漢検1級 音読み 1401~1500 漢字逞筆様より

cho_kaijo 2025年02月18日 カード100 いいね0
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単語カード

  • 令尹

    1401

    れいいん

    ┌1.中国、周代、楚(ソ)国の最上位の官。転じて、宰相。
    └2.地方長官。県の長官を「令」、府の長官を「尹」としたことから。〈漢字ペディア〉
    ┌1.周代、楚国の官名。上卿で政治をとる最高の官位。転じて、宰相。
    └2.地方長官の異称。「令」も「尹」も長官の意。秦漢以来、県の長官を令といい、唐代、府の長官を尹といったところから。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H22-1㈠
    ●H26-2㈠

  • 頭顱

    1402

    とうろ

    ┌あたま。頭部。〈大辞泉〉
    ┌あたま。かしら。頭部。また、しゃれこうべ。〈日本国語大辞典〉
    ┌≒頭盧
    ├1.頭蓋骨。特に、されこうべ。
    └2.あたま。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H22-1㈠

  • 誠愨

    1403

    せいかく

    ┌誠実なこと。まこと。〈日本国語大辞典〉
    ┌誠実なさま。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H22-1㈠

  • 遠巒

    1404

    えんらん

    ┌遠方に見える峰。≒遥巒、遠峰〈字源〉
    ┌遠くに見える山々。遠山。〈大辞泉〉
    ●H22-2㈠

  • 窓櫺

    1405

    そうれい

    ┌窓につけた格子。また、格子をつけた窓。〈日本国語大辞典〉
    ┌窓の格子。れんじ。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H22-2㈠
    ●H24-2㈠

  • 警柝

    1406

    けいたく

    ┌注意をうながすために打つ拍子木。〈大辞泉〉
    ┌夜間の用心のために鳴らす拍子木。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H22-2㈠

  • 嬖臣

    1407

    へいしん

    主君に、特にかわいがられる臣下。気に入りの家来。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H22-2㈠

  • 僉議

    1408

    せんぎ

    多くの人で評議すること。多人数で相談すること。≒衆議〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H22-2㈠

  • 奎文

    1409

    けいぶん

    文学・文章のこと。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H22-3㈠

  • 懿旨

    1410

    いし

    ┌皇后や皇太后・太皇太后の指示。〈漢字ペディア〉
    ┌皇后や皇太后の仰せ。また、高貴・長上の婦人の言いつけ。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H22-3㈠
    ●H30-1㈠

  • 邨醸

    1411

    そんじょう

    ┌いなかで醸造した酒。村酒。≒村醸〈日本国語大辞典〉
    ┌いなかづくりの酒。≒村醪、村酒〈漢字源〉
    ●H22-3㈠
    ●H25-2㈠

  • 俛首

    1412

    ふしゅ

    ┌頭をたれること。うつむくこと。頭をさげること。≒俯首〈日本国語大辞典〉
    ┌首を垂れて、顔をうつむける。≒俯首〈漢字源〉
    ●H22-3㈠

  • 裔胄

    1413

    えいちゅう

    ┌遠い子孫。裔孫(エイソン)。末裔。「胄」は血縁の意。〈日本国語大辞典〉
    ┌遠い子孫。≒裔孫〈漢辞海〉
    ┌遠い子孫。「胄」は、血筋。≒裔孫〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H22-3㈠

  • 酪漿

    1414

    らくしょう

    ┌1.牛や羊などの乳。
    └2.酒。〈漢辞海〉
    ┌牛・羊などの乳汁。酪のつくりみず。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H22-3㈠

  • 軫念

    1415

    しんねん

    ┌1.憂え思うこと。心配すること。
    └2.天子が心を痛めること。天子の心。〈漢字ペディア〉
    ┌心配する。悲しむ。≒軫憂〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-1㈠
    ●R1-1㈠

  • 笄年

    1416

    けいねん

    ┌はじめて髪に笄(コウガイ)を挿す年齢。女子の成人となる十五歳。また、女子の結婚適齢期をいう。〈漢辞海〉
    ┌はじめて笄(コウガイ)をさす年。女の十五歳のこと。また、女の結婚適齢期。〈漢字源〉
    ●H23-1㈠

