迂闊 2022年06月15日 カード200 いいね1

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単語カード

  • 生業

    【1001】なりわい(すぎわい)

    生計を立てていくための仕事。家業。職業。〈漢字ペディア〉

  • 成吉思汗

    【1002】ちんぎすはん(じんぎすかん)

    モンゴル帝国の創始者。一二〇六年、全モンゴルを統一してハン(遊牧民の長の称号)の位についた。〈漢字ペディア〉

  • 西貢

    【1003】さいごん

    旧ベトナム共和国(南ベトナム)の首都。今のホーチミン市。=柴棍〈漢字ペディア〉

  • 柴棍

    【1004】さいごん

    旧ベトナム共和国(南ベトナム)の首都。今のホーチミン市。=西貢〈漢字ペディア〉

  • 西比利亜

    【1005】しべりあ

    アジア大陸の北部、西はウラル山脈から東はベーリング海に及ぶ広大な地域。地下資源に富むが、冬は厳寒の地。=西伯利亜〈漢字ペディア〉

  • 征矢

    【1006】そや

    昔、戦争に用いた鋭い矢尻(やじり)をつけた矢。=征箭〈漢字ペディア〉

  • 征箭

    【1007】そや

    昔、戦争に用いた鋭い矢尻(やじり)をつけた矢。=征矢〈漢字ペディア〉

  • 青繦

    【1008】あおざし

    銭の穴に紺色に染めた麻縄を通して、銭を結び連ねたもの。=青緡、青差〈漢字ペディア〉

  • 青茅

    【1009】かりやす

    イネ科の多年草。=刈安〈漢字ペディア〉

  • 青蠅

    【1010】きんばえ

    クロバエ科のハエ。体は青緑または黄緑色で金属光沢がある。汚物などを好み、感染症を媒介することもある。=金蠅〈漢字ペディア〉

  • 青魚

    【1011】さば

    サバ科の海魚。=青花魚、鯖〈漢字ペディア〉

  • 斉斉哈爾

    【1012】ちちはる

    中国、黒竜江省西部の工業都市。交通の要所。〈漢字ペディア〉

  • 政所

    【1013】まんどころ

    1.平安時代以降、皇族や貴人の荘園事務や家政をつかさどった所。
    2.鎌倉・室町幕府の中央政治機関。
    3.「北政所(きたのまんどころ)」の略で、摂政・関白の正妻の敬称。〈漢字ペディア〉

  • 星港

    【1014】しんがぽーる

    シンガポール共和国の首都。貿易港・工業都市として発展。〈漢字ペディア〉

  • 清白

    【1015】すずしろ

    ダイコンの別称。春の七草の一つ。=蘿蔔〈漢字ペディア〉

  • 清汁

    【1016】すましじる

    だし汁に醬油(ショウユ)と塩でうす味にしたてた透明な吸い物。おすまし。=澄まし汁〈漢字ペディア〉

  • 蜻蛉

    【1017】かげろう(とんぼ)

    かげろう…1.カゲロウ目の昆虫の総称。=蜉蝣
    2.トンボの古名。〈漢字ペディア〉
    とんぼ…トンボ目の昆虫の総称。目は大きな複眼。胴は棒状で、二対のはねは膜質で網状。幼虫は水中にすみ、「やご」と呼ばれる。=蜻蜓〈漢字ペディア〉

  • 蜻蜓

    【1018】やんま(とんぼ)

    やんま…1.大形のトンボの総称。ギンヤンマ・オニヤンマなど。
    2.トンボの別称。〈漢字ペディア〉
    とんぼ…トンボ目の昆虫の総称。目は大きな複眼。胴は棒状で、二対のはねは膜質で網状。幼虫は水中にすみ、「やご」と呼ばれる。=蜻蛉〈漢字ペディア〉

  • 静寂

    【1019】しじま

    「静寂(セイジャク)」に同じ。〈漢字ペディア〉

  • 石首魚

    【1020】いしもち

    シログチの別称。ニベ科の海魚で、体は銀白色。鰾(うきぶくろ)を伸縮させて「グーグー」という音を出す。食用。=石持〈漢字ペディア〉

  • 石茸

    【1021】いわたけ

    イワタケ科の地衣類。岩や樹木の表面に着生。円形で平たく、灰褐色。食用。=岩茸〈漢字ペディア〉

  • 石伏魚

    【1022】ごり

    カジカ・ヨシノボリ・チチブなど小形の淡水魚の別称。=鮴〈漢字ペディア〉

  • 石花菜

    【1023】てんぐさ

    紅藻類テングサ科の海藻の総称。干潮線以下の岩に着生。平たい線形で、羽状に分枝する。ところてんや寒天の原料。=天草、心太草〈漢字ペディア〉

  • 石蒜

    【1024】ひがんばな

    ヒガンバナ科の多年草。中国原産。あぜや土手に群生。秋の彼岸のころ、真っ赤な花を花火のようにつける。鱗茎(リンケイ)は有毒だが、昔は凶作のとき水にさらして食用にした。マンジュシャゲ。=彼岸花〈漢字ペディア〉

