こんだくた。 2021年10月21日 カード100 いいね4

いろいろ

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単語カード

  • 日本人社会を「甘え」の相互依存構造であるとした「甘えの構造」の著者

    土居健郎

  • 1978年に始まった中国の「四つの近代化」に向けた政策

    改革解放経済

  • 日本が平成22年から始めた第三国定住難民の対象国民

    ミャンマー人

  • 北朝鮮に対する「太陽政策」を進め、ノーベル平和賞を獲得した韓国の大統領

    金大中

  • タガログ語の語順

    VSO

  • 韓国語の閉音節の最後の子音

    パッチム

  • 話し手の心の状態を表す動詞

    内的状態動詞

  • 動き動詞のル形で表される過去・現在・未来の枠にとらわれない表現

    恒常的表現

  • ル形で現在の状態を表す動詞

    状態動詞

  • テイル形で動きの進行を表す動詞

    継続動詞

  • テイル形で動きの結果の状態を表す

    瞬間動詞

  • ル形での使用は不自然で必ずテイル形で使われる動詞

    第4種の動詞

  • 「こと」「の」「と」などにつながる従属節

    補足節

  • 接続助詞などにつながる従属節

    副詞節

  • 「という」を入れられる名詞修飾節

    内容補充節

  • 「という」を入れられない名詞修飾節

    付随名詞節

  • 固有名詞を修飾する名詞修飾の用法

    非限定用法

  • 不確定な内容を「か」「かどうか」などで表す補足節

    疑問節

  • 順序を表す数量詞

    序数詞

  • 指示詞において話し手と聞き手の対立を考察した人物

    佐久間鼎

  • 視点が関係する語や代名詞、相対名詞が使われる表現

    ダイクシス

  • 「について」「として」などの助詞

    複合格助詞

  • 尊敬語と謙譲語Iの総称

    素材敬語

  • 謙譲語IIと丁寧語の総称

    対者敬語

  • 言葉の音の順序を変えると意味をなさない言語の特性

    線条性

  • 語を組み合わせることで無限に文を作れること

    分節性

  • 同じ語に対して入れられる語の関係。「読む」に対する「教科書」「本」など

    範列的関係

  • 助詞によって語順が関係なく格表示される言語

    形態的な言語

  • 語順によって格表示する言語

    統語的な言語

  • 異文化への態度が言語学習に影響を及ぼすとする仮説

    適応理論

  • ゴールは地域社会での協働生活であるとするコミュニティ参加型の学習法

    参加型学習

  • 読解や聴解の間に何を考えているか呟く方法

    発話思考法

  • 第一言語習得のこと

    FLA

  • 人間が生まれつきもつ言語獲得装置

    LAD

  • 異なるテストの得点を共通の尺度で表す方法

    項目応答理論 IRT

  • 自発的に学習した生徒を褒めることで半永久的に努力をさせること

    習慣形成

  • 子ども1人では不可能でも周りの助けがあればできること

    発達の最近接領域 ZPD

  • ある人が何らかの意味をもつ文を発すること

    発語行為

  • 話し手が発話によって発話意図を伝えようとすること

    発話内行為

  • 聞き手が伝えられた発話意図を受け取り行動を起こすこと

    発語媒介行為

  • 子供が学ぶときに要る援助

    スキャフォールディング

  • リストの位置によって記憶保持状態が違う現象

    系列位置効果

  • 覚える対象をいくつかのかたまりに分けること

    チャンキング

  • 自分で問題を作ったり解いたりすること

    生成効果

  • 関連情報をまとめること

    体制化

  • 2つの文化間で心的葛藤が生じること

    アノミー

  • ジェンダーフリーの語への言い換え

    ポリティカル・コレクトネス

  • ベトナム・ネパールからの留学生の多くが通うところ

    専修学校

  • 「難民の地位に関する条約」により入国が許可された人々

    条約難民

  • 2010年からミャンマー人を対象とした日本が受け入れている難民。また、その制度

    第三国定住受け入れ難民