  • 瑟瑟

    1417

    しつしつ

    ┌1.風が冷たく寂しげに吹くさま。
    └2.波の立つさま。〈漢字ペディア〉
    ┌1.風のさびしく吹くさま。
    ├2.緑色の珠玉の名。
    └3.深くしずんだ緑色の形容。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-1㈠

  • 推鞫

    1418

    すいきく

    ┌≒推問、推劾、推治
    ├1.罪を問いただす。
    └2.問いつめる。〈漢辞海〉
    ┌罪人などを取り調べること。吟味。推問。訊問(ジンモン)。≒推鞠〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H23-1㈠

  • 閹奴

    1419

    えんど

    ┌宦官。〈字通〉
    ┌「閹人(エンジン:宮刑に処せられ去勢された者。転じて、宦官をいう)」に同じ。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H23-1㈠

  • 鎌取

    1420

    れんしゅ

    刈る。〈字通〉
    ●H23-1㈠

  • 甍棟

    1421

    ぼうとう

    ┌甍をおく棟。国の重臣にたとえる。〈字通〉
    ┌いらかとむね。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H23-1㈠

  • 楔状

    1422

    けつじょう

    ┌1.くさびの形。くさびがた。
    ├2.「楔状骨」の略。頭蓋骨の蝶形骨(チョウケイコツ)。
    └3.「楔状文字」の略。くさびがた文字。〈漢字ペディア〉
    ┌頭部が大きく、末端が平たくとがっている形。くさびがた。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-2㈠

  • 杲乎

    1423

    こうこ

    ┌高いさま。〈漢辞海〉
    ┌高いさま。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H23-2㈠
    ●H26-3㈠

  • 丘垤

    1424

    きゅうてつ

    ┌小さな山。小さな丘。〈漢字ペディア〉
    ┌蟻塚。〈大辞泉〉
    ┌蟻が巣を作るとき地表に運び出した土砂の山。また、土や落葉を塚のように積み上げて作った蟻の巣。蟻垤。蟻塚。蟻封。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H23-3㈠

  • 翁媼

    1425

    おうおう

    ┌年をとった男と女。おじいさんとおばあさん。おきなと、おうな。≒翁嫗(オウウ)〈漢辞海〉
    ┌翁(おきな)と媼(おうな)。老夫と老婆。翁嫗。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H23-3㈠

  • 甲戌

    1426

    こうじゅつ

    十干と十二支とを組み合わせたものの第十一番目。きのえいぬ。〈日本国語大辞典〉
    ●H23-3㈠

  • 佞諂

    1427

    ねいてん

    へつらう。〈字通〉
    ●H23-3㈠

  • 冕旒

    1428

    べんりゅう

    ┌冕冠(ベンカン)の上の冕板に垂らす、珠玉を通した糸縄(シジョウ)。〈漢字ペディア〉
    ┌1.冕の前後に垂らした、五色の飾り玉をひもで連ねたもの。
    ├2.天子など、貴人の用いる礼装用の冠。
    └3.天子。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-1㈠
    ●H29-3㈠

  • 笞刑

    1429

    ちけい

    ┌五刑の一。笞(むち)で罪人の尻を打つ刑。笞罪。〈大辞林〉
    ┌むちで罪人の体を打つ刑。古代、律の五刑のうちで最も軽いもの。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-1㈠

  • 靦然

    1430

    てんぜん

    ┌あつかましいさま。恥じる表情のないさま。≒恬然〈漢字ペディア〉
    ┌まのあたりに見るさま。転じて、あつかましいさま。恥じる様子の見えないさま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-1㈠
    ●H27-2㈠
    ●H29-3㈠

  • 1431

    いつ

    鳥がすり抜けるようおに飛ぶさま。はやい。〈漢字源〉
    ●H24-1㈠

  • 龕像

    1432

    がんぞう

    ┌石窟などの壁面に、龕とともに彫り出された仏像。また、それに似せて小さな厨子(ズシ)に納まるように造られた仏像。〈大辞泉〉
    ┌小さな厨子の中の龕(壁面のくぼみ)に安置される仏像。インドや中国の石窟寺を模したもの。〈日本国語大辞典〉
    ●H24-2㈠