  • 赤秀

    【1025】あこう

    クワ科の常緑高木。暖地の海辺に自生。幹や枝から気根を出す。春、いっせいに落葉し、すぐに新しい葉をつける。果実はイチジクに似る。=雀榕、榕〈漢字ペディア〉

  • 赤檮

    【1026】いちい

    イチイ科の常緑高木。=一位、櫟〈漢字ペディア〉

  • 赤魚鯛

    【1027】あこうだい

    フサカサゴ科の海魚。深海にすむ。タイに似るが、鮮やかな紅色。冬に美味。=阿候鯛〈漢字ペディア〉

  • 脊黄青鸚哥

    【1028】せきせいいんこ

    インコ科の鳥。オーストラリア原産。野生種の羽は緑色だが、白・黄・青色などに品種改良されている。愛玩(アイガン)用。〈漢字ペディア〉

  • 槭樹

    【1029】かえで

    カエデ科の落葉高木の総称。=槭、楓、蛙手、鶏冠木〈漢字ペディア〉

  • 折板

    【1030】へぎいた

    ヒノキやスギなどの木材を薄くはいだ板。折敷(おしき)や折り箱などを作る。=剝板〈漢字ペディア〉

  • 仙毛欅

    【1031】いぬぶな

    ブナ科の落葉高木。山地に自生。樹皮は黒褐色。材は建築・農具、また、パルプの原料に用いる。クロブナ。〈漢字ペディア〉

  • 染指草

    【1032】ほうせんか

    ツリフネソウ科の一年草。=鳳仙花〈漢字ペディア〉

  • 浅葱

    【1033】あさつき(あさぎ)

    あさつき…ユリ科の多年草。山野に自生。野菜として栽培もする。葉は筒状の淡緑色でネギに似る。センボンワケギ。=糸葱〈漢字ペディア〉
    あさぎ…緑がかった薄い青色。〈漢字ペディア〉

  • 地血

    【1034】あかね

    アカネ科のつる性多年草。=茜、茜草〈漢字ペディア〉

  • 剪刀

    【1035】はさみ

    二枚の刃で物をはさんで切る道具。=鋏〈漢字ペディア〉

  • 旋毛

    【1036】つむじ

    頭髪がうず状に生えている部分。〈漢字ペディア〉

  • 旋網

    【1037】まきあみ

    網で魚群を取り巻いて、捕獲する漁法。また、その網。=巻網〈漢字ペディア〉

  • 暹羅

    【1038】しゃむ

    タイ王国の旧称。シャムロ。=沙室〈漢字ペディア〉

  • 氈鹿

    【1039】かもしか

    ウシ科の哺乳(ホニュウ)動物。日本特産で、山地の岩場にすむ。ヤギに似て、雌雄とも枝のない角をもつ。カモシシ。ニホンカモシカ。=羚、羚羊〈漢字ペディア〉

  • 譫言

    【1040】うわごと

    #=囈語、譫語(せんご)
    1.高熱などのため正気を失ったとき、無意識に口走る言葉。
    2.無責任な言葉。たわごと。〈漢字ペディア〉

  • 鱓魚

    【1041】うつぼ

    ウツボ科の海魚。海底の岩の間にすむ。体は細長くウナギに似る。鋭い歯をもち凶暴。タコの天敵。皮はなめし革にする。食用。=鱓〈漢字ペディア〉

  • 俎板

    【1042】まないた

    食べ物をきざむときに使う台。=俎、真魚板〈漢字ペディア〉

  • 素馨

    【1043】じゃすみん

    モクセイ科ソケイ属の植物の総称。つる性または低木が多い。熱帯・亜熱帯原産。夏、芳香のある白・黄色の花をつける。花から香料をとる。ソケイ・マツリカ・オウバイなど。=耶悉茗〈漢字ペディア〉

  • 素面

    【1044】しらふ

    酒を飲んでいない平常なさま。また、そのときの状態や顔。素顔。=白面〈漢字ペディア〉

  • 粗目

    【1045】ざらめ

    「粗目糖」の略。結晶のあらい、ざらざらした砂糖。〈漢字ペディア〉

  • 鼠麴草

    【1046】ははこぐさ

    キク科の二年草。道端に自生。全体に白い綿毛が密生。晩春、黄色の小花を多数つける。「オギョウ」とも呼ばれ、春の七草の一つ。コウジバナ。=母子草〈漢字ペディア〉

  • 双六

    【1047】すごろく

    #=槊
    1.紙に「振り出し」から「上がり」までのいくつかの区画を描き、振ったさいころの目の数だけ進んで、上がりを競う遊び。
    2.盤の上に白と黒の駒(こま)を並べ、振ったさいころの目の数だけ駒を動かし、早く敵地に駒を入れたほうが勝ちになる遊び。〈漢字ペディア〉

  • 草蝦

    【1048】てながえび(くさえび)

