古文単語500PLUS 第5回小テスト範囲
yut
2024年07月04日
カード16
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思い出させるもの。思い出の品。
別れた人や過ぎ去った昔を偲ばせるものを広く言う
かたみ
名
-
区別。違い。
一線を引くことのできる相違、物事を区切ってできた相違
けぢめ
名
-
物思いに心を使い果たすこと。
もの思いの限りを尽くすこと
こころづくし
名
-
手紙。伝言。訪問すること。来意を告げること。
連絡を取ること
せうそこ
名
-
あたり。付近。
わたり
名
-
ひょっとしたら。もしかして。
もし
副
-
わざわざ。ことさらに。あらためて。特別に。とりわけ。
単に意識的に行為をすること
わざと
副
-
本格的な。本式の。
わざとの
副
-
くつろぐ。気を楽にする。油断する。気を緩める。
リラックスしていること
うちとく
動・カ下二
-
(嘆きを)訴える。悲しみ嘆く。
自分がいま置かれている状況を嘆いて人に訴えること
うれふ
動・ハ下二
-
(どうなるか)ためしてみる。(どうなのか)様子を見る。
どういう結果になるのかをためしてみること
こころみる
動・マ上一
-
(じっと)見つめる。見守る。
固定的に一つのところから目を離さないこと
まもる
動・ラ四
-
(内にいて外を)見る。
中から外へ視線を出すこと
みいだす
動・サ四
-
興じ楽しむ。愛でて楽しむ。
風情のあるものを味わい楽しむこと
もてあそぶ
動・バ四
-
自由にする。放免する。認める。評価する。
束縛を解いて自由にしてやること
ゆるす
動・サ四
-
催促する。せき立てる。
現代語との違いに注意、悪いことを勧めているわけではない
そそのかす
動・サ四
-
表:意味と大まかなイメージ
裏:古文単語と品詞,活用形
の組み合わせです
121「かたみ」~135「そそのかす」まで