  • どの子どもも公立学校に行けるとする条約

    児童の権利条約

  • 日本語の弁別機能、統語機能をもつ音の上がり下がりのこと

    アクセント

  • 母語話者に向けた使用している言語の調査

    目標言語調査

  • 非母語話者に向けた目標言語の調査

    目標言語使用調査

  • 前行シラバスを随時修正するもの

    プロセス・シラバス

  • 質問者が答えを知っている質問

    ディスプレイ・クエスチョン

  • 質問者が答えを知らない質問

    レファレンシャル・クエスチョン

  • テストの丸つけの順番に評価が左右されること

    系列効果

  • テストの存在によって生徒のやる気が出ること

    波及効果

  • テストの評価も含む教師からのフィードバック

    KR情報

  • 選択肢があるテスト形式

    再認形式

  • 選択肢がなく、記述のテスト形式

    再生形式

  • クラッシェンが5つの仮説から生み出したモデル

    モニターモデル

  • モニターモデルから作られた、聴解中心で学習者にストレスを与えない教授法

    ナチュラル・アプローチ

  • 自文化中心主義のこと

    エスノセントリズム

  • 描写-解釈-評価から成る異文化理解学習

    DIEメソッド

  • トップダウン処理の別名

    概念駆動型

  • ボトムアップ処理の別名

    データ駆動型

  • インプットを理解して短期記憶に内在化すること

    インテイク

  • 他者の行動を観察することで学習すること

    モデリング

  • 刺激-スキーマ-探索からなるナイサーの考え方

    知覚循環

  • 目標言語集団への意識が言語学習にも影響するとした理論

    適応理論

  • 自分の話し方を相手に合わせること

    収斂 収束 コンバージェンス

  • 自分の話し方をわざと周りと合わせずに貫くこと

    分岐 ダイバージェンス

  • 田舎の言葉

    鄙言

  • 音声的な特徴

    プロソディー

  • 看護師候補を受け入れている機関

    国際厚生事業 JICWELS

  • 研修生の受け入れを行なっている機関

    アイム・ジャパン

  • ビザのうち、就労資格、非就労資格からなるもの

    活動資格

  • ビザのうち、永住者資格、定住者資格、日本人の配偶者資格、永住者の配偶者資格からなるもの

    居住資格

  • 授業中に使う実物の教材のこと

    レアリア

  • 多読のこと

    エクステンシブ・リーディング

  • 速読のために、かたまりごとに黙読すること

    フレーズ・リーディング

  • 精読のこと

    インテンシブ・リーディング

  • 作文を書かせ、推敲を重ねることで学ぶ方法

    プロセス・アプローチ

  • 複数の質問の答えをつなげる作文の書き方

    ガイデッド・コンポジション

  • 内省的実践家のこと

    技術的熟練者

  • 教師が読み上げた文章を学習者が協力して文章を完成させる学習法

    ディクトグロス

  • 一般的な目的の日本語教育

    JGP

  • 限られたことしか話せないバイリンガル

    ダブル・リミテッド・バイリンガル セミリンガル

  • リスニング、リーディングはできてもライティング、スピーキングができない学習者

    受容バイリンガル

  • 4技能が全部できるバイリンガル

    バイリテラル

  • 社会で生きるためのスキル

    ソーシャルスキル

  • 社会で生きるためのスキルを学ぶ方法。ディスカッション、ディベートなど。

    ソーシャルスキルトレーニング

  • 文法能力、社会言語学的能力、ストラテジー能力、談話能力から成り立っているとされたもの

    コミュニケーション能力モデル

  • 社会活動に関わりながら学ぶこと

    状況的学習

  • 実践的共同体の一員であること

    正統的周辺参加

  • 完全的な実践コミュニティへの参加

    十全的参加

  • イングリッシュ・オンリーを唱えた団体

    USイングリッシュ

  • 複数の言語の能力に差が合ってもいいとする考え方

    複言語主義

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