    テナガエビ科のエビ。川や湖にすむ。体長は約九(センチメートル)で、緑褐色。食用。ツエツキエビ。=手長蝦〈漢字ペディア〉

  • 草鞋

    【1049】わらじ

    わらで編んだはき物。草履に似るが、足首にひもを巻きつけてはく。〈漢字ペディア〉

  • 桑港

    【1050】さんふらんしすこ

    アメリカ合衆国のカリフォルニア州にある港湾都市。〈漢字ペディア〉

  • 笊籬

    【1051】いかき

    竹で編んだかご。ざる。〈漢字ペディア〉

  • 葱頭

    【1052】たまねぎ

    ユリ科の多年草。=玉葱〈漢字ペディア〉

  • 蒼朮

    【1053】おけら

    キク科の多年草。=朮、白朮〈漢字ペディア〉

  • 白朮

    【1054】おけら

    キク科の多年草。=朮、蒼朮〈漢字ペディア〉

  • 総角

    【1055】あげまき

    古代の少年の髪形。二つに分けた髪の毛を、耳の上の両側でつののように丸く輪に結んだもの。また、その髪形にするころの子ども。角髪(つのがみ)。=揚巻、丫、丱〈漢字ペディア〉

  • 綜麻

    【1056】へそ

    織機にかけるために、紡いだ糸を環状に巻きとった束。おだまき。=巻子〈漢字ペディア〉

  • 束子

    【1057】たわし

    わらやシュロの毛などをたばねて作った、こすって洗う道具。〈漢字ペディア〉

  • 足袋

    【1058】たび

    和服のとき、防寒や礼装のため足にはく物。つま先が親指と他の四指を入れる二股(ふたまた)の袋状で、鼻緒のある履物がはけるようになっている。=単皮〈漢字ペディア〉

  • 息嘯

    【1059】おきそ

    ため息をつくこと。〈漢字ペディア〉

  • 側妻

    【1060】そばめ

    本妻以外の妻。側室。めかけ。=側女〈漢字ペディア〉

  • 続飯

    【1061】そくい

    めしつぶを押しつぶし、練って作ったねばり気の強いのり。〈漢字ペディア〉

  • 蹲踞

    【1062】つくばい

    茶室の庭先などに据える石の手洗いの鉢。手水鉢(ちょうずバチ)。=蹲〈漢字ペディア〉

  • 太刀魚

    【1063】たちうお

    タチウオ科の海魚。暖海にすむ。体は帯状に細長く銀白色で、うろこがない。潮流のゆるい所では立ち泳ぎする。肉は美味。=帯魚、白帯魚〈漢字ペディア〉

  • 帯魚

    【1064】たちうお

    タチウオ科の海魚。=太刀魚、白帯魚〈漢字ペディア〉

  • 袋鼠

    【1065】かんがるー

    カンガルー科の哺乳(ホニュウ)動物の総称。オーストラリアとニューギニアにすむ。草食。尾と後ろあしが長い。子は未発育で生まれ、雌の下腹部の袋で育てられる。〈漢字ペディア〉

  • 啄木鳥

    【1066】きつつき(けら
    けらつつき)

    キツツキ科の鳥の総称。鋭い爪(つめ)のついた指が前後に二本ずつあり、木の幹に垂直にとまる。非常にかたいくちばしで木の幹に穴をあけ、長い舌で虫を引きだして食べる。タクボク。〈漢字ペディア〉

  • 濁声

    【1067】だみごえ

    #=訛声
    1.にごった、耳ざわりな声。
    2.なまりの強い声。〈漢字ペディア〉

  • 濁酒

    【1068】どぶろく

    発酵させただけで、かすをこし取らない白くにごった酒。にごりざけ。もろみざけ。=濁醪〈漢字ペディア〉

  • 濁醪

    【1069】どぶろく

    発酵させただけで、かすをこし取らない白くにごった酒。にごりざけ。もろみざけ。=濁酒〈漢字ペディア〉

  • 達頼喇嘛

    【1070】だらいらま

    チベット仏教のラマ教の教主の称号。禅定菩薩(ゼンジョウボサツ)の化身とされ、宗教・政治上での最高支配者。〈漢字ペディア〉

  • 担桶

    【1071】たご

    水や肥やしなどを入れて、棒でかついで運ぶおけ。たごおけ。にないおけ。〈漢字ペディア〉

  • 単寧

    【1072】たんにん

    植物の樹皮や葉などに含まれる渋味の成分。インクや染料の原料。五倍子(ふし)・没食子(モッショクシ)などからとる。〈漢字ペディア〉

  • 団居

    【1073】まどい

    #=円居
    1.人々がまるく並び座ること。=車座(くるまザ)
    2.親しい人々が集まり楽しむこと。=団欒(だんらん)〈漢字ペディア〉

  • 団扇

    【1074】うちわ

    1.あおいで風を起こす道具。細い竹ひごを骨にし、紙や絹を張って柄をつけたもの。
    2.相撲の行司が持つ軍配(グンバイ)。軍配団扇。〈漢字ペディア〉

  • 男郎花

    【1075】おとこえし

    オミナエシ科の多年草。山野に自生。オミナエシに似るが毛が多く、葉が大きい。初秋、白色の小花を多数つける。オトコメシ。=敗醬〈漢字ペディア〉

  • 敗醬

    【1076】おとこえし

    オミナエシ科の多年草。=男郎花〈漢字ペディア〉

  • 断雲

    【1077】ちぎれぐも

    ちぎれたように離れて浮かぶ雲。=千切れ雲〈漢字ペディア〉

  • 弾機

    【1078】ばね

    #=発条、撥条
    1.鋼(はがね)などを、らせん状に巻いたりして弾力をつけたもの。
    2.足腰の弾力性。「足の―が強い」〈漢字ペディア〉

  • 発条

    【1079】ばね(ぜんまい)