  • 夭殤

    1433

    ようしょう

    ┌若死にする。≒夭逝、夭没〈漢辞海〉
    ┌負傷や急病で若死にすること。〈漢字源〉
    ┌≒夭折〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H24-2㈠

  • 1434

    けい

    中国古代の打楽器。枠の中に「へ」の字形の石板をつり下げ角(ツノ)製の槌(ツチ)で打ち鳴らすもの。石板が1個だけの特磬と、十数個の編磬とがある。宋代に朝鮮に伝わり雅楽に使用。日本では奈良時代以降、銅・鉄製の特磬を仏具に用いる。〈大辞泉〉
    ●H24-2㈠

  • 淫祀

    1435

    いんし

    ┌いかがわしいものを神としてまつりあがめること。また、その信仰。≒淫祠〈漢字ペディア〉
    ┌いかがわしいものを神として祭ること。また、そのやしろ。≒淫祠〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-2㈠

  • 磔殺

    1436

    たくさつ

    ┌1.体をばらばらに裂いて殺す。
    └2.(国)はりつけの刑で殺す。〈漢辞海〉
    ┌はりつけにして殺すこと。〈大辞泉〉
    ●H24-2㈠

  • 評騭

    1437

    ひょうしつ

    ┌批評すること。批評し正すこと。〈日本国語大辞典〉
    ┌批評してただすこと。〈大辞林〉
    ●H24-3㈠

  • 逬散

    1438

    ほうさん

    ┌ほとばしり散ること。勢いよくほとばしり出ること。〈日本国語大辞典〉
    ┌1.水や光がほとばしり出る。
    └2.ちりぢりに逃げる。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H24-3㈠
    ●H30-3㈠

  • 讖文

    1439

    しんぶん

    ┌予言を記した文書。未来記。〈日本国語大辞典〉
    ┌未来を予言した文書。未来記。≒讖書〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H24-3㈠

  • 墓碣

    1440

    ぼけつ

    ┌墓地に立てる、頭部の円い碑。方形のものは墓碑という。〈漢辞海〉
    ┌墓のしるしに立てる石。墓石。〈大辞泉〉
    ┌墓地にたてる、自然石をたてた形の碑。〈漢字源〉
    ┌墓じるしの石。墓石。〈日本国語大辞典〉
    ┌形の円なる墓じるしの石。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H24-3㈠

  • 雋髦

    1441

    しゅんぼう

    ┌すぐれたる人。≒俊髦〈字源〉
    ┌すぐれた人。〈新大字典〉
    ●H24-3㈠

  • 1442

    せん

    語義未詳。
    ●H24-3㈠

  • 籬垣

    1443

    りえん

    ┌まがき。〈字源〉
    ┌かきね。≒籬牆、籬藩〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H25-1㈠
    ●H29-3㈠

  • 丐者

    1444

    かいしゃ

    ┌ものごいをする人。ものもらい。こじき。おこも。≒丐子、丐児、丐夫〈漢辞海〉
    ┌物ごいする者。≒丐子、丐児、丐夫〈漢字源〉
    ●H25-1㈠

  • 剿絶

    1445

    そうぜつ

    すばやく一撃のもとに滅ぼし、根絶やしにする。〈漢字源〉
    ●H25-1㈠

  • 勍敵

    1446

    けいてき

    ┌強い敵。強敵。≒勁敵〈日本国語大辞典〉
    ┌強敵。〈漢字源〉
    ┌つよきかたき。〈字源〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H25-1㈠

  • 蕈中

    1447

    しんちゅう

    語義未詳。
    ●H25-1㈠

  • 煦育

    1448

    くいく

    ┌めぐみてあたためそだつ。〈字源〉
    ┌あたたかく育てる。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H25-1㈠

  • 丫頭

    1449

    あとう

    ┌年少きあげまきの侍女。〈字源〉
    ┌頭をあげまきにした年少の侍女、小間使。丫鬟(アカン)。〈日本国語大辞典〉
    ●H25-2㈠

  • 村媼

    1450

    そんおう

    ┌いなかのばば。〈字源〉
    ┌村の老女。いなかの老女。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H25-2㈠

