社会不適合者0418 2025年05月26日 カード20 いいね0

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単語カード

  • 多重プログラミング (マルチプログラミング)

    あるプログラムが入出力処理を行っているときのCPU 空き時間に、別のプログラムを実行すること。見かけ上、 複数のプログラムが同時に動いているように見える。

  • 割込み

    実行中のプログラムを中断して、別のプログラムに切り 替えるときに使われる仕組み。中断されたプログラムは、 中断時点の続きから再開することができる。

  • 内部割込み

    プログラムの実行中に、プログラムのエラーや、監視プ ログラムの要求で発生する割り込み。

  • 外部割込み

    入出力の発生、装置の故障、タイマによる時間の経過通 知、オペレータからの介入など、プログラム外からの要 求で発生する割り込み。

  • 記憶管理

    限られた領域しかない記憶装置で、プログラムがどの領 域に格納されても、うまく動作できるように管理する OS の機能。

  • 実記憶管理

    主記憶装置(実記憶装置)のどこにプログラムを格納す るかを管理するため、プログラム中の論理アドレスと、 主記憶装置の実アドレスと対応付けて変換すること。

  • 区画方式 (パーティション方式)

    記憶領域をいくつかの区画に分け、区画単位にプログラ ムを格納する方式。区画の大きさが一定の固定区画方式 と、大きさが可変の可変区画方式がある。

  • 断片化 (フラグメンテーション)

    記憶領域の割り当てと解放を繰り返すことで、細かい空 き領域が多数発生した状態のこと。このような領域は、 コンパクションを行ってまとめる必要がある。

  • セグメント方式 (オーバレイ方式)

    プログラムを、同時実行が行われない複数のセグメント に分割して、必要なセグメントだけを主記憶にロードし て実行する方式。

  • スワッピング方式

    主記憶装置の容量が不足してプログラムを実行できない 場合、優先度の低いプログラムを主記憶から追い出して 優先度の高いプログラムを実行する方式。

  • スワップアウト (ロールアウト)

    優先度の低いプログラムを、主記憶から補助記憶に追い 出すこと。

  • スワップイン (ロールイン)

    補助記憶に追い出されたプログラムを、主記憶に格納す ること。

  • 仮想記憶管理

    ハードディスクなどの比較的高速な補助記憶装置を利用 して、主記憶装置の容量よりも大きい領域(仮想記憶領 域)とすること。

  • ページング方式

    仮想記憶と実記憶を、固定長のサイズ(ページ)に分割 し、主記憶のページ番号と仮想記憶のページ枠の対応情 報を、ページテーブルを使って管理する方式。

  • ページフォールト

    プログラムの実行に必要なページが主記憶にない場合に 発生する割り込みのこと。

  • ページアウト,ページイン

    主記憶のページを仮想記憶装置に退避させることをペー ジアウト、ページアウトによって空いたページに仮想記 憶から読み込みを行うことをページインと呼ぶ。

  • FIFO (First In First Out)

    先入れ先出しのアルゴリズムで、主記憶装置に最も古く から存在するページを、ページアウトの対象とするペー ジ置き換えアルゴリズム。

  • LRU (Least Recently Used)

    主記憶装置にあるページのうち、最後に参照されてから の経過時間が最も長いページを、ページアウトの対象と するページ置き換えアルゴリズム。

  • LFU (Least Frequently Used)

    主記憶装置にあるページのうち、最も参照頻度の少ない ページを、ページアウトの対象とするページ置き換えア ルゴリズム。

  • スラッシング

    ページングが多発した結果、システムの性能が極端に低 下してしまう現象のこと。実行に必要なプログラムのサ イズに対して、実記憶の容量が少ない場合に発生する。

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