    ばね…=弾機、撥条
    1.鋼鉄などを巻いたり曲げたりして、弾力をもたせたもの。スプリング。
    2.人の跳躍力や弾力性のたとえ。
    ぜんまい…弾力のある薄い板状、または糸状の鋼鉄などを渦巻き状に巻き、機械や器具の動力としたもの。=撥条〈漢字ペディア〉

  • 撥条

    【1080】ばね(ぜんまい)

    ばね…=弾機、発条
    1.鋼鉄などを巻いたり曲げたりして、弾力をもたせたもの。スプリング。
    2.人の跳躍力や弾力性のたとえ。
    ぜんまい…弾力のある薄い板状、または糸状の鋼鉄などを渦巻き状に巻き、機械や器具の動力としたもの。=発条〈漢字ペディア〉

  • 地祇

    【1081】くにつかみ

    #=国つ神
    1.地の神。国土を守る神。
    2.天孫降臨の前から、日本の国土を治めていた神。⇔天つ神(あまつかみ)〈漢字ペディア〉

  • 地錦

    【1082】つた

    ブドウ科のつる性落葉植物。=蔦〈漢字ペディア〉

  • 智利

    【1083】ちり

    南アメリカ南西部の共和国。太平洋に面した細長い国。漁業や林業が盛んで、鉱物資源も豊か。首都はサンティアゴ。〈漢字ペディア〉

  • 雉子

    【1084】きじ(きぎす
    きぎし)

    キジ科の鳥。林や草原にすむ。雄は尾が長く、全体に暗緑色を主体とした美しい羽をもつ。雌は全体に褐色。雄は「ケンケーン」と鋭く鳴く。雑食性で、植物の種子や芽、昆虫などを食べる。日本特産で、国鳥。=雉(きじ)〈漢字ペディア〉

  • 蜘蛛

    【1085】くも

    クモ目の節足動物の総称。体は頭胸部と腹部とからなり、四対のあしをもつ。多くは腹部の先から糸を出し網を張る。小昆虫を捕食。=蜘、蛛〈漢字ペディア〉

  • 魑魅

    【1086】すだま

    山林や木石などの生気から生じるとされる精霊。また、怪物。=魑、魅、魍、魎〈漢字ペディア〉

  • 竹篦

    【1087】しっぺい(しっぺ)

    1.禅宗で、修行者を打って戒めるために用いる竹製の棒。
    2.人差し指と中指をそろえて相手の手首を打つこと。しっぺ。〈漢字ペディア〉

  • 竹柏

    【1088】なぎ

    マキ科の常緑高木。=梛〈漢字ペディア〉

  • 竹節虫

    【1089】ななふし

    ナナフシ科の昆虫。関東以南にすむ。体は褐色または緑色で細長く、腹部に七つの節がある。小枝に擬態する。=七節〈漢字ペディア〉

  • 築牆

    【1090】ついじ(ついがき)

    ついじ…
    板を芯(シン)にして土を塗り固め、瓦で屋根を葺(ふ)いた塀(ヘイ)。築地塀。築垣(ついがき)。=築地〈漢字ペディア〉
    ついがき…「築地(ついジ)」に同じ。=築垣〈漢字ペディア〉

