自覚
自分の立場や価値を知り、わきまえること。
触覚
ものが皮膚に触れたときに起こる感覚
錯覚
思い違い
情緒
ことに触れて起こる一時的な感情
機微
表に現れず、容易には察することができない微妙なおもむき
圧倒
際立った力で相手を負かすこと
可視
目に見えること
既視感
初めての体験なのにすでに経験したように感じること
解釈
物事や行為などを判断し、理解すること。意味や内容を理解し、説明すること
知悉(ちしつ)
知り尽くすこと
含蓄
いみが深く、味わいがあること
自負
自分の才能に自信をもち、誇ること
誤謬(ごびゅう)
あやまり
反故
だめなもの。役にたたない物事
卓越
抜きん出ていること
所以
理由。わけ。いわれ
成就
願いが叶うこと
克服
努力して困難に打ち勝つこと
臨場
その場にのぞむこと
肉薄
身をもって的に迫ること
払拭
すっかり取り除き、消し去ること
割愛
憎しみながら削ること。やむを得ず省略すること
拘泥(こうでい)
こだわること。少しばかりのことを気にして心がとらわれること
吹聴
言いふらすこと。言い広めること。
貢献
力を釣っくして、社会や物事の役に立つこと
醸成
雰囲気や気運・気分を作り出すこと
喚起
注意や自覚を呼び起こすこと
伝播
伝わり広まること。波動が広がること
制御
思うように動かすこと
駆使
思い通りに使いこなすこと
憧憬
憧れること
揶揄
からかうこと
匹敵
対等であること
対峙
向かい合って立つこと
拮抗
同じくらいの力の者がお互いに張り合うこと
相克(そうこく)
対立するものが相手に勝とうと争うこと
乖離
お互いに背き離れること
確執
お互いに意見を強く主張して譲らないこと
緩衝
対立するものの間で、その不和・衝突を和らげること
介入
第三者が間に入り込むこと
真摯
真面目でひたむきなさま
強靭
強くてしなやかなさま
脆弱
もろくてよわいさま
矮小
こじんまりとちいさいさま
過剰
多すぎるさま
過酷
度を超えてひどいさま
自明
証明するまでもなく明らかなこと
如実
実際の通り。ありのままであること
暗黙
意思を外に出さないこと
維持
持ちこたえること
錯綜
複雑に入り組むこと
露呈
隠れていたものがあらわになること
累積
次々と積もり重なること
瓦解
一部の崩れから全体が崩れ壊れること
枯渇
水分がなくなり、乾ききること
破綻
駄目になること
意匠
芸術上の工夫や考案
定石
ある局面において最善とされる、決まったやり方
私淑
直接教えは受けないが、先生としてそのヒトを敬い学ぶこと
借景
自然の景色を庭の背景として取り入れる事
常套
やり方がありふれていること
席巻
非常な勢いで領土を攻め取ること
相殺
長所・短所が差し引かれてなくなること
陥穽(かんせい)
落とし穴。ヒトを陥れるための計略
萌芽(ほうが)
物事の始まり
嚆矢(こうし)
物事の始め
兆候
何かが起こりそうな前触れ
由来
物事の起こり
趨勢
ことの成り行き
過程
物事の移り変わる途中の道筋
脈絡
つながり。筋道
末期(まつご)
死に際
契機
きっかけ
不断
とだえず続くこと
連綿
長く続いてたえないさま
伏線
後のことに備えて、あらかじめそれとなく密かに設けておくこと
名残
過ぎ去ったあとに残る気分やしるし
終焉
命の終わり
一過性
短期間に住んでしまうこと
不可逆
逆戻りできないこと
コミュニケーション
伝達。通信。(カタカナ)
リテラシー
読み書き能力(カタカナ)
メカニズム
しかけ。装置。機構(カタカナ)
バイアス
偏見。偏向(カタカナ)
ファシズム
独裁的な全体主義(カタカナ)
コンセプト
概念。発送。基本理念(カタカナ)
ロジック
論法。論理。論理学(カタカナ)
アナロジー
類似。類推(カタカナ)
エピソード
世間にあまり知られていない興味深い話(カタカナ)
リアリティ
現実感。現実性。真実味(カタカナ)
グロテクス
不気味でいようなさま。(カタカナ)
ドラスティック
思い切った様(カタカナ)
コントラスト
対照。対比。(カタカナ)
バリエーション
変化。変動。多様性。(カタカナ)
アイロニー
皮肉。風刺。反語(カタカナ)
シニカル
皮肉な。冷笑的。(カタカナ)