社会不適合者0418 2025年04月23日 カード14 いいね0

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単語カード

  • 主記憶装置

    プログラムやデータを記憶する記憶装置として利用され る。容量は数 G~数十 G バイトで、高速に読み書きがで きる。

  • 補助記憶装置

    主記憶装置を補助するために利用される。主記憶装置よ りも大容量で数百 G~数 T バイト。コンピュータの電源 を切っても記録した内容は消えないが、読み書きは遅い。

  • RAM (Random Access Memory)

    読み込みと書き換えが可能な、主記憶装置に用いられる メモリ。電源を切ると記憶内容が消えてしまう、揮発性 という性質がある。

  • ROM (Read Only Memory)

    基本的に、読み込みだけが可能なメモリ。電源を切って も内容が消えない、不揮発性という性質がある。一部、 読み込みと書き換えができるものもある。

  • DRAM (Dynamic RAM)

    大容量の記憶が可能な RAM。記憶内容は時間とともに消 えてしまうため、リフレッシュという動作が必要。読み 書きにかかる時間は数十ナノ~数百ナノ秒。

  • SDRAM (Synchronous RAM)

    DRAM の一種で、パソコン用メモリの標準規格。

  • DIMM (Dual Inline Memory Module)

    SDRAM で構成されるメモリモジュールの規格。

  • SO-DIMM (Small Outline DIMM)

    ノートパソコン用メモリモジュールの規格。

  • SRAM (Static RAM)

    DRAM よりも高速に動作可能(数ナノ秒)な RAM。フ リップフロップ回路で構成される。高価なため CPU 内部 のレジスタなどに用いられる。

  • マスク ROM (Mask ROM)

    データが書き込まれた状態で製造され、内容の変更をす ることができない ROM。

  • PROM (Programmable ROM)

    内容の書き込みを製造後に一度だけ行うことができる ROM。内容の書き込みには特別な装置が必要である。

  • EPROM (Erasable Programmable ROM)

    PROM の一種で、書き込まれた内容を紫外線を照射する ことで消去し、内容を書き換えることができる。

  • EEPROM (Electrically Erasable Programmable ROM)

    EPROM のうち、1 バイト単位で内容を電気的に書き換え ることができる ROM。

  • フラッシュメモリ

    改良された EPROM で、一括してデータの消去や書き換 えが可能となった。大容量、高速化を実現したことで、 補助記憶装置としても利用されている。

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