  • 築山

    【1091】つきやま

    庭園などに、土砂を小高く盛り上げて山をかたどったもの。〈漢字ペディア〉

  • 窒扶斯

    【1092】ちふす

    細菌感染で起こる腸チフス・パラチフスなどの総称。特に、腸チフスのこと。〈漢字ペディア〉

  • 忠実

    【1093】まめ

    1.まじめによく働くこと。
    2.おっくうがらずに体を動かして仕事をすること。
    3.健康なこと。〈漢字ペディア〉

  • 猪籠草

    【1094】うつぼかずら

    ウツボカズラ科のつる性多年草で、食虫植物。南アジア原産。葉の先が筒状の袋になっていて虫を捕らえる。=靫蔓、靫葛〈漢字ペディア〉

  • 丁翁

    【1095】あけび

    アケビ科のつる性落葉低木。=木通、通草、山女〈漢字ペディア〉

  • 丁髷

    【1096】ちょんまげ

    江戸時代の男性の髪形の一つ。前額をそり上げ、後頭部で髪を束ねて前に折りまげたもの。〈漢字ペディア〉

  • 丁稚

    【1097】でっち

    昔、商家や職人の家などに奉公し、雑役をした少年。小僧。〈漢字ペディア〉

  • 長刀

    【1098】なぎなた

    長い柄の先に、反った長い刃をつけた武器。江戸時代にはおもに女性が用いた。=薙刀、眉尖刀〈漢字ペディア〉

  • 長押

    【1099】なげし

    日本建築で、柱と柱の間に水平に取り付けた材木。〈漢字ペディア〉

  • 長閑

    【1100】のどか

    1.静かでのんびりしたさま。
    2.天候がよく、おだやかなさま。〈漢字ペディア〉

  • 腸線

    【1101】がっと

    ヒツジやブタなどの腸から作る糸。ラケットの網やバイオリン・ギターなどの弦に用いる。〈漢字ペディア〉

  • 銚釐

    【1102】ちろり

    酒を温める筒型容器。銅などで作られ、注ぎ口と取っ手がある。湯婆(タンポ)。〈漢字ペディア〉

  • 髫髪

    【1103】うない

    #=髫
    1.髪の毛をうなじで束ねて垂らした、昔の子どもの髪形。
    2.女児の髪をうなじの辺りで切り下げたもの。また、そういう髪形の子ども。〈漢字ペディア〉

  • 沈菜

    【1104】きむち

    塩漬けした野菜にトウガラシ・ニンニク・塩辛などを合わせた朝鮮の漬物。〈漢字ペディア〉

  • 追儺

    【1105】おにやらい

    「追儺(ツイナ:昔、宮中で大みそかの夜、疫病の悪鬼を追い払った儀式。節分の豆まきは、このなごり。)」に同じ。=儺、鬼遣らい〈漢字ペディア〉

  • 通古斯

    【1106】つんぐーす

    東シベリアや中国東北部に住み、ツングース語を話す民族の総称。大部分は遊牧生活を営む。〈漢字ペディア〉

  • 底翳

    【1107】そこひ

    眼球内に異常が起こり、視力が低下する病気の総称。緑内障・白内障・黒内障など。=内障〈漢字ペディア〉

  • 内障

    【1108】そこひ

    眼球内の病気の総称。白内障・緑内障・黒内障など。⇔上翳(うわひ)、=底翳〈漢字ペディア〉

  • 剃刀

    【1109】かみそり

    1.頭髪やひげなどをそる、薄く鋭い刃物。
    2.考えなどの切れ味が鋭いことのたとえ。〈漢字ペディア〉

  • 牴牾

    【1110】もどき

    #=抵牾、擬
    1.他のものに似せて作ること。また、似て非なるもの。
    2.とがめること。非難すること。もどくこと。
    3.日本の芸能で、主役をからかったり動作をまねたりして滑稽(コッケイ)を演じる役。〈漢字ペディア〉

  • 提琴

    【1111】ばいおりん

    小型の弦楽器。四本の弦を、ウマの尾の毛を張った弓でこすって音を出す。〈漢字ペディア〉

  • 提子

    【1112】ひさげ

    銀や錫(すず)などでつくった、つると注ぎ口のある鍋(なべ)形の銚子(チョウシ)。=提〈漢字ペディア〉

  • 薙刀

    【1113】なぎなた

    長い柄の先に、反り返った長い刃をつけた武器。江戸時代以後は、おもに女性が用いた。=長刀、眉尖刀〈漢字ペディア〉

  • 泥鰌

    【1114】どじょう

    ドジョウ科の淡水魚。池沼や水田などにすむ。全体にぬめりがあり、体長は約一五(センチメートル)で、細長い円筒形をしている。五対の口ひげがある。食用。=鰍、鰌、鯲〈漢字ペディア〉

  • 泥濘

    【1115】ぬかるみ

    雨や雪のあとで、地面がどろどろになっているところ。〈漢字ペディア〉

  • 鉄蕉

    【1116】そてつ

    ソテツ科の常緑低木。=蘇鉄、鳳尾松、鉄樹〈漢字ペディア〉

  • 鉄樹

    【1117】そてつ

    ソテツ科の常緑低木。=蘇鉄、鳳尾松、鉄蕉〈漢字ペディア〉

  • 鉄脚梨

    【1118】ぼけ

    バラ科の落葉低木。=木瓜〈漢字ペディア〉

  • 涅色

    【1119】くりいろ

    墨で染めたような色。黒い色。また、褐色を帯びた黒色。〈漢字ペディア〉

  • 天児

    【1120】あまがつ

    古く、祓(はらえ)のときに幼児の形代(かたしろ)として凶事を移し負わせた人形。のち、幼児のはう姿をかたどったお守り(這子(ほうこ))をいうようになった。=天倪〈漢字ペディア〉

  • 天倪

    【1121】あまがつ

    古く、祓(はらえ)のときに幼児の形代(かたしろ)として凶事を移し負わせた人形。のち、幼児のはう姿をかたどったお守り(這子(ほうこ))をいうようになった。=天児〈漢字ペディア〉

