思い出させるもの。思い出の品。
別れた人や過ぎ去った昔を偲ばせるものを広く言う
かたみ
名
区別。違い。
一線を引くことのできる相違、物事を区切ってできた相違
けぢめ
名
物思いに心を使い果たすこと。
もの思いの限りを尽くすこと
こころづくし
名
手紙。伝言。訪問すること。来意を告げること。
連絡を取ること
せうそこ
名
あたり。付近。
わたり
名
ひょっとしたら。もしかして。
もし
副
わざわざ。ことさらに。あらためて。特別に。とりわけ。
単に意識的に行為をすること
わざと
副
本格的な。本式の。
わざとの
副
くつろぐ。気を楽にする。油断する。気を緩める。
リラックスしていること
うちとく
動・カ下二
(嘆きを)訴える。悲しみ嘆く。
自分がいま置かれている状況を嘆いて人に訴えること
うれふ
動・ハ下二
(どうなるか)ためしてみる。(どうなのか)様子を見る。
どういう結果になるのかをためしてみること
こころみる
動・マ上一
(じっと)見つめる。見守る。
固定的に一つのところから目を離さないこと
まもる
動・ラ四
(内にいて外を)見る。
中から外へ視線を出すこと
みいだす
動・サ四
興じ楽しむ。愛でて楽しむ。
風情のあるものを味わい楽しむこと
もてあそぶ
動・バ四
自由にする。放免する。認める。評価する。
束縛を解いて自由にしてやること
ゆるす
動・サ四
催促する。せき立てる。
現代語との違いに注意、悪いことを勧めているわけではない
そそのかす
動・サ四
表:意味と大まかなイメージ
裏:古文単語と品詞,活用形
の組み合わせです
121「かたみ」~135「そそのかす」まで