの鳴り響くようす。また、その音。≒鏗鏘、鏗鎗〈漢字ペディア〉
    ┌金石または琴などの声。≒鏗鏘、鏗戛〈字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-1㈠
    ●H19-3㈠

  • 豢養

    1265

    かんよう

    ┌やしない育てること。〈日本国語大辞典〉
    ┌やしなうこと。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H15-1㈠
    ●H20-3㈠
    ●H24-2㈠

  • 廓寥

    1266

    かくりょう

    広大でがらんとして、もの寂しいさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-1㈠

  • 嫩芽

    1267

    どんが

    ┌若い芽。新芽。〈大辞泉〉
    ┌草や木の、出たてのやわらかな若芽。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H15-1㈠
    ●H18-2㈠

  • 藜羹

    1268

    れいこう

    アカザの葉の吸い物。また、粗末な食事のたとえ。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-1㈠

  • 跪拝

    1269

    きはい

    ひざまずいておがむこと。≒拝跪、跪伏〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 衙門

    1270

    がもん

    1.役所。官庁。
    2.役所・兵営の門。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 山巓

    1271

    さんてん

    山のいただき。てっぺん。頂上。山頂。≒山顚〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 浮萍

    1272

    ふへい

    ┌「浮萍(うきくさ)」に同じ。〈漢字ペディア〉
    ┌うきくさ。また、住居の定まらないことのたとえ。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠
    ●H21-1㈠

  • 兜率天

    1273

    とそつてん

    (仏)欲界の六天のうち第四位の天。内院と外院があり、内院には弥勒菩薩(ミロクボサツ)がすみ、外院には天人がすむとされる。≒知足天〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 龕灯

    1274

    がんとう

    1.仏壇のともしび。灯明(トウミョウ)。
    2.「龕灯提灯(ヂョウチン)」の略。鉄・ブリキなどでつりがね形に作り、中に回転できるろうそく立てをつけ、前面だけを照らす提灯。≒強盗〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 粗鹵

    1275

    そろ

    ┌粗末で役に立たないこと。疎漏でうるおいのないこと。また、そのさま。≒疎鹵、麤鹵〈日本国語大辞典〉
    ┌粗末なこと。粗莽。鹵莽。〈新大字典〉
    ┌そまつで役に立たないこと。また、そのさま。≒疎鹵、麤鹵〈大辞林〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H15-2㈠

  • 赧然

    1276

    たんぜん

    恥じて顔を赤くするさま。きまり悪く思うさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 庖厨

    1277

    ほうちゅう

    ┌「庖(くりや)」に同じ。〈漢字ペディア〉
    ┌台所。くりや。〈大辞泉〉
    ┌1.台所。くりや。
    └2.料理人。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 病羸

    1278

    びょうるい

    ┌病気をして疲労すること。〈日本国語大辞典〉
    ┌やみつかれること。〈大辞林〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H15-3㈠

  • 欷歔

    1279

    ききょ

    「欷泣(キキュウ:すすり泣く。むせび泣く。)」に同じ。≒歔欷、噓唏〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-3㈠

  • 闔国

    1280

    こうこく

    ┌全国。国全体。国じゅう。〈漢字ペディア〉
    ┌全国。挙国。国じゅう。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-3㈠
    ●H19-1㈠

  • 溝壑

    1281

    こうがく

    ┌1.みぞ。谷間。堀。どぶ。
    └2.人から施しを受ける身のたとえ。〈漢辞海〉
    ┌みぞや谷間。貧困などのために路傍で倒れ死ぬ場合などに用いる。〈日本国語大辞典〉
    ★志士(シシ)は溝壑に在(ア)るを忘(ワス)れず…正しい道義を守ろうとする者は、困窮に陥りがちであり、死んでも葬式も行なわれず、みぞや谷間に死体が捨てられるくらいのことは、常に覚悟して行動している。「溝壑に在る」は、死体がみぞに捨てられたままで、ちゃんとした葬式も行なわれないこと。〈故事俗信ことわざ大辞典〉
    ●H15-3㈠

  • 1282

    1.にえ。神や朝廷に奉るささげもの。特に鳥、魚など。
    2.会見や訪問の時、たずさえていく礼物。また、入門に当たって師に贈る礼物。束脩。てみやげ。〈日本国語大辞典〉
    ●H15-3㈠
    ●H19-1㈠