  • 胙肉

    1451

    そにく

    ┌祭りのとき、神に供え、祭りがすんでから人々に配る肉。ひもろぎ。〈漢字源〉
    ┌ひもろぎ。神に供えたる余りの肉。〈字源〉
    ●H25-2㈠

  • 躡足

    1452

    じょうそく

    ★躡足附耳(フジ)…人に注意するときには相手の立場を考え、相手を傷つけない配慮が必要であるということ。また、他に悟られないように、そっと相手に教えること。〈漢字ペディア〉
    ●H25-2㈠

  • 臠炙

    1453

    れんしゃ

    焼き肉。〈字通〉
    ●H25-2㈠

  • 播遷

    1454

    はせん

    遠くをさすらうこと。遠国をさまよい歩くこと。〈日本国語大辞典〉
    ●H25-3㈠

  • 寿讌

    1455

    じゅえん

    ┌ことぶきのさかもり。祝いの席。≒壽筵〈字源〉
    ┌長寿の祝の酒宴。賀宴。≒寿宴、寿莚〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H25-3㈠

  • 刱業

    1456

    そうぎょう

    語義未詳。
    ★おそらく「創業」と同義。
    ●H25-3㈠

  • 筐篋

    1457

    きょうきょう

    ┌竹で作った書物を入れる細長い箱。〈漢辞海〉
    ┌本箱として用いる、竹の箱。〈漢字源〉
    ●H25-3㈠

  • 羅襪

    1458

    らべつ

    うすぎぬで作った足袋・靴下。〈漢辞海〉
    ●H25-3㈠

  • 下舂

    1459

    かしょう

    ┌日のうすづくこと。夕日の沈もうとする頃。ひぐれ。日没。〈日本国語大辞典〉
    ┌夕日が沈むころ。夕方。ひぐれ。〈漢辞海〉
    ●H25-3㈠

  • 繭紬

    1460

    けんちゅう

    ┌やままゆの糸にて織りし絹。≒絹紬、絹綢〈字源〉
    ┌柞蚕(サクサン)の糸で織った一種の紬(つむぎ)。淡褐色を帯びて節がある。中国山東省の名産で、日本では蒲団、兵児帯(ヘコオビ)、洋傘、衣服などに多く用いられた。けんちゅうつむぎ。≒絹紬〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H26-1㈠

  • 靄迺

    1461

    あいだい

    ≒欸乃
    1.舟の艫(ロ)のきしる音。また、船に棹(サオ)さす時に掛ける声。転じて、船人のうたう歌。船頭歌。船歌。棹歌。あいない。
    2.木こりのうたう歌。〈日本国語大辞典〉
    ●H26-1㈠
    ●H30-2㈠

  • 村醪

    1462

    そんろう

    ┌田舎にて造りたる酒。≒村酒、村醸〈字源〉
    ┌どぶろく。〈字通〉
    ┌田舎づくりの濁酒。村醸。〈日本国語大辞典〉
    ●H26-1㈠

  • 柔腴

    1463

    じゅうゆ

    語義未詳。
    ●H26-1㈠

  • 霈艾

    1464

    はいがい

    ≒沛艾
    1.馬の性質が荒くはね狂うこと。馬がかん強くおどり上がること。馬が勇み立つこと。
    2.人が暴れること。過激な行動をすること。〈日本国語大辞典〉
    ●H26-1㈠

  • 釣鼇

    1465

    ちょうごう

    1.海中の大亀を釣る。
    2.借りて以て豪挙にたとえる。〈字源〉
    ●H26-1㈠

  • 簟牀

    1466

    てんしょう

    ┌竹のすのこ。また、竹のすのこを敷いた寝台。≒簟床〈漢辞海〉
    ┌竹のすのこ。〈新大字典〉
    ●H26-1㈠

  • 謨訓

    1467

    ぼくん

    ┌国家の大計や後世の政治の手本となる教え。〈漢字ペディア〉
    ┌国家の大計と後世の政治の手本となる教え。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H26-1㈠

