にゃむ 2024年07月29日 カード24 いいね1

広告

単語カード

  • 善意&無過失の時、○年間平穏かつ公然に占有すれば自分のものにできる

    10

  • 善意&有過失のとき、○年間平穏かつ公然に他人のものを占有すれば自分のものにできる

    20

  • 悪意の時、○年間平穏かつ公然に他人のものを占有すれば自分のものにできる

    20

  • 善意・悪意、有過失・無過失は○○で判定する

    占有の開始時

  • 実際に自分で占有していなくても時効は完成する?

    完成する

  • ○○権は消滅時効にかからない

    所有権

  • 強制執行や財産開示手続きなどの場合、取り下げや取り消しによって手続きが終了した場合、その終了の日から○ヶ月を経過するまで時効は完成しない

    6

  • 権利についての協議を行う旨の合意は、○○または○○でする

    書面、電磁的記録

  • 時効の利益の放棄はできる?

    あらかじめ放棄することはできない

  • 人の生命、身体の侵害による損害賠償請求権の消滅時効の期間は、権利行使できることを知った日から○年、権利を行使できる時から○年である

    5年、20年

  • 債権の消滅時効の期間は、権利行使できることを知った日から○年、権利を行使できるときから○年である

    5年、10年

  • 債権または所有権以外の財産権(地上権、抵当権等)の消滅時効の期間は、権利を行使できるときから○年である

    20年

  • 確定判決した勝利の消滅時効の期間は、○年より短い定めのあるものも○年である

    10年、10年

  • 権利行使できるとき、権利行使できることを知った日のどちらか○い方で時効が完成する

    早い

  • 確定期限のある債権(日付など)の消滅時効の起算点は?

    期限が到来したとき

  • 不確定期限付き債権(条件など)の消滅時効の起算点は?

    期限が到来したとき

  • 期限の定めのない債権の消滅時効の起算点は?

    債権が成立・発生した時

  • 時効の完成猶予において、裁判が行われている間は時効は完成〇〇

    しない

  • 権利についての協議を行う旨の合意が、〇〇または〇〇によって行われた場合、時効の完成は猶予される

    書面、電磁的記録

  • 時効の完成猶予が確定しなかった場合、その時から〇ヶ月を経過するまで時効は完成しない

    6ヶ月

  • 催告(内容証明郵便等)の場合、催告した日から〇ヶ月を経過するまで時効は完成しない

    6ヶ月

  • 催告による時効の完成猶予中に再度催告をしたら延長はされる?

    されない

  • 時効が完成しても、時効によって当事者が〇〇しなければ時効の効果は生じない

    援用

  • 消滅時効完成後に、主たる債務者が時効の利益を放棄した場合、保証人は時効を援用することが〇〇

    できる

広告

コメント