  • 点火

    【1122】とぼし

    火をつけて闇(やみ)を照らす道具。松明(たいまつ)など。ともし。=灯〈漢字ペディア〉

  • 纏頭

    【1123】はな

    芸人などへの祝儀。心づけ。〈漢字ペディア〉

  • 吐綬鶏

    【1124】しちめんちょう

    シチメンチョウ科の鳥。アメリカ大陸原産。頭から首にかけて皮膚が裸出。のどの下に肉だれがある。食用。=七面鳥〈漢字ペディア〉

  • 吐魯蕃

    【1125】とるふぁん

    中国、新疆(シンキョウ)ウイグル自治区、天山山脈南麓(ナンロク)の地域。また、そこにあるオアシス都市。シルクロードに沿う東西貿易の要所。〈漢字ペディア〉

  • 杜父魚

    【1126】かじか

    カジカ科の淡水魚。水が澄み小石の多い川にすむ。体長約一五(センチメートル)。体はハゼに似るが、うろこがない。体は暗灰色で、背面に暗色のまだら模様がある。食用。マゴリ。ゴリ。=鰍〈漢字ペディア〉

  • 杜翁

    【1127】とるすとい

    ロシアの小説家・思想家。一八二八~一九一〇年。小説は、一九世紀後半のロシア社会を描き、リアリズム文学の最高峰とされる。代表作『戦争と平和』『アンナ-カレーニナ』『復活』など。〈漢字ペディア〉

  • 杜松

    【1128】ねず

    ヒノキ科の常緑低木または小高木。西日本の山地に自生。葉は針形でかたい。実は球形で、黒紫色に熟し、漢方では利尿薬にする。ムロ。ネズミサシ。〈漢字ペディア〉

  • 土当帰

    【1129】うど(のだけ)

    うど…ウコギ科の多年草。=独活〈漢字ペディア〉
    のだけ…セリ科の多年草。山野に自生。葉は羽状複葉。秋、暗紫色の小花を密生する。根は漢方薬用。=野竹、前胡〈漢字ペディア〉

  • 土器

    【1130】かわらけ

    1.釉(うわぐすり)をかけていない素焼きの陶器。
    2.素焼きの杯。〈漢字ペディア〉

  • 筆頭菜

    【1131】つくし

    スギナの胞子茎。=土筆〈漢字ペディア〉

  • 土耳古

    【1132】とるこ

    アジア西部、小アジア半島とヨーロッパのバルカン半島の南東部を占める共和国。首都はアンカラ。〈漢字ペディア〉

  • 刀豆

    【1133】なたまめ

    マメ科のつる性一年草。=鉈豆〈漢字ペディア〉

  • 灯台木

    【1134】みずき

    ミズキ科の落葉高木。=水木〈漢字ペディア〉

  • 豆腐皮

    【1135】ゆば

    豆乳(トウニュウ)を煮立て、表面に張った薄い皮をすくい上げて作った食品。うば。=湯葉、湯皮、油皮〈漢字ペディア〉

  • 唐木香

    【1136】もっこう

    キク科の多年草。インド北部原産。暗紫色のアザミに似た花をつける。根は芳香と苦味があり、漢方で健胃薬にする。=木香〈漢字ペディア〉

  • 掏児

    【1137】すり

    人ごみなどで人が身につけている金品を、本人に気づかれずに抜き取ること。また、その者。巾着(キンチャク)切り。=掏摸〈漢字ペディア〉

  • 盗汗

    【1138】ねあせ

    病気による発熱や過労などが原因で、寝ているときにかく汗。=寝汗〈漢字ペディア〉

  • 痘痕

    【1139】あばた

    天然痘の治ったのち、皮膚に残る小さなくぼみ。また、それに似たもの。〈漢字ペディア〉

  • 痘瘡

    【1140】もがさ

    「痘瘡(トウソウ:感染症の一つ。高熱・発疹(ホッシン)を生じ、あばたを残す。天然痘。疱瘡(ホウソウ)。)」に同じ。=疱、皰、痘〈漢字ペディア〉

  • 等閑

    【1141】なおざり

    おろそかにするさま。いい加減にしておくさま。〈漢字ペディア〉

  • 螳螂

    【1142】かまきり

    カマキリ科の昆虫の総称。=蟷螂、鎌切〈漢字ペディア〉

  • 蟷螂

    【1143】かまきり

    カマキリ科の昆虫の総称。本州以南の草むらにすむ。体は緑色または褐色で細長く、前あしは鎌(かま)の形に曲がる。他の昆虫などを捕食。イボジリ。イボムシリ。=螳螂、鎌切〈漢字ペディア〉

  • 鐙靼

    【1144】みずお

    馬具の一つ。鐙(あぶみ)をつる革ひも。=水緒〈漢字ペディア〉

  • 特牛

    【1145】こというし

    大きくて丈夫な雄のウシ。頑強で重荷を背負うことのできるウシ。ことい。こっていうし。こといのうし。〈漢字ペディア〉

  • 犢鼻褌

    【1146】ふんどし(たふさぎ)

    男性が陰部をおおうのに用いる布。したおび。ふどし。=褌〈漢字ペディア〉

  • 独楽

    【1147】こま

    木や金属で作った円形の胴に軸を通し、手やひもで回して遊ぶおもちゃ。〈漢字ペディア〉

  • 独逸

    【1148】どいつ

    ヨーロッパ中部にある連邦共和国。第二次世界大戦後東西に分裂したが、一九九〇年に統一された。首都はベルリン。〈漢字ペディア〉

  • 髑髏

    【1149】されこうべ(しゃれこうべ)