  • 明鬯

    1468

    めいちょう

    ┌論旨がよくとおる。≒明暢〈字源〉
    ┌≒明暢
    ├1.明るくのびのびしていること。空が明るく澄み渡ること。また、そのさま。
    ├2.音声が明らかでのびのびしていること。また、そのさま。
    └3.論旨があきらかで筋道が通っていること。また、そのさま。〈日本国語大辞典〉
    ●H26-2㈠

  • 香匳

    1469

    こうれん

    ┌1.女性の化粧道具を入れる箱。
    └2.香を供えるときに用いる容器。香を入れる箱。〈漢辞海〉
    ┌1.香を入れる容器。
    └2.女の化粧道具を入れる箱。〈漢字源〉
    ●H26-2㈠

  • 彫鐫

    1470

    ちょうせん

    ┌ほりきざむこと。彫(エ)ること。彫刻。彫鏤(チョウル・チョウロウ)。〈日本国語大辞典〉
    ┌1.彫りきざむ。彫刻する。
    └2.心を砕いて文章を作るたとえ。〈漢辞海〉
    ●H26-2㈠

  • 纛下

    1471

    とうか

    大旗のもと。旗下。〈新大字典〉
    ●H26-2㈠

  • 甃甎

    1472

    しゅうせん

    敷きがわら。〈漢字源〉
    ●H26-2㈠

  • 歯齦

    1473

    しぎん

    ┌はぐき。歯肉。〈大辞泉〉
    ┌はぐき。≒歯茎〈漢辞海〉
    ●H26-2㈠

  • 金罍

    1474

    きんらい

    ┌黄金のさかだる。〈字源〉
    ┌黄金で飾った酒つぼ。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H26-2㈠

  • 媒娉

    1475

    ばいへい

    結婚しようとする男女の仲介をする人。仲人。≒媒人(バイジン・バイニン)。〈漢字源〉
    ●H26-2㈠

  • 籠罩

    1476

    ろうとう

    ┌1.魚を捕えるたけかご。
    └2.籠の中に入れたる如くひとまとめにする。〈字源〉
    ┌1.魚や鳥を捕らえる竹かご。
    ├2.かごをふせたように盛り上がるさま。
    └3.まるめこむ。〈漢辞海〉
    ●H26-2㈠

  • 日昃

    1477

    にっしょく

    ┌日がかたむく。ひぐれ。≒日仄〈字源〉
    ┌昼過ぎ。午後二時ごろ。≒日仄〈漢辞海〉
    ●H26-3㈠

  • 朏魄

    1478

    ひはく

    新月。〈漢辞海〉
    ●H26-3㈠

  • 娶嫁

    1479

    しゅか

    ┌めとると、とつぐと≒嫁娶〈字源〉
    ┌嫁取りと嫁入り。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H26-3㈠

  • 俛伏

    1480

    ふふく

    ┌≒俯伏
    ├1.頭を下げてうつむくこと。恐れ入ること。
    └2.手に笏(シャク)を持ち、腰を折って深く礼をすること。〈大辞泉〉
    ┌平伏。〈字通〉
    ●H26-3㈠

  • 指麾

    1481

    しき

    ┌人々に指図すること。特に、音楽で楽団員に指図して演奏全体をまとめること。≒指揮〈漢字ペディア〉
    ┌1.多くの人々を指図して、統一ある動きをさせること。下知。
    └2.合奏・合唱などの音楽演奏を、身振りや指揮棒によって統率すること。〈大辞林〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H26-3㈠

  • 梳盥

    1482

    そかん

    ┌髮をくしけずり、手をあらう。≒櫛盥〈字源〉
    ┌髪をとかし、手を洗う。〈漢辞海〉
    ●H26-3㈠

  • 輀車

    1483

    じしゃ

    ┌高貴な人の葬儀で棺(ヒツギ)をのせて運ぶ車。〈漢字ペディア〉
    ┌貴人の葬送の際、棺を載せて運ぶ車。車輪に哀音を発する仕掛けがある。喪車。きぐるま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H26-3㈠

