男性役を演じる人をなんというか。
立役
女性役を演じる役者をなんというか。
女方
役者の感情が頂点へ達したときに一瞬動きを止めて、魔をぐっと寄せて睨むことをなんというか。
見得
舞台全体を一枚の絵のように見せる見栄をなんというか
絵面の見得
顔や手足に血管や筋肉などを誇張して描く、歌舞伎独特の化粧法をなんというか
隈取
隈取の赤色は何を表しえいるか。
あいうえお順
正義 強さ 勇気
①の名称を答えよ。
黒御簾
②の名称を答えよ。
廻り舞台
③の名称を答えよ。
せり
④の名称を答えよ。
すっぽん
⑤の名称を答えよ。
花道
建物などのセットを載せたまま回転させる仕掛けをなんというか。
廻り舞台
舞台から客席を貫く通路をなんというか
花道
舞台下手に黒い簾が下がっている場所をなんというか
黒御簾
舞台の季節や場所などの情景を表す音楽、効果音をなんというか。
黒御簾音楽
「勧進帳」で弁慶が酒を飲んだ跡に舞う舞いの名称を答えよ
延年の舞
よく歌舞伎で用いる音楽は何を伴奏楽器として用いるか
三味線
義経たちはどこの寺の寄付を募る山伏に変装しているか
東大寺
義経たちは何に変装したか
山伏
勧進帳の弁慶が行う見得をなんというか
元禄見得
勧進帳で何を演奏した後に義経などの役者が登場するか。
寄せの合方
寄せの合方は何と何で演奏されるか。
三味線と囃子
三味線、または三味線と囃子で演奏する間奏をなんというか。
合方
役者が登場するときに使う囃子による音楽をなんというか
次第
囃子の楽器を3つ答えよ。
あいうえお順
大鼓 小鼓 能管
勧進帳の音楽では何を用いるか。
長唄
花道から退場するときに用いる歌舞伎独特の歩き方はなにか。
六方
左右交互に片足で3歩ずつ飛ぶように歩く六法をなんというか。
飛び六方
節のまとまりの終わりの部分で用いられる唄い方をなんというか。
唄い尻
節尻
山台の上段中央に隣り合って座っている何と何が互いに息を合わせて演奏を統一しているか。
立唄と立三味線
①の人が演奏している楽器を答えよ。
能管
笛
②の人が演奏している楽器を答えよ。
小鼓
③の人が演奏している楽器を答えよ。
大鼓
④の人たちの役割を答えよ
唄
⑤の人が演奏している楽器を答えよ。
三味線
音の高さを変化させながら、長く伸ばして唄う母音のことをなんというか。
産み字
長唄の演奏は何が存在しないか。
指揮者
歌舞伎の起源は出雲の阿国が興行したなにか
かぶき踊
これやこの ゆくもかえるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき やまかくす
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、歌舞伎の代表的な演目である『勧進帳』に焦点を当て、その上演形式や舞台構造、音楽的特徴を網羅的に学習できる内容です。
具体的には、立役や女方といった役柄の定義から、歌舞伎特有の表現技法である「見得」や「隈取」、さらには花道や廻り舞台といった歌舞伎劇場の舞台機構についての基礎知識を収録しています。
また、『勧進帳』という作品に深く関わる要素として、登場人物が山伏に変装する背景設定や、劇中で披露される「延年の舞」、弁慶が用いる「飛び六方」などの専門用語も整理されています。
さらに、歌舞伎音楽の主軸となる「長唄」や、三味線、囃子(大鼓・小鼓・能管)といった楽器編成、舞台袖の「黒御簾」で行われる音楽的演出など、演奏面の構造についても詳細な問いが含まれています。これらを通じて、歌舞伎の総合芸術としての側面を理論的に理解するための構成となっています。
使い方
本単語帳は、日本の伝統芸能である歌舞伎、特に『勧進帳』の上演形態について体系的に学びたい初心者から、演劇の知識を深めたい学生を対象としています。
まずは基本的な役者の分類や舞台の用語から着手し、歌舞伎独自の様式美(見得や隈取など)を視覚的な知識として定着させるのが効果的です。
後半の音楽用語については、長唄や囃子の役割を整理することで、舞台上の「間」や音楽と役者の動きがどのように調和しているかを理解する手がかりとなります。
音楽系の科目や日本の伝統文化に関する学習の補助教材として活用することをおすすめします。
使用する際は、可能であれば実際の歌舞伎の映像資料と照らし合わせながら学習を進めることで、単なる用語の暗記にとどまらず、舞台の臨場感を伴った深い理解が得られるでしょう。また、特定の演目に特化しているため、実地観劇前の予習資料としても活用可能です。
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