    風雨にさらされて白骨だけになった頭蓋骨(ズガイコツ)。=髑、髏〈漢字ペディア〉

  • 凸柑

    【1150】ぽんかん

    ミカン科の常緑小高木。インド原産。九州などで栽培。果実は大形で、皮が厚く、香気があり甘い。〈漢字ペディア〉

  • 南瓜

    【1151】かぼちゃ

    ウリ科のつる性一年草。熱帯アメリカ原産。夏、黄色い花をつけ、大きな扁球(ヘンキュウ)形の実を結ぶ。葉は掌状で浅く五裂する。果肉と種子は食用。トウナス。ボウブラ。ナンキン。〈漢字ペディア〉

  • 東風

    【1152】こち

    春、東のほうから吹いてくる風。ひがしかぜ。こちかぜ。〈漢字ペディア〉

  • 乳母

    【1153】うば(おんば
    めのと)

    母親に代わって、子に乳を飲ませ育てる女性。〈漢字ペディア〉

  • 捻子

    【1154】ねじ

    #=螺子、螺旋、捩子、捩
    1.物をしめつけたりするための機械などの部品。らせん状のみぞをつけたもの。
    2.時計などのぜんまいを巻くもの。また、ぜんまい。〈漢字ペディア〉

  • 捩子

    【1155】ねじ

    #=螺子、螺旋、捻子、捩
    1.物を締めつける、螺旋(ラセン)形のみぞのあるもの。雄ねじと雌ねじがある。
    2.ぜんまいを巻く装置。〈漢字ペディア〉

  • 螺子

    【1156】ねじ

    #=捩子、螺旋、捻子、捩
    1.物を締めつける、螺旋(ラセン)形のみぞのあるもの。雄ねじと雌ねじがある。
    2.ぜんまいを巻く装置。〈漢字ペディア〉

  • 螺旋

    【1157】ねじ

    #=螺子、捩子、捻子、捩
    1.物を締めつける、螺旋(ラセン)形のみぞのあるもの。雄ねじと雌ねじがある。
    2.ぜんまいを巻く装置。〈漢字ペディア〉

  • 濃絵

    【1158】だみえ

    #=彩絵
    1.壁などの大きな画面に金銀や濃い原色を使って描いた絵。特に、桃山時代に隆盛した狩野派などの障壁画をいう。
    2.濃い彩色をほどこした絵。〈漢字ペディア〉

  • 巴奈馬

    【1159】ぱなま

    中央アメリカ最南端の共和国。パナマ運河が横断している。首都はパナマ。〈漢字ペディア〉

  • 巴里

    【1160】ぱり

    フランス共和国の首都。セーヌ川中流域を同心円状に西欧の主要な文化・政治・経済都市として発展。美術品・衣装類の生産が盛ん。〈漢字ペディア〉

  • 巴爾幹

    【1161】ばるかん

    ヨーロッパ南東部、バルカン半島一帯の称。〈漢字ペディア〉

  • 怕痒樹

    【1162】さるすべり

    ミソハギ科の落葉高木。=百日紅、猿滑、紫薇〈漢字ペディア〉

  • 波斯

    【1163】ぺるしゃ(ぺるしあ)

    イランの旧称。〈漢字ペディア〉

  • 波蘭

    【1164】ぽーらんど

    ヨーロッパ東部、バルト海の南岸にある共和国。首都はワルシャワ。〈漢字ペディア〉

  • 破落戸

    【1165】ごろつき

    一定の住所や職をもたず、ゆすりやたかりなどの悪事をはたらくならず者。無頼漢。無頼。=無頼〈漢字ペディア〉

  • 破天連

    【1166】ばてれん

    #=伴天連
    1.キリスト教が日本に伝来した当時の外国人の宣教師・司祭。
    2.キリスト教。また、その信者。〈漢字ペディア〉

  • 蟇蛙

    【1167】ひきがえる

    ヒキガエル科のカエル。大形で動作が鈍い。背は暗褐色でいぼがある。皮膚から分泌される毒液は「がまの油」といい、薬用。ガマガエル。イボガエル。=蟾蜍、蟇〈漢字ペディア〉