  • 箕踞

    1283

    ききょ

    ┌両足を前へ投げ出して座ること。箕坐(キザ)。〈大辞泉〉
    ┌両足をのべてすわる。≒箕坐
    ┌両足を前にのばしてすわること。無作法なすわり方とされる。足の姿が四角い箕に似ていることから。≒箕倨、箕坐〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H16-1㈠

  • 奕奕

    1284

    えきえき

    ┌1.大きいさま。
    ├2.美しく光り輝くさま。盛んなさま。
    ├3.世代などの重なるさま。次々と連なるさま。
    └4.うれえるさま。〈漢字ペディア〉
    ┌1.光り輝くさま。
    └2.美しいさま。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-1㈠

  • 罅隙

    1285

    かげき

    ┌裂け目。割れ目。亀裂。〈大辞泉〉
    ┌すきま。われめ。〈日本国語大辞典〉
    ┌すきま。≒罅漏〈漢字源〉
    ┌すき間。血管をいう。≒罅漏〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H16-1㈠

  • 煢然

    1286

    けいぜん

    ┌1.孤独でたよりないさま。独りでさびしいさま。
    └2.憂えるさま。〈漢字ペディア〉
    ┌1.孤独でさびしいさま。たよりないさま。
    └2.憂えるさま。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-1㈠
    ●H30-1㈠

  • 椽大

    1287

    てんだい

    ┌たるきの大きさ。〈日本国語大辞典〉
    ┌たるきほどの大きさ。〈大辞泉〉
    ★椽大の筆(フデ)…堂々としたりっぱな文章のたとえ。「椽」は垂木(たるき)のこと。垂木のように太く大きな筆の意から。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-1㈠

  • 篋底

    1288

    きょうてい

    ┌箱の底。≒筐底〈漢字ペディア〉
    ┌箱の底。箱の中。≒筐底〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠

  • 嬋姸

    1289

    せんけん

    ┌あでやかで美しいさま。なよなよとして美しいさま。≒嬋娟〈漢字ペディア〉
    ┌あでやかで美しいさま。≒嬋娟〈大辞林〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠
    ●H20-2㈠

  • 頌辞

    1290

    しょうじ

    ┌功績を褒めたたえる言葉。頌詞。〈大辞泉〉
    ┌ほめたたえることば。賛辞。〈漢辞海〉
    ●H16-2㈠
    ●H23-3㈠

  • 孜孜

    1291

    しし

    熱心にはげむさま。あきずに努めるさま。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠

  • 検覈

    1292

    けんかく

    ┌厳しく調べること。〈大辞泉〉
    ┌厳しく調べること。くわしく調べること。〈日本国語大辞典〉
    ┌調べて確かめる。≒検考〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H16-2㈠
    ●H22-3㈠

  • 数炷

    1293

    すうしゅ

    ★炷(シュ)は香や線香などを数える単位。
    ●H16-3㈠

  • 臚列

    1294

    ろれつ

    ┌連ね並べること。また、連なり並ぶこと。〈日本国語大辞典〉
    ┌並べること。つらなり並ぶこと。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-3㈠
    ●H26-2㈠

  • 埃氛

    1295

    あいふん

    ほこりっぽい空気。また、俗世間のよごれた空気。「氛」は気・空気の意。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-3㈠
    ●H30-2㈠

  • 罪咎

    1296

    ざいきゅう

    つみととが。罪科。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H16-3㈠
    ●H20-3㈠
    ●H22-3㈠

  • 赭髥

    1297

    しゃぜん

    語義未詳。
    ★「あかい(赭)ほおひげ(髥)」の意だろう。
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H16-3㈠
    ●H18-2㈠

  • 朝暉

    1298

    ちょうき

    ┌朝日。朝陽。〈大辞泉〉
    ┌朝の日光。晨暉。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H16-3㈠

  • 媼嫗

    1299

    おうう

    ┌ばば。老いたる女。〈字源〉
    ┌年老いた女。老婆。〈漢辞海〉
    ┌年とった女。老婆。≒老媼〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H17-1㈠

  • 嗷訴

    1300

    ごうそ

    ┌集団となって訴え出ること。≒強訴〈漢字ペディア〉
    ┌≒強訴
    ├1.平安中期より室町時代にかけて、寺社の僧徒・神人が、朝廷・幕府に対し、仏力・神威をかざしてその訴えを主張した集団行動。興福寺・延暦寺のものは有名。
    └2.江戸時代、百姓一揆の一形態。農民が掟に反して自己の要求を領主・代官・名主などに集団で訴えた直接行動。〈大辞林〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H17-1㈠
    ●H23-3㈠

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