問題を心理学的に理解し心理療法の適否を判断すること
見立て
相談機関で症状や問題を初めて聞く面接
インテーク面接
治療するセラピストが異なる場合の最初の面接
治療面接
話した内容を第三者に漏らさない義務
守秘義務
症状の発現時期と経過
現病歴
これまでの成育環境や歴史
生育史
パーソナリティや知的機能を調べる検査
心理検査
人格や性格の特徴
パーソナリティ
知的能力や理解力に関わる機能
知的機能
思考や判断に関わる機能
認知機能
個人の成長を援助するアプローチ
非指示的アプローチ
ロジャースが提唱した自己成長を重視する療法
クライエント中心療法
人間の主体的に自己を成長させる傾向
自己実現傾向
生物が成長・発展する方向へ向かう性質
自己実現志向性
心理療法における患者の呼称
来談者(client)
クライエントの内的世界をそのまま理解し伝える態度
共感的理解
ジェンドリンが提唱し体験の流れに注目する理論
体験過程理論
体験過程理論に基づく感情や体験の言語化を促す療法
体験的療法
個人療法と集団療法を統合したアプローチ
パーソン・センタード・アプローチ
未分化な感情や体験の流れ
感じの流れ
身体の内側で感じられ言語化される前の曖昧な感覚
感じ(フェルトセンス)