こんだくた。 2023年05月05日 カード59 いいね0

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単語カード

  • 溜飲が下がる

    不平不満が解消すること

  • 柳眉(りゅうび)を逆立てる

    美人が怒ること

  • 綿のように疲れる

    へとへとになること

  • 草鞋(わらじ)を脱ぐ

    旅を終えること

  • 屈託がない

    何のこだわりもないこと

  • 肌が粟立つ

    恐ろしくて身の毛がよだつ

  • 愁眉を開く

    心配がなくなって、安心する

  • ほぞを噛む

    後悔する

  • 人口に膾炙(かいしゃ)する

    作品が流行って広く知られる

  • すねに傷をもつ

    傷は疵でもよい

    過去にやましいことがあること

  • 底が浅い

    人の話や物事の内容に深みがないこと

  • つむじを曲げる

    気分を害して、わざと反対の立場をとること

  • 面の皮が厚い

    図々しい、厚かましい

  • 堂に入る

    学問や技能などが身についていること

  • 旗色が悪い

    勝負において形勢が不利であること

  • 枕を高くする

    心配事がなくなり、安心して眠りにつくこと

  • 目に余る

    程度がひどくて見ていられないこと

  • 枯れ木も山の賑わい

    つまらないものであっても、ないよりはましであること

  • げきを飛ばす

    自分の主張を人々に知らせ、同意を求めること

  • 下にも置かない

    手厚くもてなすこと

  • 敷居が高い

    相手に対して不義理をしてしまい、その家に行きにくいこと

  • 奇特な人

    素晴らしく、立派な人

  • うがった見方

    本質を的確に捉えること

  • 小春日和

    秋の終わりからから冬の初め頃の暖かくて穏やかな天気

  • 気がおけない

    親密である様子

  • 流れに棹さす

    物事が思い通りに進むこと

  • 昼行灯

    ひるあんどん

    ぼんやりして、役に立たない人

  • 噴飯もの

    おかしくてたまらないこと

  • 間が持てない

    時間を持て余すこと

  • 目から鼻へ抜ける

    理解が早く、非常に賢いこと

  • 梅に鶯

    よく似合って調和するもの、仲が良い間柄

  • 花曇

    桜が咲く頃に、空が薄くぼんやりとくもっているさま

  • 花に嵐

    物事にはとかく邪魔が入るものであることのたとえ

  • 春の晩飯後三里

    春は日没が遅く、長く歩けることから、春の日の長さのたとえ

  • 花咲く春にあう

    長く不遇でいた人が、認められて世に出ること

  • 春に三日の晴れ無し

    春の晴天は長続きせず、すぐに天気が変わってしまうこと

  • 春風駘蕩

    平穏なさま、温和な人柄

  • 春宵一刻値千金

    春の夜は趣があり、わずかな時間でも千里もの利点があること

  • やはり野に置け蓮華草

    人や物はそれぞれ適した環境に置くべきであること

  • 一人娘と春の日はくれそうでくれぬ

    一人娘は親が嫁に出すのを渋る、春の日もなかなか暮れない

  • 世の中は三日見ぬ間の桜かな

    世の中の移り変わりがはげしく、儚いこと

  • いただく物は夏も小袖

    貰えるものなら何でももらうこと、欲が深いことのたとえ

  • 夕立は馬の背を分ける

    夏の夕立は場所によってまったく降り方が異なること

  • 夏の風邪は犬も食わぬ

    夏に風邪をひくほどつまらないことはない

  • 夏沖の秋山

    夏は海側が晴れていたら好天、秋は山側が晴れなら好天

  • 夏碁に炬燵俳諧

    それぞれの季節にあったことを楽しむこと

  • 夏の虫氷を笑う

    見識が狭いことの喩え

  • 冬編笠に夏頭巾

    見当はずれであること

  • 夏歌う者は冬泣く

    働ける時に働いておかないと後で暮らしに困るということ

  • 夏は日向を行け、冬は日陰を行け

    自らを辛い状況に置くことで、身体や精神が強くなるものだ

  • 網の目をくぐる

    厳しく見張られている中で気付かれずに行動する

  • 因果を含める

    相手によく事情を説明して納得させる

  • 浮き足立つ

    不安で落ち着かなくなること

  • 私腹を肥やす

    公的な地位や立場を悪用して自分の利益にする

  • 辛酸をなめる

    大きな苦しみを経験する

  • 図星を指す

    推察してずばりと言い当てること

  • 煮え湯を飲まされる

    信じていた人に裏切られ、ひどい目に遭わされる

  • 二の舞を演じる

    前人がおかした失敗を自分も繰り返してしまうこと

  • 額を集める

    複数の人間が集まって相談すること

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