  • 蟇子

    【1168】ぶゆ

    ブユ科の昆虫の総称。=蜹〈漢字ペディア〉

  • 俳優

    【1169】わざおぎ

    おかしい動作で歌い舞い、神や人を楽しませること。また、その人。わざびと。=妓、倡、俳、優、伶〈漢字ペディア〉

  • 媒鳥

    【1170】おとり

    #=囮
    1.他の鳥や獣を誘い捕らえるための鳥や獣。
    2.人を誘い寄せるための人や物。〈漢字ペディア〉

  • 黴雨

    【1171】つゆ

    六月(陰暦では五月)ころ、長く降り続く雨。五月雨(さみだれ)。また、その季節。つゆどき。=梅雨〈漢字ペディア〉

  • 白辛樹

    【1172】あさがら

    エゴノキ科の落葉高木。西日本の山地に自生。初夏、白い花が多数垂れ下がる。実から油をとる。アサギ。=麻殻〈漢字ペディア〉

  • 白粉

    【1173】おしろい

    化粧に使う白い粉や液体。=鉛〈漢字ペディア〉

  • 白禿瘡

    【1174】しらくも

    白癬(ハクセン)菌の感染で起こる皮膚病。多く、幼児や小児の頭部にできる白い円形斑(ハン)が大きくなり、乾燥して頭髪がぬける。=白癬〈漢字ペディア〉

  • 白癬

    【1175】しらくも

    白癬(ハクセン)菌の感染で起こる皮膚病。多く、幼児や小児の頭部にできる白い円形斑(ハン)が大きくなり、乾燥して頭髪がぬける。=白禿瘡〈漢字ペディア〉

  • 白面

    【1176】しらふ

    酒を飲んでいない普段の状態。また、その顔つき。=素面〈漢字ペディア〉

  • 白茅

    【1177】ちがや

    イネ科の多年草。=茅萱、茅〈漢字ペディア〉

  • 伯林

    【1178】べるりん

    ドイツ連邦共和国の首都で、ドイツの北東部にある都市。〈漢字ペディア〉

  • 拍手

    【1179】かしわで

    神を拝むとき、てのひらを合わせ打って鳴らすこと。〈漢字ペディア〉

  • 博奕

    【1180】ばくち

    #=博打
    1.金品を賭(か)けて、さいころや花札などの勝負をすること。とばく。
    2.成功は運まかせというような危険な試みをあえてすること。〈漢字ペディア〉

  • 半銭

    【1181】きなか

    一文(イチモン)の半分。半文。半銭(ハンセン)。転じて、ほんのわずかなこと。=寸半〈漢字ペディア〉

  • 伴天連

    【1182】ばてれん

    #=破天連
    1.日本にキリスト教が伝来したとき、その伝道のために渡来した宣教師。
    2.キリスト教。また、その信者の称。〈漢字ペディア〉

  • 斑鳩

    【1183】いかる(いかるが)

    アトリ科の鳥。低山にすむ。体は灰色で、頭・翼・尾羽は黒色。くちばしは太くて黄色。澄んだ声で鳴く。サンコウチョウ。=鵤〈漢字ペディア〉

  • 斑馬

    【1184】しまうま

    ウマ科の哺乳(ホニュウ)動物の総称。=縞馬〈漢字ペディア〉

  • 斑気

    【1185】むらき(むらぎ)

    気が変わりやすいこと。移り気なこと。心の定まらぬこと。気まぐれ。また、一方に偏る心。〈漢字ペディア〉

  • 飯粒

    【1186】いいぼ

    1.めしつぶ。
    2.形が①に似ていることから、いぼ。〈漢字ペディア〉

  • 繁吹

    【1187】しぶき

    #=飛沫
    1.細かい粒状になって勢いよく飛び散る水。
    2.強く吹きつける雨。〈漢字ペディア〉

  • 晩生

    【1188】おくて

    #=奥手、⇔早生(わせ)
    1.野菜・果実などの作物で、通常より遅く熟すもの。=晩稲
    2.肉体的や精神的に成熟の遅い人のたとえ。〈漢字ペディア〉

  • 晩稲

    【1189】おくて

    通常のものより遅く実るイネ。=奥手、早稲(わせ)〈漢字ペディア〉

  • 番瀝青

    【1190】ぺんき

    油に顔料を混ぜた塗料。ペイント。〈漢字ペディア〉

  • 蕃茄

    【1191】とまと

    ナス科の一年草。南アメリカのアンデス高地原産。夏、黄色の花をつけ、赤い球形の実を結ぶ。生食のほか、ジュースやケチャップにする。アカナス。〈漢字ペディア〉

  • 匕首

    【1192】あいくち

    つばのない短刀。九寸五分(クスンゴブ)。=合口〈漢字ペディア〉

  • 比目魚

    【1193】ひらめ

    ヒラメ科の海魚。=鮃、平目〈漢字ペディア〉

  • 比律賓

    【1194】ふぃりぴん

    東南アジア、ルソン島・ミンダナオ島を中心とした多くの島からなる共和国。住民の大多数はカトリック教徒。首都はマニラ。〈漢字ペディア〉

  • 飛沫

    【1195】しぶき

    細かい粒状になって、勢いよく飛び散る水。=繁吹〈漢字ペディア〉

  • 飛礫

    【1196】つぶて

    小石を投げること。また、その小石。=礫〈漢字ペディア〉

  • 飛蝗

    【1197】ばった

    バッタ科の昆虫の総称。後ろのはねは薄く飛行に適し、後ろあしは長く、よくはねる。イネを食害する。トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・イナゴなど種類が多い。=蝗虫〈漢字ペディア〉

  • 蝗虫

    【1198】ばった

    バッタ科の昆虫の総称。=飛蝗〈漢字ペディア〉

  • 眉児豆

    【1199】いんげんまめ

    マメ科のつる性一年草。=隠元豆、菜豆〈漢字ペディア〉

  • 眉尖刀

    【1200】なぎなた

    長い柄(え)の先に、反り返った長い刃をつけた武器。=長刀、薙刀〈漢字ペディア〉

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