  • 皴裂

    1484

    しゅんれつ

    ┌ひびがきれる。〈字源〉
    ┌寒気のためにひびやあかぎれができること。≒皹裂〈漢字源〉
    ●H26-3㈠

  • 駐紮

    1485

    ちゅうさつ

    ┌官吏がその任地に留まり居る。≒駐劄、駐在〈字源〉
    ┌官吏が職務上の理由で任地に滞在すること。≒駐箚〈漢字源〉
    ┌≒駐箚
    ├1.軍隊がある場所にとどまる。駐屯。
    └2.官吏が任地に派遣され、滞在する。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H26-3㈠

  • 眇身

    1486

    びょうしん

    ┌細小なる身という謙辞。〈字源〉
    ┌小さな体。帝王が自分をへりくだっていうことば。≒眇軀〈漢辞海〉
    ┌小さな体。自分をへりくだっていうことば。≒眇軀〈漢字源〉
    ┌小さい体。また、天子が自分をへりくだっていう時に用いる語。眇軀。〈日本国語大辞典〉
    ●H26-3㈠

  • 銜恤

    1487

    がんじゅつ

    ┌1.心にうれいをいだく。
    ├2.父母の死後、喪に服す。
    └3.あわれむ。〈漢辞海〉
    ┌うれいを心に含み持つ。うれいをいだきつづける。〈漢字源〉
    ┌1.憂いを含むこと。
    └2.父母の死をいう。〈新大字典〉
    ●H26-3㈠

  • 羔雁

    1488

    こうがん

    ┌1.中国で、卿大夫が面会する際に、手みやげとして持参する礼物。
    └2.一般に贈り物や手みやげをいう。〈日本国語大辞典〉
    ┌小羊と雁。卿大夫が贄(シ:礼物)として用いた。〈字通〉
    ●H27-2㈠

  • 1489

    語義未詳。
    ★そのまま「ひもろぎ」の意だろう。
    ●H27-2㈠

  • 刱意

    1490

    そうい

    おもいつき。創意。〈新大字典〉
    ●H27-2㈠

  • 廛肆

    1491

    てんし

    ┌みせ。〈字源〉
    ┌みせ。≒廛舗〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H27-2㈠

  • 貂蟬

    1492

    ちょうせん

    ┌位高き侍臣の冠の飾に貂尾と蝉羽とを用いるをいう。轉じて、高官の人を呼ぶ。〈字源〉
    ┌1.テンの尾と金工のセミの徽章。ともに高位高官の冠の装飾。
    ├2.高官。
    └3.三国時代の美女。董卓の侍女、のち、呂布の妾。〈漢辞海〉
    ┌貂(テン)の尾と蝉(セミ)の羽を用いた冠の飾り。また、その冠。貂の毛は華美でなく、蝉は露を飲んで清らかだというところから、ともに君子の徳にかたどったもの。また、その冠をつける人。高位高官。〈日本国語大辞典〉
    ●H27-2㈠

  • 忱恂

    1493

    しんじゅん

    まこと。〈字通〉
    ●H27-2㈠

  • 腁胝

    1494

    へんち

    ┌手足のたこ。〈漢辞海〉
    ┌1.常に摩擦圧迫を受けた表皮の一部が、異常に肥厚して角質化したもの。たこ。
    └2.寒さなどのため、皮膚が乾燥して弾力がなくなり、割れ目ができること。ひび。あかぎれ。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H27-2㈠
    ●R1-2㈠

  • 餓殍

    1495

    がひょう

    ┌1.餓死者。行き倒れ。
    ├2.飢え死にしそうな人。
    └飢え死にする。させる。≒餓殺〈漢辞海〉
    ┌飢え死にした人。〈漢字源〉
    ┌ゆきだおれ。〈字通〉
    ●H27-2㈠

  • 岡隴

    1496

    こうろう

    ┌おか。〈字通〉
    ●H29-1㈠

  • 悪莠

    1497

    あくゆう

    語義未詳。
    ●H29-1㈠

  • 刱造

    1498

    そうぞう

    ┌はじめる。起こす。発明する。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H29-1㈠

  • 蓖麻子油

    1499

    ひましゆ

    トウゴマ(ヒマ)の種子からとった油。下剤や潤滑油などの原料となる。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H29-1㈠

  • 白鬣

    1500

    はくりょう

    語義未詳。
    ●H29-1㈠

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