現代文単語学年末
kb
2026年02月24日
カード96
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自覚
自分の立場や価値を知り、わきまえること。
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触覚
ものが皮膚に触れたときに起こる感覚
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錯覚
思い違い
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情緒
ことに触れて起こる一時的な感情
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機微
表に現れず、容易には察することができない微妙なおもむき
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圧倒
際立った力で相手を負かすこと
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可視
目に見えること
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既視感
初めての体験なのにすでに経験したように感じること
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解釈
物事や行為などを判断し、理解すること。意味や内容を理解し、説明すること
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知悉(ちしつ)
知り尽くすこと
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含蓄
いみが深く、味わいがあること
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自負
自分の才能に自信をもち、誇ること
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誤謬(ごびゅう)
あやまり
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反故
だめなもの。役にたたない物事
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卓越
抜きん出ていること
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所以
理由。わけ。いわれ
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成就
願いが叶うこと
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克服
努力して困難に打ち勝つこと
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臨場
その場にのぞむこと
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肉薄
身をもって的に迫ること
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払拭
すっかり取り除き、消し去ること
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割愛
憎しみながら削ること。やむを得ず省略すること
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拘泥(こうでい)
こだわること。少しばかりのことを気にして心がとらわれること
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吹聴
言いふらすこと。言い広めること。
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貢献
力を釣っくして、社会や物事の役に立つこと
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醸成
雰囲気や気運・気分を作り出すこと
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喚起
注意や自覚を呼び起こすこと
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伝播
伝わり広まること。波動が広がること
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制御
思うように動かすこと
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駆使
思い通りに使いこなすこと
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憧憬
憧れること
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揶揄
からかうこと
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匹敵
対等であること
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対峙
向かい合って立つこと
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拮抗
同じくらいの力の者がお互いに張り合うこと
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相克(そうこく)
対立するものが相手に勝とうと争うこと
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乖離
お互いに背き離れること
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確執
お互いに意見を強く主張して譲らないこと
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緩衝
対立するものの間で、その不和・衝突を和らげること
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介入
第三者が間に入り込むこと
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真摯
真面目でひたむきなさま
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強靭
強くてしなやかなさま
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脆弱
もろくてよわいさま
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矮小
こじんまりとちいさいさま
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過剰
多すぎるさま
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過酷
度を超えてひどいさま
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自明
証明するまでもなく明らかなこと
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如実
実際の通り。ありのままであること
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暗黙
意思を外に出さないこと
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維持
持ちこたえること
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錯綜
複雑に入り組むこと
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露呈
隠れていたものがあらわになること
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累積
次々と積もり重なること
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瓦解
一部の崩れから全体が崩れ壊れること
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枯渇
水分がなくなり、乾ききること
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破綻
駄目になること
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意匠
芸術上の工夫や考案
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定石
ある局面において最善とされる、決まったやり方
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私淑
直接教えは受けないが、先生としてそのヒトを敬い学ぶこと
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借景
自然の景色を庭の背景として取り入れる事
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常套
やり方がありふれていること
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席巻
非常な勢いで領土を攻め取ること
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相殺
長所・短所が差し引かれてなくなること
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陥穽(かんせい)
落とし穴。ヒトを陥れるための計略
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萌芽(ほうが)
物事の始まり
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嚆矢(こうし)
物事の始め
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兆候
何かが起こりそうな前触れ
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由来
物事の起こり
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趨勢
ことの成り行き
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過程
物事の移り変わる途中の道筋
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脈絡
つながり。筋道
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末期(まつご)
死に際
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契機
きっかけ
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不断
とだえず続くこと
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連綿
長く続いてたえないさま
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伏線
後のことに備えて、あらかじめそれとなく密かに設けておくこと
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名残
過ぎ去ったあとに残る気分やしるし
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終焉
命の終わり
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一過性
短期間に住んでしまうこと
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不可逆
逆戻りできないこと
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コミュニケーション
伝達。通信。(カタカナ)
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リテラシー
読み書き能力(カタカナ)
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メカニズム
しかけ。装置。機構(カタカナ)
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バイアス
偏見。偏向(カタカナ)
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ファシズム
独裁的な全体主義(カタカナ)
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コンセプト
概念。発送。基本理念(カタカナ)
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ロジック
論法。論理。論理学(カタカナ)
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アナロジー
類似。類推(カタカナ)
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エピソード
世間にあまり知られていない興味深い話(カタカナ)
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リアリティ
現実感。現実性。真実味(カタカナ)
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グロテクス
不気味でいようなさま。(カタカナ)
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ドラスティック
思い切った様(カタカナ)
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コントラスト
対照。対比。(カタカナ)
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バリエーション
変化。変動。多様性。(カタカナ)
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アイロニー
皮肉。風刺。反語(カタカナ)
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シニカル
皮肉な。冷笑的。(カタカナ)
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